皇室
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佳子さま 贈られた「300円ピアス」を着用されて…“ケンちゃん”との絆が拓いた「ライフワーク」の“新境地”
2026/07/30 06:00「佳子です。よろしくお願いします」手話の形や動きを読み取る「触手話」で、一人ひとりに挨拶されていた佳子さま。7月3日、日本唯一の私立盲学校である横浜市の横浜訓盲学院を訪問された。同校の創立は1889年で、1949年に昭和天皇と香淳皇后が訪問したこともある。視覚障害に加え、聴覚障害や知的障害といった重複障害のある3~21歳の34人が通っている。秋篠宮家に近い宮内庁関係者はこう話す。「この日佳子さまは -
《注文が激増》佳子さま 静岡で「藍染イヤリング」をご着用…制作した27歳職人が明かす「反響」
2026/07/29 15:307月24日、静岡県御殿場市で「第60回全日本高校馬術競技大会」の開会式に出席された佳子さま。「佳子さまは2015年からこの大会に足を運ばれていて、今回で8回目のご出席です。開会式では『存分に力を発揮できるよう応援しています』と挨拶されました」(皇室担当記者)この日、爽やかな淡いブルーのワンピース姿でお出ましになった佳子さま。お召し物に合わせて、ブルーや水色で彩られた透明感のある素材のイヤリングもつ -
「初めて見るような良い笑顔」愛子さま 那須ご静養で“幼なじみ男性”に見せた“表情”に安堵の声が相次いだワケ
2026/07/29 11:007月15日からご静養のために栃木県那須町の那須御用邸で静養された天皇ご一家。7月下旬の平日には、ご一家で「那須どうぶつ王国」を訪問されたが、愛子さまにとって、うれしい再会もあった。「現地で、愛子さまの学習院初等科時代の同級生であるHさんやその家族も合流したのです」(皇室担当記者)学習院関係者によれば、「Hさんは高校から学習院とは別の名門私立大学の系列校に入学し、そのまま大学の文系学部へ進みました。 -
《国民に見てもらう公務を》悠仁さま “可能な限りお話ししたい”水面下で見せられていた積極性…広島県ご訪問前の“覚醒”
2026/07/29 06:00「ふだんはよく学食でランチをして、そのあとお友達とお話しされています。入学当初しばらくは、見かけた学生が驚いたりしていましたけど、最近は周囲もすっかり慣れ、みんな自然と接しています」こう話すのは筑波大学の現役学生だ。今年4月から大学2年生となった悠仁さま。キャンパスでは同世代の学生と学ばれ、交流を深められているようだ。そんな悠仁さまは9月で20歳になられる。皇室では学生の間は“学業第一”で、ご公務 -
《両陛下も厚い信頼を》愛子さまとの距離が急接近した身長185センチ幼なじみ 現在は銀行マンとして活躍
2026/07/28 11:00ときには白い歯を見せ、ときには目を細めて、楽しげに笑っていらした愛子さま。その幸せそうなお顔を見れば、誰もが胸に温かな気持ちがこみあげてくるに違いない。そんなお姿が目撃されたのは7月下旬、栃木県の「那須どうぶつ王国」。愛子さまのお隣に座り、親しく語り合っていたのは、幼なじみで、いまやたくましい青年となったHさんだった――。7月15日からご静養のために栃木県那須町の那須御用邸附属邸で静養された天皇ご -
《両陛下と離れたお席で…》愛子さま “幼なじみの男の子”と「輝く笑顔の親密交流25分間」
2026/07/27 17:10天皇ご一家が「那須どうぶつ王国」に向かわれたのは、平日のお昼前のこと。例年どおりバードショーを楽しまれた愛子さまだが、その隣に座っていたのは、両陛下ではなく“プリンス”だった……。その人物は、昔からご一家の那須ご静養に合流している幼なじみのHさんだ。愛子さまは彼とのおしゃべりに夢中なご様子。ショーが終わるまでの25分間、両陛下やほかのご友人も入れない、二人だけの世界ができあがっていたという。東京よ -
「愛子さまのお顔は荒んだ人々の心を救う」宮中茶会で懇談した写真家・藤原新也が皇室典範改正への危惧を特別寄稿
