皇室
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雅子さま “シャネルのストール”を11年以上もご愛用…着回しに宿る「長く大切に」のお心
2026/09/11 18:009月10日、天皇皇后両陛下は国立西洋美術館を訪問し、開催中の企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」を鑑賞された。レンブラントは17世紀のオランダを代表する画家で、天皇陛下は6月のオランダご訪問時に、代表作の一つ『夜警』をご覧になっている。企画展は版画作品を中心としており、雅子さまは『百グルデン版画』の前で、担当者の説明に熱心に耳を傾けられていた。この日、雅子さまはアイボリーのセットア -
紀子さま 誕生日のお言葉で眞子さんにラブコールも…今年の文書で「消えた漢字1文字」
2026/09/11 11:00《この36年をふり返ると、家族とすごした日々も懐かしく思い出されます。結婚して宮さまと2人で囲んでいた食卓が、翌年に眞子、続いて佳子、そして悠仁の誕生で、3人、4人、5人と増えてにぎやかになりました》9月11日に60歳のお誕生日を迎えられた紀子さま。当日には、宮内記者会からの質問に対する文書回答も発表された。内容は、頻発している自然災害の被災者へのお見舞い、還暦を迎えるにあたってのご感想、結婚から -
愛子さま 前例なき防災訓練公開をご発案!両陛下に熊本お見舞いへのご同行も強く希望の「覚悟」
2026/09/10 06:00「消火開始します」そう発声された天皇陛下が、消火器のホースを握られて放水。雅子さまと愛子さまもご一緒に、ホースを握り放水に挑戦されている。「防災の日」と定められている9月1日、天皇皇后両陛下と愛子さまは、皇居・宮内庁庁舎前で行われた防災訓練に参加された。天皇ご一家が職員の訓練を見学された後に、水を入れた消火器から火元に見立てた的に向かって、お三方で噴射されていたのが冒頭の場面だ。ほかには庁舎内の消 -
宮内庁内からは「ご遠慮しすぎ」の声も…愛子さま 7年連続でティアラご新調を固辞、貫かれる「国民への寄り添い」
2026/09/09 14:00宮内庁は2027年度の予算案を約208億円で計上した。「2026年度と比べると、18.7%減っていますが、これは皇居の休憩所の建設工事が2026年度内で終了する見込みで、来年度では費用を計上しないことが大きな理由だそうです。いっぽうで宮内庁は、寬仁親王妃信子さまと高円宮妃久子さまが高齢になられ、より一層の配慮が必要という観点から、お二方に仕える職員2人の増員を要求しているとのことです。また秋篠宮家 -
《”天皇軽視式典”でよみがえった苦い記憶》上皇さま 突然の“葬儀規模を縮小”表明に高市政権への強い不信感
2026/09/09 06:00「上皇さまの葬儀についてのご意向が突如、報じられたことに驚いていた関係者も多いです」そう語るのは皇室担当記者。9月2日夜、上皇さまの将来のご葬儀にまつわるニュースが、NHKを皮切りに各メディアにより次々と報じられた。皇室担当記者が続ける。「各社の報道の骨子は、“国民生活への影響を極力少なくしたい”という上皇さまのご意向を受け、宮内庁が将来のご葬儀を大幅に縮小する方向で検討しているというものでした。 -
《ロイヤルサイバーパンク感》悠仁さま 20歳お誕生日写真の「3Dメガネ」姿が話題…SNSを驚かせた“ギャップ”
2026/09/08 06:009月6日、20歳のお誕生日を迎えられた悠仁さま。宮内庁はお誕生日に合わせて、ご近況とともに、茨城県つくば市の「地図と測量の科学館」を訪問された写真や映像を公表した。悠仁さまは幼いころから地図にご関心があるといい、同館では、望遠鏡を使った緯度の計算等を体験されたという。そんななか、今回公表された写真や映像のなかで、SNS上で話題となった“意外なアイテム”があった。「悠仁さまが、赤と青のフィルムがつい -
《欧州は女王の時代へ》リヒテンシュタインも“直系長子継承”に…「男系男子のみの皇位継承」の日本に向けられる世界の疑問
