社会の最新ニュース
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《高市さんに裏切られた》女性天皇が活躍した時代の遺跡が世界遺産に!「飛鳥・藤原の宮都」で35人に聞いた「愛子天皇」の“賛否”
2026/07/14 06:007月下旬までに、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録が確実視される「飛鳥・藤原の宮都」。この遺跡群は、奈良県明日香村を中心に、隣接する橿原市と桜井市に点在する19遺跡で構成されている。6世紀末から8世紀はじめ、いわゆる「飛鳥時代」とされたころに、政治や文化の中枢となっていた場所だ。飛鳥時代は、女性天皇が活躍した時期でもあった。推古天皇、皇極天皇(斉明天皇)、持統天皇、元明天皇と、4人 -
「愛子天皇を不可能とする」皇室典範改正案が成立目前 “国民の理解なき”強行にあがる批判の声…蓮舫氏、ひろゆきも
2026/07/11 16:457月10日、皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が衆議院本会議で与野党の賛成多数により可決され、衆院を通過した。採決では、中道改革連合は一部議員が採決前に退席し、共産党は反対したが、自民党、日本維新の会に加え、中道改革連合、国民民主党、参政党などが賛成。法案は参院へ送られ、今国会で成立する公算が大きい。しかし、この改正案には批判や疑問の声も多く、物議を醸している。なぜ、ここまで議論を呼んでいるのだろ -
「山上さんありがとう!」と書かれ…安倍元首相の死を揶揄する“不謹慎チラシ”が物議…掲示された東北大学は「速やかに撤去」と回答
2026/07/11 11:00安倍晋三元首相(享年67)が’22年7月に、奈良市内での応援演説中に銃撃を受けて亡くなってから4年が経過。7月5日に地元・山口県下関市で「偲ぶ会」が開かれ、約700人が参列した。「命日の8日には事件現場の近くに献花台が設けられ、訪れた人は銃撃があった時刻に黙祷を捧げていたそうです。また、4日から『安倍晋三回顧展』が東京で開催され、17日からは奈良でも予定されています。事件当時に広がった衝撃は凄まじ -
《知らぬ間に国が没収?》「改正郵政民営化法」成立で注目される“消滅貯金”…今すぐ確認すべきチェックポイント《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/07/10 11:006月19日「改正郵政民営化法」が成立しました。現在は持株会社「日本郵政」の傘下に、郵便事業の「日本郵便」と銀行事業の「ゆうちょ銀行」、保険事業の「かんぽ生命」の3社が並ぶ構造です。特に日本郵便は郵便物が減少するなか、約2万4千もの郵便局の維持、全国一律料金での郵便配達事業などで赤字続き。ゆうちょ銀行とかんぽ生命の収益で支えられている状況です。改正法のポイントは、赤字の日本郵便に年650億円の公金を -
専門家が語る中国軍「ミサイル発射」に隠れた“西太平洋”への狙い…島嶼国からは強い反発
2026/07/09 14:00中国軍によるミサイル発射が、アジア・太平洋地域に大きな波紋を広げている──。7月6日、日本政府が発射実験の再考を強く求めていたにもかかわらず、中国軍は原子力潜水艦から、戦略ミサイルを太平洋海域に向けて発射した。「中国側は『訓練用の模擬弾頭を搭載し、予定海域へ着弾した』、『事前に関係国へ通知しており、国際法と国際慣例に沿った通常の訓練だ』と説明しており、特定の国を標的にしたものではないと強調していま -
転売価格6万円!→抽選販売に変更…「最後のフェルメール展」はなぜ前代未聞のチケット争奪戦に? 日本唯一のアートテラーが解説
2026/07/08 16:108月21日から大阪中之島美術館で開幕する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」。オランダ・マウリッツハイス美術館が所蔵するヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》をはじめ、17世紀オランダ絵画の名品が来日する、今年最も注目されている展覧会だ。ところが、6月15日に始まった先行販売ではアクセスが集中し、公式サイトが謝罪する事態に。待機人数は10万人超、待ち時間は12時間以上とも報告され -
