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《服も銀ドレスからモーニングに》小野田紀美 大臣留任も記念撮影では位置後退…公選法違反報道も浮上、就任2年目で“薄れる存在感”
2026/09/18 17:409月17日、高市早苗首相(65)は内閣改造を行い、第2次高市改造内閣が発足した。今回の人事では、去就が注目されていた林芳正元総務相(65)が閣外に出た一方、派閥の政治資金事件をめぐり収支報告書への不記載があった、いわゆる“裏金議員”の関芳弘氏(61)と簗和生氏(47)が文部科学相と農林水産相として初入閣。さらに、自民・日本維新の会の連立政権発足に伴い、これまでは“閣外協力”をしていた維新から中司宏 -
【内閣改造】高市首相の“林芳正氏外し”で決まった次期総裁選の構図…旧宏池会議員は「いよいよ決戦」意気軒高
2026/09/18 11:009月17日、高市早苗首相 (65)は内閣改造をおこない、新閣僚が決定した。最大の注目となっていた林芳正総務相(65)は、閣外へ去ることになった。新総務相には、菅義偉(よしひで)元首相の側近だった藤井比早之(ひさゆき、内閣府特命担当大臣兼務)衆院議員が起用された。林氏の処遇をめぐっては9月12日、産経新聞が、高市首相から意向を確認され、林氏が留任したい考えを伝えた、などと報じていたが、ほかの主要メデ -
議員1人の「中道」に2027年も「17億円支給されます」、総務省が明かした政党交付金の驚くべき“からくり”
2026/09/18 06:00中道改革連合が9月16日、国会内で最後の議員総会を開催し、立憲民主党系衆院議員20名と公明党系衆院議員28名の離党が了承された。今後、中道は、渡辺創衆院議員1人だけが残り、党の清算処理や落選者のサポートをする。そうしたなか、中道に政党交付金約12億円が支払われることがわかり、「所属議員1人、解党確定の党に12億円?」と、国民から疑問の声があがっている。「政党交付金は、1月1日時点の所属国会議員数や -
高市政権で概算要求「143兆円超」過去最大に…元財務官僚が指摘する“予算膨張のカラクリ”
2026/09/17 18:00「政府・公的部門の根深い問題構造と、金利上昇という新たな経済状況を無視した膨張だ」そう警鐘を鳴らすのは、元財務官僚で明治大学公共政策大学院の田中秀明教授(65)だ。高市早苗首相(65)が2027年度を「責任ある積極財政元年」と位置付けたことで、国の一般会計予算の概算要求総額は過去最大の143兆円台に達した。概算要求はあくまで要求であり、年末に固める予算案では金額が減らされたり、認められなかったりす -
「何でもできる金額」高市政権の広報費“計350億円”要求に専門家が警鐘…政府が巨大スポンサーになる危うさ
2026/09/17 16:40高市内閣の「内閣広報室」が、来年度の概算請求予算として、今年度の約7億円から10倍超となる約72億円を要求していることが明らかになり物議を醸している。だが、巨額な予算はこれだけではない。内閣府の「政府広報費」も、前年度当初予算の78.8億円から280.5億円へ、約3.6倍に増加している。「『内閣広報』が首相官邸から内閣の重要政策などを発信する一方で、『政府広報』は政府の重要政策について広く国民に周 -
「第2章に向けて頑張ろう」中道・小川淳也代表 最後の議員総会で涙も…「こっちが泣きたい」支持者からも集まる落胆の声
2026/09/17 15:00「なんらかの身体反応が出るような、ということ以上、説明がつきません」9月16日、中道改革連合が同党として最後の議員総会を国会内で開催した。小川淳也代表(55)はあいさつの終盤で「いろいろ、苦しいこともありました。悩ましいことも多かった。しかし、常に先の総選挙を思い出し、中道プロジェクト第2章、第2幕の幕開けに向けて、ともに頑張ろうではありませんか」と出席者に涙声で訴える場面があった。総会後、記者に -
8カ月で解体の中道 立憲系20人が「民主改革の会」結成に世間の声冷ややか…識者も「期待が持てません」
