自民党の最新ニュース
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《もう意味ない》“大政翼賛会”と批判の「国力研究会」に347人参加も…露呈した麻生副総裁の”決定的な衰え
2026/05/29 11:005月21日、自民党所属国会議員や秘書らが参議院会館内の講堂に続々と集まっていた。前方には、麻生太郎副総裁や加藤勝信前財務相、萩生田光一幹事長代行、小林鷹之政調会長、松山政司参院議員会長が座り、会場の盛況ぶりを眺めていた。この日開催されたのは、自民党の議員連盟「国力研究会」の初会合。現在417人いる自民党所属国会議員のうち、8割以上にあたる347人が加入したという同会だが、発足にはどういった背景があ -
「バカバカしい話」自民党 国旗損壊罪の骨子案で“お子様ランチの旗が対象か”を議論…緊迫感なき姿勢に冷ややかな声
2026/05/23 06:005月22日、自民党のプロジェクトチームは、日本の国旗を損壊するなどの行為を処罰する「国旗損壊罪」の創設に向けた法案骨子案を大筋で了承した。「国旗損壊罪」の制定は高市早苗首相(65)にとって長年の悲願だ。高市氏が今年2月にすべて削除した公式ブログの’21年1月27日の投稿では、国旗の損壊は「国旗に対して多くの国民が抱く尊重の念を害するもの」とつづられており、当時の政調会長だった下村博文氏(71)から -
「“秘書が勝手にやったこと”とは言いたくない」高市首相 誹謗中傷疑惑が波紋…削除されたブログで綴っていた“秘書の不祥事”への矜持
2026/05/22 11:00高知早苗首相(65)陣営が、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、他候補者の”誹謗中傷動画”を作成・拡散させていたのではないかとの疑惑が波紋を呼んでいる。一連の疑惑をスクープしたのは「週刊文春」。同誌は4月から、高市陣営が流した”ネガキャン動画”の存在を相次いで報じた。「文春の記事によると、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心となり、陣営の関与を隠して他候補を中傷する動画をSNSで -
「なんで俺が入んないといけないの」自民“超ベテラン”議員が反発…高市首相を支える新議連に辛辣発言
2026/05/21 06:00麻生太郎副総裁(85)や茂木敏充外務大臣(70)らが発起人となり、高市政権を支えるために設立する新しい議員連盟「国力研究会」。自民党に所属する国会議員の8割近くが参加する見込みとなっているが、参加をしなかった議員の中には高市早苗首相(65)と距離を置く、“超ベテラン議員”もいるようで……。「国力研究会は、高市首相が衆院選で掲げた公約の実現を後押しする狙いがあるとみられます。同会事務局の山田宏参議院 -
「日の丸掲げても文句言うんですね」自民党・山田宏議員 立憲民主党本部で掲揚された国旗を「酷い」と怒りも…具体性欠く指摘に“陰湿”と物議
2026/05/07 11:00ゴールデンウィーク期間中、日本各地の家々の軒先に掲げられた日本国旗。永田町にある立憲民主党本部前でも日の丸がはためいたが、この様子を非難した人物がいる。それは、自民党の山田宏参院議員(68)だ。山田氏は憲法記念日の5月3日、Xで《今朝ウォーキングの時に、あまりにも酷くて気になったので。憲法記念日の立憲民主党本部前に掲げられた国旗》とのキャプションを添え、実際の国旗の写真を公開。写真を見ると、国旗の -
「人気取りに苦言を呈したい」高市首相 支持率堅調も自民党参院に新グループ誕生…識者が指摘する「設立の真意」
2026/04/23 14:454月21日で高市内閣の発足から半年が経過した。発足当初から高市内閣は高い支持率をキープ。朝日新聞社が4月19日に発表した全国世論調査では、支持率は64%、不支持は24%だった。世間からの支持が高いものの、必ずしも自民党内が一枚岩という訳ではないようだ。政治評論家の有馬晴海さんがこう語る。「そもそも自民党参議院とは、自民党総裁の権限が及ばない組織なんですね。つまり自民党の松山政司参院議員会長(67) -