2026/09/08 06:00改正皇室典範の施行まで二カ月を切った。自民党や日本維新の会が掲げる“男系男子による皇位継承”を堅持するために、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇室に迎えることが可能になった。しかもその養子に生まれた男の子には皇位継承資格が認められるという見解が法案審議中に示され、波紋も呼んだ。しかし皇室とも縁が深い欧州各国の王室では、“男系男子のみ”が君主となることがもはや自明のことではなくなっているのだ。「リヒテン -
《晩夏に映えてて素敵》佳子さま “大胆ブルーグラデーション”セットアップに絶賛の声…“ブランド選び”に込められた「伝統工芸への思い」
2026/09/04 16:40「繊細なお仕事ですね」そう述べられたのは佳子さま。9月3日、「第73回日本伝統工芸展」を鑑賞された。同展は、佳子さまが総裁を務めている日本工芸会やNHKなどが主催。佳子さまは「総裁賞」として、竹で作られた花かごを自らお選びになり、「これからもすてきな作品を作られることを楽しみにしています」と受賞作家に声をかけられた。この日佳子さまは、大胆なブルーのグラデーションのセットアップをお召しになっていた。 -
《大きな花が4輪》佳子さま 「アプリコットの髪飾り」でTEAM JAPANを応援した「理由」
2026/09/03 11:00淡いグリーンのワンピースにパールのアクセサリーの装いの佳子さま。8月19日、32年ぶりに日本で開催される愛知・名古屋アジア大会の結団式にご出席。「TEAM JAPANのみなさまにお会いできたことを大変うれしく思います。TEAM JAPANのみなさまが、これまでの努力の成果を存分に発揮できるよう応援しています」と、明るくエールを送られた。このお言葉に、参加した約550人の選手団から大きな拍手が湧き起 -
《膝を曲げご鑑賞》雅子さまも「美しいですね」と…感嘆の声を上げられた「仏像」とは
2026/09/02 11:00説明を聞きながら、重要文化財の聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(通称「二間観音」、京都・教王護国寺蔵)をご覧になる雅子さま。8月18日、天皇陛下と上野の東京国立博物館にお出かけになり、弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞された。13世紀の鎌倉時代に宮中・仁寿殿で行われた、天皇の身体健全を祈る儀式のご本尊ということもあり、雅子さまは、深い興味を抱かれたご様子。天皇陛下が「色もよく残 -
《天皇陛下の即位パレードでも警備》人事院総裁賞を受賞した皇宮護衛官が賜った「陛下のお言葉」
2026/08/30 11:00「天皇陛下や皇族方をお守りする皇宮警察の護衛官なので、目立つ仕事ではありません。むしろ、皇宮警察は刑事ドラマに出てくるような、派手な逮捕劇そのものを、起こしてはならない仕事なのです。そのため、人事院総裁賞に推薦すると言われたときも“大きな活躍をしてないから、選ばれるわけがない”と思っていたんです」こう語るのは、今年2月10日、国家公務員のMVPとも評される人事院総裁賞を受賞した藤本龍昌さん(59) -
《紙でボールを作り御所で練習》愛子さま 「ボッチャ」に初挑戦!気になる“練習の成果”
2026/08/29 11:00真珠の耳飾りとネックレスをおつけになり、真珠を思わせる水玉模様の淡いブルーのワンピースをお召しの愛子さま。8月20日から1泊2日で大阪府と滋賀県を訪問された。初日の大阪では、フェルメールの特別展が開催されている大阪中之島美術館を訪れ、有名な《真珠の耳飾りの少女》などをご覧に。愛子さまはこの絵を意識された装いで、真珠の耳飾りのミッフィーとも記念撮影し「このまなざしが人気なのがわかりました」などと感想 -
《高市政権との“火種”にも》侍従長後任人事が注目…”雅子さまの同期元次官”が注目 される「意外な理由」
2026/08/28 16:00「現在、宮内庁の別所浩郎侍従長がいつ退任するのか、庁内で非常に大きな注目を集めています。別所さんは73歳で、慣例から言えば勇退するタイミングに差しかかっています。天皇皇后両陛下のオランダ・ベルギー公式訪問を花道に、という声もありましたが、8月末時点で、まだ人事は発表されていません」こう語るのは、皇室担当記者だ。侍従職は、天皇皇后両陛下や愛子さまの日ごろのご生活、さまざまなご活動を支える部署で、その -
