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岸田文雄元首相 沖縄知事選“対抗馬”の決起集会に現知事から贈られたかりゆしウエアで登壇で指摘された“無神経”
2026/09/04 17:50「党本部で決起集会の動画が流れたんですが、そこに映った岸田さんを見て、職員同士で顔を見合わせましたよ」苦笑しながらそう語るのは、自民党関係者だ。9月2日、沖縄県那覇市内の武道館で、沖縄県知事選に向けた新人候補、元那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)の決起集会が開かれた。3期めを目指す現職の玉城デニー沖縄県知事(66)に対し、古謝氏は自民党をはじめ5政党の推薦を受けて挑む“非玉城陣営”の本命候 -
沖縄県知事選・自民推薦候補の集会に「1000円飲み放題」報道で公選法違反の疑い…安倍元首相「桜を見る会」に重なる影
2026/09/04 16:35「できることは何でもやって――」高市早苗首相(65)は、そう力強く拳を握る。それほどまでに勝利を望んでいるのが、9月13日に投開票を迎える沖縄県知事選である。3期めを目指す現職の玉城デニー沖縄県知事(66)に挑むのは、新人の古謝(こじゃ)玄太氏(42)。自民、維新という与党に加え、国民民主、参政、保守、さらには公明からも推薦を取りつけるなど、保守・中道勢力を幅広く結集した格好だ。ところが、その古謝 -
「正直“ふざけるな”」中道解体で浮き彫りになった公明系28人の“議席丸儲け”…立憲系の中道落選者がこぼした本音
2026/09/04 11:00「“選挙でくっついたら有利だろう”という目的のためだけに一緒になった野合・談合集団だったということを自ら証明されたんだと思います。あまりにも選挙互助会すぎて、“やっぱりこうなったか”という感想です」9月1日、中道改革連合(以下・中道)、立憲民主党(以下・立憲)、公明党(以下・公明)による3党合流協議が破綻したことを受け、自民党と連立を組む与党・日本維新の会の吉村洋文代表(51)は記者会見で、中道結 -
「リフレ政策やめるべき」米財務長官が言った、言わない論争がXで勃発「捏造記事」「言ってないはさすがに現実逃避すぎ」
2026/09/04 11:00《リフレ政策をやめろ とは言ってないデマ報道》《日経新聞の捏造記事。ベッセント財務長官は「リフレ政策をやめるべきだ」と言っていない》《いや、明確に言ってるやん》《言ってないはさすがに現実逃避すぎ》現在、X上でこんな論争が巻き起こっている。きっかけは9月2日に、日本経済新聞が「ベッセント米財務長官『リフレ政策やめるべきだ』と日本に伝達」という記事を配信したことだった。記事は、9月1日、米国のスコット -
高市首相 “鈴木幹事長続投”から見える「2027年も再選めざす」長期政権構想…福岡県議会の“金銭授受疑惑”で萩生田氏が腫れ物化
2026/09/03 19:009月16日〜18日に想定されている内閣改造と自民党役員人事において、最大の焦点となっていた党幹事長人事について、共同通信は9月2日《自民・鈴木幹事長の再任論強まる》と報じ、鈴木俊一幹事長(73)が続投する可能性が強まったことなどを伝えた。翌3日には読売新聞が《鈴木俊一自民幹事長続投へ、麻生太郎副総裁も留任》、日経新聞も《自民党・鈴木俊一幹事長の再任調整》などと、高市早苗首相(65)が鈴木幹事長を続 -
「中道」党分裂でどうする「クラファン1億円」…小川代表の「返還なし」意向に「詐欺じゃないの」怒りの声
2026/09/03 18:002026年2月の衆院選直前、衆院の立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」が、分裂することになった。「参院の立憲民主党と公明党が中道に加わらないことになり、党分裂という事態になりました。政策の違いは横に置いて、急ごしらえでつくった選挙対策の政党ですから、公示前の172議席を大きく下回る49議席という『歴史的惨敗』を喫したときから、この結末は予想されていました。分裂後は、立民系と公明系議員に -
わずか7カ月で空中分解!中道改革連合、分裂を引き起こした“真犯人”と公明党の“寝返り”危機
