映画の最新ニュース
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「やはりスベった」との声も…『踊る』最新作の興行収入が大失速!公開後に会議室で起こった“異変”
2026/10/29 16:159月18日に全国で劇場公開された人気シリーズの最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の興行収入が、公開当初の勢いを失い、大きな失速を見せている。‘12年に公開された前作『THE FINAL 新たなる希望』から、実に14年ぶりとなる待望の新作映画。過去の実績やブランド力から、公開前には大ヒットの基準とされる「興行収入50億円超え」は確実と期待され、万全の体制でスタートを切っ -
「ヒロイックに描くのは一番危険」塚本監督が話題作『ネルソンさん』で鳴らす警鐘…上の人が決めて民衆が殺し合う不条理
2026/10/28 11:00「戦争に行って現場でやることというのは、人と人が殺し合うことなんです。本来、一番やってはいけないことを、戦場ではやるわけです」そう語るのは、映画監督の塚本晋也さん(66)だ。9月11日に公開された最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』(配給:キノフィルムズ)が反響を呼んでいる。第83回ベネチア国際映画祭では、18歳の高校生20人が審査する独立賞「金の小獅子賞」を日本映画として初めて受賞 -
「彼女は被害者じゃない」京都ALS患者嘱託殺人 ドキュメンタリーが突きつけた安楽死論争の盲点
2026/10/24 11:0010月31日に映画『京都ALS患者嘱託殺人事件』が公開される。本作が取り上げたのは2019年11月に京都市中京区で発生した、ALS患者に依頼されて宮城県と東京都の医師が薬物を投与して依頼者を殺害した事件である。監督は「和歌山毒物カレー事件」を検証した『マミー』(2024)で自らの闇をも曝け出し鮮烈な印象を残した二村真弘(48)。満を持して公開される本作は、観客になにを問いかけるのか――。私たちはこ -
「話題はハロプロ」「好物はずんだシェイク」渋イケメン・中島歩、インタビューで明かした可愛い素顔
2026/10/23 06:00端正な佇まいに心地よい低い声、独特の「間」があるゆっくりした話し方。いま、目が離せない人物といえば間違いなく俳優・中島 歩(38)だろう。NHK連続テレビ小説『あんぱん』、Netflix『地獄に堕ちるわよ』、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』など話題作への出演が続き、最近では『Tシャツが乾くまで』(TBS系)の園田樹生役が記憶に新しい。そんな中島の最新作が映画『男ともだち』だ。松岡茉優が演じる主人公・ -
「ヤバいくらいの優しさ!」ダウン症の俳優・吉田葵が感激 相葉雅紀“お兄ちゃん”の神対応
2026/10/08 11:00「相葉君が部屋に入ってくると、とたんにまわりが明るくなるくらい眩しくて。『ヤバいくらいのイケメン!』で、優しい笑顔があまりに素敵すぎて、おもわずハグしてもらいました」人生は、3アウトでは終わらない――。そんな力強いメッセージを届ける映画『4アウト -もう一度、プレイボール-』(11月6日公開、稲垣壮洋監督・48)に出演する俳優・吉田葵(19)は、主演を務める相葉雅紀(43)の印象を興奮気味にこう振 -
「家族との時間はもっと増やしたい」綾瀬はるか 20代は駆け抜けたが…40代で起きた「変化」
2026/10/01 11:00ハラスメントという言葉さえ、まだ世の中に浸透していなかった時代。実話に着想を得て製作された映画『ファーストボイス』で、声を上げた女性たちとともに、日本初のハラスメント裁判に挑む弁護士・朝日道子を演じる綾瀬はるか(41)。「監督からは、ちょいちょい私のところに来て『エレガントにね』って言われていました(笑)。でも私は、朝日先生って、ちょっと抜けているところもあるんじゃないかと思っていて。そんな話をし -
【『踊る大捜査線』出演者は今】「空き地署は帰れ~」の桜金造(69) 怪談師に転身…56歳で脳内出血、障害1級も「人のために働きたい」
2026/09/18 06:00「僕は18歳のときに、スカウトされて渡辺プロダクションに入ったんですが、理由は、ドリフターズやクレージ―キャッツ、キャンディーズに会えると思ったからなんです。『踊る大捜査線』の現場で、大好きないかりや長介さんに会えたのは嬉しかった」そう、思い出を語るのは、コメディアンで俳優の桜金造さん(69)。9月18日に劇場版『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開となった。本誌では『踊る大 -
