政治の最新ニュース
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「経済的に厳しい子供が行く」立憲議員の失言問題、元自衛官が明かす入隊のリアルと“格差議論風化”への危機感
2026/06/19 18:40「すべての自衛官、ご家族、関係者の皆さまに心から深くお詫び申し上げます」6月17日、立憲民主党は公式Xで古賀千景(ちかげ)参院議員(59)への処分を発表した。党の幹事長による厳重注意に加え、参院文教科学委員会の筆頭理事を解任。野党議員の失言としては異例の重い処分となった。問題になったのは16日の参院決算委員会での発言だった。古賀議員は、防衛省が作成した子供向け広報冊子について質問するなかで、「自衛 -
「ほっとかれている」高市首相 G7で“ぼっち外交”の指摘…石破前首相も浴びた“日本首相の孤立”
2026/06/19 06:00高市早苗首相(65)が日本時間6月16日、フランスで開催されている主要7カ国首脳会議(G7サミット)に参加。初の“G7外交”で思わぬ注目を集めている。高市氏にとっては就任後初となったG7の舞台。米国のドナルド・トランプ大統領(80)やフランスのエマニュエル・マクロン大統領(48)、英国のキア・スターマー首相(63)、イタリアのジョルジャ・メローニ首相(49)ら各国首脳が出席。ウクライナ情勢や中東問 -
「ただの難癖」蓮舫氏 高市首相の“座り方”に苦言も…ネットで噴出した「ブーメラン」指摘
2026/06/18 19:25立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が6月16日にXを更新。高市早苗首相(65)の“座り方”を巡る投稿に言及したところ、思わぬ反発を招く事態となった。発端となったのは、イタリアで現地時間15日に行われた、ジョルジャ・メローニ首相(49)との首脳会談だ。高市首相は白地に薄いブルーの柄入りジャケットと膝丈スカートのコーディネートで出席。公開された写真では、膝をそろえて着席し、その上に両手を重ねながら笑顔を -
《杉田水脈氏にも徹底反論》米山隆一氏 自衛隊めぐる不適切発言でレスバトル勃発…立憲議員の処分に呈した“揺るぎない持論”
2026/06/17 19:00「自衛隊に行く子どもたちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」6月15日の参院決算委員会で、こう主張したのは立憲民主党・古賀千景参院議員(59)。防衛省が作成した子ども向け冊子『まるわかり!日本の防衛~はじめての防衛白書2024』に関する質疑のなかで述べたが、“自衛隊に対する偏見”などとして問題視されている。「参院決算委員会で古賀氏の答弁に立った小 -
「偽情報にはご注意」と警鐘も…高市首相 日英首脳会談で掲げていた写真に“サッチャー説”拡散、現地で目撃された“真相”
2026/06/17 15:00現地時間6月15日にフランス東部エビアンで開幕した先進7カ国首脳会議(G7サミット)。高市早苗首相(65)はそれに先立ち、前日14日にイギリス・ロンドンの英首相府でキア・スターマー首相(63)との会談に臨んだ。「重要鉱物の輸出規制などで経済的圧力を強める中国を念頭に、エネルギーを含む経済安全保障の協力強化に向けて意見が交わされました。また、人工知能(AI)や量子、宇宙などの先端技術分野でも協力を深 -
「6月に詰む」発言で話題・専門家語るナフサ危機「『どこが詰んでいないのか、逆に聞きたい』というのが正直なところ」
2026/06/17 14:20《代替調達は、7月については、前年平月比で「約10割の調達」への回復に目途がつきました》6月11日、高市早苗首相(65)は自身のXにこう投稿し、石油の安定供給に一定の見通しが立ったことをアピールした。この日開催された「中東情勢に関する関係閣僚会議」の報告を受けての発信だった。「日本はこれまで、ホルムズ海峡を経由して中東から約9割の原油を輸入していました。ところが、今年2月末に始まったアメリカとイス -
