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ハッピーセット「ちいかわ」フリマアプリで一時「転売」多発も削除で“締め出し”成功…販売初日にマックで目撃された“子どもたちの笑顔”
2026/05/15 17:205月15日からマクドナルドで販売が開始された「ちいかわ」のおもちゃが付いたハッピーセット。近年、ハッピーセットをめぐっては、“転売ヤー”の横行により、おもちゃが欲しい人の手に渡らない事態が多発し、店舗にも大きな混乱が生じてきたが――。「ハッピーセットに『ちいかわ』が登場するのは昨年5月以来、2度目。日本のみならずアジア圏でも大人気の漫画キャラクターですが、前回は販売開始と同時に購入者が殺到し、第1 -
「お客さんが全然いない」とマック店員も衝撃…ハッピーセット「ちいかわ」 販売初日に目撃された“厳戒転売対策の成果”
2026/05/15 17:05幅広い世代から絶大な人気を集めるキャラクター「ちいかわ」。数々の企業からコラボグッズが販売されているが、フリマサイトに出品されるなど転売も後を絶たない。そんななか、大手ファーストフードチェーン店も本格的に対策に乗り出している。日本マクドナルド(以下、マック)は5月15日、ハッピーセットの新シリーズを販売開始。今回のラインナップは、「ちいかわ」「へんしん!マクドナルドロボ」のおもちゃ。そして、シール -
「発生時間が違えば、大惨事になっていたかも」江戸川区で観光バスが大破…現場は小学生が通学に使うことも
2026/05/15 11:005月14日の早朝、東京都江戸川区で観光バスが大規模事故を起こした。「観光バスが電柱にぶつかり、電柱が倒れている」との通報があったのは、午前5時過ぎのことだったという。「現場には、歩道に乗り上げて大破したバスがありました。事故現場の300mほど手前から、ガードレールなどにぶつかる事故を起こしていたといいます。その他にも、街路樹がなぎ倒されているなど、多くの痕跡が現場に残されていました。事故当時、この -
「4秒早発」でバス会社に文書警告…「秒数によって内容を変えたわけではない」近畿運輸局が明かした“処分の理由”とは
2026/05/15 11:005月11日、路線バスを4秒早く発車させるなどの違反により、国土交通省近畿運輸局が、京阪バス株式会社の京田辺営業所を処分したと「京都新聞」に報じられ、話題を集めている。報道によると、1月11日、大阪府枚方市内の5つの停留所にて、同社のバスが掲示された時刻から2~14秒前に発車していたと、利用客から申告があったという。調査の結果、早発の事実が確認された。同営業所は、2023年にも早発違反で勧告を受けて -
《予算7.5兆円》三原じゅん子前大臣 解体論噴出する「子ども家庭庁」の具体的な“成果ナシ”を認め…チグハグ回答にますます高まる不安の声
2026/05/15 06:00「SNSを中心に子ども家庭庁解体論などの批判の声が上がっている。中には、解体して新生児一人に1000万円ずつ配った方がいいのではないか、そんな声も上がっている」’23年4月の「子ども家庭庁」設置から3年。7.5兆円(令和8年度)という大規模な予算が投じられているが、今年4月27日の参院予算委員会で、三原じゅん子前こども政策担当大臣(61)は、同庁に対する世間の冷ややかな反応を紹介した。三原氏は、予 -
《SNSで相次ぐ被害報告》ユニクロ セルフレジ会計時に覚えのない商品のタグがびっしり…増加する“新たな万引き手口”に広報担当は「精算時に必ず点数ご確認を」と注意喚起
2026/05/15 06:00アパレル界のトップに君臨し、我々の日常生活に欠かせない存在の「ユニクロ」。日々進化を遂げているユニクロだが、最新技術を用いたセルフレジの盲点をついた、“悪質な万引き”に見舞われているようだ。発端となったのは、4月下旬に一般ユーザーがXに投稿した体験談。セルフレジにインナーシャツを通したところ、会計画面には買ってもいない商品が多数表示されており、困惑して店員を呼ぶと、シャツのパッケージの中にちぎられ -
「財務省のターゲットは高齢夫婦世帯」高市政権で強行の“医療費一律3割負担”に専門家が警鐘…「“受診控え”招くリスクも」
