政治の最新ニュース
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「暗黙の了解ブチ破った」高市首相が参院のドン更迭の波紋…予算遅れに“激怒”し招いた独断人事の代償
2026/10/01 11:00「参院役員の人事権は私にない。参院会長が決めたと承知している」9月16日、自民党の石井準一参議院幹事長(68)の退任について、記者から質問を受けた高市早苗首相(65)は、自らの関与を強く否定した。今回の高市内閣改造および自民党役員人事において、今井絵理子参院議員(43)の内閣府副大臣就任や、元民主党の若きエースだった細野豪志氏衆院議員(55)が、自民党入党後初となる復興兼防災担当大臣就任といった、 -
「ないこと言われて可哀想」岩屋前外相 中国訪問めぐるSNS中傷に“大物議員”が同情…議員宿舎侵入事件も「ハニトラでもなんでもない」と徹底擁護
2026/10/01 11:00昨年11月の国会で高市早苗首相(65)から飛び出した「台湾有事発言」を発端に冷え込んでいる日中関係。そんななか、日本国際貿易促進協会の会長として中国を訪問している岩屋毅前外相(69)が、9月28〜29日に習近平政権の高官と相次いで会談し、対話の糸口を探った。「岩屋氏は28日、王毅外相(72)と北京で会談しました。王毅外相側からは、台湾問題をめぐる高市首相の“誤った”言動を是正するように要求が。近ご -
「“オール沖縄”という政治団体はない」男性が同名政治団体を届け出、SNSで波紋…玉城氏支援の既存団体が取材に明かした見解
2026/09/29 11:009月13日投開票の沖縄県知事選で勝利した、元那覇副市長の古謝玄太氏(42)。沖縄で保守系候補が当選するのは12年ぶりのことで、30日からいよいよ新たな県政がスタートする。一方、3選を目指すも14万票以上の大差で敗れた現職の玉城デニー氏(66)。25日、知事として臨んだ最後の定例記者会見では、知事選の敗因と、自身を支援してきた政治勢力「オール沖縄」について、「オール沖縄内での統制力が弱まってきている -
「すごい印象操作」高市首相 内閣広報官のトランプ大統領との“合成2ショット”が物議…広報予算が激増で消えない広報への疑念
2026/09/29 11:009月23日(日本時間)、アメリカ・ニューヨークの国連本部で日米首脳会談が行われ、日本の高市早苗首相(65)とアメリカのドナルド・トランプ大統領(80)が協議を行った。そんななか、内閣広報官のXアカウントが投稿した“ある画像”がネット上で波紋を広げているようだ。日米首脳会談で高市首相とトランプ大統領は、その翌日に控えた米中首脳会談に向けた対中認識の擦り合わせなどを行った。同会談でトランプ大統領は「素 -
「高市の、高市による、高市のための政治」広報費350億円要求の一方で社会保障は負担増…識者が危惧する“メディアへの圧力”
2026/09/29 11:009月17日、本誌は高市政権が2027年度予算の概算要求で、「内閣広報」に今年度当初予算の約10倍となる約72億円、「政府広報」に前年度当初予算の約3.6倍となる280.5億円を要求し、“広報費”が合わせて約350億円規模にのぼることについて報じた。記事が配信されると、SNSではこんな声が相次いだ。《プロパガンダ広報や工作に350億円もの税金使うなら、まず高額療養費の負担増から取消すべき》《広報費に -
成果強調2日後に「中国は同盟国」…元大使が解説 トランプ氏の掌返しで露呈した高市首相の“深刻な読み違え”と「日中関係は1945年に戻った」
2026/09/28 18:209月24日に行われた米中首脳会談で、トランプ米大統領(80)から思わぬ言葉が飛び出した。「共通の利益を追求することで、第二次世界大戦では我々は同盟国にさえなった」中国を第二次世界大戦時の“同盟国”と表現したのだ。さらに、日本と戦った米国人義勇航空隊「フライング・タイガース」にも言及し、「我々の国民が協力してあの戦争に勝ったように、習主席と私も協力していく」と現在の米中関係へつなげた。これに習近平国 -