都内で74年続く助産院 直面する出産数減少に「AIに相談して悩んでしまう夫婦が増えている」
2026/07/05 11:00【前編】都内最古の助産院で、産前産後のママたちが“安心感”を得られる理由から続く東京都福生市にある、緑色の外壁が特徴的な森田助産院。都内でいちばん古い74年の歴史を持ち、2代目院長の森田玲子さん(84)はこれまで3千人以上の赤ちゃんを取り上げてきた。出産や育児のサポート受けた人たちからは。「森田助産院には、100年続いてほしい」という声が上がる。今年4月には、「玲子先生に取り上げてほしい」と、森田 -
都内最古の助産院で、産前産後のママたちが“安心感”を得られる理由
2026/07/05 11:00「うちの子はいま5カ月で、寝返りの修業中(笑)。今日は、出産後から消えない私の背中のバキバキを取ってもらおうと、やってきました」「長女に比べて、男の子ってこんなに大変なんだと。腰はもちろん、長時間抱っこしてると腕もプルプルしちゃって……」ママたちの言葉に、部屋中から「わかるわかる!」と共感の声が相次ぐ。東京都福生市にある、緑色の外壁が特徴的な森田助産院。5月最後の金曜日に開催されていたのは、母親と -
【出雲・商店街火災】店のオープンからわずか1カ月で全焼…レストランオーナーらが明かす無念と再建決意
2026/07/04 11:00「火災が発生したと聞いたとき、『すぐに店に駆け付けなければ』という思いでいっぱいになりました。24時間たって鎮火が発表されましたが、規制線が張られたままで遠目にしか見ることができず……。無念というほかありません」こう胸中を明かすのは、島根県出雲市にある商店街「サンロードなかまち」にあるレストラン「五穀と鹽(ごこくとしお)」のオーナー・小豆澤(あずきざわ)貴洋さん(51)だ。同店があった「サンロード -
防衛省「LUUP」導入発表に「国産で代替品はなかったの」中国製を危惧する声…“情報流失”への懸念に防衛省、Luup社、小泉防衛相の見解は?
2026/07/04 06:007月1日に防衛省・自衛隊の公式Xアカウントが投稿した、防衛省の東京・市ヶ谷庁舎に電動キックボードと電動アシスト自転車を導入したというポストが波紋を広げている。《本日(7月1日)より、防衛省市ヶ谷庁舎に電動キックボードと電動アシスト自転車を導入しました》とつづり、Luup(ループ)社のLUUPの立て看板の脇に電動キックボード3台と電動アシスト自転車2台が設置されている写真を公開した。同ポストは続けて -
《「イートイン脱税」の懸念も…》高市政権“悲願”「食品消費税実質ゼロ」の知られざる問題点《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/07/03 11:00食品消費税を1%とし、消費者が負担する1%分は給付で補?する「食品消費税実質ゼロ」案が検討されています。社会保障国民会議の実務者会議で議長の小野寺五典自民党税調会長が6月17日に提案。この案なら2027年4月から実施できるといいます。物価高に苦しむ人々は「1%でもいいよ。とにかく早く」と思うでしょう。ですが、食品消費税の減税は外食産業などを窮地に追い込みます。今でも外食は10%、持ち帰りを含む食品 -
「勇気ある発言」報ステ・大越キャスター 与党の強引な皇室典範改正案に呈した“苦言”に賛同の声
2026/07/02 15:456月30日の臨時閣議で、政府は皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案を決定。改正案には、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれたが、一部野党は内容に反発を強めている。「改正案では、皇族の養子縁組を禁ずる皇室典範の9条を維持しながら、第6章『養子皇族男子』を新設。皇室を離れた旧11宮家のうち、15歳以上で配偶者のいない男子を養子とし、養子 -
「なんたるグロテスクで不敬な案」橋下徹氏 皇室典範改正案の決定を猛批判…宮内庁は“寝耳に水”と困惑報道も
