社会の最新ニュース
21 ~50件/731件
-
森喜朗元総理 “激痩せ姿”報道の衝撃…元番記者が明かす素顔「体の大きい記者が好き」「ラグビー部・早大出身は鉄板」
2026/07/29 11:00身長175cm、体重103kg。歴代首相で、「もっとも偉丈夫」と言われた森喜朗元首相(89)が国会議員を引退して15年。森氏の近影を、7月27日に『フライデーデジタル』が報じた。「同誌によると、7月14日に銀座の高級ステーキハウス『ひらやま』で、森氏の誕生日会が家族によって開かれたそうです。夕方5時、森氏は白い高級車で乗り付け、秘書と思われる男性に車椅子を押されながら店内へと入っていく様子が写真に -
《深夜2時、ひとりで…》「事故物件」専門の調査会社を立ち上げた元エリート不動産マン 全国から依頼が集まる“新ビジネスの舞台裏”
2026/07/27 16:00深夜2時。4か月ほど前に孤独死で高齢男性が亡くなった部屋で、電磁波測定器やサーモグラフィーなどの器具に囲まれ、息をひそめる男がいた。株式会社カチモード代表の児玉和俊さん(46)だ。児玉さんは、人が亡くなった「事故物件」に泊まり込み、映像や音声、電磁波などを測定し、事故物件に異常がないかを確認する調査を行っている。一見、オカルト企画にも見える調査だが、その実態は、不動産オーナーの資産価値を守るための -
《知らないと10割負担も》紙の保険証の特例措置終了…8月以降の受診で気をつけたいこと《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/07/24 11:00従来の紙の保険証を、有効期限が過ぎても使えるという「特例措置」が7月末で終わります。マイナ保険証への移行に伴って、従来の保険証は2025年12月1日ですべての有効期限が切れました。ですが、有効期限切れの保険証でも医療機関を受診できるとする特例措置が2026年3月末まであり、さらに7月末まで延長中です。6月30日、上野賢一郎厚生労働大臣は「特例措置の延長はない」と発言。8月以降は期限切れの保険証が使 -
【複数回の逮捕歴】歌舞伎町の精神科医 ついに免許取り消し「下着姿でゴミ拾いさせられた」被害女性の父の憤り「あまりに遅すぎた」
2026/07/23 19:45ついに、“不死身の医者”に終止符が打たれた――。7月15日、厚生労働省は東京都新宿・歌舞伎町の精神科医、伊沢純医師の医師免許取り消しを決定した(発効は7月29日)。これまで伊沢医師は、リタリン不正処方、覚醒剤所持、性犯罪など多くの罪に問われ、7回逮捕されており、実刑判決も受けている。「歌舞伎町では『じゅんじゅん』の愛称で知られ、望めば薬を簡単に出してくれる医師として有名でした。患者がほしがる薬を制 -
《瑶子さまもご信頼》元政治難民の少年が皇族、首相夫妻、Snow Manの衣装を担当するデザイナーに…仏・オルセー美術館で作品発表も
2026/07/23 06:00「2026年5月4日、オルセー美術館の全面協力のもと、館内を特別に貸し切り、パリの名門アトリエ『エスペロ・フランス』で製作したオートクチュールを発表する機会を得られました。オルセー美術館といえば、印象派芸術を文化資産として位置付けた、世界有数の美術館です。今回の試みの特徴は、単なるロケやスタジオでの撮影ではなく、芸術史そのものとファッションが対話するプロジェクトである点にあると思います」こう語るの -
スパイダーマンの仕業? 鬼怒川温泉の廃墟ホテル壁面に現れた謎の“巨大落書き”弁護士に聞いた「罪に問われる可能性」
2026/07/22 15:50栃木県日光市の鬼怒川温泉で、“ある光景”が注目を集めている。現在は使われておらず、廃墟となったホテル。その最上階付近の壁面には大きな落書きが……。ベランダもないところに、いったい誰がどうやって描いたのか、“スパイダーマンの仕業か”と、SNSで話題になっているのだ。調べてみると、その建物はかつて鬼怒川でグループ展開していた観光ホテルで、1980年に建てられたもの。しかし、バブル崩壊などの影響もあり、 -
「誰か意図的にやってるのかな」46歳高学歴タレント 支持広がる“愛子天皇待望論”に呈した持論が波紋…「どうしちゃったんだろう」と疑問の声も