「他責思考どうにかならんの?」自民党大会 現役自衛官の“制服着用”出席が物議…小泉大臣&党幹部の「釈明」にSNS呆れ
2026/04/14 19:104月12日に開催された第93回自民党大会は、ソプラの歌手・鶫(つぐみ)真衣氏(38)による国歌斉唱で開幕。鶫真氏といえば、“自衛隊の歌姫”とも称される現役の陸上自衛官だ。「鶫氏は音大卒業後、’14年に陸上自衛隊初の声楽要員として入隊。’22年から中央音楽隊に配属されています。党大会では、冒頭で“現役自衛官兼ソプラノ歌手”である旨が司会者から紹介され、鶫氏は制服を着用の上で登壇し、国歌斉唱をリード。 -
「元気そうになってる」菅元首相 “ピクリとも動かない”深刻状態から一変…党大会で見せた“最新近影”に広がる安堵
2026/04/14 18:404月12日に行われた第93回自民党党大会では、ミュージシャンの世良公則(70)が代表曲『燃えろいい女』のサビを「燃えろサナエ」と替え歌するパフォーマンスで盛り上げた。ところが、世良渾身のエールもむなしく、自民党はいま“大炎上”の渦中にある。「党大会の開会に際し、ソプラノ歌手で陸上自衛隊中央音楽隊に所属する鶫真衣氏(38)が『君が代』を斉唱。ただ、現役自衛官が政党の大会でパフォーマンスを行うことは、 -
「シワを残しているんです」自民・広報本部長が明かす 高市首相のポスターに隠された“秘密”
2026/04/09 06:007日、自民党の広報本部長・鈴木貴子衆議院議員(40)が、『居酒屋プライム放談』(BSフジ)に出演。MCの水内茂幸氏(産経新聞編集長)や長野美郷キャスター(39)と居酒屋で酒を酌み交わしながら、今年2月の解散総選挙でも使用された、同党の政治活動用ポスターに隠された“裏話”を披露した。NHK出身で’13年から衆議院議員として活動していた鈴木氏は、‘25年10月の高市政権発足後に広報本部長に抜擢。同番組 -
「当たり前の日常じゃん」高市首相 家事に追われ「睡眠時間短い」と本音吐露もSNSでは一部から呆れ声…石破茂氏もバッシング受けた現職の「多忙アピール」
2026/04/09 06:004月7日の参院予算委員会では、高市早苗首相(65)が「総理大臣の24時間」として一日のスケジュールを明かす場面があった。そこで、高市氏が最近の「睡眠時間」に言及していたのだが、SNSではこの発言が波紋を広げている。同委員会では、国民民主党の伊藤孝恵議員(50)が4日の日経新聞のコラムを引き合いに、「総理の24時間をどのように使うのかという点について。思考を深める時間、自分とは違う意見を持った者と熟 -
「品格なさすぎ」「チンピラ」予算委員長の大物自民議員 ヤジ巡る共産議員への“ブチ切れ対応”が波紋…解任決議案も出され止まらぬ“悪評”
2026/03/16 17:35バンッ!3月13日の衆院予算委員会で、突如議場に乾いた衝撃音が響き渡った。音の発生源は、同委員会の坂本哲志委員長(75)だ。これは坂本氏がペンを持ちながら机に叩きつける音で、続けて左を向き、ドスを効かせた声でこう言い放った。「今日の理事会と違うじゃないですか!」坂本氏が速記を止めるよう指示し、委員会が一時中断するなど、議場は騒然となっていた。緊迫感あふれる一幕だが、ここにいたるまでの前段があった。 -
《“まさかのヤジ”飛び出す》中道議員が“旧統一教会問題”で自民党を厳しく追及…衝撃の「8文字」に予算委員会が騒然
2026/03/06 19:555日、衆議院の予算委員会が行われ、中道改革連合の早稲田夕季氏(67)が“旧統一教会問題”で閣僚らを厳しく追及した。4日、東京地裁に続き東京高裁も旧統一教会への解散命令を認める決定をしたことを受けて、早稲田氏は自民党と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係をめぐり閣僚と質疑を繰り広げたのだが、“予想外のヤジ”が飛び交う場面があった。「早稲田氏は“所管大臣として旧統一教会に対する見解の答弁がないの -
「舐めてるな」萩生田光一氏 衆院本会議中の“居眠り疑惑”が波紋…「政治とカネ」の話題で腕組みの“ゆるみ”
