社会の最新ニュース
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「起こるべくして起こった」3人死亡の川崎・クレーン事故 専門家が指摘するありえない“無謀さ”
2026/04/17 16:504月7日、神奈川県川崎市のJFEスチール東日本製鉄所の敷地内で、巨大クレーンの解体工事中に錘(おもり)が落下。錘の上の重機で作業していた作業員5名が転落し、3人が死亡した。「5人は、クレーンの先に設置された、空中に張り出した400tの錘の上で、重機を使って内部のコンクリートを削る作業をおこなっていたそうです。事故から1週間となった4月15日、解体工事を発注したJFEスチールと工事を請け負った東亜建 -
「株価の乱高下は危険な前兆」と語るワケ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/04/17 11:00株価が乱高下を繰り返しています。日経平均株価は、3月9日に一時4千200円超下がり、翌10日には1千900円超上がりました。また、3月30日には一時2千800円超下がり、4月1日は終値が前日比2千675円高くなるなど、値動きが急激です。投資の初心者は株価が下がると心配になり、株価が上がると安心するジェットコースターのような心境かもしれません。これまでも株価の急激な乱高下がありました。特に1990年 -
《発生から1年以上》八潮市陥没事故 道路が一部開通も漂う異臭…地元住民が語る復旧工事の“弊害”
2026/04/16 19:004月15日、陥没事故で1年以上も通行止めとなっていた埼玉県八潮市の県道が、一部開通した。2025年1月に発生した道路陥没事故では、深さ5mほどの穴に男性運転手がトラックごと転落し、死亡した。その後も穴は拡張し、近隣のそば店の大看板が崩落するなど、被害は拡大していった。全国的に、道路の老朽化の危険性が周知される事故として、注目されることとなった。「このたび、全4車線のうち暫定で2車線での通行が再開さ -
「注意すると親に睨みつけられ…」大阪・だし巻き玉子専門店の“子連れ入店お断り”に賛否…店主が明かした迷惑子連れ客”の実態
2026/04/16 18:40大阪市で人気の「だし巻き玉子専門店」の決断が話題を呼んでいる。「未就学児を連れた客の入店を断るという方針を決めた『百花』という店です。3月26日から実施しているそうです」(WEBメディアライター)2024年、カフェから業態をリニューアル。タレをかけたごはんがすべて隠れるほど、巨大なだし巻き玉子を載せた「だし巻き玉子重膳」や「だし巻き玉子サンド」などが評判で、週末には5時間待ちができる超人気店だ。そ -
《がん手術一時2カ月待ちのケースも》医師が足りない都道府県ランキング…3位千葉、2位茨城を抑えた1位は?
2026/04/16 11:00昨年秋ごろ、秋田県内の施設で膵臓がんの手術の一部が2カ月待ちとなる事態が起きていることが報道された。限りがある、複雑で高度な手術を行える医療施設に患者が集中したため、一定の待機時間が発生し、2カ月待ちになったというのだ。秋田大学大学院医学系研究科消化器外科学講座の、有田淳一教授が解説する。「麻酔科や手術部など関係各所の協力があり、現在は進行がんの患者さんの手術をお待たせすることはなくなりました。し -
「往生際悪いな」辛辣声も…学歴詐称の前伊東市長・田久保被告が“最後の抵抗”か…ネットで憶測される“思惑”
2026/04/16 06:0015日、学歴詐称疑惑をめぐって地方自治法違反と有印私文書偽造・同行使の罪で在宅起訴されていた静岡県の前伊東市長・田久保眞紀被告(56)が、静岡地裁に対して公判前整理手続を請求していたことが一部報道で明らかとなった。田久保被告は2月に、市議会で虚偽証言をしたとする地方自治法違反容疑で静岡地検に書類送検された。3月27日にも有印私文書偽造・同行使の疑いで追送検され、同月30日には卒業証書を偽造した罪な -
旧統一教会、解散命令受け「新団体設立」報道 教団は否定も「動きはある」「献金も継続」鈴木エイト氏が警鐘を鳴らす“正体”とは
