政治の最新ニュース
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沖縄県知事選で「高市首相の沖縄入り」に黄信号…自民支援の古謝候補が陥る“公明連携”のジレンマ
2026/07/30 11:00沖縄県知事選(9/13投開票)で、経済界や自民党が支援する新人で前那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)陣営が揺れている。同知事選への出馬を表明しているその他の有力候補には、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」が支援する現職で3選を目指す玉城デニー氏(66)と、元郵政改革担当相で沖縄ファースト政策研究所の下地幹郎所長(64)がいる。2026年2月の衆院選で、沖縄県の4つの -
副首都法案 “123対121”薄氷可決の舞台裏…「3人病欠」で否決寸前「助かった」自民関係者が漏らす
2026/07/29 17:10123対121。わずか2票差。この数字こそが、7月24日の参議院本会議で成立した「副首都」構想の関連法案をめぐる国会の“混乱”を如実に物語っている。法案には、自民党、日本維新の会に加え、IT活用などの修正を条件つきでチームみらい、さらに無所属議員3人が賛成票を投じたことで、辛うじて野党を振り切った。しかし、本会議直前まで与党内には重苦しい空気が漂っていたという。「委員会でもなかなか採決動議が出せな -
《頭にハエが…》高市首相会見の“闖入者”にネット騒然「どこから入ってきたのか」カメラマンも疑問に
2026/07/28 16:10《頭にハエがとまってる》《AIだろ》7月27日、国会の閉会をうけて、高市早苗首相(65)が記者会見を行った。会見後、ネット上で会見中の動画が共有され、高市首相の頭にハエがとまっていたと騒然となったのだ。“AIで加工された”説を唱える人もいたが、首相官邸が公開した会見の動画でも、確かにハエのような虫が首相の頭にとまっていることが確認できた。問題のシーンは会見開始から、約27分ごろ。高市首相が冒頭の発 -
「愚か者をぶっ飛ばす態度がかっこいい」伝説バンドの元ドラマー(61)れいわ・奥田氏への激励にSNS騒然…かつての“バンド仲間”は「真逆」スタンス
2026/07/28 11:007月24日の参院本会議で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案が、自民党、日本維新の会、立憲民主党、公明党などの賛成多数で可決、成立した。反対したのは、共産党、れいわ新選組だ。本会議に先がけて行われた22日の参院憲法審査会では、この法案をめぐる“騒動”が勃発。その発端は、れいわ新選組の奥田ふみよ参院議員(49)だった――。「改正案では、国民投票の際のインターネットCMなどの規制は盛り込まれてい -
《高濃度乳房の全国一律の通知が実現へ》尽力した生稲晃子議員が明かす思い「自分のがん経験が少しでも役立てれば」
2026/07/26 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。多くの人が恐れる女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■政治家になってから高濃度乳房だと知った「住んでいる自治体によって、高濃度乳房の通知の有無に格差があるのはおかしい。日本に生きる女性が平等に知る権利を持つべきです」36年間の芸能生活で培った笑顔が、国会で輝いている。乳がんを経験し、2度の再発と5回 -
れいわ大石晃子氏、山本太郎代表の引退と同時に「離党」…コアメンバー消えて、党が迎える「転換点」路線変更の可能性も
2026/07/24 19:00スピード違反事件に加え、秘書給与の “ピンハネ疑惑” まで浮上した「れいわ新選組」の山本太郎氏が、7月9日、代表辞任と政界引退を表明した。山本氏は1月、病気療養を理由に衆院議員を辞職していたが、党代表の座にはとどまっていた。それだけに、今回の引退表明は、事実上の “完全撤退” と受け止められている。しかし、永田町関係者をさらに驚かせたのは、共同代表の大石晃子氏まで同時に離党を発表したことだった。「 -
高市首相「寝てないアピール」が逆効果…支持率低下で「過去の成功体験」すがるも、“擁護議員” まで巻き込む逆風に
2026/07/24 17:407月20日、高市早苗首相(65)は自身のXに《久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理》と多忙ぶりを投稿したが、これが思わぬ波紋を呼んだ。「高市首相は、すべての書類は自分が確認しなければ気が済まないという性 -
「追い詰められているように見えた」有名女性起業家(53)が漏らした“多忙アピール”投稿で炎上した高市首相への“懸念”
2026/07/24 11:00祝日である「海の日」の7月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新したのだが、その内容が物議を醸している。投稿で高市首相は、7月に入ってからの土日は『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する資料を読み続けていたと切り出したうえで《先週末までは、週明けの国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていました》と明かした。そして、《この土日も、閣議決定を目前に控 -
