皇室
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愛子さま 報道陣からどよめきが…国際会議に“きわめて異例のご臨席”をさせた「両陛下の意図」
2026/04/28 06:00天皇陛下と雅子さまの間の席で、基調講演に熱心に耳を傾けられていたのは、白いセットアップをお召しの愛子さま。4月21日、天皇ご一家は東京都千代田区で行われた「第41回世界獣医師会大会」に出席された。皇室担当記者はこう語る。「同大会は獣医学分野で最も歴史のある国際会議で、日本での開催は’95年以来31年ぶりです。前回は当時天皇皇后でいらした上皇ご夫妻が出席されています。もともと天皇陛下お一人のご出席と -
愛子さま ご懇談のファストフード店店主に“神質問”…双葉町民に思い出させる“懐かしの味”
2026/04/27 06:00東日本大震災の発生から15年。4月6日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、福島第一原子力発電所が位置する福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ、供花された。数多くの人々の生活を奪った原発事故後、福島第一原発が所在する自治体を訪問されるのは皇室では初めてのこととなる。この伝承館へのご訪問により、両陛下と5年ぶりに再会した女性がいた。同館に隣接する、双葉町産業交流センター内でファストフ -
佳子さま 園遊会の“真っ赤ワンピ”に「春らしくない」と一部で疑問の声も…貫かれる「赤好き」の深い理由
2026/04/24 16:00天皇皇后両陛下が主催する春の園遊会が4月17日、赤坂御苑で開かれた。前回の秋の園遊会に引き続き、雅子さまや女性皇族方は洋装でお出ましになった。雅子さまのお召し物は春空のようなスカイブルーのセットアップ、愛子さまは藤色のセットアップと、春らしく淡いパステルカラーをお選びになっていたが……。「お出ましの際に、愛子さまのお隣に並ばれた佳子さまは、鮮やかな赤のレースワンピースをお召しになっていました。こち -
【独自】雅子さま GW連休中に御料牧場でのご静養へ…側近たちが懸念していた「超激務の日々」
2026/04/24 11:004月6日、7日の福島県へのご訪問、さらに17日には園遊会に臨まれた天皇陛下と雅子さま。その間にもさまざまなご公務に臨まれているが、5月の大型連休を前に、側近たちにはある心配事があったという。宮内庁関係者はこう明かす。「3月に予定されていた岩手県・宮城県ご訪問は、両陛下のご体調が優れなかったために延期に。6月にはオランダ・ベルギーの公式訪問が控えており、延期された岩手県・宮城県ご訪問は早くとも5月中 -
黒田清子さん 伊勢神宮での祭事に励まれる日々…関係者を感激させた「雨中の一幕」
2026/04/24 06:004月18日、天皇陛下と秋篠宮さまの妹の黒田清子さんが、57歳の誕生日を迎えた。夫の黒田慶樹さんとは誕生日が一日違いで、慶樹さんは17日で61歳になった。「慶樹さんは3月31日をもって東京都庁を退職し、4月1日からは公益財団法人東京動物園協会の副理事長に就任しています。慶樹さんの入庁年次の定年は62歳でしたが、都の勧奨退職を利用したそうです」(皇室担当記者)新たな環境で引き続き仕事に励む慶樹さん。一 -
愛子さま 保守政治家が“ご即位なら生涯独身も視野に”と提言…皇室研究家は「当事者の尊厳をないがしろにする」と苦言
2026/04/22 11:00最大震度7を記録した熊本地震の本震から10年を迎えた4月16日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、御所で黙とうされた。「天皇ご一家は、発生から15年の節目となった東日本大震災の被災地・福島県を4月6日、7日に訪問されました。復興へ向けて奮闘する人々を勇気づけるお気持ちを、あらためて固められたはずです。延期となった岩手・宮城両県ご訪問も5月中の実施が調整されていますし、そして秋には熊本県の被災地 -
愛子さま 盲導犬チャリティの新グッズで実現した「勉強熱心なご提案」