「すさまじい職業差別」と批判続出…立憲・古賀参院議員 小泉進次郎氏をブチギレさせた“不適切発言”
2026/06/15 19:256月15日に開かれた参議院決算委員会。午前の部で質疑に立った立憲民主党・古賀千景参院議員(59)の発言に、小泉進次郎防衛相(45)が猛反論する一幕があった。古賀氏は質疑で、防衛省が作成した子ども向け冊子『まるわかり!日本の防衛~はじめての防衛白書2024』が一部の公立小学校に配布されていたことを追及。一部の学校で冊子が配布されずに保管となっていることに異議を唱え、冊子の内容についても問題視した。冊 -
「壊滅的センス」小泉進次郎氏 インドネシア大統領への贈答品が波紋…野党から批判続出のなか浮上した“選定の背景”
2026/06/15 18:456月12日にインドネシアを訪問した小泉進次郎防衛大臣(45)。その際にインドネシアのプラボウォ大統領(74)へ贈った“プレゼント”が波紋を広げている。小泉氏は翌13日、自身のXを更新し、《先ほど日帰りのインドネシア出張から帰国しました。》と投稿。続けて《昨夜はインドネシアのプラボウォ大統領の私邸で会談した際に私の地元横須賀の戦艦「三笠」の模型をギフトとしてお持ちしました。》と明かし、《軍出身で国防 -
兵庫・斎藤知事、会見での「人殺しやないか!」発言を刑事告訴 訴えられたフリー記者が怒りの反論「知事の発言こそ最大級の暴言」
2026/06/15 18:35「人殺しやないか、お前は!」こんな“暴言”が飛び出したのは、斎藤元彦・兵庫県知事(48)の定例会見の場だった。発言の主は、フリー記者として会見に参加していた著述家の菅野完(たもつ)氏。一連の発言について、斎藤知事は6月10日の会見で「公人としての受忍限度を超えている面がある」として、菅野氏を名誉棄損罪で刑事告訴したことを明らかにした。「発言は、6月3日の定例会見でのものです。斎藤知事への告発文書を -
「現政権が最低であるのは間違いないが…」芥川賞作家 高市首相とともに痛烈批判した“元首相”
2026/06/15 17:156月15日、芥川賞作家の平野啓一郎氏(50)がXを更新。「現政権が最低であるのは間違いないが……」と高市早苗首相(65)を皮肉ったうえで、“元総理”についても痛烈に批判した。高市首相をめぐる“中傷動画疑惑”や、同疑惑に対する国会答弁が連日物議を醸す中、平野氏が取り上げたのが故・安倍晋三元首相だった。「加計問題でも滅茶苦茶な『論法』をやっていた」と指摘する投稿を引用リポスト。投稿の動画では2018年 -
「よくこんなタイミングで」日本政府 高市首相の疑惑が波紋のなか…誹謗中傷投稿を警告し“ブーメラン“と批判殺到
2026/06/12 18:35高市早苗首相(65)の秘書をめぐる“誹謗中傷動画の作成・拡散騒動”が、新たな局面を迎えつつある。4月下旬に『週刊文春』が、高市首相の公設第一秘書が動画制作者と共謀し、自民党総裁選や衆議院選の際にSNS上で他候補への中傷動画を拡散させていた疑いを報じた。5月の国会答弁では、この報道に対し高市首相は「私も秘書も(動画制作者と)面識はない」と語気を強めて関与を否定。「しかし、6月に『週刊文春』が新しい証 -
「床にばら撒くとは…」国民民主議員 事務所に届いた反対表明の大量FAX公開し“業務妨害”を訴えも“撮り方”に批判続出
2026/06/12 18:30憲法改正に向けた国民投票法改正案の議論が進むなか、国民民主党の岡野純子衆院議員(47)がXに投稿した内容が、SNS上で波紋を広げている。改正案は、憲法改正時の国民投票について、離島での開票手続きや立会人の要件などを公職選挙法に合わせて見直す内容。一方で、ネット広告規制やSNS対策が盛り込まれていないとして反対意見も出ている。岡野氏は6月11日、自身のXで《数日前から国民投票法改正案反対の意思を示す -
「自分が偉いと勘違いしている」維新・猪瀬直樹議員 記者の質問に「くだらねぇ」とブチギレ…身内議員は苦笑い、SNSでも疑問続出