「国民を舐めすぎ」今井絵理子 副大臣就任で意気揚々と決意表明も…仏研修報告書“未公開”のままの出世にネット怒り
2026/09/27 11:00《内閣府副大臣を拝命し、天皇陛下より認証を賜りました。葉梨大臣、中司大臣のもと、沖縄をはじめ、こども政策、障がい者政策などを担当いたします。故郷・沖縄の振興、そして障がいの有無にかかわらず……》要職に就任後、意気揚々と自身のインスタグラムに綴られたこの決意表明が、国民からさらなる怒りを買っている。女性4人組ダンス&ボーカルグループ「SPEED」のメンバーで参議院議員・今井絵理子氏(43)が内閣府副 -
育休取得率はわずか1.5%!「家事もろくにできないのに」元県議が明かす地方議会の“古い体質”
2026/09/26 11:00「全国の都道府県議会議員のなかで、過去5年間に育児休暇を取得したのがたった10人だったというのは、あまりに少ない数字です」こう話すのは、兵庫県議会議員出身で現・衆議院議員の井戸まさえ氏(国民民主党)だ。『読売新聞』(9月12日付)は、各議会事務局へのアンケート調査の結果を報じている。都道府県議約2600人中、子育て世代(20~40歳代)は660人いるが、2021年1月~2026年6月に育児休暇を取 -
「客引きと熱いハグを」入閣の細野豪志氏 高市首相もデレデレ…夜の街で目撃された「抜群のコミュニケーション能力」
2026/09/25 11:00「まさか彼が入閣するとは思いませんでした」9月17日に発足した第2次高市改造内閣の顔ぶれに、こう驚くのは永田町関係者。高市早苗首相(65)が行った内閣改造で、“サプライズ人事”のひとつとして大きな脚光を浴びたのが、復興相に抜擢された細野豪志衆院議員(55)の入閣だった。民主党から出馬した’00年の衆院選で初当選し、’11年には原発事故の収束及び再発防止担当として初入閣を果たし、野田内閣でも環境相な -
シンクタンクが首相の「委員会出席不要」提言…SNSのほうが上?「国会軽視の信じられない状況」に識者も猛批判
2026/09/24 17:10「首相の予算委員会を含む各委員会への出席は、原則不要にすべき」民間シンクタンク「NXJIリサーチ」は、「首相の時間の使い方」と題するリポートのなかで、国会運営を見直し、「首相は首脳外交や重要な政治判断など首相にしか対応できない事案へと時間を振り向けるべき」と、大胆な提言をすることがわかった。9月22日、日本経済新聞などが伝えている。「このシンクタンクは、病気療養のため2024年10月の衆院選に出馬 -
「みんな好きになる」麻生太郎氏、86歳で“辞職勧告”批判殺到も著名人が語る“人たらし”素顔
2026/09/23 17:509月16日の自民党役員人事で、党副総裁に再任された麻生太郎衆院議員が、SNSで相次ぎ「辞職勧告」を受けている。「麻生氏は、つい先日の9月20日で86歳になりました。衆院の連続当選16回、国会議員生活も47年めになります。2025年10月、麻生氏を後ろ盾として自民党総裁選を勝ち抜いた高市早苗首相は、この度の組閣前に2日連続で麻生氏と会っています。このことで世間では『人事に口出しをするキングメーカー気 -
「出す意味がわからない」映像のプロも苦笑…高市首相NY到着時の“エアお手振り”写真に猛ツッコミ…広報予算72億円要求も厳しい視線
2026/09/23 16:20国連総会に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発した高市早苗首相(65)。9月21日(日本時間22日)にニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に到着した。「その後、現地時間22日にトランプ大統領と会談をしました。24日に予定されている米中首脳会談を前に対中認識をすり合わせ、中東情勢や関税合意に基づく5500億ドル(約85兆円)の対米投資、トランプ政権による国際刑事裁判所(ICC)赤根智子所長 -
【日米首脳会談】高市首相 トランプ氏から対米投資“追加要求”の懸念…国益を失うリスク