2026/07/22 11:00「改正皇室典範が7月17日の参議院本会議で成立したことを受け、政府は21日の閣議で公布を決定しました。今月中に正式に公布される見込みで、3カ月後に施行されるということです。しかし、“男系男子”にこだわる高市政権の意向を強く反映した内容に、衆参ともに全会一致とはなりませんでした」(全国紙政治部記者)結婚後も女性皇族が皇族の身分を保持する制度と、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇室に迎える制度を柱とした改 -
「逃げんな」と詰め寄り…脱糞騒動が話題のヨドバシ池袋 店内で“犯人探し”するYouTuberの動画が波紋、本部担当者は「店のルールに反している可能性が高い」と指摘
2026/07/21 17:056月30日に東京・池袋東口にオープンした「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」。関東最大級の新店舗として大きく注目を集めているが、7月上旬頃から“脱糞騒動”がSNSをザワつかせていた。「“店内に人の排せつ物が落ちていた”として、真偽不明の投稿がSNSで拡散されたのです。しかも複数回にわたって発生したといい、投稿のなかには店員や清掃員が床を掃除をする様子を収めた画像もありました。ですが現時点では、実 -
「恫喝された」「怒鳴られて警察を呼ばれた」コンビニオーナー夫婦がトイレ利用客を脅した疑いで逮捕…事件前から囁かれていた店の“悪評”
2026/07/21 15:30コンビニ内に併設されたトイレは客にとっては便利な反面、提供している店側と思わぬトラブルに発展することもあるようだ――。7月19日、栃木県・宇都宮市のコンビニを経営する男(48)と妻(49)が強要未遂容疑で逮捕された。報道各社によると、13日早朝、店を訪れた男女客がトイレ使用したところ、逮捕された夫婦とは別の店員が買い物をするように要求。客はこれを受け入れ、商品を購入したものの、夫婦が因縁をつけたと -
《「思いやり予算5年分」の約15倍》日本が無償提供する在日米軍施設76カ所の地価総額は? 試算で判明した“国家予算級の驚愕金額”
2026/07/19 06:00「日米のパートナーシップは、私たちの長い歴史の中でかつてないほど強固だ」7月3日、東京・お台場で行われたアメリカの独立記念日および建国250年を祝うレセプションで、ジョージ・グラス駐日米国大使は小泉進次郎防衛相(45)、小池百合子都知事(74)らと特設ステージに登壇し、こう力強くスピーチ。それに対し、小泉防衛相も「日米関係の200年近くにわたる歴史で両国の絆がこれほど緊密だった時期はありません」と -
人気インフルエンサー宮崎麗果「1億6000万円脱税」で執行猶予判決「甘くないか?」寄せられた“違和感の正体”を弁護士が解説
2026/07/16 19:10「法廷に姿を見せた黒木麗香被告(38)は、白いシャツに黒のスーツを合わせていました。メガネとマスクを着けていたので表情はよくわかりませんでしたが、真ん中から分けられた、肩上できれいにカットされた髪の毛が、とてもサラサラだった印象が強くあります」(社会部記者)「宮崎麗果」の名前でインフルエンサーとして活動していた黒木被告は、Instagramのフォロワーが40万人を超えるほどの人気だったが、社長を務 -
副首都法案審議中なのに…大阪府はすでに“副首都推進局”に15億円を計上!「大阪ありき」に野党議員も批判
2026/07/16 15:30「大阪ありきで議論が進められているのではないか。大阪のための、大阪による法律ではないかという疑念が生じても不思議ではありません」7月14日の衆議院副首都法案特別委員会で、中道改革連合の早稲田夕季衆院議員(67)は、自民・維新両党が成立を目指す副首都法案をこう追及した。そもそも、副首都構想とは何なのか――。「副首都構想は、自由民主党と日本維新の会が2025年10月の連立政権合意に基づいて提出した議員 -
「2倍、10倍に盛ることも…」花火大会の“打上数”は本当に信用できる?元花火師が明かす“実態”