2026/04/16 06:002026年3月4日に東京高裁より宗教法人法に基づく解散を命じられた、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)。教団の財産は清算人の管理下に入り、施設も原則として使えなくなった同団体だが、高裁の決定から1カ月経った4月7日、共同通信が『旧統一教会、新団体を8日設立へ』との記事を報じたことで、SNSでは大きな批判が集まっている。「共同通信は関係者への取材を通して、旧統一教会の元幹部らが8日にも新たな団体『F -
「馬鹿にしてる?」「失礼じゃない?」古舘伊知郎 トランプ大統領にハグした高市首相への“例え”が物議
2026/04/15 12:1512日、フリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)がトークバラエティ番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に出演。『アメリカについて知りたいこと』をテーマに出演者らとともに意見を交わした。『イラン攻撃における日本の姿勢は正しかったのか』と題したトークテーマの中で、古舘氏は持論を展開。「スペイン、イタリア、フランスは、アメリカとイスラエルのイラン攻撃について明らかにおかしい、国際法違反だと反論し -
「俺死ぬのかな」悲痛な声…中東情勢悪化の“ナフサ不足”で医療現場は悲鳴、透析患者に“命の危機”
2026/04/15 11:00「われわれはイランに対し、圧倒的な勝利を収めている。今後2~3週間、激しい攻撃を続ける。ホルムズ海峡を通じて石油を得ている国は、自分たちで取りに行くべき」日本時間の4月2日、テレビ演説の中で、そう述べたドナルド・トランプ米大統領(79)。中東情勢の先行きが不透明ななか、心配を募らせているのが透析患者だ。「私は10年間透析で命をつないできましたが、“ナフサ”の輸入が止まって透析が受けられなくなるので -
《高市首相は確保宣言も…》ナフサ不足で人工透析治療に危機報道、日本透析医会の会長が「最も懸念していること」
2026/04/15 11:00イラン・中東情勢悪化の影響が、命を預かる医療現場にも広がっている。現在、ホルムズ海峡の封鎖による原油輸送の滞りから、プラスチックの原料となる石油製品「ナフサ」の供給不足が問題に。医療現場でも注射器や手袋、チューブなど、ナフサ由来のプラスチック製品が幅広く使用されていることから、ナフサ不足による医療現場のリスクが懸念されている。特に問題視されているのが、人工透析の医療現場だ。透析治療で使用されている -
「やり残したことはありますよ」東国原英夫氏 宮崎県知事に出馬表明…本誌に明かしていた“本音”
2026/04/13 06:00「どげんかせんといかん、リターンズですね」9日、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏(68)が会見を開き、’27年1月に行われる宮崎県知事選への出馬を表明した。記者から知事選のキャッチフレーズを問われた東国原氏は、自身が’07年に県知事に就任した際のフレーズを引き合いに出しつつ、「宮崎の衰退が止まらない。ゲームチェンジャーが必要と思い、再チャレンジを決意した」と立候補の意図を説明。’22年12月の -
「痩せたなぁ」森喜朗元首相88歳の最新姿…近年は体調不安と闘う日々「いい顔」安堵の声も
2026/04/11 06:009日、3月の石川県知事選で落選した馳浩前知事(64)が自身のフェイスブックを更新。馳氏が慕う“ある人物”との再会を支持者らに報告した。《4月9日(木曜日)14時20分。》と切り出した馳氏は、《赤坂の日本財団ビルにて、森喜朗会長にご挨拶。》と、元首相の森喜朗氏(88)の元を訪れたことを明かした。「森氏は’69年の初当選から14回連続当選を果たし、’00年には当時の小渕恵三首相が脳梗塞で倒れたことから -
「“硬い人”のイメージが強いと感じていて」枝野幸男氏 明かした落選後にアイドルイベント主催する理由と「乃木坂の推しメン」