2026/09/23 06:00高市早苗首相(65)は9月21日、国連総会への出席とトランプ米大統領との首脳会談のため訪米した。日本時間23日未明にニューヨークでトランプ大統領と会談する予定だ。「台風25号のため、羽田空港からの出発時間を23時に変更しました。台風が予想よりも西側を通過したため、予定の17時でもよかった気もしますが、同時刻前後の羽田空港発着便はすでに欠航が決まっていたため、政府専用機だけ飛ばすことに官邸側は躊躇し -
「元アイドルという職業への偏見」“共産党の論客”が今井絵理子議員へのバッシングに苦言…関係者も明かす「他党にも好かれる」人物像
2026/09/22 18:25“共産党の論客”として知られる大門実紀史参院議員(70)が9月20日に自身のXに投稿した内容に賛同が集まっている。劇作家を目指す演劇青年だった大門氏は神戸大学経済学部中退後に共産党に入党。東京土建一般労働組合の専従員などとして、労働運動に長年携わる。2001年に参院議員となり、当選5回の現職だ。20日に大門氏が投稿したのは、第2次高市改造内閣で内閣府副大臣に就任した自民党の今井絵理子参院議員(43 -
民主改革の会 結党直後に「支持率0%」の衝撃…“1人政党”中道への巨額交付金に国民の理解得られず
2026/09/22 18:25中道改革連合を離党した、立憲民主党出身の衆院議員により結党された「民主改革の会」。9月17~18日に読売新聞社がおこなった全国世論調査では、同党の政党支持率が0%となり、党に激震がもたらされた。「これまでも、既成政党が世論調査の政党支持率で0%台を記録したことはありました。しかし、読売新聞社には、世論調査の政党支持率が0.5%未満の場合は『0%と表記する』という決まりがあるとはいえ、結党間もない、 -
《なぜこの時期?》高市改造内閣の皇居での「認証式」部屋が“格下げ”の波紋…関係者が首を傾げる“宮内庁の説明”
2026/09/22 16:009月17日、第2次高市早苗改造内閣が発足した。2月の衆院選での大勝を受け、少数与党となっていた参院での“苦戦”はあったものの、メディア各社が行う世論調査でも高い内閣支持率を維持してきた。「閣僚18人のうち過半数の10人は交代しましたが、木原稔官房長官や茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、赤沢亮正経産相といった閣僚、かつ自民党役員も麻生太郎副総裁、鈴木俊一党幹事長も留任し、政権の継続性と基本的な“骨格” -
「スベってる」「センスない」内閣広報官X “白黒加工”した新内閣写真を公開でツッコミ殺到…来年度概算要求72億円で高まる批判
2026/09/22 11:00今年5月に開設され、翌月にアカウント名がリニューアルされた政府系の公式X「内閣広報官(色々投稿試し中)」。“中の人”の内閣広報官・佐伯耕三氏(51)が運用し、高市早苗首相(65)の動きに関する発信、時には一部報道に対する反論なども行ってきた。運用開始から間もなく半年を迎え、フォロワーは約15万人まで増えるなど影響力を高めてきたこのアカウント。ところが、第2次高市改造内閣が発足した3日後に投稿した内 -
「不安になりました」森下千里氏 農水政務官就任もSNSでは資質に疑問の声…実力向上も未だ根強い4年前の“食料自給率にしどろもどろ”イメージ
2026/09/21 18:009月17日に発足した第2次高市改造内閣。翌日には新旧大臣の引継ぎが行われたほか、副大臣、政務官計55人の顔ぶれも発表され、高市早苗首相(65)肝いりの政策実現に向けて新体制が本格的に始動した。今回の閣僚人事では、木原稔官房長官(57 )や茂木敏充外務大臣(70)、片山さつき財務大臣(67)、小泉進次郎防衛大臣(45)らが続投した一方、民主党出身の細野豪志復興大臣(55)が自民党入党後初めて入閣。い -
林芳正氏が閣外追放で反撃始動、若手と“決起集会”へ…2027年総裁選に向け「高市VS反高市」本格化か