2026/09/17 06:00結党からわずか8カ月で“解体”が決まった中道改革連合。同党に所属していた立憲系衆院議員21人のうち、20人が新たに立ち上げる新党に移ることになりそうだが、その新党の党名が「民主改革の会」に決まった。「多くの議員に、民主党時代の2009年に政権交代をした“郷愁”があったようで、会合では『党名に民主の文字を入れたい』という強い要望が出ていました。ほかに『新民主の会』なども候補としてあがりましたが、総務 -
「総理をやったあと何を」木原官房長官、岸田元首相をイジって謝罪…高市首相の側近に党内から「増長」「天狗」の呆れ声
2026/09/16 18:509月16日、高市早苗首相が、自民党の役員人事をおこなった。10月上旬にも召集する秋の臨時国会への対応で、この後、内閣改造もおこなわれる予定だ。「とはいえ、党三役から外れるのは総務会長の有村治子(はるこ)さんだけ。高市さんが希望していたとされる幹事長代理の萩生田光一さんの幹事長起用もなし。入閣が予想されていた選対本部長の西村康稔(やすとし)さん、広報本部長の鈴木貴子さんは留任する見込みです。目を引く -
「あまりに独裁的」高市首相が“聖域”人事に異例の介入…“参院のドン”石井幹事長交代に党内では不協和音
2026/09/16 17:45「これは恐怖政治ですよ」長く自民党を取材してきたジャーナリストがつぶやいた。高市早苗首相(自民党総裁)が、一連の党役員人事・閣僚人事で、「聖域」と言われる自民党参院の幹部人事に手を突っ込んだ。「2025年から自民党参院幹事長を務めていた石井準一氏が交代することになりました。9月15日、参院会長・松山政司氏が本人に伝えました。石井氏は当選4回、これまで『参院国会対策委員長』『参院議院運営委員長』『参 -
林芳正総務相に「留任」報道、沖縄県知事選“自民圧勝”で「鳴くまで待とうホトトギス」戦略に身内からは失望の声も
2026/09/16 06:009月17日におこなわれる内閣改造人事で、林芳正総務相(65)の動向が注目されるなか、9月12日に「産経新聞」は、高市早苗首相から意向を確認された林氏が、留任したい考えを伝えたことがわかったなどと報じた。この一部報道を受けて、改造人事について13日に、訪問先の岡山県で記者団から質問を受けた林氏は「首相の専権事項であり、私のほうから何か申し上げることは控えたい」と述べるにとどめたが、留任報道を否定する -
高市首相 内閣広報室予算に“前年比10倍”72億円要求…進む「インフルエンサー総理」の“プロパガンダ政治”に識者も苦言
2026/09/16 06:00「国民からすれば『そんなにお金があるのなら、もっと国民のために使ってほしい』と思うのも、やむを得ないんじゃないですか」内閣官房が2027年度予算の概算要求で、内閣広報室予算について、2026年度予算の10倍超となる約72億円を計上したことに、政治アナリストの伊藤惇夫氏は苦笑まじりでそう語った。「木原稔官房長官は、9月11日の会見で『これまでのやり方では、幅広い世代の方々に十分な情報を届けることが困 -
高市首相「裏金議員」起用批判やまぬなか世耕弘成氏を入閣の噂…未復党も、背景に総裁選での“恩義”が
2026/09/15 17:00高市早苗首相(自民党総裁・65)は、9月16日に自民党役員人事、翌17日に内閣改造をおこなう予定だ。それを前に連日、役員・入閣予定者の名前がマスコミをにぎわせている。「今回は党役員、閣僚ともに留任が多くなるとみられています。いまのところ、党役員では麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、萩生田光一幹事長代行の留任が濃厚です。また、閣僚では片山さつき財務相、小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、 -
【内閣改造】維新・中司幹事長に入閣報道…“本命”馬場前代表&藤田共同代表が「危なっかしい」と外された理由