2026/06/12 11:006月10日に行われた超党派の「社会保障国民会議」(国民会議)。この日は、高市早苗首相(65)が改革の“本丸”として掲げる「給付付き税額控除」に関する実務者会議が行われた。「高市首相は2月の衆院選で『飲食料品の消費税2年ゼロ』を掲げていましたが、これまでの国民会議では、レジシステムの改修期間などの兼ね合いで、現行税率8パーセントから1パーセントに引き下げる案が浮上し、当初の0パーセント案よりもこちら -
「受忍限度を超えてる」兵庫県・斎藤知事 会見での「人殺しやないか!」発言を刑事告訴、当該記者は“出禁”に
2026/06/11 18:55「本件については極めて不適切な発言であり、公人としての受忍限度を超えてる面があるという風に受け止めていますので、現在、法的な手続きを進めてるということですね。弁護士の方とも、協議を、相談をしながら法的な手続きを進めてるということです」6月10日の定例会見でこう語ったのは、兵庫県の斎藤元彦知事(48)だ。11日、斎藤知事は発言者の男性を名誉棄損で刑事告訴し、9日付で生田署に受理されていたことが報じら -
高市首相が中傷動画騒動で疲弊…ポスト狙う最もほくそ笑んでいる「自民党の重鎮議員」
2026/06/11 17:55「他の候補者を誹謗したり、抽象したりは私の流儀ではないので決してやっていない」6月8日、高市早苗首相(65)は自民党総裁選での中傷動画作成疑惑を改めて否定した。しかし、どこまで逃げ切れるのか――。「7日配信の共同通信の記事で、中傷動画を作成したとされるIT会社代表の松井健氏による『秘書とやり取りして(動画作成を)実施した』との証言が掲載されました。同報道によると、松井氏は総裁選の期間中の2025年 -
《見事なまでの女性蔑視》維新・藤田代表 全体会議で示した強硬さ…「女性皇族の話はいらない」発言に波紋
2026/06/11 16:006月10日、衆参両院の各党・会派の代表者が集まる代表者らが話し合う全体会議が開かれ、皇族数の確保策について、両院の正副議長による「立法府の総意」が取りまとめられた。「全体会議では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の二つを、『いずれも了』とし、政府に対し法案の提出を求めることが了承されました。10日夕には議長らが高市早苗首相に『立法府の総意』を手渡し、 -
高市首相 “秘蔵っ子官僚”が公費出張中に不倫報道の痛手…今夏抜擢予定だった「重大ポスト」にも影響か
2026/06/11 11:00中傷動画問題で揺れる高市政権に、新たな火種が持ち上がった。今度は高市早苗首相(65)が絶大な信頼を寄せる側近官僚に、不倫と不適切な公費出張疑惑が浮上したのだ。6月9日、『文春オンライン』が報じたのは、木原稔官房長官(56)の首席秘書官を務める、茂木正氏のスキャンダル。茂木氏は、2025年に大阪・関西万博の首席国際博覧会統括調整官として大阪出張を繰り返していた。その際、公費で宿泊したホテルに、親密な -
「ボコボコにやられている」人気中道議員 明かした高市首相の中傷動画疑惑を猛追及後の「誹謗中傷被害」
2026/06/11 11:00高市早苗首相(65)の公設第一秘書が、他の候補を中傷する動画の配信に関与していたとされる一連の疑惑。高市氏はこの疑惑を否定し続けてきたが、“新たな証拠”が出たことで国会での野党は追及にさらなる攻勢をかけている。その口火を切ったのが、中道改革連合の伊佐進一議員(51)だ。6月3日に「週刊文春電子版」で、高市氏が一貫して“面識がない”と答弁してきた中傷動画を作成したとされる実業家の松井健氏らと、高市氏 -
「戦時中と全く同じ」赤沢経産大臣 “ナフサ足りている”発言を痛烈批判した「大物政治家」
2026/06/10 18:506月9日、赤沢亮正経済産業大臣(65)が記者会見を開き、中東情勢を受けたナフサの供給不足をめぐって主張した発言が物議を醸している。同会見で、ある週刊誌の記者が「大臣、もう稼働率を上げられないので、全体としてナフサは足りていないと」と呼びかけ、「ついては、流通の川上から川下まで協力してみなさん助け合っていきましょうというメッセージを石油化学工業業界に出すのはお考えでしょうか」と赤沢経産大臣に質問。続 -