「スベるんじゃないか…」『踊る』待望の新作公開間近もフジテレビ内で“冷めた声”が上がっているワケ
2026/09/16 11:00’97年の連続ドラマ放送開始以来、社会現象を巻き起こし、邦画実写の興行収入記録を打ち立ててきた大ヒットシリーズ『踊る大捜査線』。その約14年ぶりの本編最新作となる映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)の公開が目前に迫っている。「織田裕二さん演じる青島俊作がスクリーンの現場へ帰ってくるという発表は往年のファンを歓喜させ、今まさにプロモーション活動も佳境を迎え -
「デリカシーがない」川口春奈主演の映画『ママがもうこの世界にいなくても』タイアップポスターにがん当事者らから批判続出…厚労省は「配慮欠けていた」と認め、各病院にもポスター取り下げを依頼へ
2026/08/24 14:10厚生労働省による、10月2日公開予定の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のタイアップポスターをめぐり、SNS上で批判が相次いでいる。映画は、21歳でステージIVの大腸がんと診断された遠藤和さんの実話をもとにした作品。原作は、遠藤さんが亡くなる10日前まで書き続けた日記をもとにした書籍で、川口春奈(31)演じる主人公・遠藤和が、高杉真宙(30)演じる夫・将一とともに、限られた時間の -
「この時代がどれだけありがたく幸せなことなのか」福原遥 興行収入45億超『あの花』続編にかける思い
2026/08/12 11:00「続編は、前作を愛してもらってこそ実現できるものなので、見てくださった皆さんには本当に感謝していますし、うれしい気持ちでいっぱいです。将来に夢を持ち、やりたいことができるこの時代がどれだけありがたく幸せなことなのかをすごく感じられる作品になった気がします」現代から1945年にタイムスリップした女子高生と特攻隊員の切なすぎる恋を描き、興行収入45億円超えとなった話題作『あの花が咲く丘で、君とまた出会 -
「みんなあんまり焦ってない」映画『ちいかわ』入場者第2弾特典にボンドロシール配布も意外な静けさの理由
2026/08/10 18:257月24日の公開から話題沸騰中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。公開わずか14日で興行収入50億円を突破し、大ヒットを記録している。想像を絶するシビアで残酷なテーマが大きな反響を呼び、Xでは連日ラストシーンの考察が繰り広げられているが、本作の熱狂をさらに加速させているのが「入場者特典」である。第1弾の特典は、全8種がランダム配布される「チャームミニフィギュア」。Xでは推しキャラクターを求める交 -
池松壮亮主演のNHK映画 係争中の公開強行のさなか本編に追加された“釈明文”
2026/08/05 16:007月31日、池松壮亮(36)主演の映画『開戦前夜』が公開された。真珠湾攻撃の前に日本の敗戦を予測していたものの、開戦を止めることができなかった首相直轄の研究機関・総力戦研究所の人々が描かれている同作は、昨年8月にNHKで放送された戦後80年記念特番『シミュレーション?昭和16年夏の敗戦?』のドラマパートを映画化したものだが、現在係争中である。「総力戦研究所の初代所長を務めた陸軍中将・飯村穣氏の孫で -
「みんな汗だくになっている」3月開館のTOHOシネマズ大井町で空調トラブル…劇場は「十分な空調効果を発揮できてない」と急きょ工事、謝罪
2026/08/04 15:55今年3月28日、東京・大井町の複合大型施設内にオープンした映画館「TOHOシネマズ大井町」。最先端技術「Dolby Cinema(R)(ドルビーシネマ)」を都内のTOHOシネマズとして始めて導入した画期的な劇場だが、開業から4カ月、ある“問題”が発生していた。それは、危険な暑さが続くこの時期においては、きわめて重大な問題だった。「8月2日、XではTOHO大井町劇場の一部スクリーン、ロビーで空調が効 -
「なぜ、いま強行するのか」ドラマ版が係争中の池松壮亮主演のNHK映画 製作委員会が再び声明…それでも残る“根本的な疑問”