2026/07/25 11:00『東京漂流』『メメントモリ』などの作品で知られる、写真家で作家としても著名な藤原新也さん(82)。長年、日本の写真界を牽引してきた藤原さんが、日本芸術院賞を受賞したのは今年3月のこと。そして7月6日、天皇皇后両陛下は、皇居・宮殿で受賞者らを招いての茶会を開催された。藤原さんは茶会で懇談した愛子さまの佇まいに衝撃を受けたというが、その理由と皇室典範改正への危惧を本誌に寄せた。(以下は藤原さんの寄稿) -
天皇陛下 ご懸念示された“養子縁組”がついに可能に…それでも光る「帝王教育」指針と「愛子さまへの期待」
2026/07/24 18:15皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が、7月17日の参院本会議で成立。改正された皇室典範は、24日に公布され、施行を3カ月後に控える。「結婚後の女性皇族の身分保持、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える、この二つを可能にする改正がこのたび行われました。しかし養子縁組を可能にする改正はかねて批判が根強く、“皇位継承のあり方はいったん議論しない”という前提だったにも関わらず、養子のもとに生まれた男子が -
《那須で2年連続着用》天皇ご一家 「4回ご指名」の“かりゆしメーカー”が明かす「反響」
2026/07/24 16:507月15日、ご静養のため那須御用邸に入られた天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。自然豊かな御用邸で散策を楽しまれた。「天皇ご一家が那須御用邸に到着された日は、御用邸が完成してちょうど100年の日でした。天皇陛下は、『3人そろって今年も那須に来ることができたことを、とてもうれしく思っております』とお話しになり、愛子さまも『家族そろって那須に来ることができたことをとてもうれしく、ありがたく思っております』 -
《「税金払いたくない」の声も》彬子さま 丸1年で皇族費が「640.5万円→2135万円」に…“約3.3倍増額”にSNS猛反発
2026/07/23 15:507月17日、改正皇室典範が参院本会議で賛成多数により可決、成立した。これにより、女性皇族が結婚後も身分を保持すること、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることが可能となった。この日、皇室典範とともに改正されたのが、皇室経済法だ。「同法は皇室の財政・財務に関する法律で、皇族としての品位保持の資に充てる皇族費、すなわち皇族方の生活費に関する規定もあります。当然ですが、天皇家の内廷費や皇族費の原資は -
雅子さま 「フェルメール・ブルー」と「伝統工芸品のレース」のドレスで敬意を…専門家が解説する【オランダ・ベルギーご訪問ファッション】
2026/07/23 11:006月13~26日、国賓としてオランダ、ベルギーを訪問された天皇皇后両陛下。訪問中の雅子さまの麗しい装いを改めて振り返ろう。日程前半に訪れられたオランダでは、鮮やかなお召し物が目立った雅子さま。「国旗に入っていて、オランダの画家・フェルメールも好んだ青。そして、花卉産業が盛んな国にふさわしい花柄。この2点を取り入れたお召し物に、雅子さまの訪問国への敬意が感じ取れます。水色、濃い青など、繊細な色の使い -
《黒田清子さんも頻繁にお見舞い》美智子さま 那須ご静養も中止…新年一般参賀では“異変”、年始から懸念が続くご体調不安
2026/07/19 11:00「清子さんは6月15日から17日にかけて、伊勢神宮で催された皇室の安寧と国の繁栄、五穀豊穣を祈る神事である月次祭(つきなみさい)に臨んでいました。神宮内宮の参道には多くの観光客が集まり、祭主の清子さんを先頭に歩く神職たちの様子に感嘆の声が上がっていたそうです」(皇室担当記者)’05年に東京都庁の職員だった黒田慶樹さんと結婚し、民間人となった黒田清子さん。現在は鳥類の研究者として山階鳥類研究所のフェ -