2026/09/15 17:009月17日におこなわれる高市早苗首相(65)による内閣改造人事で、日本維新の会の中司(なかつか)宏幹事長(70)が入閣する方向だと14日、報道各社が報じた。中司氏は産経新聞政治部記者から1987年に自民党公認で立候補し、大阪府議に転身。1995年から大阪府の枚方市長に4回当選するも、2007年に競売入札妨害容疑で逮捕、起訴され、市長を辞職した。冤罪を主張したが、2013年に懲役1年6カ月、執行猶予 -
沖縄知事選「復帰後世代」古謝玄太氏を初当選させた「面倒な先輩」の存在と薄れる基地問題への関心
2026/09/14 19:05「ヒト、モノ、カネ。かつてないほどの物量戦でした」そう語るのは、落選した玉城デニー沖縄県知事(66)の選挙戦を支えた選対関係者だ。9月13日、任期満了に伴う沖縄県知事選の投開票がおこなわれ、自民党など保守勢力が推した前那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)が、初当選を確実にした。開票とほぼ同時に当選確実が出る、いわゆる“ゼロ打ち”となった。玉城氏との得票差は20ポイントあまりと、まさに圧勝であ -
高市首相 岸田元首相の「側近中の側近」を“国対委員長に抜擢”報道…背景に「来秋総裁選」ライバル牽制の思惑
2026/09/14 14:509月13日、「読売新聞」は、高市早苗首相は内閣改造・自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹元官房副長官を起用する意向を固めたと報じた。財務官僚出身の村井氏は当選6回。岸田文雄内閣では、首相補佐官と官房副長官を務め、岸田氏の「側近中の側近の1人」(自民党関係者)とも言われている。政治部記者が言う。「村井氏は、閣僚経験こそないものの、2024年から自民党の国対委員会で委員長代理に次ぐ筆頭副委員長を -
林芳正総務相、「閣内に入りたくない」から一転の“留任意向”報道…高市首相“ライバル包囲網”術中の可能性
2026/09/13 19:309月17日に予定されている高市早苗内閣の改造人事をめぐり、12日付の「産経新聞」は、林芳正総務相(65)が留任したい考えを高市首相に伝えたことがわかったと報じた。これは、以前報じられていた林氏のスタンスとは異なるものだ。「“ポスト高市”を狙う林氏は周囲に『次は閣内に入りたくない』とこぼしていました。首相の支持率が急落して辞任などに追い込まれた際は、閣外に出ていたほうが、いろいろと振る舞いやすいから -
木原稔官房長官の“揶揄発言”で岸田元首相が激怒か…「口が軽い」「脇が甘い」党内からも呆れ声
2026/09/13 11:00「なんと岸田(元)総理も出されたんですね。総理大臣をやったあと、何をやりたいと言うのかな」9月10日、木原稔官房長官(57)は、都内でおこなわれた「内外情勢調査会」の講演でこう語った。言及したのは、自民党が鈴木俊一幹事長の名前で実施した、当選2回以上の衆院議員に対する内閣改造・党役員人事に関する役職希望アンケートだ。岸田文雄元首相(69)も回答を提出したことに触れ、聴衆の笑いを誘うようにこう語った -
【政党交付金12億円ゲット】「中道」に1人残った渡辺創議員を襲う「解散で1人公認・比例復活なし」バッジ喪失の危機
2026/09/12 15:209月9日、結党からわずか8カ月で「中道改革連合」の “分派” が同党の常任幹事会で決まった。今後、中道は立憲系議員を1人だけ残留させて、ほかの立憲系議員20人は9月中に立ち上げる “新党” に移り、公明系議員28人は公明党に戻ることになる。「中道に1人だけ残るのは、2026年に中道に支払われる政党交付金約23億円のうち、未払い分の約12億円が年内に交付されるからです。この処理や清算手続きをするため -
高市首相 内閣改造に立ちはだかる「人事の目詰まり」とは…希望の役職を自薦させるも「入閣待機組の鬱憤」が爆発寸前
2026/09/12 15:159月16日にもおこなわれるとみられる、自民党役員人事と内閣改造。高市早苗首相は、9月9・10日の2日連続で麻生太郎副総裁と会談。人事構想は大詰めを迎えているようだ。「衆院で当選5回以上、参院で当選3回以上が “入閣適齢期” と言われます。これまでは、派閥のトップが適齢期を迎えた議員を首相に “推薦” していましたが、裏金問題で派閥は麻生派以外解散。そのため、高市首相は、鈴木俊一幹事長の名前で、党所 -
