8月30日、さいたま新都心合同庁舎1号館で、花壇に除染土を運ぶ作業員ら(写真:共同通信) 画像を見る

福島第一原発事故で生じた「除染土」の再利用が、全国へ広がり始めている。8月29日と30日、環境省は仙台市の仙台合同庁舎と、さいたま市のさいたま新都心合同庁舎に、福島県内の除染で出た土を搬入し、敷地内の花壇に入れた。近隣住民への事前説明会は開かれなかった。仙台では搬入当日、市民らが抗議。さいたまでも反対の声が上がっている。そもそも、国が「復興再生土」と呼ぶ「除染土」とは、...

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: