社会の最新ニュース
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全体の23%が築40年超え…「病院の老朽化」が深刻な都道府県ランキング!大阪、京都を抑えた1位は?
2026/06/17 11:00「5月9日付の読売新聞に《築40年以上の病棟が全国1568か所 建築費高騰で建て替え負担大…医師不足重なり閉院検討も》という見出しの記事が出ました。都道府県別に、法定耐用年数を超えて老朽化している病院数と、その割合を独自調査。病院全体の23%が築40年超えで、8%が築50年超えでした」(医療ジャーナリスト)都道府県別では、老朽化率の高いワースト1は福島県(34%)で、青森県(32%)が続き、もっと -
「親族が来ているだけ」と“民泊疑惑”に逆ギレ言い訳の外国人オーナーも…新法施行でも懸念されるマンショントラブルとは
2026/06/13 16:00何かとトラブルが起きるマンション管理組合問題。そんななか、老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。「たとえば築50年、60年になってマンションを建て替える場合、これまでなら全体の5分の4の賛成が必要でしたが、改正後は耐震性が脆弱な場合などあれば4分の3の賛成と、ハードルが低くなりました。10年も20年も議論を続けているのに決議できな -
外国人グループに理事を乗っ取られるケースも…新法でも対応できないマンション管理組合のトラブル
2026/06/13 16:00老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。これまでよりも、マンションの建て替え時のハードルが低くなったが、新法では対応できない管理組合に関するトラブルは多いという。不動産コンサルティング会社「さくら事務所」のマンション管理コンサルタントの土屋輝之さんに話を聞いた。「50世帯規模のマンションで、3人の理事を輪番制で受け持つ物件でのこと。 -
「国がリスクを知らなかったはずない」被害事業者は怒り…閉幕から8カ月も解決見えない総額10億円超の“未払い問題”
2026/06/13 13:00「大阪・関西万博」の閉幕から、8カ月。現在もなお、解決の糸口が見えないのが“万博・未払い問題”だ。6月10日、「万博工事未払い被害者の会」のメンバーは国会を訪れ、未払いの解決を求める3万3569人分のオンライン署名を国土交通省と経済産業省に提出した。被害を訴える事業者は30社を超え、総額は10億円以上にのぼるとされる。一方で、ここにきて、さらに新たな問題も露呈しているーー。6月11日の参議院内閣委 -
「違法だよ」ドラクエ「キングスライム目薬」が即完売→フリマサイトで高額転売続出も“規約違反”の指摘…迅速対応のメルカリは「確認できた場合、速やかに調査、削除」
2026/06/11 16:30人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』とロート製薬がコラボした目薬「ロートジーキングスライム型目薬」が数量限定で10日に発売された。同商品は『ドラゴンクエスト』40周年を記念して、ロート製薬とのコラボ第3弾として登場した数量限定の目薬。同シリーズの人気モンスターである「キングスライム」を模したデザインの容器が特徴で全3種類(税込715円~935円)。全国のドラッグストアやオンラインストアなどで10 -
「まるで素人集団」大越キャスター 食料品消費税ゼロ、国旗損壊罪が議論されるなか…「雑い」連発で批判した“相手”
2026/06/11 06:00《高市首相が率いる自民党のやり方は、しばしばこの「雑い」感じになる。トップダウン型の政治とは、スピーディーに物ごとが進む一方で、そうした性質を帯びやすいものなのだろう》こうつづったのは、『報道ステーション』(テレビ朝日系)でメインキャスターを務める大越健介氏(64)。6月6日に同番組の公式ブログを更新し、4年前のサッカーW杯で元サッカー日本代表・本田圭佑氏(39)が解説で連呼していた「雑い」という -