2026/09/03 17:20わずか7カ月あまりの命運だった——。8月31日、中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表が国会内で会談し、3党の合流を断念したことを正式に確認。中道の事実上の分裂・解体が決定的となった。「中道は自民党への対抗軸を目指して、今年1月に結党されましたが、2月の衆院選でいきなり大惨敗。しかも、結党を主導した大物幹部らの落選が相次ぎました。また、政策面での合意形成が不十 -
高市首相 党人事で“独自色”強める予想…側近とライバルの配分で葛藤
2026/09/03 06:00「首相の任期はあと1年。そう考えれば、“高市色”が強くなるのは当然でしょう」そう語るのは、自民党の中堅議員だ。政権の行方を左右する“人事”が、いよいよ動き始めた──。その象徴ともいえるのが、8月25日に官邸でおこなわれた高市早苗首相と麻生太郎副総裁の会談である。約50分にわたって話し込んだ2人は、9月の内閣改造に伴う党役員人事について意見を交わしたという。「現在、幹事長を務めるのは、麻生氏の義弟で -
【沖縄知事選激震】古謝氏が猛追も維新支持層が“デニー推し”…12年ぶり保守奪還へ自民焦り
2026/09/02 19:409月13日投開票の沖縄県知事選挙は、2人の候補者によるデッドヒートとなっている。立憲民主党、共産党、社民党など辺野古基地移設に反対する「オール沖縄」が支援し、3選めを目指す現職の玉城デニー氏(66)と、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党、公明党沖縄県本部が推薦する元那覇市副市長で新人の古謝(こじゃ)玄太氏(42)がほぼ互角の情勢だという。政治部記者が言う。「9月1日、地元紙の琉球 -
中道・公明・立憲「合流断念」までに透けた各党の思惑…最後まで崩せなかった立憲と公明の“壁”
2026/09/02 19:108月31日、中道改革連合、公明党、立憲民主党の3党は、かねて協議してきた合流問題について、断念という結論を出した。会見では、立憲の水岡俊一代表が合流断念の理由を「安保法制など、政策で溝を埋め切れていない」と説明した。「誰が合流を嫌がったのかといえば、参院の立憲議員でしょう。もともと水岡代表は、中道との合流までの“つなぎ”という位置づけで選ばれたようなもので、強い指導力があるわけではありません。実質 -
「なぜ、トランプ大統領に電話しないのか?」国際政治学者が指摘…ICC赤根所長への制裁で明らかになった高市外交の迷走
2026/09/02 15:00「大変残念に思っております」国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長(70)が、米トランプ政権から制裁対象に指定されたことを受け、8月19日、高市早苗首相(65)はこう述べた。日本はICC最大の資金拠出国であり、日本人の赤根氏がトップを務める。ところが、同盟国である米国から制裁を科されても、高市首相の第一声は「大変残念」だった。「その後、『政府の対応は弱腰ではないか』という世論の批判を受け、8月25 -
「爆撃されるとかヤメて」日本政府 ”自国が攻撃対象になる可能性”に著名人たちから危惧の声…イランによる米軍基地への報復を受けて
2026/09/01 19:358月30日、イラン国営メディアが、アメリカ軍がホルムズ海峡の島に実施した攻撃に対する報復として、ヨルダンにある米軍基地を攻撃したと報じたと時事通信が伝えた。同報道によると、イラン革命防衛隊がヨルダンに位置するアメリカ軍が運営する2つの空軍基地を標的に弾道ミサイルを発射。「甚大な被害」を与えたとされている。これによってネット上でにわかに懸念されているのが、日本がイランの“攻撃対象”になる可能性だ。「 -
「愚劣な卑怯者」3党合流断念の中道 野田佳彦氏はノーコメント&安住淳氏は地元メディアでのみ言及…“戦犯”の“逃げ姿勢”に疑問続出、落選議員も激怒