2026/04/21 14:00青空が広がった4月17日の午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で春の園遊会が開催された。天皇皇后両陛下や愛子さまを含め、十二人の皇室の方々が臨まれ、配偶者も合わせて1400人ほどの招待者が参集。「愛子さまにとって5度目の園遊会となりました。ほほ笑みを浮かべながら、出席者たちに積極的に話しかけられているお姿が印象的でした。出席者たちの名前や業績をチェックし、覚えるなど、園遊会への準備にはかなり時間が費やされ -
愛子さま 1カ月前から毎日数時間も招待者を予習…5度目園遊会でさらに進化した「聞き出す力」
2026/04/21 06:00「オリンピック、日本人として初めてのペアでの金メダルおめでとうございます。(競技を)生で拝見していたのですけれども、すごく感動いたしました」振り袖と羽織袴姿のりくりゅうペアに向かって、輝くようなほほ笑みをうかべながら愛子さまはそう語りかけられた――。青空が広がった4月17日の午後、港区の赤坂御苑で春の園遊会が開催された。天皇皇后両陛下や愛子さまを含め、十二方の皇室の方々が臨まれ、配偶者も合わせて1 -
「迅速かつエレガント」雅子さま 園遊会でまさかの“ハプニング”も…咄嗟に見せられた“自然体なお気遣い”にネット感激
2026/04/20 18:50うららかな天候となった4月17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開催された。例年春と秋に開催される園遊会は、両陛下が各界の功労者とその配偶者などを招いて交流される華やかな社交の場だ。今春の園遊会では、約1400人が出席。ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手、スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心 -
「雅子さまとリンク」の愛子さま、真っ赤な「美智子さま流お帽子」の佳子さま…専門家が解説する「春の園遊会ファッション」
2026/04/20 16:00天皇皇后両陛下主催が主催する春の園遊会が17日、赤坂御苑で開かれ、五輪で活躍した三浦璃来選手や村瀬心椛選手、王貞治さん、野沢雅子さんら約1400人が出席した。村瀬選手が落としたマイクを雅子さまが拾ってつけ直されたり、愛子さまが同い年の三浦選手に「勝手ながら親近感」とお声がけになったりと、おもてなしのお心が随所に光った。女性皇族方は今回、洋装でお出ましに。ファッションライターの味澤彩子さんに、おもて -
彬子さま&瑶子さま 互いに目を合わせなかった前回から一変…春の園遊会で目撃された“異変”
2026/04/18 11:00晴天に恵まれた4月17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開催された。同日に現役引退を発表したフィギュアスケートの三浦璃来選手、木原龍一選手の「りくりゅうペア」や昨年のノーベル化学賞を受賞した北川進氏、声優の野沢雅子をはじめとする各界の功労者ら約1400人の招待者が出席。暖かい陽射しの下、皇室の方々と和やかなひとときを過ごした。「雅子さまや、女性の皇族方は春らしい色合いの洋装で出席されま -
「言葉のチョイスが的確」愛子さま 春の園遊会でりくりゅうとスケート談義!披露された“語彙力”にネット感激
2026/04/17 17:504月17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開催された。皇后陛下をはじめ女性皇族方は昨秋の園遊会に続き、今回も色とりどりの洋装をお召しになられていた。今回の園遊会では各界の功労者ら約1400人が出席し、同日に現役引退を表明したフィギュアスケートの三浦璃来選手、木原龍一選手の「りくりゅうペア」や元プロ野球選手の王貞治氏、声優の野沢雅子らが音声取材の対象者として選ばれた。皇室の方々が招待者を -