「10点満点だったよ」“パンチくん”サル山侵入で逮捕の米国人 釈放後のSNSで反省の色ナシ…“犯行”と“逮捕の瞬間”を得意気に再アップ
2026/06/10 19:05母親代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱く愛らしい姿で、大きなブームを巻き起したニホンザルの「パンチくん」。その人気者が暮らす市川動植物園(千葉県・市川市)で事件が起きたのは、今年5月17日のことだった。「同日昼頃、市川動植物園は公式SNSで“サル山に侵入者があった”と報告。来園者が撮影した侵入の瞬間がSNSで瞬く間に拡散されましたが、映像では、黄色い巨大なマスクをかぶり、上下青のスーツを着用し -
「マンジャロ注射針」不法投棄が横行で感染リスクへの懸念も…東京メトロが明かした“針刺し事故”の実例
2026/06/10 11:00《打つだけで痩せる》とSNSで話題になり、若者を中心に使用者が急増している「マンジャロ」。本来は、2型糖尿病などの治療薬であるが、食欲減退効果からダイエットのために、美容クリニックなどでは自由診療として処方されている。LINEやWEB上のオンライン診療のみで処方する手軽さを売りにしたクリニックも多く、SNS上では違法な転売、売買が絶えない。そんななか大阪府警は6月2日、SNSでマンジャロを無許可で -
「社会問題化しているかというと…」大越キャスター 国旗損壊罪をめぐるコメントに賛否…“お子様ランチの旗&寄せ書き”はOKの処罰基準も物議
2026/06/09 11:006月5日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、メインキャスターを務める大越健介氏(64)による、「国旗損壊罪」法案に関するコメントが物議を醸している。6月1日、自民党は「国旗損壊罪」法案の内容を大筋で了承。同番組では、高市首相にとって同法案の設立が長年の悲願であったことを伝えた。「この法案では、『人に著しく不快、嫌悪の情を催させる方法で公然と損壊、除去、汚損した場合』に、『2年以下の拘禁刑 -
【キャバクラ嬢が謝罪】「マンジャロ処方騒動」で浮き彫りになった“オンライン診療の罠”…提携クリニックはGoogleでは「閉院」と表示も
2026/06/09 11:00糖尿病治療薬「マンジャロ」をダイエット目的で使用した自身の体験を語り、その使用を勧める発言が物議を醸した六本木の人気キャバクラ嬢兼インフルエンサーのゆいぴす氏(24)。その騒動の余波は今もなお広がり続けている──。騒動の発端は、5月24日にYouTubeで配信されたキャバ嬢のオーディション番組『LAST CALL』だった。番組内で、体型管理に悩むオーディション参加者に対し、審査員を務めていたゆいぴ -
「あまりにも幼稚」芥川賞作家 高市首相の“言い分”を痛烈批判…「嘘の経歴」と疑惑を糾弾も
2026/06/08 17:30《雑誌だけでなく、新聞だって有料なのに、自らの不正を批判されたら、あんなのに何で金払って記事を確認する必要があるのかとキレるのか?》6月6日、Xでこう疑問を呈したのは芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相(65)が国会で放った“言い訳”に対し、強い違和感を示した形だ。4月に『週刊文春』が報じた、高市氏の陣営が対立候補を中傷する動画を作成したとされる“中傷動画問題”。3日には、動画を作成 -
「マジで気持ち悪い」大手アダルトメーカー新作が東南アジアの「児童買春」モチーフにし物議…注意喚起していた現地大使館は「大変残念」
2026/06/08 15:50《天井には紐があり、アジアン布と服を干している。劣悪な環境。日本では感じられない空気感。それが俺を興奮させる》これは、今年5月28日に配信されたVRアダルト動画の紹介文に書かれたキャッチコピー。実はこの作品が今、日本のSNSで物議を醸している――。販売ページの概要によると、作品の設定はインドネシアの首都・ジャカルタにある「置屋」と呼ばれる場所。日本では芸妓や舞妓が住み込みで暮らす場所として使われる -
