皇室
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《養子案に警鐘》東大名誉教授が提言…皇位継承で「女性宮家」を議論すべき理由
2026/08/03 06:00「内親王、女王にも皇位継承資格を認めるのは自然な流れと思われます。その場合の継承順位は、直系長子を優先とすればいいのではないでしょうか」こう語るのは東京大学名誉教授で、日本中世史研究者の本郷恵子さんだ。7月17日の参院予算委員会で蓮舫議員の質問に対し、高市首相は法案が前提とする“国民の総意”を得た根拠を問われ、「有識者会議の議論」を経たことを挙げた。しかし、その有識者会議(2021年4月21日)で -
「愛子さまを天皇に」蓮舫氏が訴える“長子優先”…皇位継承の見直し余地を残した改正法案の“4文字”
2026/08/03 06:00「『女性・女系天皇の誕生』を願う国民のみなさんには、いまの怒りを忘れず、思いを持ち続けてほしいと思います」こう語るのは立憲民主党の蓮舫参議院議員(58)だ。7月17日の参院予算委員会で蓮舫議員は高市早苗首相(65)に質問。同法案の不備や矛盾を指摘した。しかし同法案は同日可決・成立。10月に施行される予定だ。改正の軸は次の2点となる。まず、女性皇族が結婚後も一代限りで皇族の身分を保持できるようになる -
「男女同権の再改正を」前川喜平氏 改正皇室典範を「改悪」と断言…“象徴天皇制”から見た皇位継承の問題点
2026/08/03 06:00「私は、天皇陛下を第3代天皇だと考えています」そう語るのは、元文部科学事務次官で現代教育行政研究会代表の前川喜平さんだ。今年4月に行われた自民党大会で、高市首相は「126代にわたって、『男系』で皇統が継承されてきたという世界でも比類がない歴史的事実こそが、天皇の権威と正統性の源」と語っていた。しかし前川さんはこう指摘する。「象徴天皇は日本国憲法下でのものですから、神武天皇から数えて126代とすべき -
《なぜ女性じゃダメなのか》“女性天皇容認”の議論が後退…皇室典範改正に上がる「世界の疑問」
2026/08/02 11:00政府は7月24日に改正皇室典範を公布した。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える制度が皇室典範に盛り込まれた。一方で、メディア各社の世論調査で容認の声が根強い「女性天皇」については、7月27日に開かれた衆院予算委員会の閉会中審査で、高市早苗首相が「女性・女系天皇や皇位継承権のあり方を議論する新たな有識者会議の設置はただちに行う考えはない」と発言した -
《陛下はスマホを取り出し…》雅子さま 那須どうぶつ王国でも「リンクコーデ」!お休みのひと時にも光る「仲睦まじさ」
2026/08/02 06:007月15日から、栃木県の那須御用邸で静養された天皇ご一家。愛子さまは24日に、天皇皇后両陛下は27日に帰京された。ご静養中には、毎夏の恒例となっている「那須どうぶつ王国」も訪問し、バードショーやラクダ乗り体験を楽しまれたという。同日居合わせた女性客は本誌にこう語る。「バードショーでは、愛子さまはご友人たちとまとまって座っていて、天皇陛下と雅子さまはそこから少し離れたお席で2人並んで鑑賞されていまし -
《陛下はスマホでご撮影》天皇ご一家 「那須どうぶつ王国」でバードショー&ラクダ乗り体験を
2026/08/01 11:00天皇皇后両陛下と愛子さまは、7月15日に栃木県の那須御用邸に入られ、夏休みをお過ごしになった。初日には、沖縄の夏服・かりゆしウェアをお召しになり御用邸内をご散策。その日は1926年に建てられた那須御用邸が100周年を迎えた日で、陛下は「ちょうど100年前のきょう、御用邸ができたちょうどその日に、三人そろって今年も那須に来ることができたこと、とてもうれしく思っております」と感慨深いご様子だった。ご滞 -
《3年連続》瑶子さま 懇意の高級カーディーラー協賛のイベントにご出席…宮内庁が懸念する“熱心すぎる支援”
