皇室
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《いい笑顔》天皇ご一家が毎夏恒例の那須ご静養へ…「おそろいかりゆし」姿に広がる賞賛
2026/07/17 06:00「毎年那須に来ると本当に自然が生きているというような感じをもって。自然豊かなこの場所で、過ごすことができるということを大変うれしく思っております」こう述べられながら天皇陛下は、雅子さまと愛子さまとご一緒に報道陣に向けほほ笑まれた。7月15日、天皇皇后両陛下と愛子さまが栃木県の那須御用邸に到着され、毎夏恒例となっている那須での静養に入られた。御用邸でのご静養は、昨年の須崎御用邸でお過ごしになって以来 -
愛子さま 那須ご静養で念願の“お揃いかりゆし”が実現!昨年冗談めかして漏らされていた“願い”
2026/07/16 18:30「今年も家族そろって那須に来ることができたことをとてもうれしく、ありがたく思っております」報道陣に向かって、そうお話しになった愛子さま。天皇ご一家は、7月15日夕方、ご静養のため栃木県那須町の那須御用邸附属邸に入られた。ご一家は到着後には、御用邸敷地内の休憩所「嚶鳴亭(おうめいてい)」周辺をご散策。お三方とも沖縄の夏の正装「かりゆし」をお召しだった。「陛下のかりゆしは濃いブルーで、枝に乗った小鳥が -
《気品がすさまじい》宮中茶会でクリーム色とブルーが“映えた”!愛子さま、佳子さまの“美の競演”
2026/07/16 16:407月13日、天皇皇后両陛下は、優れた研究実績に対して贈られる日本学士院賞の受賞者らを招き、皇居・宮殿で茶会を催された。会には、秋篠宮ご夫妻のほか、愛子さまと佳子さまも出席されていた。「茶会の前には、受賞した研究者たちはパネルを用いて、天皇皇后両陛下をはじめ秋篠宮ご夫妻、愛子さまと佳子さまに研究内容を説明していました。両陛下が熱心に質問を重ねられているなか、愛子さまと佳子さまも終始笑顔で耳を傾け、そ -
《那須ご静養も取りやめ》黒田清子さんが自ら運転しお見舞いへ…美智子さま 周囲が心配する“深刻なご憔悴”
2026/07/16 11:0010年以上乗っている愛車を運転して皇居に入ったのは、黒田清子さんだった。本誌が清子さんを目撃したのは7月上旬のこと。両陛下の知人はこう語る。「黒田さんは伊勢神宮祭主を務めていますので、大きな祭祀が終わった後など、定期的に皇居に参内して、陛下に報告しています。また黒田さんは以前からご高齢の上皇さまと美智子さまのご機嫌伺いのために、頻繁に赤坂御用地にある仙洞御所を訪ねていますが、最近は、その頻度も増え -
美智子さまからの親愛書簡内容をキャッチ 行方不明のミャンマー民主化指導者アウンサンスーチー氏との“知られざる絆”
2026/07/15 11:00「ミャンマーの民主化指導者であるアウンサンスーチーの次男、キム・エリアス氏が、6月19日のスーチー氏の81歳の誕生日に際し、共同通信のインタビューで《私の知る限り、刑務所に収監中》と回答しました。同月30日には、ASEAN議長国のフィリピンが特使とスーチー氏との面会を求めましたが、ミャンマー親軍政権はこれを拒否。スーチー氏の安否が心配されています」(国際部記者)一連の報道を受け、美智子さまが心を痛 -
《伝統から革新へ》愛子さま “ご出席願い”が爆増中!半導体、AIと挑戦される“新時代公務”
2026/07/15 06:00「緑色がきれいですね」こう述べながら、雅子さまはパチン、パチンとハサミでクヌギの枝を切り、葉についた緑色の繭を集められている。7月9日、雅子さまは皇居にある紅葉山御養蚕所で、野生の蚕「天蚕」(ヤママユ)の収穫に臨まれていた。皇居でのご養蚕は、歴代皇后が受け継ぐ伝統行事。収穫された繭から作られる糸などは、神事や文化財の修復に用いられている。宮内庁関係者はこう振り返る。「この日、雅子さまは養蚕の作業の -
「理由の1つは悠仁さまの軽視」秋篠宮さま 高市政権の“強引な皇室典範改正”に抱く「不信感」