高市首相 秘書が「中傷動画問題」に陳述書提出も“支離滅裂”回答に拭えぬ疑惑…自民党員が心配し始めた逆ギレ解散&“酷暑選挙”
2026/07/24 06:00高市早苗首相(65)は22日、公設第一秘書・木下剛志氏の「陳述書」を坂本哲志衆院予算委員長に提出した。そのなかで木下氏は「私を含め、高市事務所及び高市陣営は、2025年の自民党総裁選及び今年の衆議院選挙でほかの候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信したり、第三者に依頼したこともない」と、中傷動画問題に関して完全否定した。発端は「週刊文春」が報じた、木下氏が高市首相のライバル候補に対して誹謗中傷 -
高市首相 “寝てない” 投稿に「努力アピールやめて」SNSで相次ぐ批判…「あまりに独善的」党内部でも失う “求心力”
2026/07/23 18:20高市早苗首相(65)が、7月20日夜10時半ごろに自身のXにポストした長文の投稿が議論を呼んでいる。7月17日には、今国会で高市氏にとって懸念材料となっていた国旗損壊処罰法案と、皇室典範改正案が、衆参両院可決で成立。その後の7月18〜20日の3日間、高市氏は終日首相公邸で過ごしていた。《7月に入ってからの土日は、》で始まる20日の投稿で、《この土日も、閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度 -
「いつまでもあると思うな選挙権」れいわ・奥田ふみよ氏 国民投票法改正案に猛反対…“不穏当”と異例の2度注意、鈴木宗男氏は怒号の大荒れ
2026/07/23 11:007月22日、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案が、参議院の憲法審査会で与野党の賛成多数により可決された。今回の改正案では、離島での投票環境整備やFM放送の活用など、現行の公職選挙法に内容を合わせて規制を緩和。一方で、国民投票の際のインターネットCMなどの規制は盛り込まれず、「法改正を始めとする必要な措置を講じる」とする付帯決議が採択された。改正案を共同提出した自民、日本維新の会、国民民主、参 -
「幼稚なヨイショ」炎上する高市首相の“半端ない多忙アピール”に助け舟出した「女性副大臣」にあがる疑問の声
2026/07/22 18:20国会の会期末が迫るなか、高市早苗首相(65)による“アピール“が波紋広げている――。高市氏は7月20日にXを更新し、同月に入ってからの土日の過ごし方について、《公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関われる令和9年度予算や本格的に取り組める中長 -
「総理の職務能力が皆無」高市首相の“多忙アピール“投稿にネット非難噴出…著名人や政治家からも批判続々で“大炎上”に
2026/07/21 17:207月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新。そこで綴られた内容が、ネット上で大きな波紋を広げている。高市首相は20日22時ごろに、約600文字におよぶ長文投稿をポスト。《7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関わ -
「自民党内には維新を切れという意見も」と自民党ベテラン議員 “維新法案”が高市政権の足かせに
2026/07/21 11:00「自由民主党と連立を組む日本維新の会(以下・維新)、肝煎りの『副首都関連法案』は衆議院を通過しましたが、参議院での審議入りのめどは立っておりません。政府・与党は国会の会期を7月25日まで延期して成立を目指すものの、少数与党の参議院では、数で勝る野党に法案が否決される可能性があります」(全国紙政治部記者)自民党と維新が、連立政権合意書に盛り込んだ衆議院議員の「定数削減法案」と「副首都関連法案」の成立 -
「サイズがあってない」赤沢経産大臣 私物の革ジャンをドン小西氏が酷評!“ワイルド激変” が話題も一刀両断
2026/07/18 11:007月16日、都内で開催された、経済産業省が主導するフィジカルAI開発プロジェクトのキックオフイベントに、アメリカ半導体大手・エヌビディアのジェンスン・フアンCEO(63)が出席した。フアンCEOは、台湾系アメリカ人で、革ジャンがトレードマーク。赤沢亮正経済産業大臣(65)が革ジャンを着て出迎え、「(フアンCEOへ)リスペクトを込めて着ました」と発言すると、会場は拍手と笑いに包まれた。「赤沢大臣は『 -
高市首相の背後に“応援団”ズラリ、党首討論で異様な「立ち見・拍手」に識者も唖然…野党の追及不十分で議論空転
2026/07/18 06:00国会会期末を迎えた7月15日、注目の党首討論がおこなわれた。自民党総裁である高市早苗首相に対し、野党6党首が質問をぶつける構図となったが、期待された論戦とはほど遠い内容だった。「野党が乱立する現状を反映し、討論時間は通常の45分から60分へ延長。しかし、各党首の持ち時間はわずか4~15分程度しかなく、十分に議論を深めるには短すぎました。就任直後より落ちたとはいえ、高市政権はいまだ高い支持率を維持し -
「政治家は国民から税金を徴収べきではない」超有名芸人の社長妻 皇室典範改正、政府に怒りの連続投稿