2026/07/31 11:00三笠宮家の瑶子さまは、8月3日から18日の日程で、“私的なご旅行”として米国を訪問される予定だ。カリフォルニア州内で開かれる日本の芸術文化を紹介するイベントなどに出席するという。「瑶子さまは、世界最高峰のクラシックカーの祭典『モントレー・カー・ウィーク』の代表的なイベント、『ペブルビーチ・ゴルフリンクス・デレガンス』などを視察される予定です。また、日本の現代アートなどの作品を紹介する『BACK W -
「愛子さまは天照大神にも近い存在」宮中茶会で懇談した写真家が感じた“細胞から発せられるオーラ”の秘密
2026/07/31 06:00「写真家には、人物を前にしたとき、撮りたいか撮りたくないかという直感が働く、困った習性があります。特に最近の私は、女性に対しては、なかなかシャッターを押さなくなっていました。しかし愛子さまが2メートルほど前に座られたとき、久しぶりにこの女性を撮ってみたいという衝動に駆られたのです。撮影が禁止されていた場であったのは、返す返すも残念です」そう語るのは『全東洋街道』『東京漂流』『メメント・モリ』などの -
佳子さま 贈られた「300円ピアス」を着用されて…“ケンちゃん”との絆が拓いた「ライフワーク」の“新境地”
2026/07/30 06:00「佳子です。よろしくお願いします」手話の形や動きを読み取る「触手話」で、一人ひとりに挨拶されていた佳子さま。7月3日、日本唯一の私立盲学校である横浜市の横浜訓盲学院を訪問された。同校の創立は1889年で、1949年に昭和天皇と香淳皇后が訪問したこともある。視覚障害に加え、聴覚障害や知的障害といった重複障害のある3~21歳の34人が通っている。秋篠宮家に近い宮内庁関係者はこう話す。「この日佳子さまは -
《注文が激増》佳子さま 静岡で「藍染イヤリング」をご着用…制作した27歳職人が明かす「反響」
2026/07/29 15:307月24日、静岡県御殿場市で「第60回全日本高校馬術競技大会」の開会式に出席された佳子さま。「佳子さまは2015年からこの大会に足を運ばれていて、今回で8回目のご出席です。開会式では『存分に力を発揮できるよう応援しています』と挨拶されました」(皇室担当記者)この日、爽やかな淡いブルーのワンピース姿でお出ましになった佳子さま。お召し物に合わせて、ブルーや水色で彩られた透明感のある素材のイヤリングもつ -
「初めて見るような良い笑顔」愛子さま 那須ご静養で“幼なじみ男性”に見せた“表情”に安堵の声が相次いだワケ
2026/07/29 11:007月15日からご静養のために栃木県那須町の那須御用邸で静養された天皇ご一家。7月下旬の平日には、ご一家で「那須どうぶつ王国」を訪問されたが、愛子さまにとって、うれしい再会もあった。「現地で、愛子さまの学習院初等科時代の同級生であるHさんやその家族も合流したのです」(皇室担当記者)学習院関係者によれば、「Hさんは高校から学習院とは別の名門私立大学の系列校に入学し、そのまま大学の文系学部へ進みました。 -
《国民に見てもらう公務を》悠仁さま “可能な限りお話ししたい”水面下で見せられていた積極性…広島県ご訪問前の“覚醒”
2026/07/29 06:00「ふだんはよく学食でランチをして、そのあとお友達とお話しされています。入学当初しばらくは、見かけた学生が驚いたりしていましたけど、最近は周囲もすっかり慣れ、みんな自然と接しています」こう話すのは筑波大学の現役学生だ。今年4月から大学2年生となった悠仁さま。キャンパスでは同世代の学生と学ばれ、交流を深められているようだ。そんな悠仁さまは9月で20歳になられる。皇室では学生の間は“学業第一”で、ご公務 -
《両陛下も厚い信頼を》愛子さまとの距離が急接近した身長185センチ幼なじみ 現在は銀行マンとして活躍
2026/07/28 11:00ときには白い歯を見せ、ときには目を細めて、楽しげに笑っていらした愛子さま。その幸せそうなお顔を見れば、誰もが胸に温かな気持ちがこみあげてくるに違いない。そんなお姿が目撃されたのは7月下旬、栃木県の「那須どうぶつ王国」。愛子さまのお隣に座り、親しく語り合っていたのは、幼なじみで、いまやたくましい青年となったHさんだった――。7月15日からご静養のために栃木県那須町の那須御用邸附属邸で静養された天皇ご -