2026/07/24 06:00池松壮亮(36)が主演を務める映画『開戦前夜』(7月31日公開予定)の製作委員会が7月21日、「創作の経緯と公開について」と題する声明を発表。あらためて予定どおり公開する方針を示すとともに《史料や記録に基づくフィクション作品を通じて歴史を解釈し、批判的に描くことは、「歴史捏造」や「史実の歪曲」を意味しません》と説明した。昨年8月に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション ~昭和16年夏の敗戦~ -
「NHKは雲隠れをしている」池松壮亮主演の映画上映会が中止に…名誉棄損で訴える遺族が告発本に綴った“怒り”
2026/07/17 18:30俳優の池松壮亮(36)が主演、石井裕也氏(43)が監督・脚本・演出を務める7月31日公開予定の映画『開戦前夜』に異変が起きている。7月16日、同作品の公式サイトで19日に開催予定だったプレミア上映会を中止すると発表され、“開催3日前”での突然の中止が大きな波紋を広げているのだ。公式サイトでは《2026年7月19日(日)に予定しておりました映画『開戦前夜』プレミア上映会につきまして、イベント運営上の -
「こんなガリガリやっけ」窪田正孝 人気漫画の実写映画で“キャラ再現度”にネット驚愕も…一方で“異変”を心配する声
2026/07/15 14:45《誰だよ本人連れてきたの》《ガチで似てる》《解像度高すぎる》《1番適任ほんとにありがとう制作会社》7月12日、8月7日に公開を控えた実写映画『ブルーロック』の公式Xがキャラクタービジュアルを投稿。そこで披露された俳優・窪田正孝(37)演じる「絵心甚八(えごじんぱち)」の写真に大きな注目が集まっている。「本作は、累計発行部数6000万部を超える人気サッカー漫画の実写映画となっています。日本をW杯優勝 -
「言葉の先に誰かがいることを忘れないように」実写映画単独初主演!板垣李光人の「言葉との向き合い方」
2026/07/10 11:00「どう映像化するんだろうと思いました」映画『口に関するアンケート』で主演を務めた板垣李光人(24)は、オファーを受けた当時をそう振り返る。「原作を読んだとき、本当に新しいなという感覚がありました。手のひらサイズで、たった60ページほど。それなのに読後にこれだけ何かが残る。突っかかる感じというか、それがすごかったんです。アンケートという手法も含めて、小説という文字の媒体の強みを最大限に生かしていると -
「全てカットして」佐藤二朗がフジテレビに絶縁宣言で『踊る』新作に公開延期の危機も…14年ぶり帰還の織田裕二に“とばっちり”
2026/07/08 17:10《ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです》7月7日夜、俳優・佐藤二朗(57)がXで綴ったフジテレビに対する“絶縁宣言”。発端はもちろん、6月23日に最終回を迎えたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)をめぐる佐藤の“ハラスメント疑惑”だ。「佐藤さんはドラマで女優・橋本愛さん(30)とW主演を務めましたが、7月1日の『文春オンライン』の報道やフジテレビの報告書によると、同作の撮影中に佐藤 -
「断末魔の叫びとならないように」カンヌ受賞の映画監督 高市首相が“お祝いコメント”も…日本政府の文化政策に呈していた苦言
2026/07/01 06:006月25日、国立美術館の映画専門機関である「国立映画アーカイブ」が、支援金額1億円を目標に掲げたクラウドファンディングを開始したことが波紋を広げている。同機関は、‘52年に設置された国立近代美術館の映画事業に端を発し、’18年に独立行政法人国立美術館の6番目の館として設立された“日本唯一の国立フィルムアーカイブ”として知られる。文化遺産・歴史資料として国際的に価値の高い映画を収集・保存・展示し、書 -
「作品を私物化」『ケロロ軍曹』16年ぶり劇場版 福田雄一監督の『銀魂』『ヨシヒコ』らキャラが出演でファン激怒…レビューサイトも初日から“低評価”続出の大荒れ
2026/06/27 06:006月26日、吉崎観音原作の人気漫画『ケロロ軍曹』の最新アニメ映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が公開された。16年ぶりとなる劇場版で、おなじみの声優陣が出演する最後の作品だけに期待が高まっていたのだが、公開初日からファンの間で波紋を呼んでいる。1999年に「月刊少年エース」(角川書店)で連載が始まった『ケロロ軍曹』は、地球侵略をたくらむカエル型宇宙人・ケロロ軍曹と -
「ディカプリオのような演技を」黒崎煌代(24)これから目指す姿とは?