2026/07/01 19:15政府は6月30日に開いた臨時閣議で、皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案を決定した。改正案では女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれた。「改正法が施行された時点の女性皇族は、経過措置として結婚と同時に本人の意志で皇族の身分を離れることができるとしています。養子に関する案については、’47年に皇籍から離脱した旧11宮家出身で、配偶者と子 -
【NHKドラマで反響】法務省と受刑者に聞く“刑務所めし”のリアル マグロの刺身に雑煮…“ラーメンが有名”とされる場所も
2026/07/01 18:006月27日までNHKで放送されていた土曜ドラマ『ムショラン三つ星』が話題だ。小池栄子演じるイタリアンのシェフが、自分が働いていた店が閉店したことで、男子刑務所に再就職。管理栄養士として炊場(炊事工場の略)で担当の受刑者や刑務官と一緒に、受刑者たちが“美味しい”と思ってくれる献立を知恵を絞って考えていくというストーリー。なかなか窺い知ることができない刑務所の食事作りにスポットを当てた同ドラマは、多く -
「区民に人を見る能力がない」杉並区長選 “大敗”した候補支持の自民系区議が有権者“愚弄”し物議…同区在住の有名女性社長も「どういう意味か」と反発
2026/06/30 18:25“高市旋風”は吹かなかった――。6月28日投開票の東京・杉並区長選で再選を果たした現職・岸本聡子氏(51)。対立候補の新人で前区議の大和田伸氏(45)は、自民党の現職国会議員が応援に入るなど熱のこもった選挙戦を展開したものの、ふたを開ければダブルスコア以上の大敗だった。「岸本氏にとって2回目の区長選。選挙期間中は、家賃補助制度やジェンダー政策、学校給食の無償化、財政の健全化など1期目の実績をアピー -
《親子揃って“時代錯誤”》自民・中曽根氏 愛子さまめぐる“不適切”発言で大炎上…国会議員の息子は「破廉恥パーティー」で炎上の過去
2026/06/30 11:00「言葉が適切でなかった点もあったと、まずは反省しています」6月29日、記者団の前でこう釈明したのは、自民党・中曽根弘文法改正実現本部長(80)。皇室典範改正をめぐる議論が大詰めを迎える中、前日に富山で行われた講演会における同氏の発言が大ヒンシュクを買っているのだ。「中曽根氏は28日の講演で、皇族数確保の議論に絡み、愛子さまの皇位継承を“ありえない”と発言。そのほか、“愛子さまが天皇になった場合、結 -
「愛ではなく服従への誘導」芥川賞女性作家 “国旗損壊罪”への見解がネット上で物議…著名科学者も賛同コメント
2026/06/29 17:256月26日、国旗損壊罪処罰法案が衆院内閣委員会で賛成多数で可決されたことが物議を醸している。同法案を提出したのは、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党。これに加えチームみらいが賛成に回ったことで、賛成多数で可決した。「この法案は『人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法』で『公然と国旗を損壊』した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すというもの。しかし刑罰にかんして -
《「鬼のような嫁」と陰口も》グルメ記者から尼僧に転身した伊東妙通さん 荒れ寺再建に秘めた“家族への思い”
2026/06/28 11:00【前編】「しくじっていいと言われていた」パリでグルメ記者だった伊東妙通さん 鳥取県の寺の住職に転身した“意外な理由”から続くチーズの食べ比べから、ワイナリーの取材、料理辞典編集のための資料集めまで。パリで結婚し、フランスの美食界を駆け回っていた伊東妙通さん(82)は、なぜ鳥取県の海辺の町の寺の住職となったのか――。妙通さんが始めた鳥取での暮らしは平坦ではなかった。認知症が進む義母を施設に入れたとき -
「しくじっていいと言われていた」パリでグルメ記者だった伊東妙通さん 鳥取県の寺の住職に転身した“意外な理由”