2026/04/11 06:004月4日、元立憲民主党代表、元内閣官房長官で弁護士の枝野幸男氏(61)が自らのXで、5月2日に『枝野幸男Special Talk Live Vol.1@新宿LOFT Plus One』というイベントをおこなうと発表。元乃木坂46のライバー・斉藤優里(32)を招くという。全国紙記者は言う。「枝野氏は1993年の初当選以来、当選11回の重鎮議員でしたが、2月の衆院選で比例復活できずに落選しました。それ -
《内鍵を閉め、キスを迫り…》不動産管理会社役員(46)が採用面接中にわいせつ容疑で逮捕、会社と顧問弁護士は取材に“ノーコメント”
2026/04/10 18:40警視庁滝野川署は4月9日までに、不動産管理会社役員・堀真幸容疑者(46)を不同意わいせつの容疑で逮捕した。各社報道によれば、事件が発生したのは今年3月。採用責任者だった堀容疑者は東京・北区にある会社事務所で、採用面接に訪れた30代女性にわいせつな行為をした疑いが持たれている。なお、ANNの報道では、堀容疑者の会社が東京・文京区の不動産管理会社「管理費SG協会」だと報じている。「面接は午前から夕方ま -
「やっぱり他責なのね」根強い批判…社民党・福島みずほ氏 “発言権ナシ”異例会見に曖昧回答
2026/04/10 11:306日に行われた社民党の新党首の発表会見で、再選した福島みずほ党首(70)以外の立候補者の発言の機会が許されなかった問題が尾を引いている。会見では落選した大椿ゆうこ前参院議員(52)が記者からコメントを求められたが、同党事務局から何度も制止されたことに異を唱えて途中退席。“党の対応に問題があったのでは”と物議を醸した。同会見に参加していた東京新聞記者の望月衣塑子氏のYoutubeチャンネル『望月いそ -
《銭湯が潰れ、ケーキが大幅値上げ…》イラン情勢悪化で待ち受ける“意外な余波”
2026/04/09 06:00「3月28日から当面の間、臨時休業をします。理由は重油不足です。値上げだけで済む問題ではなく、病院などが優先になるとのことで、仕入れが困難な状況。再開の見通しも立っていません……」こう語るのは、兵庫県にある日帰り温泉施設「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」の従業員Aさん。ほかの業界でも影響が出つつある。つい先日は、飲食チェーン「サイゼリヤ」が鶏肉の供給不安定を理由に、一部メニューの取り扱いを休止すると発 -
「組織として崩壊」「独裁過ぎる」ネット衝撃…社民党・福島みずほ代表 裏側を同党元議員が暴露
2026/04/08 06:006日、13年ぶりに行われた社民党の党首選は開票が行われ、決選投票の結果2,364票を獲得した福島みずほ党首(70)が、1,792票の大椿ゆうこ前参議院議員(52)を破り再選した。同日に行われた新党首発表会見では、司会をしていた党事務局の男性が記者に「今日は新党首の福島氏の会見なので、党首への質問に限ってください」と質問を制したことで、大椿氏らが発言する機会は設けられず。会見の途中で大椿氏は怒りを滲 -
「独裁じゃないか」社民・福島みずほ党首 質問に怒りのマイク叩き置き、大椿氏の発言も封殺で批判続出…党幹部の辺野古事故への“失言”にもダンマリで問われる素質
2026/04/07 16:504月6日に行われた社民党党首選の決選投票で、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、大椿ゆうこ元参院議員(52)を572票差で破って9回目の当選を果たした。これにより2年間の新たな任期がスタートしたのだが、党首選の会場で早々に大波乱が起こった。発端は、福島氏の再選後に行われた記者会見。東京新聞の望月衣塑子記者が、福島氏と共に、敗れた大椿氏に対しても「ノーサイドということを含めて、大椿さんにも -
「もう詰みだね」の批判も非表示に…田久保眞紀被告 在宅起訴後もダンマリのなか密かにしていた“アンチ対策”
2026/04/07 16:403月30日、有印私文書偽造・同行使と地方自治法違反の罪で在宅起訴された静岡県伊東市の田久保眞紀前市長(56)。市長在職中の学歴詐称疑惑をめぐり、一挙手一投足に注目が集まっている。「田久保氏の最終学歴は『東洋大学法学部卒業』とされていましたが、実際には除籍されていたことが判明しました。起訴状によれば、田久保氏は昨年5月29日から6月4日までの間に“ニセ”の卒業証書を自作。ネット通販で業者に発注した東 -