「悩む女性に前向きなメッセージを」全国最年少の女性市長 “異例の産休取得”に一部から批判の声も…本人が明かした“葛藤”と“決断した理由”
2026/06/07 11:00京都府南西部に位置する八幡市。約6万8000人の人々が暮らすこの中規模都市が、近頃にわかに注目を集めている。5月21日、川田翔子八幡市長(35)は現職の首長として全国初とみられる「産休」取得の方針を明かし、26日に正式表明。「産前休暇を8週間、産後休暇を8週間取得する」と説明した上で、産休中は副市長が職務代理を務め、重大な意思決定や緊急事案には川田氏もリモートで対応するほか、育児休暇は取得せずに、 -
「もう苦しいって」高市首相 中傷動画疑惑の“証拠音声”を「違和感がある」と逃げ姿勢もネットでは呆れ声続出
2026/06/06 11:00高市早苗首相(65)は5日の参院予算委員会で、対立候補への“中傷動画”作成の疑惑を巡り6月3日に「週刊文春 電子版」が公開した、自身の秘書とされるZoomの音声データを確認したと明らかにした。4月からの一連の文春の報道によると、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心となり、陣営の関与を隠したまま対立候補の“ネガキャン動画”をSNSで拡散させたとい -
「薬の飲み残し」への対応が変わる!?《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/06/05 11:00病院で処方された薬の「飲み残し」について、6月から薬局での対応が変わります。つい飲み忘れたり「もう治った」と勝手に服用をやめたことなどによる薬の飲み残しは、どの家庭にもあると思います。そして、多くの飲み残しが放置されてきました。薬剤師は飲み残しがある、再利用できるとわかっても、医師の了承を得てからでないと処方する薬の量を変えられなかったからです。6月以降は、処方箋に飲み残しに関する項目が新設されま -
「『一生ここに骨を埋めますよ』と言っていたのに…」現役ボクサー警察官 知人が語った“駐在所で急死”の衝撃
2026/06/05 11:006月1日、警視庁町田署は警察官の杉田大祐さん(享年37)が亡くなったことを発表した。各メディアの報道によると、5月30日に東京都町田市内の駐在所で、頭から血を流して倒れている杉田さんを妻が発見し、「夫が拳銃で頭を撃った」と110番通報。病院への搬送時は意識不明の重体だったが、その後、死亡が確認された。遺書は見つかっていないものの、現場には発砲した跡のある拳銃が残っており、拳銃自殺を図ったものと見ら -
「吉村知事の言葉を信じたのに…」万博工事で4300万円未払い…被害業者が明かした“限界の日々”
2026/06/04 06:00「数日前、未払い問題を抱えていた業者の男性が、自ら命を絶ったと耳にしました。まだ詳しい状況は分かりませんが、未払いに苦しむ私たちは、誰もがいつ同じ状況に追い込まれてもおかしくありません」そう声を震わせるのは、「万博工事未払い被害者の会」代表のAさんだ。大阪・関西万博は昨年10月に閉幕し、日本国際博覧会協会は最大約370億円の黒字を見込むと発表した。しかし、その華やかな成功の裏で、工事代金を受け取れ -
「いったい何があったのか…」現役ボクサー警察官 死亡の2カ月半前に綴っていた“子供への投稿”に広がる慟哭…駐在所で拳銃自殺図ったか
2026/06/02 17:106月1日、警視庁町田署は現役の警察官で、日本スーパーバンタム級11位のプロボクサーとしても活躍していた杉田ダイスケさん(本名・杉田大祐、享年37)が亡くなったと発表した。各メディアの報道によると、5月30日に勤務先である東京・町田市の駐在所で、制服姿のまま頭から血を流して倒れている杉田さんを同居している家族が発見し、「夫が拳銃で頭を撃った」と110番通報した。杉田さんは意識不明の重体で病院に搬送さ -
「絶望感しかない」高市首相の日比首脳会談での“ノリノリ仕草”に不快感を示した「立憲女性議員」