2026/05/14 11:00《可及的速やかに現役世代と同様に原則3割にすべき》片山さつき財務大臣の諮問機関である「財政制度等審議会」の分科会が、4月28日、70歳以上の高齢者が病院の窓口で支払う医療費の自己負担割合を現行の原則1~2割から“一律3割負担”にするよう提言した。全国紙政治部記者が解説する。「学識経験者や有識者の意見を求める諮問機関の提言には法的な拘束力がなく、最終決定は行政が行います。とはいえ『工程表を作るべき』 -
「保身を図る首相の方が意地悪」劇場版コナン脚本家 カルビー“白黒変更”めぐり政府を猛批判…困惑するファンにも「何を焦ってんの?」と強固姿勢
2026/05/14 06:00大手菓子メーカー「カルビー」は5月12日、主力商品「ポテトチップス」「かっぱえびせん」など合計14品目の包装をカラー刷りから白黒2色に変更すると発表した。「緊迫化する中東情勢の影響に伴い、包装に使用するインク原料となるナフサの供給不安が生じているためだといいます。25日以降から店頭で順次切り替えられるそうで、簡易パッケージにすることで商品の安定供給につなげる狙いがあるようです」(全国紙社会部記者) -
クルーズ船で集団感染のハンタウイルス 専門家は“日本国内の流行”には疑問も指摘する「感染リスクの高い場所」
2026/05/14 06:00新型コロナウイルスに続く新たなパンデミックになるのか。世界保健機関(WHO)は5月4日、乗客約150人を乗せて大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」内で、“ハンタウイルス”の集団感染が疑われる事例が発生したと発表。死亡した3人を含め、計7人の感染が確認されている(5月12日現在)。「ハンタウイルスは、主にウイルスに感染したネズミなど、げっ歯類の排泄物を介してヒトに感染します。ウイルスの種類 -
「学校側の過失は大きい」《高校生死亡バス事故》現役教師が指摘した北越高の決定的な“落ち度”
2026/05/13 19:20新たな事実が明らかになり、再び物議を醸している――。5月6日午前7時ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道上り線で、マイクロバスがガードレールに衝突。「同バスは運転手と新潟市にある北越高等学校の男子ソフトテニス部の部員20人を乗せて午前5時30分ごろ高校を出発。福島県内に移動中でした。この衝突事故で男子生徒1人がバスから外に投げ出され死亡。後続の車2台も巻き込み、重軽傷を含む26人が病院に搬送されるとい -
《持ち主不明のカバン》磐越道バス事故 カギ握る運転手への“手当入った封筒”を学校が警察に提出…荷物の回収過程に残った「大きな謎」
2026/05/13 18:40新潟県の北越高校の男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスが、福島県の磐越道でガードレールに衝突し、高校3年生の生徒一人が亡くなった事故。運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕されているが、学校側と新潟県のバス運行会社「蒲原鉄道」の主張が平行線をたどっている。「蒲原鉄道はこれまでの会見で、事故が起きた送迎について、学校側から“貸し切りバスではなく低コストのレンタカーをお -
「テーブルに人形やグッズ置かないで」都内人気パブが店内での“ぬい活禁止”をお願い→一部愛好者から反発で炎上…店を訪れてわかった“実態”と店主が明かした「真意」
2026/05/13 11:00「ぬい活」「ぬいぐるみ活動」の略で、お気に入りのぬいぐるみと外出し、思い思いの場所でぬいぐるみを撮影したり、衣服のきせかえなどを楽しむ活動だ。2025年の「新語・流行語大賞」にもノミネートされるなど、昨今爆発的な広がりを見せている「ぬい活」だが、ある飲食店が発信した“メッセージ”が波紋を呼んでいる。《こんなことをお願いするのもどうかと思いますが、ご飲食されるテーブルの上に人形やグッズの類を置かない -
《危険運転に生徒「死ぬかも」メッセージ報道》“顧問不在”に関係者は「防げたかもしれない」【高校生死亡バス事故】