2026/09/21 06:009月17日、第2次高市改造内閣が発足したが、そこには林芳正前総務相(65)の名前はなかった。前回2025年10月の自民党総裁選に立候補した5人のうち、小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、小林鷹之政調会長は留任し、最大の注目人事とみられていた林氏は高市早苗首相(65)により、閣外へ追いやられた。その林氏が、早くも2027年秋の自民党総裁選に向けて動き始めているようだ。政治部記者が言う。「10月5日に臨時 -
麻生太郎副総裁 地元・福岡で“推し”擁立失敗…高市首相の“後見人”の座は「あと一年」の見方も
2026/09/21 06:009月18日、自民党福岡県連は県議会での金銭授受疑惑をめぐり辞任表明した県議の松本国寛会長の後任を決める県連の会長選に、古賀篤衆院議員(旧宏池会)が唯一立候補することが決まった。27日の総務会で新会長に選出される予定だという。会長選の立候補には県連役員63人のうち、20人の推薦が必要とされるなか、古賀氏だけがその条件を満たしたものと思われる。福岡県議会では、県議らの豪華海外視察旅行や議長・副議長ポス -
《イケメン好きの噂も》高市首相 ひな壇撮影で細野豪志氏を見つめ、デレデレ…実質“ナンバー3”厚遇の理由とは
2026/09/20 11:009月17日、高市早苗首相(65)は内閣改造をおこない、第2次高市改造内閣が発足した。「今回の組閣のトピックスとしては、これまで閣外協力だった日本維新の会から中司宏衆院議員が規制改革相で入閣。さらに、裏金を政治資金収支報告書に記載しなかったことで党から役職停止6カ月の処分を受けた簗和生衆院議員の農水相起用、同じく戒告処分を受けた関芳弘衆院議員の文科相起用が注目されました。また、総務相を務めた林芳正衆 -
高市首相の副大臣・政務官人事に透ける“裏政局”次期総裁選ライバルの側近「3人衆」あえて起用の謎
2026/09/19 06:009月16日の自民党幹部人事に続き、17日には第2次高市改造内閣の閣僚人事が発足し、そして18日、副大臣・政務官人事も決定した。これで第2次高市改造内閣の陣容がほぼ出そろったわけだが、党内で早くもささやかれているのが、その人事に込められた“高市カラー”である。なかでも永田町を驚かせたのが、細野豪志氏の復興相としての起用だった。「細野さんは、先の総裁選では石破茂さんの選対にいました。また、準派閥的な武 -
高市首相 内閣改造記念撮影に「ジュンアシダ」の豪華ドレスで登場…ささやかれた麻生太郎氏への“配慮”
2026/09/18 18:309月17日、高市早苗首相(65)が第2次内閣改造をおこなった。午前に新閣僚の首相官邸への呼び込みを済ませた高市首相は、そのまま皇居に移動。天皇陛下による親任式を受け、新閣僚の認証官任命式を執りおこなうと、官邸に戻り、初閣議から恒例のひな壇での記念撮影に臨んだ。「記念撮影では、高市首相がまず登場し、ほかの新閣僚が後から現れました。高市首相が新閣僚を迎えるような演出をしたのだと思われます。なかでも、民 -
「革命的」のはずが「しょぼい」指摘の第2次高市改造内閣、麻生太郎氏の「狙いどおり」となった首相の“しくじり”
2026/09/18 18:25「前日から『革命的人事』という言葉が飛びかっていましたが、蓋を開けてみたら『革命』どころか、いかにもしょぼい人事でした」と総括するのは、政治ジャーナリストの鮫島浩氏だ。9月17日、高市早苗首相による第2次改造内閣が発足した。しかし、目玉人事はゼロというべき内容だった。注目されたのはせいぜい、民主党政権時にも大臣経験のある細野豪志復興相、日本維新の会から初入閣した中司(なかつか)宏規制改革相程度。主 -
「見つめすぎ」高市首相 改造内閣発足の写真撮影直線に細野復興大臣を凝視…10秒以上も見つめる様子にSNSでは驚きの声
2026/09/18 18:059月17日に第2次高市改造内閣が発足。食料品の消費税率引き下げための関連法案成立を目指す秋の臨時国会や、安全保障関連三文書改定など高市早苗首相(65)肝いりの政策実現に向けて、18日から新体制が本格的にスタートした。「今回の人事では、木原稔官房長官(57 )や茂木敏充外務大臣(70)、片山さつき財務大臣(67)、小泉進次郎防衛大臣(45)などの主要閣僚が軒並み留任。18閣僚のうち、8人が留任となっ