2026/06/28 11:00チーズの食べ比べから、ワイナリーの取材、料理辞典編集のための資料集めまで。パリで結婚し、フランスの美食界を駆け回っていた伊東妙通さん(82)は、なぜ鳥取県の海辺の町の寺の住職となったのか――。人口1万1千人ほどの鳥取県岩美町。日本海の透明な海と変化に富んだ海岸線が続く浦富海岸の近くに、地元で「浦富の権現さん」と親しまれる寺がある。瑞泉山吉祥院――。背後には正三角形の小さな山、門前には満開の八重桜。 -
担当医が独占告白「『痛い、痛い』と血管痛に耐えながら、最後まで生きようと」16歳少女が違法勾留で“餓死”
2026/06/27 11:00母親が施設長を務める兵庫県内の障害者施設で働いていた、るなさん(仮名・当時16歳)は昨年6月、利用者への虐待容疑で逮捕され、18日間にわたって勾留された。その後、不起訴となって釈放されたものの体調は回復せず、同年12月に亡くなった。遺族側は、るなさんが逮捕・勾留中の取り調べなどによって重度のストレス障害や摂食障害を発症し、低栄養状態のまま死亡したとして、死亡から一年となる今年6月17日、国と兵庫県 -
《独自》「抱きしめたら骨ばっていて」16歳少女が違法勾留と自白強要で体重20キロとなって“餓死”…母が訴える取り調べでの「セクハラ発言」
2026/06/27 11:00母親が施設長を務める兵庫県内の障がい者施設で働いていた、るなさん(仮名・当時16歳)が昨年6月、利用者への暴行容疑で逮捕され、18日間にわたって勾留された後、同年12月に亡くなった。遺族側は、るなさんが逮捕・勾留中の取り調べなどによって重度のストレス障害や摂食障害を発症し、低栄養状態のまま死亡したとして、逮捕されてから一年となる今年6月17日、国と兵庫県を相手取り約1億円の損害賠償を求める訴訟を起 -
「クマに襲われた」は去年の3倍に! 遭難者数が過去最多 背景に「高齢初心者」の存在が
2026/06/27 11:007月1日の富士山の山開きを皮切りに、本格的な夏山登山のシーズンが始まる。登山人気が続く一方で、山岳遭難は深刻さを増している。警察庁によると、2025年の山岳遭難者は3623人(うち死亡・行方不明332人)で、統計が残る1961年以降で最多に。年齢別では70代が20.7%で最多で、50代(17.3%)、60代(19.1%)と中高年の遭難が目立った。なぜ中高年の山岳事故は多いのか。日本山岳・スポーツク -
抗がん剤治療が年75万円の負担増に…自民・維新が検討「高齢者原則3割負担」で「医療費の総額はむしろ増える」と医療関係者が懸念
2026/06/26 11:00「通院をあきらめざるをえない高齢者が増えるのでは……」多くの医療関係者からそんな懸念の声が。その理由は、自民党と日本維新の会が社会保障改革に関する実務者協議で検討している高齢者医療制度の見直しにある。現在、70~74歳の医療費の窓口負担は原則2割、75歳以上は原則1割だ(一部の高所得者を除く)。これを両党は、段階的に「原則3割」へ引き上げる方向で協議を進めており、’26年度中に具体的な制度設計をま -
ホルムズ海峡、開放の兆しも再封鎖発表“白黒パッケージ”カルビーほか日本企業に聞いた「影響と対応」
2026/06/24 17:00ようやくホルムズ海峡は解放されるのか――。6月17日、米国とイランは戦闘終結に向けた14項目の「覚書」に署名、海上封鎖の終了を宣言した。21日には、スイス中部のビュルゲンシュトックで、両国の代表団による本格的な協議も始まった。「覚書によれば、米国とイランはレバノンを含む全戦線での軍事行動の即時かつ恒久的停止を宣言し、最大60日以内に最終合意を目指すとしています。また、米国が海上封鎖を30日以内に解 -
《道交法改正後で都内初》電動キックボードで死亡事故…専門家が語る「ルール無視のユーザーから身を守る方法」
2026/06/22 06:00「ついに死亡事故が起きてしまいましたか…」そう話すのは自転車評論家の疋田智さん。6月2日午前10時、東京都北区で特定小型原動機付自転車(電動キックボード)と軽貨物自動車が衝突。電動キックボードの運転手(62歳)が死亡した。事故原因などは現在捜査中だが、死亡したのは電動キックボードのシェアサービス「LUUP(ループ)」の利用者だ。2023年7月の道路交通法の改正以降、東京都内の車道での死亡事故は初め