《ゆるキャラにもご興味》愛子さま 「売れなかったら私の責任」とご冗談を…福島県で見せられた「地産品支援のお気遣い」
2026/04/17 12:504月6日から7日にかけ、東日本大震災の復興状況ご視察のため、福島県の浜通りを訪問された天皇ご一家。7日午後には、福島県浪江町の復興のシンボルとして、2021年にオープンした「道の駅なみえ」に足を運ばれた。「天皇ご一家は、道の駅内の地場産品販売施設『なみえの技・なりわい館』で、浪江町の伝統工芸品『大堀相馬焼』の説明を受けられました。原発事故により、浪江町では町内全域に避難指示が出され、職人たちも一時 -
愛子さま 両陛下のオランダ・ベルギー国賓訪問へ“ご同行”に期待大…両国王女との「20年来の絆」
2026/04/17 06:00天皇皇后両陛下は、6月中旬から下旬にかけ、オランダ・ベルギーを国賓として公式訪問される予定だ。宮内庁によると、両国では国賓として迎えられ、歓迎行事や晩餐会のご出席も検討されているという。両陛下は両国の王室とは、特別に親しいご関係がある。「2006年、天皇ご一家は私的にオランダを訪問し、2週間にわたって静養されています。ご療養中の雅子さまを気遣い、外交ルートを通じてベアトリクス前女王が招待したのです -
愛子さま 福島ご訪問でもご当地キャラに興味津々!“ゆるキャラ愛”の原点は「22年前の出会い」
2026/04/16 11:004月6日から1泊2日で福島県を訪問された天皇ご一家。いまも一部に帰還困難区域がある双葉町、富岡町、大熊町、浪江町などを回られた。「天皇皇后両陛下と愛子さまは、福島県の各地で地元の人々と積極的に交流されました。浪江町では、『道の駅なみえ』を視察し。地元の特産品などについて説明を受けられました。雅子さまと愛子さまは、浪江町の公式イメージアップキャラクター“うけどん”にも興味を持たれていたそうです」(皇 -
紀子さま 珍しい「母子公務」が激増中!佳子さま・悠仁さまをとご一緒にご公務に臨まれる“理由”
2026/04/15 16:004月8日、佳子さまとご一緒に「圓照寺門跡 山村御流いけばな展」をご覧になった紀子さま。東日本大震災で被災した福島県浪江町の伝統工芸「大堀相馬焼」の花器をご覧になりながら、「(地震について)忘れないようにご覧いただくのは大切なことですね」と述べられた。「お二人は、小室眞子さんのお印であるモッコウバラが生けられた作品もご覧になったそうです。圓照寺は皇室とゆかりの深い寺院で、2024年、2025年は紀子 -
雅子さま マクロン大統領夫妻とお会いに…昼食会で起きた「令和初の出来事」
2026/04/11 11:00桜色のセットアップをお召しの雅子さまのお隣で、天皇陛下が「日本へようこそ」とフランス語で挨拶された。4月2日、両陛下はフランスのマクロン大統領とブリジット夫人を満開の桜に包まれた皇居・御所に招かれ、昼食をともにされた。宮殿ではなく、お住まいの御所で昼食会を行うのは珍しいことだと皇室担当記者は語る。「’19年、両陛下は大統領夫妻を皇居・宮殿に招かれています。その前年には、陛下がフランスを訪問し晩餐会 -
雅子さま 福島ご訪問で「異例の装い」を選ばれた“理由”
2026/04/10 16:30「痛ましいですね。現物なので迫力がありますね」そう悲痛な表情でお話しになった雅子さま。4月7日、福島県富岡町の「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を訪問し、津波で損壊したパトカーの展示をご覧になった際の一幕だ。「6日から1泊2日で、天皇ご一家は福島県を訪問されました。ご一家での被災地ご訪問は初めてで、“震災の記憶を次世代に継承したい”という両陛下の意向で愛子さまも同行されることになりました。初日に -
小室圭さん&眞子さん 結婚一時金を辞退、悠仁さま成年式でも帰国せず…皇室に寄り添う黒田夫妻と「対照的な疎遠ぶり」
2026/04/10 16:00長年勤めた東京都庁を3月いっぱいで退職し、4月から公益財団法人東京動物園協会の常勤の副理事長に就任した黒田慶樹さん。天皇陛下と秋篠宮さまの妹である妻・清子さんとは昨年11月に結婚20周年を迎え、公私ともに順風満帆のようだ。「慶樹さんは還暦を迎えた昨年4月に建設局の担当部長の肩書のまま、同協会の常勤の常務理事に着任していました。副理事長のポストは慶樹さんが就任するタイミングで新設され、昇進したかたち -