2026/07/14 06:007月10日、衆議院本会議で皇室典範改正案が可決。高市早苗首相は、満面の笑みを浮かべながら拍手をしていた。皇室担当記者はこう語る。「採決では、与党のほかに国民民主党、参政党なども賛成に回りましたが、共産党は反対し、中道改革連合の一部の議員も採決前に退席しています。そもそも皇室の制度に関わる問題は、全会一致で進めるべきとされてきました」’17年の上皇さまのご退位を可能にした皇室典範特例法の際は、衆参両 -
《国民の声を聞け》「愛子天皇」の実現が風前の灯火…皇室研究者三人が語る「打開策」
2026/07/12 11:007月17日の会期末に向け、皇室典範改正の議論が大詰めを迎えている。国会では10日、衆院の議院運営委員会で政府が提出した改正案が審議された後、本会議での採決が行われ、賛成多数で可決された。この後、舞台は参院での論戦に移行するが、長年にわたって取り組んできた皇室典範の改正がいよいよ現実となろうとしている。改正案の軸は、結婚後の女性皇族が皇族の身分保持する案、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案の -
「赤の他人ですよね?」天皇陛下と旧宮家「36親等隔たり」にSNS驚き…著名人も続々反応
2026/07/11 11:007月10日、皇族数の確保に向けて政府が提出していた皇室典範改正案が、衆議院本会議で与野党の賛成多数で可決された。週明けからは参議院に論戦の舞台を移し、審議が続けられる。本会議に先立って行われた衆院の議院運営委員会で、注目を浴びた一幕があった。日本共産党の塩川鉄也衆院議員による「旧宮家と今の天皇陛下とは何親等の隔たりがあるのか」という質問に対し、宮内庁の緒方禎己次長は「昭和22(1947)年に皇籍離 -
「笑顔に胸をなでおろした」両陛下が日本芸術院賞受賞者との茶会を主催 宮内庁関係者が雅子さまのご様子に“安堵”した理由
2026/07/10 06:007月6日、天皇皇后両陛下は皇居・宮殿で日本芸術院賞の受賞者を招いての茶会を開かれた。「日本芸術院賞を受賞したのは、建築家ユニット『SANAA』を組む妹島和世さん西沢立衛さん、映画『国宝』の監督を務めた李相日さんら12人です。両陛下のほか、愛子さまや秋篠宮ご夫妻、佳子さまも出席されました。茶会に先立ち、受賞者たちが仕事道具や絵画作品を説明し、雅子さまも興味深そうに耳を傾けられていました。陛下は、書き -
《ご自身の希望で訪問実現》佳子さま 盲学校へ…手と手を触れ合わせる「触手話」でご交流
2026/07/09 06:00生徒の手をとって、笑顔で交流された佳子さま。7月3日、佳子さまは視覚障害に併せてほかの障害がある子どもたちが通っている、横浜市の横浜訓盲学院をご訪問。今回のご訪問は、佳子さま自身のご希望で実現したという。手と手を触れ合わせて行う触手話や握手で、生徒たち一人ひとりとご交流。目の不自由な人が相手でも、佳子さまはいつもどおりかがまれ、視線を相手と合わせて笑顔で話しかけられていた。こうした佳子さまの誠実さ -
《実は聞いている?》皇室典範“養子案”への猛烈な反発…元首相、元宮内庁長官が批判する“理由”
2026/07/08 14:45「皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際した記者会見で、天皇陛下が皇族数確保策を巡る議論に関する質問に対して述べられた異例のおことばは、現在まで大きな反響を集めている。この発言を取り上げたX -
《雅子さまにも接近》佳子さま 高市政権の“女性皇族軽視”に強い違和感…訴えられ続けてきた「ジェンダー平等」
2026/07/08 06:00沿道で待っていた人々からの大歓声を受けて、ほほ笑まれた雅子さま。7月3日夕方、天皇皇后両陛下は、オランダ、ベルギー公式訪問から帰国したことを上皇ご夫妻に報告するために、仙洞御所を訪問された。ある宮内庁関係者はこう語る。「天皇陛下も雅子さまも笑みをたたえられていましたが、いま皇室は重大な局面に立っており、お二方とも憂悶の日々を送られていると拝察します。皇室典範改正にまつわる各党・各会派の代表者による -