2026/06/01 17:40「本日、マルコス大統領との間で両国関係を『包括的戦略的パートナーシップ』に位置付けることで一致しました」5月28日、東京・元赤坂の迎賓館で行われた日本・フィリピン首脳会談。高市早苗首相(65)はフィリピンのマルコス大統領(68)と臨んだ共同記者発表で、冒頭のように語った。「日本とフィリピンは今年、国交正常化70周年の節目を迎えました。約1時間にわたって行われた首脳会談では、機密性の高い軍事情報を共 -
「教育上の指導が行き過ぎているぐらいだと思うんですが」参政党・神谷代表 阿部慎之助元監督の逮捕に“私見”
2026/06/01 11:0027日、参政党の神谷宗幣代表(48)が定例の記者会見を開き、巨人の阿部慎之助前監督(47)が逮捕されたことについて触れる場面があった。「25日、長女に暴力を振るった疑いで現行犯逮捕された阿部前監督。次女と喧嘩していた長女を注意したところ言い返されたことで“カッとなった”と供述しており、呼気検査ではアルコールが検出されており、事件当時は飲酒していたようです。長女はトラブルを生成AIのChatGPTに -
《モヤさま出演》性的暴行容疑で逮捕の自称整体師・山口達也(57) 近隣住民が明かす“評判”
2026/05/30 06:005月27日、不同意性交の疑いで逮捕されたのは、千葉県柏市在住の自称整体師・山口達也容疑者(57)。警察によると、3月に千葉県柏市内にある整体所で40代の女性に対して、施術中に性的暴行を加えた疑いが持たれている。事件が起きた約10日後に、女性が警察署に相談したことで発覚。取り調べに対して、山口容疑者は「そんなことはしていない」「数回ハグしてキスしただけ」と容疑を否認しているという。山口容疑者が経営し -
「どっちかがリークしてる」ひろゆき 巨人・阿部前監督の辞任騒動で指摘した“逮捕情報の漏洩元”
2026/05/29 18:25プロ野球のシーズン中に、大きな衝撃を与えた巨人・阿部慎之助前監督(47)の逮捕騒動。阿部前監督はすぐに釈放されたものの、事件の責任をとって球団に監督辞任を申し入れた。事態を重く受け止めた球団は申し入れを受理したが、辞任撤回を求めるオンライン署名活動が13万筆を突破するなど余波が広がっている。「オフだった5月25日の夜、自宅にいた阿部前監督は姉妹喧嘩の仲裁に入ったそうです。ですが長女に言い返されたこ -
《高市首相を「嘘の経歴でテレビにまで出れる人」と批判》芥川賞作家「所詮は絵空事」世間の総理大臣への期待に“冷や水”投稿
2026/05/29 17:50《社会の停滞感の裏返しであり、カタルシスがあるのだろうが、所詮は絵空事である》5月29日に、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)がXを更新。世間が持つ“総理大臣への期待”に対して一石を投じた投稿が物議を醸している。投稿の全文は以下の通り。《具体名は挙げないが、日本のドラマでは、主人公が型破りで、既存の常識やルールは全部ぶち壊して、しかし、実行力があり、結果、問題がすべて解決する、という類いのストー -
「シャツインしないとだらしない」東京都交通局 熱中症対策でポロシャツ解禁も“服装警察”から厳しい声…担当者が語った“裾出しへの見解”
2026/05/28 18:305月も終盤にさしかかり、間もなくジメっとした梅雨の季節が本格的に始まる。今年の夏も厳しい暑さが予想されるが、そんななか、東京都交通局が酷暑対策として新たな試みを行う。東京都交通局は5月27日、公式HP上で、都営交通の制服としてポロシャツを導入すると発表した。都営地下鉄、都営バス、都電などの職員(駅係員・乗務員など)が対象で、着用期間は6月1日~11月30日。職員は従来のカッターシャツとポロシャツの -
「極めて能力の低い政治家に見えた」保守党・北村晴男氏が痛烈批判した“相手”
2026/05/28 06:0027日、日本保守党(以下、保守党)の北村晴男参議院議員(70)が自身のXを更新。一般ユーザーが投稿した、“ある政治家”がスピーチをする動画を引用する形で、こう投稿した。《極めて能力の低い政治家に見えた。》北村氏がXで政治家を痛烈に批判することは、今回が初めてではない。北村氏の“矛先”は歴代の首相にも度々向けられていて……。「昨年7月の参院選で大敗したものの首相の座にとどまる石破茂前首相(69)に対