愛子さま 福島ご訪問では歓声の嵐!宮内庁内でささやかれる「次の海外公式ご訪問候補」
2026/04/10 11:004月6日から7日まで1泊2日で福島県を訪問された天皇ご一家。「福島駅、双葉町の『東日本大震災・原子力災害伝承館』、大熊町の『学び舎ゆめの森』など、行幸啓先には多くの地元の人々が、ご一家をひと目見たいと集まっていました。愛子さまへの歓声も多く、『愛子さまにお会いできて良かった』と喜んでいる地元の高齢者も目立ちました」(皇室担当記者)東日本大震災の被災地ご訪問は初めてながら、老若男女と交流され、存在感 -
「被災地に光が射すのです」天皇ご一家を福島県の沿道で歓迎 『カンブリア宮殿』出演の名物経営者が明かした“皇室とのご縁”
2026/04/10 11:00「福島の復興に役立てればと思い、この工場を建てたんですよ。経産省のバックアップもあってなんとかですが……。もともと若手の働き口になればという思いもあり、今年の新入社員も含めれば17人の若手従業員がいます。全員が福島出身の被災者ですね、原発に近いここ双葉町で働くことを反対する親御さんもいたなかで、うちの工場を選んでもらったのはうれしいです」こう語るのは、「浅野撚糸株式会社」社長の浅野雅己さん(65) -
愛子さま 福島で奉迎者数百人が殺到!移動中の車内で見せられた「お気遣いの“神成長”」
2026/04/09 11:00東日本大震災から15年の節目に合わせ、4月6日~7日、福島県を訪問された天皇ご一家。ご一家そろっての被災地ご訪問は初めてだが、愛子さまのご同行は、両陛下はもとより愛子さまも強く望まれたことだったという。6日午後、ご一家は双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」を訪問された。「天皇ご一家は海の方向へむかい、震災の犠牲者へ供花されました。その後案内役の方から、伝承館の付近が津波で高さ4メートルま -
《皇太子時代に担当》宮内庁の御理髪掛・大場隆吉さんが急逝 天皇陛下が伝えられた「ご弔意の言葉」
2026/04/08 14:00’07年から’17年まで宮内庁の御理髪掛として、上皇さまや天皇陛下のご調髪を担当した大場隆吉さんが2月26日に急逝した、享年74。大場さんが経営していた「頭皮ケアサロンOHBA」のスタッフによれば、「大場は昨年から体調を崩していましたが、2月下旬に倒れて26日に、敗血性ショックのため亡くなりました」皇室担当記者はこう語る。「隆吉さんの祖父・秀吉さんと父・栄一さんは昭和天皇の御理髪掛で、3代にわたっ -
「春らしくて素敵」愛子さま 福島ご訪問2日目で見せられた“桜コーデ”に絶賛続々!子供たちの歓声にもにっこり笑顔
2026/04/08 06:004月6日から1泊2日の日程で、福島県を訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。東日本大震災から15年の節目を迎え、被災地の復興状況などを視察された。「ご一家は福島第一原発事故後、いまも一部に帰還困難区域がある双葉町、富岡町、大熊町、浪江町などを回られました。福島第一原発がある双葉町、大熊町を皇室の方々が訪問されるのは、震災後初めてのことです。両陛下が愛子さまをお連れになるのは、震災の記憶を次世代 -
愛子さま 文学研究の助言役“翻訳家”女官との涙の別れ…後任は外資系IT出身で文学通の“二刀流”
2026/04/07 11:00年度が変わるタイミングは、人事異動も行われる時期だ。宮内庁でも例にもれず行われているが、天皇陛下と雅子さま、愛子さまを長年支えて来た側近の退職が発令されていた。「3月31日付で、女官の木本彰子さんが退任されたのです。1949年生まれの木本さんは61歳だった2011年1月に、東宮女官として着任。以降約15年にわたり、天皇ご一家にお仕えしてきました」(皇室担当記者)15年前の着任時には、木本さんのキャ