佳子さま 公務で“愛子さまご愛用ブランド”をご着用!異例の“おそろい”が実現したワケ
2026/08/28 06:00「これまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮できるよう、応援しています」8月16日、東京都内で「第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に臨席された佳子さまは、声を発することなく手話だけで、エールを送られた。皇室担当記者はこう話す。「佳子さまがこの日お召しだったのは、ウエストのリボンベルトが特徴的なロイヤルブルーのワンピースでした。アパレルブランド『kay me(ケイミー)』が販売して -
愛子さま 被災地にメッセージを繰り返しご発信…ご勤務先の日赤が答えた所属部署の“熊本地震への対応”
2026/08/27 06:00「愛子さまは8月20日から1泊2日で大阪府と滋賀県を訪問されました。滋賀県は昨年10月に国民スポーツ大会ご観戦などのため足を運ばれる予定でしたが、新型コロナウイルス感染のため断念されたという経緯もありました」そう語るのは皇室担当記者。1年ぶりに訪問がかなった施設の1つが米原市の地域包括医療福祉センター「ふくしあ」だ。’18年に天皇皇后両陛下も訪問された場所であり、愛子さまは障害がある子供がリハビリ -
《フェルメールとリンクコーデ》愛子さま “真珠の耳飾り”でお成りに!「水色×白ドットワンピース」姿にSNS絶賛
2026/08/26 17:508月20日、愛子さまは大阪府を訪問され、大阪中之島美術館で開かれていた「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開会式に臨席された。開会式では、展覧会のアンバサダーである、真珠の耳飾りの少女に扮したミッフィーも登場。愛子さまも笑顔でミッフィーに応じられていた。この日、愛子さまがお召しになっていたのは、爽やかな水色に白いドットがあしらわれた上品なワンピースだった。「ドットの布地はチュールのような素材 -
秋篠宮さまは紀子さまを待たれずに、両陛下は足並みを揃えられて…ご夫婦のあり方が表れる“挙動”
2026/08/26 16:008月18日、秋篠宮ご夫妻は南米・パラグアイ公式訪問のため、羽田空港から政府専用機で出発された。「日本人のパラグアイ移住90周年という節目にあたり、同国の大統領をはじめ日系人からあたたかく迎えられていました。18~26日のご日程で訪問されており、宮邸を出発される際には、佳子さまも見送られていました」(皇室担当記者)紀子さまは、秋篠宮さまの左腕を持ちタラップを上り政府専用機に乗り込まれたが、その際のご -
《伯父は麻生太郎氏》彬子さま 過去には旧宮家男子の養子縁組に賛同…懸念される「愛子天皇」容認派の母・信子さまとの“緊張関係”
2026/08/26 06:007月下旬の熊本地震。さらには8月13日に記録的な被害をもたらした千葉豪雨。相次ぐ天変地異に、お心を痛められている天皇皇后両陛下。そんななか、両陛下のお心を締め付ける“亀裂”が、皇族内に広がろうとしている。改正皇室典範の公布後、宮内庁の黒田武一郎長官は皇族方に直接説明を行ったことを記者会見で明らかにした。注目が集まっていたのは、旧宮家の男系男子を養子に迎えることができるようになる各宮家の動向だ。養親 -
《お別れに泣き出す子供も》愛子さま 床に膝をつかれて…滋賀県ご訪問で見せられた“愛情あふれる交流”
2026/08/25 14:50「がんばります」、そう言って、愛子さまが投げられたボッチャの赤い球は、白い目標球にピタリとくっつき……。そんなナイスショットに周囲から喝采が上がった。8月20日から1泊2日で大阪府と滋賀県を訪問された愛子さま。「滋賀県は昨年10月に国民スポーツ大会ご観戦などのため、足を運ばれる予定でしたが、新型コロナウイルス感染のため断念されたという経緯もありました」(皇室担当記者)8月21日、1年ぶりに訪問がか -