2026/07/17 18:107月17日、皇室典範改正案が参議院本会議で可決、成立した。長年の課題とされてきた皇族数の減少に対応するため、岸田政権下から政府の有識者会議で議論が進められ、衆参両院で’24年から本格的な議論を進められてきた改正案。今回の改正では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持できるようになるほか、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることが可能となる。「今回の改正で、女性皇族は結婚後も皇族の身分を維持します -
「そーだ!」「よし!」党首討論での“高市応援団”にネット騒然…“喜び組”の正体と動員された恥ずかしい事情
2026/07/17 15:25「よし!」「異議なし」「そーだ!」高市早苗首相(65)の答弁が終わるたび、首相の後方に集まった集団から、そんな歓声と拍手があがる。7月15日、およそ2カ月ぶりの党首討論が行われた。自民党総裁でもある高市首相に対して、野党党首から消費税減税や皇室典範改正案などについての質問が飛んだが、どんな質問や答弁よりも目立っていたのが、“高市応援団”の声だった。これには、ネット上ではこんな感想が。《気持ち悪すぎ -
《親子ショットも削除》宮崎麗果 執行猶予付き有罪判決で一区切りも立民・元参院議員父が貫く沈黙
2026/07/17 15:15法人税や消費税など約1億5700万円を脱税した罪に問われていたインフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)。東京地裁は7月15日、宮崎に懲役2年6カ月、執行猶予4年を言い渡した。宮崎が代表を務める広告会社「Solarie」は、架空の業務委託費を計上するなどして、’21年1月期、’23年、’24年1月期に約4億9600万円の所得を圧縮。約1億2600万円の法人税を脱税したほか、’22年2月 -
高市首相 皇室典範改正に天皇陛下も“異例のご懸念”を…背景に潜む高市政権「皇室軽視」の“証拠”
2026/07/17 14:257月17日、参院本会議で政府が提出していた皇室典範改正案が与党などの賛成多数で可決された。国民の反発も根強い養子案、そして結婚後も皇室に残る女性皇族が住民基本台帳に登録されることで男性皇族との“差”が生じてしまうことにも、疑問符が付けられている。天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際した記者会見で、「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなる -
福岡県議「カツアゲ告発」騒動の裏に県政めぐる“三つ巴”抗争「後継者問題」待ったなしの麻生氏が地元で抱える“劣勢”
2026/07/16 11:00「これは単なる自民党県議の内紛ではありません。麻生太郎党副総裁、武田良太元総務相、そして藏内勇夫県議会議長――福岡県政を牛耳る3人の“三つ巴”の抗争が、ついに“表面化”したということです」そう語るのは福岡県のベテラン自民党県議である。発端となったのは、西日本新聞が7月5日に報じた、現職福岡県議による告発だった。告発に踏み切ったのは、元自民党の吉松源昭(もとあき)県議と江藤秀之県議だ。吉松県議は7日 -
下地幹郎氏 “全否定”していた沖縄知事選に出馬表明…地元でささやかれる“二馬力選挙”説の信憑性
2026/07/15 06:00「やっぱり出るんですね」沖縄県知事選挙(9月13日投開票)へ向けて動向が注目されていた、元郵政民営化担当相で沖縄ファースト政策研究所の下地幹郎所長(64)について、2026年7月9日、地元紙の「琉球新報」が《(7月)13日に出馬を表明することが分かった》などと報じた。後援会幹部に伝えたという。この一報を知った沖縄県政界関係者は冒頭のようにつぶやいたのだった。そして7月13日、下地氏は那覇市内で記者 -
「何で答えられないの?」木原官房長官 “男系男子に限定する合理性”問われ即答できず…高市首相“右腕”の“50秒フリーズ”にSNS落胆
2026/07/11 11:007月10日、皇族数確保を目的とした皇室典範改正案が衆院本会議で可決され、参院へ送付された。改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれた。女性皇族が一般国民と結婚した場合は、皇室の戸籍である「皇統譜」に登録されたまま住民基本台帳法が適用される。養子案については、皇族の養子縁組を禁ずる皇室典範の9条の例外として、戦後に皇室を離れた -
「未払い給与が150万円あります」れいわ新選組 “解党”の裏で京大卒の落選元党員が金銭トラブルを告発「何度も相談したが解決しなかった」
2026/07/10 18:407月9日、東京都内で記者会見を開いた、れいわ新選組の山本太郎代表(51)。自身が昨年10月にスピード違反で検挙されたことに関して説明の場を設けたが、そこで語ったのは、政界引退の意向だった。れいわ新選組は7月3日、山本氏が昨年10月に東九州自動車道を走行中、法定速度80キロのところを149キロで走行し、法定速度違反により検挙されたことを発表していた。山本氏は今回の会見で、「今国会では速度に関する法律 -
「しいて言えば、奨学研修者」高市首相“肩書問題” 「立法調査官」命名者の“大物女優の父”が33年前に語っていた「真相」
2026/07/10 18:30「(立法調査官という)和訳でございますけれども、これは私がある大手新聞社が発行している出版物にコングレッショナル・フェローとして、文章を寄稿したときにコングレッショナル・フェローでは分からないということで、何か和訳をつけてくれと編集者から言われました」7月6日の参議院決算委員会で、そう答弁したのは高市早苗首相(65)だ。高市首相の“肩書問題”が再燃している。国会議員になる前のキャスター時代から「元