2026/09/01 18:408月31日に行われた、中道改革連合、立憲民主党、公明党の党首会談。昨年1月の中道結党以降、3党合流を模索してきたが、この日の会談で出たのは、“合流断念”という結論だった。「高市政権に対抗するべく立ちあがった中道でしたが、昨年2月の衆院選では惨敗を喫し、当選した立憲出身者はわずか21人(前職は144人)。今年7月に中道、立憲、公明がまとめた『中間報告』では8月末までに3党合流の結論を出すと明記されて -
「まったく萎縮していない」米国から制裁されたICC・赤根所長 オランダで面会した山尾志桜里氏が明かす「赤根さんが喜んだ手土産」
2026/09/01 18:10「赤根さんはものすごくお元気でした。お食事もご一緒しましたが、食欲もあり、変わらず裁判業務を続けています」こう話すのは、「人権外交を超党派で考える議員連盟」(共同会長、中谷元氏・68、舟山康江氏・60)の山尾志桜里顧問(52)だ。山尾顧問は28日午後(現地時間)、オランダ・ハーグにあるICC(国際刑事裁判所)本部で赤根智子所長(70)と面会、現在の状況などを聞いた。赤根所長は18日、米国のトランプ -
「高市首相に助言レベルのことを求めているわけではない」“超党派議連”山尾志桜里顧問が提言「首相はICC支援の明言を」
2026/09/01 18:10ICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長(70)が8月18日、米国のトランプ政権から制裁対象に指定され、以後、赤根所長は米国内の資産凍結、入国禁止、米国人・米国企業との取引遮断の対象となった。これを受け、「人権外交を超党派で考える議員連盟」(共同会長、中谷元氏・68、舟山康江氏・60)は19日、日本政府に対して「米国の新たな制裁の撤回を求め、ICCへの揺るぎない支持と支援の表明を強く要請する」内容を -
《中国・イスラエルにも毅然と批判》米国によるICC所長制裁 高市首相の“弱腰”対応を変えた「人権外交議連」とは
2026/09/01 18:10「主要7政党(自民、国民、中道、立憲、いのち、みらい、共産)15名が集まって超党派声明を出し、流れにつながったとしたら大きい」こう話すのは「人権外交を超党派で考える議員連盟」の顧問を務める山尾志桜里氏(52)だ。ICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長(70)が8月18日、米国のトランプ政権から制裁対象に指定され、以後、赤根所長は米国内の資産凍結、入国禁止、米国人・米国企業との取引遮断の対象となった -
高市首相、「AI家庭教師」に笑顔みせて「神経を逆撫でする」怒りの声…ブレーンなし、会見なしで進む「裸の王様」化
2026/08/30 11:00熊本県を最大震度7の巨大地震が襲ってから、1カ月が経った。これまで災害関連死の疑いがある2人を含めて38人が死亡。いまなお、約2500人が避難所での生活を余儀なくされている。「地震発生後には、『イオンモール熊本』でプロパンガスによるとみられる爆発が発生。従業員7人が死亡する惨事となり、八代市にある日本製紙八代工場では、高さ80mの煙突が倒壊、9人が亡くなりました。各所で復旧に向けての作業が進んでい -
【首相動静に記載なし】高市首相 読売新聞主筆を “公邸呼びつけ” 騒動…読売OBが明かす “意外な内容” とは
2026/08/29 16:002026年8月18日配信の「文春オンライン」の記事が物議を醸している。『高市首相 被災地「自己アピール動画」に映らない“裏の顔”《被爆者団体会長が「歴代首相で最も冷たい」》』と題された特集記事だ。熊本地震での「BGMつき動画」や消費減税での財務省幹部の左遷などをめぐり、高市首相の “裏の顔” に迫るというもの。なかでも注目されているのは、《高市首相は最近、“大手紙対策”に臨んでいたという。8月5日 -
高市首相 麻生副総裁との“二人きり会食”で囁かれる「内閣改造相談」…鈴木幹事長、小泉防衛相、林総務相ら“注目株”の行方は
2026/08/29 06:009月中旬に想定されている高市早苗首相による内閣改造と自民党役員人事に注目が集まるなか、高市氏は8月25日、首相官邸で首相就任後初めて麻生太郎党副総裁と二人きりで昼食を取りながら、約50分間会談した。「詳細は伝わってきていませんが、内閣改造と党役員人事について意見を交わしたのでしょう。高市内閣の強力な後ろ盾である麻生氏の意見をまったく無視するわけにもいきませんから、とりあえず高市氏は自分の考えを伝え -