《両陛下と離れたお席で…》愛子さま “幼なじみの男の子”と「輝く笑顔の親密交流25分間」
2026/07/27 17:10天皇ご一家が「那須どうぶつ王国」に向かわれたのは、平日のお昼前のこと。例年どおりバードショーを楽しまれた愛子さまだが、その隣に座っていたのは、両陛下ではなく“プリンス”だった……。その人物は、昔からご一家の那須ご静養に合流している幼なじみのHさんだ。愛子さまは彼とのおしゃべりに夢中なご様子。ショーが終わるまでの25分間、両陛下やほかのご友人も入れない、二人だけの世界ができあがっていたという。東京よ -
「愛子さまのお顔は荒んだ人々の心を救う」宮中茶会で懇談した写真家・藤原新也が皇室典範改正への危惧を特別寄稿
2026/07/25 11:00『東京漂流』『メメントモリ』などの作品で知られる、写真家で作家としても著名な藤原新也さん(82)。長年、日本の写真界を牽引してきた藤原さんが、日本芸術院賞を受賞したのは今年3月のこと。そして7月6日、天皇皇后両陛下は、皇居・宮殿で受賞者らを招いての茶会を開催された。藤原さんは茶会で懇談した愛子さまの佇まいに衝撃を受けたというが、その理由と皇室典範改正への危惧を本誌に寄せた。(以下は藤原さんの寄稿) -
天皇陛下 ご懸念示された“養子縁組”がついに可能に…それでも光る「帝王教育」指針と「愛子さまへの期待」
2026/07/24 18:15皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が、7月17日の参院本会議で成立。改正された皇室典範は、24日に公布され、施行を3カ月後に控える。「結婚後の女性皇族の身分保持、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える、この二つを可能にする改正がこのたび行われました。しかし養子縁組を可能にする改正はかねて批判が根強く、“皇位継承のあり方はいったん議論しない”という前提だったにも関わらず、養子のもとに生まれた男子が -
《那須で2年連続着用》天皇ご一家 「4回ご指名」の“かりゆしメーカー”が明かす「反響」
2026/07/24 16:507月15日、ご静養のため那須御用邸に入られた天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。自然豊かな御用邸で散策を楽しまれた。「天皇ご一家が那須御用邸に到着された日は、御用邸が完成してちょうど100年の日でした。天皇陛下は、『3人そろって今年も那須に来ることができたことを、とてもうれしく思っております』とお話しになり、愛子さまも『家族そろって那須に来ることができたことをとてもうれしく、ありがたく思っております』 -
《「税金払いたくない」の声も》彬子さま 丸1年で皇族費が「640.5万円→2135万円」に…“約3.3倍増額”にSNS猛反発
2026/07/23 15:507月17日、改正皇室典範が参院本会議で賛成多数により可決、成立した。これにより、女性皇族が結婚後も身分を保持すること、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることが可能となった。この日、皇室典範とともに改正されたのが、皇室経済法だ。「同法は皇室の財政・財務に関する法律で、皇族としての品位保持の資に充てる皇族費、すなわち皇族方の生活費に関する規定もあります。当然ですが、天皇家の内廷費や皇族費の原資は -
雅子さま 「フェルメール・ブルー」と「伝統工芸品のレース」のドレスで敬意を…専門家が解説する【オランダ・ベルギーご訪問ファッション】