2026/07/16 11:00アメリカで建国250年を祝う大規模な花火大会が行われ、首都ワシントンの夜空に、およそ85万発もの花火が打ち上げられた。約40分間にわたる「史上最大級」のショーは、世界記録への挑戦とも報じられた。それにしても、85万発とはとてつもない「打上数」だ。日本国内で一年間に行われる花火大会すべての打上数を合計してもそれを上回る。とはいえ、花火大会の大きさや人気は、打ち上げられた花火の数で決まるものなのだろう -
「滝のように吐いて、死ぬかと思った」誤用が社会問題化のマンジャロ 60代男性が語った強烈な副作用…専門医が指摘する「使用法の注意」
2026/07/15 06:00ダイエット目的の“痩せ薬”として誤用されていることが、社会問題化しているマンジャロは、週1回患者が自身で皮下注射する2型糖尿病治療薬(糖尿病の95%が2型)だ。最近では、自由診療で美容外科がダイエット目的で処方したり、精神科医が患者に処方したりするケースが度々報じられている。社会部記者が言う。「糖尿病治療以外に使用することは安全性や有効性が確認できていないため、厚生労働省は6月、医療機関に適正な使 -
《高市さんに裏切られた》女性天皇が活躍した時代の遺跡が世界遺産に!「飛鳥・藤原の宮都」で35人に聞いた「愛子天皇」の“賛否”
2026/07/14 06:007月下旬までに、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録が確実視される「飛鳥・藤原の宮都」。この遺跡群は、奈良県明日香村を中心に、隣接する橿原市と桜井市に点在する19遺跡で構成されている。6世紀末から8世紀はじめ、いわゆる「飛鳥時代」とされたころに、政治や文化の中枢となっていた場所だ。飛鳥時代は、女性天皇が活躍した時代でもあった。推古天皇、皇極天皇(斉明天皇)、持統天皇、元明天皇と、4人 -
「愛子天皇を不可能とする」皇室典範改正案が成立目前 “国民の理解なき”強行にあがる批判の声…蓮舫氏、ひろゆきも
2026/07/11 16:457月10日、皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が衆議院本会議で与野党の賛成多数により可決され、衆院を通過した。採決では、中道改革連合は一部議員が採決前に退席し、共産党は反対したが、自民党、日本維新の会に加え、中道改革連合、国民民主党、参政党などが賛成。法案は参院へ送られ、今国会で成立する公算が大きい。しかし、この改正案には批判や疑問の声も多く、物議を醸している。なぜ、ここまで議論を呼んでいるのだろ -
「山上さんありがとう!」と書かれ…安倍元首相の死を揶揄する“不謹慎チラシ”が物議…掲示された東北大学は「速やかに撤去」と回答
2026/07/11 11:00安倍晋三元首相(享年67)が’22年7月に、奈良市内での応援演説中に銃撃を受けて亡くなってから4年が経過。7月5日に地元・山口県下関市で「偲ぶ会」が開かれ、約700人が参列した。「命日の8日には事件現場の近くに献花台が設けられ、訪れた人は銃撃があった時刻に黙祷を捧げていたそうです。また、4日から『安倍晋三回顧展』が東京で開催され、17日からは奈良でも予定されています。事件当時に広がった衝撃は凄まじ -
《知らぬ間に国が没収?》「改正郵政民営化法」成立で注目される“消滅貯金”…今すぐ確認すべきチェックポイント《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/07/10 11:006月19日「改正郵政民営化法」が成立しました。現在は持株会社「日本郵政」の傘下に、郵便事業の「日本郵便」と銀行事業の「ゆうちょ銀行」、保険事業の「かんぽ生命」の3社が並ぶ構造です。特に日本郵便は郵便物が減少するなか、約2万4千もの郵便局の維持、全国一律料金での郵便配達事業などで赤字続き。ゆうちょ銀行とかんぽ生命の収益で支えられている状況です。改正法のポイントは、赤字の日本郵便に年650億円の公金を -
専門家が語る中国軍「ミサイル発射」に隠れた“西太平洋”への狙い…島嶼国からは強い反発
2026/07/09 14:00中国軍によるミサイル発射が、アジア・太平洋地域に大きな波紋を広げている──。7月6日、日本政府が発射実験の再考を強く求めていたにもかかわらず、中国軍は原子力潜水艦から、戦略ミサイルを太平洋海域に向けて発射した。「中国側は『訓練用の模擬弾頭を搭載し、予定海域へ着弾した』、『事前に関係国へ通知しており、国際法と国際慣例に沿った通常の訓練だ』と説明しており、特定の国を標的にしたものではないと強調していま -
転売価格6万円!→抽選販売に変更…「最後のフェルメール展」はなぜ前代未聞のチケット争奪戦に? 日本唯一のアートテラーが解説
2026/07/08 16:108月21日から大阪中之島美術館で開幕する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」。オランダ・マウリッツハイス美術館が所蔵するヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》をはじめ、17世紀オランダ絵画の名品が来日する、今年最も注目されている展覧会だ。ところが、6月15日に始まった先行販売ではアクセスが集中し、公式サイトが謝罪する事態に。待機人数は10万人超、待ち時間は12時間以上とも報告され -
都内で74年続く助産院 直面する出産数減少に「AIに相談して悩んでしまう夫婦が増えている」
2026/07/05 11:00【前編】都内最古の助産院で、産前産後のママたちが“安心感”を得られる理由から続く東京都福生市にある、緑色の外壁が特徴的な森田助産院。都内でいちばん古い74年の歴史を持ち、2代目院長の森田玲子さん(84)はこれまで3千人以上の赤ちゃんを取り上げてきた。出産や育児のサポート受けた人たちからは。「森田助産院には、100年続いてほしい」という声が上がる。今年4月には、「玲子先生に取り上げてほしい」と、森田 -
都内最古の助産院で、産前産後のママたちが“安心感”を得られる理由
2026/07/05 11:00「うちの子はいま5カ月で、寝返りの修業中(笑)。今日は、出産後から消えない私の背中のバキバキを取ってもらおうと、やってきました」「長女に比べて、男の子ってこんなに大変なんだと。腰はもちろん、長時間抱っこしてると腕もプルプルしちゃって……」ママたちの言葉に、部屋中から「わかるわかる!」と共感の声が相次ぐ。東京都福生市にある、緑色の外壁が特徴的な森田助産院。5月最後の金曜日に開催されていたのは、母親と -
【出雲・商店街火災】店のオープンからわずか1カ月で全焼…レストランオーナーらが明かす無念と再建決意
2026/07/04 11:00「火災が発生したと聞いたとき、『すぐに店に駆け付けなければ』という思いでいっぱいになりました。24時間たって鎮火が発表されましたが、規制線が張られたままで遠目にしか見ることができず……。無念というほかありません」こう胸中を明かすのは、島根県出雲市にある商店街「サンロードなかまち」にあるレストラン「五穀と鹽(ごこくとしお)」のオーナー・小豆澤(あずきざわ)貴洋さん(51)だ。同店があった「サンロード -
防衛省「LUUP」導入発表に「国産で代替品はなかったの」中国製を危惧する声…“情報流失”への懸念に防衛省、Luup社、小泉防衛相の見解は?
2026/07/04 06:007月1日に防衛省・自衛隊の公式Xアカウントが投稿した、防衛省の東京・市ヶ谷庁舎に電動キックボードと電動アシスト自転車を導入したというポストが波紋を広げている。《本日(7月1日)より、防衛省市ヶ谷庁舎に電動キックボードと電動アシスト自転車を導入しました》とつづり、Luup(ループ)社のLUUPの立て看板の脇に電動キックボード3台と電動アシスト自転車2台が設置されている写真を公開した。同ポストは続けて -
《「イートイン脱税」の懸念も…》高市政権“悲願”「食品消費税実質ゼロ」の知られざる問題点《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/07/03 11:00食品消費税を1%とし、消費者が負担する1%分は給付で補?する「食品消費税実質ゼロ」案が検討されています。社会保障国民会議の実務者会議で議長の小野寺五典自民党税調会長が6月17日に提案。この案なら2027年4月から実施できるといいます。物価高に苦しむ人々は「1%でもいいよ。とにかく早く」と思うでしょう。ですが、食品消費税の減税は外食産業などを窮地に追い込みます。今でも外食は10%、持ち帰りを含む食品