「次の天皇は愛子さましかいない」“上皇さまの従弟”元皇族(81)が高市政権の“養子案”を完全否定…「ご子孫が即位されていく形でもいい」と女系も支持
2026/07/07 11:00「記憶にはありませんが、私が生まれたとき、新聞に記事が載ったそうですよ」本誌記者にほほ笑みながら話す久邇朝宏(くに・あさひろ)さん(81)は、第三代久邇宮家当主・朝融(あさあきら)王の三男。1944年10月8日付の『朝日新聞』朝刊は、《久邇宮第三男子御誕生》との見出しで、前日に朝宏さんが誕生したことを伝えている。朝宏さんが生まれた久邇家は、南北朝時代に始まった伏見宮家の第20代当主・邦家親王の王子 -
「タブーな問題なのはわかるが…」82歳“大御所俳優” 政府の皇室典範改正案に唱えた“異論”
2026/07/07 06:00《政府がまとめた皇室典範改正案には、衆参正副議長がまとめた「立法府の総意」には記載がないにもかかわらず、養子の子孫が男子であれば皇位継承資格を持つことが盛り込まれました》7月6日、アメブロで政府提出の皇室典範改正案に異論を唱えたのは、中道改革連合・野田佳彦衆院議員(69)。このところ、野党は改正案が「立法府の総意からかけ離れている」として反発を強めてきた。「改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分 -
W杯日本人サポーターの“ある行い”が称賛を…天皇皇后両陛下のオランダご訪問が高めた“絆の相乗効果”
2026/07/05 06:00サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント一回戦でブラジルと戦った日本代表。だが、1-2でブラジルに敗れ、ベスト32で大会を終えた。その激闘は天皇陛下と雅子さま、愛子さまもご覧になっていた。「試合は日本時間で6月30日の午前2時キックオフでしたが、天皇ご一家はお住まいの御所で、最後までテレビで観戦されていました。ご一家は両チームの健闘をたたえながら、名将・アンチェロッティ監督率いる強豪のブ -
「まさにサステナブル」愛子さま “新婚時代の雅子さま”のスーツ姿に絶賛の声「引き出す魅力が違う」
2026/07/04 11:00胸元のリボンが愛らしいレモンイエローの装いがとてもお似合いの愛子さま。6月25日、東京・六本木の国立新美術館で「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展を鑑賞された。森英恵さんは日本を代表するデザイナー。雅子さまのウエディングドレスでもよく知られているが、愛子さまがこの日のお出かけに選ばれたのは、新婚時代の雅子さまがお召しになった森英恵さんデザインのセットアップ。Xでは、このセットアップ姿に絶 -
「皇后さまになる男性いない」発言の自民・中曽根氏 愛子さまに同情の声も…「皇室のことをわかっていない」宮内庁内に広がる“呆れ”の理由
2026/07/03 06:00今国会の会期末に向け、皇室典範の改正が実現しようとしている。6月30日、政府は改正案を閣議決定し、今後は国会での論戦が始まる。これまでに「立法府の総意」としてとりまとめられた(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案に加え、その養子の子どもが男性だった場合、皇位継承権を認めるという内容が追加された。これまでの議論では、皇位継承のあり方には踏み込ま -
「顔色が悪い」と心配の声も…秋篠宮さま 天皇皇后両陛下のお出迎えで再び見せられた“能面のような無表情”が波紋
2026/07/01 15:152週間にわたるオランダ、ベルギー公式ご訪問を終え、6月26日に帰国された天皇皇后両陛下。帰路のフライトは13時間半にも及ぶ長旅だったが、到着した羽田空港では疲れを感じさせないほど明るい笑顔を見せられていた。秋篠宮ご夫妻も高市早苗首相らとともに、空港で陛下と雅子さまを出迎えられたが、その際の一幕が注目を集めていて――。「陛下と雅子さまは、秋篠宮ご夫妻や高市首相らに朗らかな笑顔で挨拶されていました。秋 -