《夫の退職金は3千万円》黒田清子さん 愛用ドイツ車も11年目に!“安泰老後”でも堅実生活を続けるワケ
2026/07/17 11:00自ら車を運転して皇居に入ったのは、黒田清子さんだった。本誌が清子さんを目撃したのは7月上旬のこと。両陛下の知人はこう語る。「清子さんは伊勢神宮祭主を務めていますので、大きな祭祀が終わった後など、定期的に皇居に参内して、陛下に報告しています。また清子さんは以前からご高齢の上皇さまと美智子さまのご機嫌伺いのために、頻繁に赤坂御用地にある仙洞御所を車で訪ねています。ただ最近は、美智子さまのご心労が高まっ -
《いい笑顔》天皇ご一家が毎夏恒例の那須ご静養へ…「おそろいかりゆし」姿に広がる賞賛
2026/07/17 06:00「毎年那須に来ると本当に自然が生きているというような感じをもって。自然豊かなこの場所で、過ごすことができるということを大変うれしく思っております」こう述べられながら天皇陛下は、雅子さまと愛子さまとご一緒に報道陣に向けほほ笑まれた。7月15日、天皇皇后両陛下と愛子さまが栃木県の那須御用邸に到着され、毎夏恒例となっている那須での静養に入られた。御用邸でのご静養は、昨年の須崎御用邸でお過ごしになって以来 -
愛子さま 那須ご静養で念願の“お揃いかりゆし”が実現!昨年冗談めかして漏らされていた“願い”
2026/07/16 18:30「今年も家族そろって那須に来ることができたことをとてもうれしく、ありがたく思っております」報道陣に向かって、そうお話しになった愛子さま。天皇ご一家は、7月15日夕方、ご静養のため栃木県那須町の那須御用邸附属邸に入られた。ご一家は到着後には、御用邸敷地内の休憩所「嚶鳴亭(おうめいてい)」周辺をご散策。お三方とも沖縄の夏の正装「かりゆし」をお召しだった。「陛下のかりゆしは濃いブルーで、枝に乗った小鳥が -
《気品がすさまじい》宮中茶会でクリーム色とブルーが“映えた”!愛子さま、佳子さまの“美の競演”
2026/07/16 16:407月13日、天皇皇后両陛下は、優れた研究実績に対して贈られる日本学士院賞の受賞者らを招き、皇居・宮殿で茶会を催された。会には、秋篠宮ご夫妻のほか、愛子さまと佳子さまも出席されていた。「茶会の前には、受賞した研究者たちはパネルを用いて、天皇皇后両陛下をはじめ秋篠宮ご夫妻、愛子さまと佳子さまに研究内容を説明していました。両陛下が熱心に質問を重ねられているなか、愛子さまと佳子さまも終始笑顔で耳を傾け、そ -
《那須ご静養も取りやめ》黒田清子さんが自ら運転しお見舞いへ…美智子さま 周囲が心配する“深刻なご憔悴”
2026/07/16 11:0010年以上乗っている愛車を運転して皇居に入ったのは、黒田清子さんだった。本誌が清子さんを目撃したのは7月上旬のこと。両陛下の知人はこう語る。「黒田さんは伊勢神宮祭主を務めていますので、大きな祭祀が終わった後など、定期的に皇居に参内して、陛下に報告しています。また黒田さんは以前からご高齢の上皇さまと美智子さまのご機嫌伺いのために、頻繁に赤坂御用地にある仙洞御所を訪ねていますが、最近は、その頻度も増え -
美智子さまからの親愛書簡内容をキャッチ 行方不明のミャンマー民主化指導者アウンサンスーチー氏との“知られざる絆”
2026/07/15 11:00「ミャンマーの民主化指導者であるアウンサンスーチーの次男、キム・エリアス氏が、6月19日のスーチー氏の81歳の誕生日に際し、共同通信のインタビューで《私の知る限り、刑務所に収監中》と回答しました。同月30日には、ASEAN議長国のフィリピンが特使とスーチー氏との面会を求めましたが、ミャンマー親軍政権はこれを拒否。スーチー氏の安否が心配されています」(国際部記者)一連の報道を受け、美智子さまが心を痛 -
《伝統から革新へ》愛子さま “ご出席願い”が爆増中!半導体、AIと挑戦される“新時代公務”