「現場をよく見回ってくれる。でも…」迷走する米政策への本音告白…女性農家が指摘する“鈴木農相に欠けているもの”
2026/09/12 11:00高市早苗首相(65)が9月中旬にも断行すると見られる内閣改造。閣僚人事の去就が注目されるなか、激しいうねりの渦中にあるのが鈴木憲和農林水産大臣(44)だ。前任者である小泉進次郎氏(45)のあとを継ぎ、真摯に農政へ向き合う姿には「親しみやすい」「真面目」と一定の評価が集まった。しかし、足元では米の需給緩和と価格下落が生産現場を揺さぶっている。高市首相が物価高対策として米価抑制(消費者の生活防衛)を重 -
【沖縄県知事選】玉城デニー氏が “ロードローラーに轢かれる” 動画まで…SNSで “誹謗中傷合戦” 発生も、より深刻なのは「基地問題離れ」と識者が指摘
2026/09/12 11:009月13日に投開票を迎える沖縄県知事選。いよいよ終盤に入ったが、各紙の報道では、現職の玉城デニー沖縄県知事(66)と自民党など複数政党から公認を得ている古謝玄太氏(42)の一騎打ちとなりつつある。「2人の戦いは拮抗しており、SNS上では支持者による激烈なバトルが繰り広げられています。なかには誹謗中傷としか言えないような投稿も数多いですね。生成AIを使った動画などもたくさん流れ、問題視されています。 -
高市首相 沖縄県知事選もアジア大会も「現地入りせず」か…人事難航で“高市カラー”出せず、トランプ会談も難航
2026/09/11 19:159月11日、高市早苗首相(65)が、沖縄県知事選の応援のための現地入りをしない可能性が高くなった。「13日投開票の知事選では、現職で3期めを目指す玉城デニー氏(66)と、自民らが応援する古謝玄太氏(42)の“一騎打ち”となっています。高市首相が現地入りしてくれれば、百人力だと考える人も多いでしょう。実際、官邸関係者は12日で調整していたとされますが、保守の主張を強めている高市首相の政治姿勢が選挙戦 -
「ふざけた動画」鈴木農水大臣の“いちご仮装“ムービーが物議…高市政権の広報費“10倍超要求“報道で批判加熱
2026/09/11 19:15高市政権が‘27年度予算で、政府の広報活動にかける経費に大幅な増額を要求していることが報じられ、連日ネット上で物議を醸している。8月27日に時事通信が報じたところによると、内閣官房は’27年度予算の概算要求で、内閣広報室の経費として、’26年度の7億円から10倍超となる72億円を要求する方針を固めたというのだ。「重要政策などに関する国内発信に65億円、外国政府による世論誘導など“認知戦”への対応を -
「呆気に取られるような低い見識を語る政治家」芥川賞作家が苦言…小林政調会長 “教員免許いらない”発言が物議→“言い訳”投稿も広がる波紋
2026/09/11 19:059月8日に公開された、自民党・小林鷹之政調会長(51)のインタビュー動画。その中で飛び出したまさかの発言が波紋を広げている。問題の発言が飛び出したのは、ニコニコニュースでのこと。「私たちの未来はどうなる?」をテーマに、N高グループの高校生が小林政調会長に直球質問という企画だった。小林政調会長は“総理大臣になって何でも一つ政策できるとしたら?”という質問に対して、「教員免許のルールを取っ払い、色んな -
高市首相 内閣改造で“希望ポスト”を募るアンケートを実施…岸田文雄元首相の回答の“中身”
2026/09/11 17:20「高市総理・総裁の判断基準は政策です。実力主義なので、政策本意でポストを選んでいます。何をやりたいかをしっかり書いている人は、当選回数にかかわらず副大臣や大臣に起用するでしょう」木原稔官房長官は9月10日、東京都内でおこなわれた「内外情勢調査会」の講演で、9月16日にもおこなわれるとみられる内閣改造について、このような見通しを語った。「ここで木原長官が言及した『何をやりたいかをしっかり書いて』とは