《養子縁組の地ならしか》雅子さま 懸念される宮内庁長官と侍従長の亀裂…麻生太郎氏に近い官僚が宮内庁幹部の“異例人事”も
2026/08/25 06:007月下旬の熊本地震。さらには8月13日に記録的な被害をもたらした千葉豪雨。相次ぐ天変地異に、天皇陛下と雅子さまもお心を痛められている。「天皇皇后両陛下は熊本県と千葉県の惨状に悲しみを深め、宮内庁を通じ、見舞金をそれぞれ贈られています。一日も早い復旧、そして被災した人々の安寧を常に祈られています」(宮内庁関係者)国民の苦境に、雅子さまも胸が締め付けられるようなお気持ちを抱かれているだろう。さらに、宮 -
「キャー!」「カッコいい~」悠仁さま 「爽やかお手振り」姿に“アイドル級”大歓声
2026/08/22 11:00広島県を訪問された悠仁さま。8月7日に平和記念公園に供花されたあと、翌8日にかけて日本スカウトジャンボリーへ出席された。7日には広島市から神石高原町に移動。19~22歳のボーイスカウトの隊員たちと力を合わせテントを設営。「悠仁と呼んでください」とフレンドリーに話しかけられていた。その後、「友情を育むことは心に残る時間になる」と日本スカウトジャンボリーの大集会で公的行事で初のお言葉を。終えられた後、 -
「平和と人々の幸せを希求」天皇陛下 全国戦没者追悼式でおことばを…愛子さまへつなげる“平和のバトン”
2026/08/21 06:008月15日、第65回全国戦没者追悼式が日本武道館で行われた。「沖縄慰霊の日」「広島・長崎原爆の日」、そして「終戦記念日」は、決して忘れてはならない4つの平和を祈る日。式典で天皇陛下は、「平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います」とおことばを述べられた。陛下と雅子さまは昨年、硫黄島など各地へ足を運ばれ、長崎の平和公園では愛子さまとともに供花されていた。両陛下から愛子さまへ、平和のバトン -
愛子さま 11月のシンガポール訪問にご準備のなか…雅子さまから出された「新たな課題」
2026/08/20 06:00「あいさつに先立ち、令和8年熊本地震および令和8年8月千葉豪雨により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまと被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます」8月17日に愛子さまは都内のホテルで、「第37回半導体物理国際会議」の開会式にご臨席。お言葉の冒頭では、熊本地震と千葉豪雨の被災者にお見舞いを述べられた。皇室担当記者はこう話す。「7月には荒川泰彦・東京大学名誉教授によ -
《胸元のお直しも》佳子さま 「爽やかロイヤルブルーワンピ」は“愛子さまご愛用ブランド”…担当者が明かす「反響」
2026/08/19 14:558月16日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで開かれた「第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席された佳子さま。「佳子さまは、冒頭部分を除いて声を出さずに、手話で挨拶に臨まれました。7月末に発生した熊本地震、8月の千葉豪雨による被災者へのお見舞いの言葉も込められるなど、お心を寄せる姿勢が深く印象に残りました」(皇室担当記者)この日、佳子さまがお召しになっていたのは、爽やかなロイヤル -
愛子さま 大阪でフェルメール名作をご鑑賞へ!取材関係者が「当日のファッション」に注目するワケ
2026/08/19 14:50愛子さまは8月20日から1泊2日で、大阪府と滋賀県を訪問される。20日には、大阪中之島美術館で、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開会式に出席される予定だ。「『真珠の耳飾りの少女』はオランダの画家ヨハネス・フェルメールの代表作。青いターバンを巻いた少女の表情と、大きな真珠の耳飾りが印象的な作品です」(皇室担当記者)天皇陛下も雅子さまも、過去にこの名画を鑑賞されている。「『真珠の耳飾りの少女