2026/02/27 11:002月24日の衆院本会議では高市早苗首相(64)をはじめとする政府四演説に対する各党代表質問があり、いよいよ本格的な論戦がスタート。最初に質問に立った中道改革連合・小川淳也代表(54)は「共に国のため国民のため、互いに敬意を払いつつも、正々堂々、切磋琢磨しようではありませんか」と冒頭で呼びかけつつ、高市氏が掲げる諸政策に切り込んだ。まず、小川氏は安全保障政策について、国是でもある非核三原則の見直し、 -
「権力者が国民を縛るための憲法」と学者は警鐘…高市政権で現実味おびる“憲法改正”が危うい「2つの理由」
2026/02/23 11:00「“国の理想”の姿を物語るのは憲法です。この国の未来をしっかりと見据えながら、憲法改正に向けた挑戦も進めてまいります」2月9日の記者会見で、力強くそう語ったのは高市早苗首相(64)だ。前日に行われた衆議院解散総選挙で、全議席の3分の2を超える316議席を獲得した自由民主党。これで衆議院では自民党が単独で、憲法改正の発議を行うことができるようになった。参議院でも3分の2以上の賛成を取り付け、国民投票 -
《高市チルドレン》51歳“選挙活動ゼロ”議員は取材拒否、26歳議員は「架空電話」で逃げ…「比例37位&38位」コンビの試される資質
2026/02/20 06:002月8日投開票の衆院選で316議席を獲得する歴史的大勝を収めた自民党。高市早苗首相(64)の人気を背景に“勝ち過ぎた”がゆえに、比例名簿下位に載せられていた候補者も続々と当選し、66人の「高市チルドレン」が誕生した。17日には自民党本部で新人研修会が行われ、翌18日召集の特別国会にあわせて全国各地の高市チルドレンが初登院。タイトなスケジュールを余儀なくされている’26年度当初予算の審議など、早々に -
「選挙も踏ん張れんだろ?」衆院選惨敗の社民・大椿副党首 NHKの直撃でフリーズした最年少当選の“高市チルドレン”(26)に「ダメ出し」
2026/02/19 16:03「今回、新たに国会議員として仲間入りした新人議員の皆さまを、心より歓迎いたします。おめでとうございます」2月18日、特別国会の召集に先立って開かれた自民党の両院議員総会で、こう挨拶したのは高市早苗首相(64)。衆院選で全議席の3分の2を上回る316議席を単独で獲得した自民党では、同日に初当選した66人の新人議員が国会デビューした。’05年の小泉政権時の83人に次ぐ規模となり、“高市チルドレン”と呼 -
高市早苗首相 公式サイトの“ブログ全削除”が波紋…裏で変わっていた「もう一つのモノ」
2026/02/18 19:05自民党が歴史的勝利を収めた2月8日投開票の衆議院選挙。18日に特別国会が召集され、衆参本会議で高市早苗首相(64)が第105代首相に指名された。日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣の発足を目前に控えるなか、にわかにXやネットでは高市氏の公式サイトから削除された“あるモノ”が波紋を呼んでいる。高市氏の公式サイトでは、「ご挨拶」から始まる12項目のコンテンツ一覧の最下部に、ブログを掲載した「コ -
「演技下手すぎる」“高市チルドレン”の26歳新人 研修後の直撃記者への対応で見せた「衝撃ミス」にSNSツッコミの嵐
2026/02/18 18:15高市早苗首相(64)の圧倒的人気を背景に、衆院選で単独3分の2を上回る316議席を獲得した自民党。そのうち初当選を果たした66人の新人議員、いわゆる「高市チルドレン」に向けた新人研修が2月17日に自民党本部で行われた。「今回の選挙で誕生した新人議員の顔ぶれは様々ですが、なかでも注目を集めているのが、比例北海道ブロックで当選した最年少の村木汀氏(25)や、聴覚障がいを持ち、ベストセラー著書『筆談ホス -
「政治家の資格ない」中道・野田佳彦氏 波紋呼ぶ自民候補の「血を流していただかないと」発言に激怒
2026/02/07 06:002月8日投開票の衆院選まで残すところわずかとなり、各社の情勢調査では自民党の優勢が予測されるなか、同党の候補者の発言が物議をかもしている。問題となったのは東京13区(足立区)から立候補した自民党・土田慎氏(35)の発言。1月31日に開かれた同選挙区の候補者らによる討論会で「日本の未来像」について語る中で、土田氏は「医療、介護、平和といった日本の素晴らしいインフラ」を次世代に引き継ぐために、国民にと -