高市首相の中傷動画問題 「党則に違反」「ドーピングと同じ」「不正に政権を簒奪してないか」自民党員も消えない疑念
2026/06/10 17:45「総裁選では高市さんに1票を入れました。高市事務所の依頼で総裁選や衆院選の対立候補の中傷動画を作っていたという報道が出たあとも、所詮、週刊誌の言うことだと思ってきました。でも、新聞やテレビでも報じられるようになったのと、国会での高市さんの姿を見ているうちに、本当に依頼したのではないかと思うようになりました」そう語るのは、自由民主党の党員で、都内で会社を経営するAさんだ。およそ20年前、仕事上の付き -
「間違った世界に私達は生きている」芥川賞作家 止まらぬ高市首相への痛烈批判…過去にも「詐欺師が総理になっている」
2026/06/10 17:00芥川賞作家の平野啓一郎氏(50)が、高市早苗首相(65)への批判を再び強めている。平野氏は6月8日、自身のXを更新。高市首相をめぐる“中傷動画問題”や国会答弁を念頭に、《首相は、ただ語気を強めて否定していれば、そのうち、「野党はいつまで批判するのか? もっと国政にとって大事なことがあるだろう!」とかいう間抜けな声が高まってきて、切り抜けられると踏んでいるのだろう。そんな国で良いのか?》と投稿した。 -
「強い嫌疑があるのは間違いない」元立憲の“落選”ベテラン 疑惑の高市首相に「立証」要求…「悪魔の証明」との批判にも「理解できないのか?」と猛反論
2026/06/10 06:00「私はこれまで答弁してきました。それは揺るぎません。他の候補者を誹謗したり中傷したりすることは、私の流儀ではありませんし、決してやっておりません」6月8日午後、記者団の質問にこう断言した高市早苗首相(65)。この前日、高市氏の陣営が総裁選の対立候補や野党を“中傷”する目的で動画をSNSで拡散させていたとされる疑惑をめぐって、陣営から動画の作成依頼を請け負ったとされる男性が内幕を明かしたインタビュー -
「よっぽど逃げたかったんだろ」高市首相 ネットで広がった“エア腕時計”説…有名映画評論家も指摘
2026/06/09 19:35《高市早苗、「忙しいんですー、取材にお応えできませーん」って腕見てるけど時計してないじゃん》昨年の自民党総裁選などで、高市早苗首相(65)陣営が対立候補を中傷する動画を作成したとする中傷動画問題。6月8日も記者団から問題追及の声があがったが、その場で高市氏が見せた“受け答え”に批判とツッコミが殺到している。中傷動画問題をめぐっては今年4月に『週刊文春』が第一報を伝えて以来、国民からの注目が日に日に -
国民・玉木代表の名前も… 高市首相「中傷動画」疑惑 藤井京大教授が動画作成者を木下秘書に紹介したことを証言
2026/06/09 18:50《私の方から松井氏に高市氏支援についての関心の有無を確認したところ、関心をお持ちのご様子でした。そこでその旨を木下氏にお伝えした上で連絡先をお知らせした次第です。》6月8日、「藤井聡・クライテリオン日記~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~」でこう明かしたのは、京都大学大学院工学研究科都市社会工学教授の藤井聡氏(57)だ。高市早苗首相(65)と経済政策について直接話し合うこともあるという藤井 -
「高市総理をサッチャーにしたい」片山さつき財務相 参院決算委員会で訴えた“願望”が波紋…参政党議員も「目指して欲しくない」とツッコミ
2026/06/09 18:25「財政積極化の方からプライマリーバランスは毛嫌いされているんですが、実際にはあれほど緊縮財政をやったといわれる政権の時にも、一度も黒字になってないものが、税収がドンと増えるようになったら黒字になったわけですよ」6月8日に行われた参議院決算委員会で、こう述べたのは片山さつき財務相(67)。参政党・塩入清香参院議員(43)から市場での長期金利上昇に関する質疑があり、その答弁のなかで主張した“ある願望”