2026/05/12 17:40GW最終日に起きた悲劇が波紋を広げ続けている――。5月6日午前7時ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道上り線で、マイクロバスがガードレールに衝突。「同バスは運転手と新潟市にある北越高等学校の男子ソフトテニス部の部員20人を乗せて午前5時30分ごろ高校を出発。福島県内に移動中でした。この衝突事故で男子生徒1人がバスから外に投げ出され死亡。後続の車2台も巻き込み、重軽傷を含む26人が病院に搬送されるという -
「“派手で面白い”では済まない」ホリエモンプロデュースの高級レストラン グリルから炎吹き出るパフォーマンスが物議…東京消防庁が指摘した“リスク”
2026/05/12 15:55“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(53)プロデュースの会員制レストラン「WAGYUMAFIA」(東京)。高品質の和牛をウリとした高級志向で有名な同店だが、最近、店で行われているパフォーマンスがたびたびSNS上で炎上している。「4月下旬、XでWAGYU MAFIAに来店した客が公開した映像が拡散。映像には、店員の掛け声とともに、カウンターに並んだ客が、食用菊が乗せられたうちわを一斉に煽り、カウン -
「業者は都合を合わせてくれる」という関係者も…高校生死亡バス事故 学校とバス会社の“なあなあ”関係が浮き彫りに
2026/05/12 11:00福島県郡山市の磐越自動車道で高校生など21人が死傷したバス事故。徐々に事実関係が明らかになっていく中、学校と業者の“なあなあ”な関係が浮き彫りになってきた――。事故が起きたのは5月6日のこと。若山哲夫容疑者(68)が運転していたマイクロバスが、緩いカーブを曲がり切れずにガードレールに衝突。乗車していた新潟市の北越高ソフトテニス部員の男子高校生1人が死亡し、重軽傷者を含む26人が病院に搬送された。福 -
【磐越道バス事故、文科省の反応は?】高校に対し「事実関係の確認を行っている」回答も、気になる“白バス行為への罰則”と“部活動のあり方”
2026/05/12 11:005月6日、福島県の磐越自動車道で起きたマイクロバスの死傷事故が連日報道されている。新潟県の私立北越高校ソフトテニス部20人を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突。高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。「争点になっているのは、運行を請け負った蒲原鉄道が外部の知人に運転手を依頼、白ナンバーのレンタカーを手配していたことが“白バス行為”に -
「誤解を招いてる」小沢一郎元議員 SNS投稿で使用された想定外の“楽曲”にネット混乱
2026/05/12 07:0010日、前衆議院議員で中道改革連合(以下、中道)の小沢一郎氏(83)が事務所公式インスタグラムを更新。同日に盛岡市で開催された立憲民主党のイベントに出席したことを自身が映る写真とともに報告したのだが、その投稿で使われていた“楽曲”がネットをザワつかせている。小沢氏は《本日は盛岡市で開催された立憲民主党岩手県連2026年定期大会に出席しました。》と立憲民主党のイベントだったことを報告。《巨大権力に対 -
「やっていることが間違っている」参政党・梅村みずほ氏が名指しで痛烈批判した“相手”
2026/05/12 06:00《知事をお辞めになって辺野古反対活動に全力を尽くされた方がよろしいのではないでしょうか。》4月30日、自身のXに冒頭の投稿をしたのは、参政党の梅村みずほ参議院議員(47)。同日に産経新聞で配信された、米軍基地の辺野古沖移転に反対・抗議している男性を平和学習のアドバイザーとして登録していることについての記事を引用するかたちで、沖縄県の玉城デニー知事(66)を痛烈に批判した。「玉城知事は同日の定例会見 -
《「愛子天皇」を支持》皇室ジャーナリスト・久能靖さんが逝去…昨春本誌に明かしていた“皇室存続”への危機感
2026/05/11 19:00元日本テレビアナウンサーで、本誌にもたびたびコメントを寄せてくれていた皇室ジャーナリストの久能靖さんが、5月2日に亡くなった。90歳だった。久能さんは1960年に日本テレビに入社、アナウンサーや報道局記者として活躍し、日本中を震撼させた1972年のあさま山荘事件では、警察の突入前後の実況中継を担当したことでも知られる。1990年に退社してフリーになってからもお昼の情報番組にキャスターとして出演し、 -