「ちゃんと答えてない」自民・柴山昌彦氏 1億回再生超の“高市動画”に自信満々も…ひろゆき氏からの広告費追及に“曖昧回答”で疑問の声
2026/02/06 19:20自民党の公式YouTubeチャンネルで、1月26日に公開された高市早苗首相(64)のメッセージ動画。高市氏が「逃げません。ぶれません。決断します」「日本列島を、強く豊かに」などと、30秒の尺のなかで力強く訴える内容だ。注目を集めているのは、驚異的な再生回数。2月4日に1億回再生を突破し、6日17時時点で1.3億回再生を超えるなど現在も数字は伸び続けている。「この動画はYouTubeの広告として流れ -
「場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれない」自民候補者 討論会での“持論”が波紋…映像拡散で本人が釈明した「真意」
2026/02/04 16:40衆院解散から2月8日の投開票まで、わずか16日間の短期決戦となった衆議院選挙。各メディアの情勢調査によれば、自民党が単独で過半数を上回り、連立を組む日本維新の会とあわせて300議席を超える予想も一部では出ている。全国各地では選挙戦が繰り広げられているが、東京13区(足立区)から立候補した自民党・土田慎氏(35)の発言が波紋を呼んでいる。京都大学経済学部出身の土田氏は、石破内閣でデジタル大臣政務官兼 -
「野党の手柄を横取り」自民広報X ガソリン暫定税率廃止を「高市内閣の実績」とアピールも寄せられる疑問の声
2026/02/04 06:001月27日に公示された真冬の衆院選。2月8日の投開票に向けて、与野党がSNSや各地の演説で党勢拡大を狙うなか、1月30日に自民党広報によるXのアカウントが、こんなアピールを投稿した。《高市内閣就任3か月の取り組みと実績 ガソリン税・軽油引取税の暫定税率廃止》ガソリン税と軽油取引税の暫定税率廃止法案は、昨年11月28日の参院本会議で全会一致で可決され、成立。1リットルあたり25.1円のガソリン税の暫 -
「やりすぎ」参政・神谷代表も驚き…高市首相が訴える自民党のメッセージ動画が“9日で8693万回再生”の衝撃…他党引き離す桁違いの「アピール力」
2026/02/03 16:07「挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません。未来は自らの手で切り拓くもの。自民党はその先頭に立ちます」カメラ目線でこう語りかけるのは、高市早苗首相(64)。ドラム演奏をBGMに、「逃げません。ぶれません。決断します」「頑張る人が報われ、困った時には助け合い、夢を持って働ける国へ」と歯切れのよい口調でメッセージを続ける。これは自民党の公式YouTubeチャンネルで、衆議院選 -
《消費税12%案が浮上?》東京27区・自民候補者 国民民主候補者が引き出した「回答」にネット衝撃
2026/02/02 18:102月8日の投開票日まで、残すところあと6日に迫った衆議院選挙。各地で選挙戦が本格化するなか、1日に生配信されたYouTubeチャンネル『ReHacQ−リハック−【公式】』では東京27区(中野区・杉並区)の候補者による討論会が開催された。出演した候補者は、自民党・黒崎ゆういち氏(49)、国民民主党・須山たかし氏(45)、中道改革連合・ながつま昭氏(65)の3名。なお、参政党・小笠原愛子氏(37)は欠 -
《片山さつき大臣も応援》自民・菅原一秀氏 復活狙う衆院選にフリーアナ妻も動員!それでも触れない「過去の不祥事」
2026/01/31 06:00「定刻の8時になりました」1月30日、石神井公園駅のロータリーでこう切り出し、演説をスタートさせたのは、元経済産業相の菅原一秀氏(64)。自民党から衆院選に東京9区で出馬している。`03年に同区で初当選を果たした菅原氏は、6期目の途中であった`21年4月23日に東京地検から任意での事情聴取を受け、同年6月1日に議員辞職し、自民党を離党。同年6月8日には、‘18年4月~‘19年10月にかけて、選挙区