2026/07/23 11:006月13~26日、国賓としてオランダ、ベルギーを訪問された天皇皇后両陛下。訪問中の雅子さまの麗しい装いを改めて振り返ろう。日程前半に訪れられたオランダでは、鮮やかなお召し物が目立った雅子さま。「国旗に入っていて、オランダの画家・フェルメールも好んだ青。そして、花卉産業が盛んな国にふさわしい花柄。この2点を取り入れたお召し物に、雅子さまの訪問国への敬意が感じ取れます。水色、濃い青など、繊細な色の使い -
《黒田清子さんも頻繁にお見舞い》美智子さま 那須ご静養も中止…新年一般参賀では“異変”、年始から懸念が続くご体調不安
2026/07/19 11:00「清子さんは6月15日から17日にかけて、伊勢神宮で催された皇室の安寧と国の繁栄、五穀豊穣を祈る神事である月次祭(つきなみさい)に臨んでいました。神宮内宮の参道には多くの観光客が集まり、祭主の清子さんを先頭に歩く神職たちの様子に感嘆の声が上がっていたそうです」(皇室担当記者)’05年に東京都庁の職員だった黒田慶樹さんと結婚し、民間人となった黒田清子さん。現在は鳥類の研究者として山階鳥類研究所のフェ -
《夫の退職金は3千万円》黒田清子さん 愛用ドイツ車も11年目に!“安泰老後”でも堅実生活を続けるワケ
2026/07/17 11:00自ら車を運転して皇居に入ったのは、黒田清子さんだった。本誌が清子さんを目撃したのは7月上旬のこと。両陛下の知人はこう語る。「清子さんは伊勢神宮祭主を務めていますので、大きな祭祀が終わった後など、定期的に皇居に参内して、陛下に報告しています。また清子さんは以前からご高齢の上皇さまと美智子さまのご機嫌伺いのために、頻繁に赤坂御用地にある仙洞御所を車で訪ねています。ただ最近は、美智子さまのご心労が高まっ -
《いい笑顔》天皇ご一家が毎夏恒例の那須ご静養へ…「おそろいかりゆし」姿に広がる賞賛
2026/07/17 06:00「毎年那須に来ると本当に自然が生きているというような感じをもって。自然豊かなこの場所で、過ごすことができるということを大変うれしく思っております」こう述べられながら天皇陛下は、雅子さまと愛子さまとご一緒に報道陣に向けほほ笑まれた。7月15日、天皇皇后両陛下と愛子さまが栃木県の那須御用邸に到着され、毎夏恒例となっている那須での静養に入られた。御用邸でのご静養は、昨年の須崎御用邸でお過ごしになって以来 -
愛子さま 那須ご静養で念願の“お揃いかりゆし”が実現!昨年冗談めかして漏らされていた“願い”
2026/07/16 18:30「今年も家族そろって那須に来ることができたことをとてもうれしく、ありがたく思っております」報道陣に向かって、そうお話しになった愛子さま。天皇ご一家は、7月15日夕方、ご静養のため栃木県那須町の那須御用邸附属邸に入られた。ご一家は到着後には、御用邸敷地内の休憩所「嚶鳴亭(おうめいてい)」周辺をご散策。お三方とも沖縄の夏の正装「かりゆし」をお召しだった。「陛下のかりゆしは濃いブルーで、枝に乗った小鳥が -
《気品がすさまじい》宮中茶会でクリーム色とブルーが“映えた”!愛子さま、佳子さまの“美の競演”
2026/07/16 16:407月13日、天皇皇后両陛下は、優れた研究実績に対して贈られる日本学士院賞の受賞者らを招き、皇居・宮殿で茶会を催された。会には、秋篠宮ご夫妻のほか、愛子さまと佳子さまも出席されていた。「茶会の前には、受賞した研究者たちはパネルを用いて、天皇皇后両陛下をはじめ秋篠宮ご夫妻、愛子さまと佳子さまに研究内容を説明していました。両陛下が熱心に質問を重ねられているなか、愛子さまと佳子さまも終始笑顔で耳を傾け、そ -
《那須ご静養も取りやめ》黒田清子さんが自ら運転しお見舞いへ…美智子さま 周囲が心配する“深刻なご憔悴”
2026/07/16 11:0010年以上乗っている愛車を運転して皇居に入ったのは、黒田清子さんだった。本誌が清子さんを目撃したのは7月上旬のこと。両陛下の知人はこう語る。「黒田さんは伊勢神宮祭主を務めていますので、大きな祭祀が終わった後など、定期的に皇居に参内して、陛下に報告しています。また黒田さんは以前からご高齢の上皇さまと美智子さまのご機嫌伺いのために、頻繁に赤坂御用地にある仙洞御所を訪ねていますが、最近は、その頻度も増え