米国から制裁「国際刑事裁判所」赤根所長に「親身に対応」木原官房長官の危機感のなさに批判続出…解決のカギ握る9月末の“大イベント”とは
2026/08/29 06:00「制裁対象となった場合に備えて、送金に困らないようアドバイスをおこなったうえで、手続きも後押しするなど親身に対応してきました」8月27日、記者会見でこう語ったのは、木原稔官房長官だ。アメリカのトランプ大統領が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象にしたことについて、制裁前から「親身に」連絡を取っていたと説明した。この発言が報道されると、Xでは、《支援って、そういう個人的な事じゃないんです -
高市首相“結論ありき”消費税減税の波紋 制度と特例の乱造、減収穴埋めの財源未定…税調会長が苦しむ“政治的立場”
2026/08/28 14:408月25日、高市早苗政権が打ち出した消費税減税をめぐり、自民党税制調査会(税調)の「インナー」と呼ばれる非公式の幹部会合が始まった。政府は8月5日、消費税減税案を閣議決定したため、秋の臨時国会には関連法案を提出する予定となっており、今後、日本維新の会との協議を経て、最終的には与党として税制改正大綱をまとめることになる。もっとも、自民党内では「議論を始める前から、結論はほぼ決まっている」との声も聞こ -
《不敬罪の復活か?》皇族への名誉棄損の非親告罪化を野党議員が警戒…自民皇室保護PTの見解は?
2026/08/27 15:25自民党の保守系議員による議員連盟「日本の尊厳と国益を護る会」が今年7月、「皇室保護プロジェクトチーム(PT)」を設置した。「毎日新聞が8月22日の朝刊に掲載した『不敬罪復活? 皇室守る法整備求める動き』という記事が波紋を呼んでいます。同記事では、PTの設置や、保守系の国会議員らが参加した民間団体の集会などの様子を紹介。現行法で『親告罪』になっている名誉毀損罪と侮辱罪について、天皇や皇族に限って『非 -
高市首相 萩生田光一氏を幹事長起用の意向も「裏金議員の要職復帰に国民の7割反対」の衝撃…続く国民の厳しい目
2026/08/27 11:008月22、23日に共同通信社がおこなった世論調査の結果が、自民党内に波紋を広げている。「高市早苗内閣の支持率が、前回7月調査から3.5ポイント減少して、政権発足以来最低となる50.2%だったことは織り込み済みでした。政府が決定した高市首相の“悲願”である消費税減税に関して、『賛成』は52.7%で過半数を超えましたが、衝撃だったのは《財政への不安を「感じる」「ある程度感じる」》の合計が71.7%と、 -
“福岡県議会のドン”辞職で再注目「3.5億円モニュメント」建築エコノミストも疑問を呈する金額の“妥当性”
2026/08/26 17:15議長・副議長就任に際しての金銭授受疑惑や高額海外視察などで揺れる福岡県議会。その渦中にいる“福岡県議会のドン”こと蔵内勇夫氏(72)が、議長職に続き議員も8月25日に辞職した。「蔵内氏は、かねてから『日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会が設置されたら議長は辞任する』と明言していましたが、議員辞職については否定していました。ところが8月19日に突然、事務局に議員辞職願を提出したのです。この急転直 -
「カツアゲ事案はもっと増える」福岡県議会の“ドン”告発の吉松源昭県議が明かす「採決中止動議」の裏側
2026/08/26 17:10「福岡県議会では、自民党県議団幹部が県議らに“カツアゲ”のような形で金銭を要求していたことが告発されています。特に厳しい目が向けられているのは、同県議会の蔵内勇夫議長(72)。本人は“カツアゲ疑惑”を否定しますが、県議らが『金銭を要求した』と証言しています。こうしたなか、17日におこなわれた臨時会で、議長職の辞職勧告決議案が採決される予定でした。しかし、蔵内氏の元秘書である林泰輔県議が採決中止を求