2026/06/26 06:00月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』やNetflix『九条の大罪』への出演で注目を集めている俳優・黒崎煌代(24)。第79回カンヌ国際映画祭で主演2人が最優秀女優賞を受賞した映画『急に具合が悪くなる』でも、主人公2人を引き合わせる自閉スペクトラム症の青年を好演している。黒崎にとっては昨年主演した映画『見はらし世代』に続き2回目のカンヌだった。「街並みを知っているので今年は周りの方々を案内することができ -
《スターも御用達》映画『Michael』主演俳優 叔父・マイケルの完コピが話題!来日中に毎日食べた「意外な日本食」
2026/06/25 11:00音楽伝記映画として歴史的なヒットを記録している映画『Michael/マイケル』。日本でも6月12日に公開されるやいなや、驚異的な勢いで観客動員を伸ばしており、公開から10日で興行収入27億円を突破。はやくも今年公開の実写映画のトップに躍り出る勢いだ。そんな大ヒットの立役者として注目を集めているのが、主演を務めたジャファー・ジャクソン(29)だろう。何より驚かされるのは、そのマイケルの“再現度”だ。 -
中居正広 本誌直撃には「意外な反応」を…俳優復帰オファーが届いた“まさかの業界”
2026/06/10 11:006月上旬の夕方。都内の繁華街で、高級輸入車から降りてきた男性が。中居正広氏(53)だ。汗がうっすらにじむほど気温が上昇したこの日、中居は頭にバケットハットをかぶりサングラス姿。表舞台から姿を消して以来、約1年5カ月が経過したものの、いまだ“スター”の面影を十分残していたーー。’24年12月にフジテレビのアナウンサーだった女性とのトラブルが報じられた中居氏。’25年1月に芸能界を引退して以降、公の場 -
「え?誰???」「爽やかじゃなくなってる」“王子様俳優”福士蒼汰 髭面、ガチムチの“激変姿”にファン衝撃
2026/06/07 06:005月29日、俳優・水上恒司(27)が主演する日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が公開された。’17年に韓国で公開されたマ・ドンソク(55)製作・主演の大ヒット映画『犯罪都市』シリーズを、日本オリジナルストーリーでユニバース化した本作。新人刑事(水上)が国際手配中の犯罪集団を追って韓国から来日した刑事(東方神起・ユンホ)とバディを組み、新宿・歌舞伎町を舞台に激しいアクションを繰り広 -
《イチオシ作品1位はコナン》「映画館大賞」スタートも受賞作品の“選考基準”に疑問続出…識者が指摘する「問題点と今後の課題」
2026/05/20 15:555月12日に都内で「第1回映画館大賞」の授賞式が行われ、吉沢亮(32)主演の『国宝』(’25年6月公開)が初代大賞に輝いた。「多くの方に映画館へ足を運んでほしい」という願いから、創設された同賞。’25年公開の988作品と’26年公開予定の162作品を対象に、全国3000名を超える映画館スタッフの投票による受賞作品が発表された。ところが一部映画ファンの間では、受賞作品の選考基準などに賛否が巻き起こっ