「赤紙かと怖くなりました」福岡市が18歳と22歳の個人情報を自衛隊に提供して批判殺到…市の担当者が明かした意図とは
2026/04/07 16:004月1日、福岡市広報戦略室の公式Xが「自衛官募集に係る対象者情報の提供について」のポストを投稿。その一方的ともいえる内容に、市民から批判が殺到している。「同アカウントは、4月1日、《自衛官募集事務のため、令和8年度に18歳、22歳になる方の氏名と住所の情報を、自衛隊に提供します。情報は、募集案内配付にのみ使用されますが、個人情報の提供を望まない方は、除外申請の手続きを6月1日までに行ってください。 -
「体調崩さないか心配」名産地・兵庫での「わんこほたる選手権」優勝者は186匹記録も…SNSで寄せられた懸念に主催者側が示した「回答」
2026/04/06 19:45ホタルイカの水揚げで全国屈指の漁獲量を誇る、兵庫県美方郡新温泉町の浜坂漁港。4月5日に春の味覚を楽しむイベント「第28回浜坂みなと ほたるいか祭り&地えび」が開催されたが、イベント内で実施された“ある選手権”が注目を集めている。その名も、「全日本わんこほたる選手権」。浜坂観光協会の公式サイトによれば、ホタルイカを制限時間以内にどれくらい食べられるかを競うというもの。わんこそばのようにホタルイカが次 -
「まるでコント」社民党・新党首会見での“ブチギレ“にネット呆然…52歳“元議員“が福島みずほ氏らに激怒退出
2026/04/06 17:306日、社民党の党首選の決選投票が開票され、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、1,792票の大椿ゆうこ元参議院議員(52)を破り当選した。福島氏は通算9回目の当選となり、任期は2年間。同日に行われた記者会見の冒頭で、「社民党の再生のために、そして躍進のために社民党の議員を増やし、もっと大きな役割を果たすことができるように邁進していく」と熱く語った福島氏だったが、“党内のゴタゴタ”を感じさ -
「修理は治療」と痛感…予約殺到の“ぬいぐるみ専門クリニック”院長が語った「開業を決意したターニングポイント」
2026/04/05 11:00【前編】「亡くなった母を見ているのかも」ぬいぐるみ専門クリニックを“保護者たち”が訪れる「切実な理由」から続く「縫い」「包む」が語源とされている“ぬいぐるみ”。最近では「ぬい活」という言葉も流行しており、お気に入りのコを旅行先やレストランで記念撮影している姿もよく見かけるようになった。今回注目したのは、開業以来10年間で1万7千体を治療した、ぬい専門のクリニック『杜の都なつみクリニック』院長の箱崎 -
「亡くなった母を見ているのかも」ぬいぐるみ専門クリニックを“保護者たち”が訪れる「切実な理由」
2026/04/05 11:00「縫い」「包む」が語源とされている“ぬいぐるみ”。最近では「ぬい活」という言葉も流行しており、お気に入りのコを旅行先やレストランで記念撮影している姿もよく見かけるようになった。今回注目したのは、開業以来10年間で1万7千体を治療した、ぬい専門のクリニック『杜の都なつみクリニック』院長の箱崎なつみさんと、クリニックを訪れた依頼者たち。取材を通じて、ぬいぐるみたちが、大切な縁を縫い、温かな思い出を包む -
女性患者に性的暴行容疑で逮捕の医師「下着姿でゴミ拾え」壮絶な“患者虐待”の過去「免許を剥奪して」親族の悲痛な叫び
2026/04/04 06:00これで何度目の逮捕なのかーー。4月1日、不同意性交の疑いで逮捕されたことが報じられたのは、東京・歌舞伎町「東京クリニック」精神科医・伊沢純容疑者(55)だ。これまで、リタリン不正処方、覚醒剤所持、性犯罪など数多の罪に問われてきた男が再び逮捕された。「2025年8月8日、初診で訪れた20代女性に対して睡眠薬の処方箋を出して近隣の薬局に同行した後に『まだ診察が残っている』とクリニックに連れ戻し、鍵をか