《天皇陛下は「次世代への橋渡しもできた」と…》雅子さま ベルギーご訪問の「7日間」を振り返り
2026/07/01 11:00ネックレスを飾った胸元から裾までのレースが見事な、雅子さまの華やかなドレス姿が話題になった晩餐会。天皇陛下と雅子さまはオランダに続き、6月20日からベルギーを公式訪問。ご到着時はエリザベート女王とチークキスを。そして王室の離宮、シエルニョン城で両陛下と親交の深いフィリップ国王、マチルド王妃、そして夫妻の4人のお子さまから愛情あふれる歓迎を受けられ、静かにお過ごしに。その後、ブリュッセルに移動、23 -
自民・中曽根氏「愛子さまと結婚する人いない」暴言が思わぬ波紋…悠仁さまへの“とばっちり”も
2026/07/01 11:00「言葉が適切でなかった点があった。反省している」6月29日、記者団に対してそう釈明したのは、自民党の中曽根弘文・憲法改正実現本部長(80)。中曽根氏は28日に富山県高岡市で講演し、皇族数確保の議論を巡り、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」と述べていた。また「(独身で)愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」「男子を産まないといけないという、すごいプレッシャーがある」などとも -
「新婚当初のような輝く笑顔」雅子さま 24年ぶり歴訪完遂で取り戻した自信!随行した主治医も“出番ナシ”
2026/07/01 06:00《この度、オランダ国政府、ベルギー国政府からそれぞれ国賓として御招待を頂き、二人で両国を訪問できたことをうれしく思います》6月26日、天皇陛下と雅子さまは、オランダとベルギーへの公式訪問を終えてご帰国。両陛下の帰国に際して、冒頭のようなご訪問についてのご感想を文書で公表された。この日の東京は雨模様だったが、雅子さまは羽田空港でも笑顔で、にこやかにほほ笑み、お疲れのご様子は見せられなかった。皇室担当 -
佳子さま 母娘ご公務の“カラフルワンピ”に絶賛の声!販売元の気鋭企業が明かした「反響」と「商品に込めた思い」
2026/06/30 11:006月24日、秋篠宮妃紀子さまと佳子さまは東京都千代田区で、世界各国の障害があるアーティストの作品を集めた「ヘラルボニー・アート・プライズ2026」展覧会を鑑賞された。「盛岡市に本社を置く『ヘラルボニー』は、障害のある作家とライセンス契約を結び、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築した企業です。自社ブランドの運営をはじめ、様々な企業とのコラボレーションなどアートを軸とした事 -
愛子さま 雅子さまからは「思い出の服」を借りられ…欧州ご訪問中の天皇陛下から届いた「助言メール」
2026/06/30 06:00「素敵なデザインですね」天皇陛下と雅子さまのご成婚を記念した写真の前で、目を細めながらこう述べられた愛子さま。6月25日、東京都内で開かれていた「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を鑑賞された。2022年に亡くなった森さんは、雅子さまがご成婚時にお召しになったローブ・デコルテも手がけた世界的なデザイナーだ。この日、愛子さまがお召しになったのは、白い胸元のリボンが特徴的なレモンイエローのセッ -
《オランダ戦をご観戦》天皇陛下 生後6カ月の愛子さまとお揃いの代表ユニフォーム姿で応援…ご一家で深められた「サッカー愛」
2026/06/27 11:00各国の代表が熱戦を繰り広げているFIFAワールドカップ2026。森保一監督率いる日本代表は21日のチュニジア戦で4対0の勝利を収め、決勝トーナメントに近づいている。そうした日本代表の活躍を、天皇皇后両陛下もご滞在先のオランダ・ベルギーで見守られていたという。「陛下と雅子さまはオランダ滞在中の現地時間14日夜、同国のウィレム・アレクサンダー国王夫妻とご一緒に、日本対オランダ戦をテレビで観戦されました