2026/07/15 06:00「緑色がきれいですね」こう述べながら、雅子さまはパチン、パチンとハサミでクヌギの枝を切り、葉についた緑色の繭を集められている。7月9日、雅子さまは皇居にある紅葉山御養蚕所で、野生の蚕「天蚕」(ヤママユ)の収穫に臨まれていた。皇居でのご養蚕は、歴代皇后が受け継ぐ伝統行事。収穫された繭から作られる糸などは、神事や文化財の修復に用いられている。宮内庁関係者はこう振り返る。「この日、雅子さまは養蚕の作業の -
「理由の1つは悠仁さまの軽視」秋篠宮さま 高市政権の“強引な皇室典範改正”に抱く「不信感」
2026/07/14 06:007月10日、衆議院本会議で皇室典範改正案が可決。高市早苗首相は、満面の笑みを浮かべながら拍手をしていた。皇室担当記者はこう語る。「採決では、与党のほかに国民民主党、参政党なども賛成に回りましたが、共産党は反対し、中道改革連合の一部の議員も採決前に退席しています。そもそも皇室の制度に関わる問題は、全会一致で進めるべきとされてきました」’17年の上皇さまのご退位を可能にした皇室典範特例法の際は、衆参両 -
《国民の声を聞け》「愛子天皇」の実現が風前の灯火…皇室研究者三人が語る「打開策」
2026/07/12 11:007月17日の会期末に向け、皇室典範改正の議論が大詰めを迎えている。国会では10日、衆院の議院運営委員会で政府が提出した改正案が審議された後、本会議での採決が行われ、賛成多数で可決された。この後、舞台は参院での論戦に移行するが、長年にわたって取り組んできた皇室典範の改正がいよいよ現実となろうとしている。改正案の軸は、結婚後の女性皇族が皇族の身分保持する案、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案の -
「赤の他人ですよね?」天皇陛下と旧宮家「36親等隔たり」にSNS驚き…著名人も続々反応
2026/07/11 11:007月10日、皇族数の確保に向けて政府が提出していた皇室典範改正案が、衆議院本会議で与野党の賛成多数で可決された。週明けからは参議院に論戦の舞台を移し、審議が続けられる。本会議に先立って行われた衆院の議院運営委員会で、注目を浴びた一幕があった。日本共産党の塩川鉄也衆院議員による「旧宮家と今の天皇陛下とは何親等の隔たりがあるのか」という質問に対し、宮内庁の緒方禎己次長は「昭和22(1947)年に皇籍離 -
「笑顔に胸をなでおろした」両陛下が日本芸術院賞受賞者との茶会を主催 宮内庁関係者が雅子さまのご様子に“安堵”した理由
2026/07/10 06:007月6日、天皇皇后両陛下は皇居・宮殿で日本芸術院賞の受賞者を招いての茶会を開かれた。「日本芸術院賞を受賞したのは、建築家ユニット『SANAA』を組む妹島和世さん西沢立衛さん、映画『国宝』の監督を務めた李相日さんら12人です。両陛下のほか、愛子さまや秋篠宮ご夫妻、佳子さまも出席されました。茶会に先立ち、受賞者たちが仕事道具や絵画作品を説明し、雅子さまも興味深そうに耳を傾けられていました。陛下は、書き -
《ご自身の希望で訪問実現》佳子さま 盲学校へ…手と手を触れ合わせる「触手話」でご交流
2026/07/09 06:00生徒の手をとって、笑顔で交流された佳子さま。7月3日、佳子さまは視覚障害に併せてほかの障害がある子どもたちが通っている、横浜市の横浜訓盲学院をご訪問。今回のご訪問は、佳子さま自身のご希望で実現したという。手と手を触れ合わせて行う触手話や握手で、生徒たち一人ひとりとご交流。目の不自由な人が相手でも、佳子さまはいつもどおりかがまれ、視線を相手と合わせて笑顔で話しかけられていた。こうした佳子さまの誠実さ -
《実は聞いている?》皇室典範“養子案”への猛烈な反発…元首相、元宮内庁長官が批判する“理由”
2026/07/08 14:45「皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際した記者会見で、天皇陛下が皇族数確保策を巡る議論に関する質問に対して述べられた異例のおことばは、現在まで大きな反響を集めている。この発言を取り上げたX