「問題のすり替えが酷い」声を震わせ、目をしばたたかせる場面も…磐越道バス事故で高校が2度目会見も部活顧問の“被害者アピール”に批判噴出
2026/05/11 18:155月6日に福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市にある私立北越高校の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。若山容疑者は調べに対し容疑を認め、“速度の見極めが甘かった”などと供述しているという。いっぽうバスの手配をめぐり、バス運行会社・蒲原鉄道と高校の主張が食い違いを見 -
「嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人」芥川賞作家 痛烈批判した高市首相の“疑惑”が再燃
2026/05/11 17:30《嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人というのは、世間一般の人間とは全く異なる精神構造だと思う》5月11日、自身のXでこう辛辣に綴ったのは、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相の過去の肩書に触れた投稿が、ネット上で物議を醸している。この日、平野氏はとあるユーザーの《政治家になる前から「元米連邦議会立法調査官」だなんて存在しない官職を名乗る人でしたしね》との投稿を引用し、その -
「私は履歴書を汚した」元中道議員が中道改革連合を“不敬な政党”と痛烈批判…元官房長官や蓮舫氏からも疑問の声
2026/05/11 06:007日、中道改革連合(以下、中道)は安定的な皇位継承に関する検討本部の会合を行い、皇族数の確保のため、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認する方向とした。政府・与党が目指す今国会での皇室典範改正に向けて、党内の見解をまとめる狙いがあったとみられる。「会合には、中道の衆院議員約15人が出席していたようです。与野党での全体会議では、女性皇族が結婚後も身分を保持する案に各党がほぼ賛同しています -
《日毎に穴が大きくなり…》横浜繁華街で道路陥没 事件発生から3日も現場は大混乱…八潮市事故から予想される“最悪の事態”
2026/05/10 17:395月8日早朝、神奈川県横浜市で、市道の道路が陥没する事態となった。「陥没した道路は、横浜駅ほど近くの繁華街。近くにはカラオケ店や飲食店などが立ち並び、人通りもそれなりに多い箇所でした。発生当日の警察の発表によると、市道の中央付近に幅約4~5m、深さ15cmほどの陥没ができているということです」(社会部記者)現在も復旧作業が続いているというが、翌日9日には範囲が拡大する事態となってしまった。8日には -
【磐越道バス事故】高校部活で蔓延する“素人ドライバー”の危険性を識者が指摘…背景に「部活動の抱える矛盾」
2026/05/09 14:005月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で起きたマイクロバスの死傷事故。新潟市にある私立北越高校のソフトテニス部員20人が乗ったバスがガードレールに突っ込み、1人が死亡、17人が重軽傷を負った。「福島県警は、バスを運転していた68歳の若山哲夫容疑者を逮捕しました。事故を起こした車がレンタカーであることや、学校側と車を用意した蒲原鉄道の証言が食い違うなど、現状は不確定要素が多い状態です。いずれにせよ、部 -
《態度に批判続出》辺野古事故は“腕組んで仏頂面” 福島バス事故は営業担当者が“ヘラヘラ”笑み浮かべ…会見で問われる当事者の“真摯”な姿勢
2026/05/09 11:00今年3月に沖縄県・辺野古で発生した船の転覆事故と、5月に福島県内の高速自動車道で起きたバス衝突事故。いずれも死傷者を出した痛ましい出来事だが、他にも共通しているのが、事故後の記者会見における関係者の“態度”が問題視されている点だ。3月16日午前に発生した辺野古の事故では、平和学習中だった同志社国際高校(京都)の生徒らを乗せた船2隻が転覆。全員が海に投げ出され、「平和丸」に乗船していた同校の武石知華