皇室
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《雅子さまにも接近》佳子さま 高市政権の“女性皇族軽視”に強い違和感…訴えられ続けてきた「ジェンダー平等」
2026/07/08 06:00沿道で待っていた人々からの大歓声を受けて、ほほ笑まれた雅子さま。7月3日夕方、天皇皇后両陛下は、オランダ、ベルギー公式訪問から帰国したことを上皇ご夫妻に報告するために、仙洞御所を訪問された。ある宮内庁関係者はこう語る。「天皇陛下も雅子さまも笑みをたたえられていましたが、いま皇室は重大な局面に立っており、お二方とも憂悶の日々を送られていると拝察します。皇室典範改正にまつわる各党・各会派の代表者による -
「次の天皇は愛子さましかいない」“上皇さまの従弟”元皇族(81)が高市政権の“養子案”を完全否定…「ご子孫が即位されていく形でもいい」と女系も支持
2026/07/07 11:00「記憶にはありませんが、私が生まれたとき、新聞に記事が載ったそうですよ」本誌記者にほほ笑みながら話す久邇朝宏(くに・あさひろ)さん(81)は、第三代久邇宮家当主・朝融(あさあきら)王の三男。1944年10月8日付の『朝日新聞』朝刊は、《久邇宮第三男子御誕生》との見出しで、前日に朝宏さんが誕生したことを伝えている。朝宏さんが生まれた久邇家は、南北朝時代に始まった伏見宮家の第20代当主・邦家親王の王子 -
「タブーな問題なのはわかるが…」82歳“大御所俳優” 政府の皇室典範改正案に唱えた“異論”
2026/07/07 06:00《政府がまとめた皇室典範改正案には、衆参正副議長がまとめた「立法府の総意」には記載がないにもかかわらず、養子の子孫が男子であれば皇位継承資格を持つことが盛り込まれました》7月6日、アメブロで政府提出の皇室典範改正案に異論を唱えたのは、中道改革連合・野田佳彦衆院議員(69)。このところ、野党は改正案が「立法府の総意からかけ離れている」として反発を強めてきた。「改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分 -
W杯日本人サポーターの“ある行い”が称賛を…天皇皇后両陛下のオランダご訪問が高めた“絆の相乗効果”
2026/07/05 06:00サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント一回戦でブラジルと戦った日本代表。だが、1-2でブラジルに敗れ、ベスト32で大会を終えた。その激闘は天皇陛下と雅子さま、愛子さまもご覧になっていた。「試合は日本時間で6月30日の午前2時キックオフでしたが、天皇ご一家はお住まいの御所で、最後までテレビで観戦されていました。ご一家は両チームの健闘をたたえながら、名将・アンチェロッティ監督率いる強豪のブ -
「まさにサステナブル」愛子さま “新婚時代の雅子さま”のスーツ姿に絶賛の声「引き出す魅力が違う」
2026/07/04 11:00胸元のリボンが愛らしいレモンイエローの装いがとてもお似合いの愛子さま。6月25日、東京・六本木の国立新美術館で「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展を鑑賞された。森英恵さんは日本を代表するデザイナー。雅子さまのウエディングドレスでもよく知られているが、愛子さまがこの日のお出かけに選ばれたのは、新婚時代の雅子さまがお召しになった森英恵さんデザインのセットアップ。Xでは、このセットアップ姿に絶 -
「皇后さまになる男性いない」発言の自民・中曽根氏 愛子さまに同情の声も…「皇室のことをわかっていない」宮内庁内に広がる“呆れ”の理由
2026/07/03 06:00今国会の会期末に向け、皇室典範の改正が実現しようとしている。6月30日、政府は改正案を閣議決定し、今後は国会での論戦が始まる。これまでに「立法府の総意」としてとりまとめられた(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案に加え、その養子の子どもが男性だった場合、皇位継承権を認めるという内容が追加された。これまでの議論では、皇位継承のあり方には踏み込ま -
「顔色が悪い」と心配の声も…秋篠宮さま 天皇皇后両陛下のお出迎えで再び見せられた“能面のような無表情”が波紋
2026/07/01 15:152週間にわたるオランダ、ベルギー公式ご訪問を終え、6月26日に帰国された天皇皇后両陛下。帰路のフライトは13時間半にも及ぶ長旅だったが、到着した羽田空港では疲れを感じさせないほど明るい笑顔を見せられていた。秋篠宮ご夫妻も高市早苗首相らとともに、空港で陛下と雅子さまを出迎えられたが、その際の一幕が注目を集めていて――。「陛下と雅子さまは、秋篠宮ご夫妻や高市首相らに朗らかな笑顔で挨拶されていました。秋 -
《天皇陛下は「次世代への橋渡しもできた」と…》雅子さま ベルギーご訪問の「7日間」を振り返り
2026/07/01 11:00ネックレスを飾った胸元から裾までのレースが見事な、雅子さまの華やかなドレス姿が話題になった晩餐会。天皇陛下と雅子さまはオランダに続き、6月20日からベルギーを公式訪問。ご到着時はエリザベート女王とチークキスを。そして王室の離宮、シエルニョン城で両陛下と親交の深いフィリップ国王、マチルド王妃、そして夫妻の4人のお子さまから愛情あふれる歓迎を受けられ、静かにお過ごしに。その後、ブリュッセルに移動、23 -
自民・中曽根氏「愛子さまと結婚する人いない」暴言が思わぬ波紋…悠仁さまへの“とばっちり”も
2026/07/01 11:00「言葉が適切でなかった点があった。反省している」6月29日、記者団に対してそう釈明したのは、自民党の中曽根弘文・憲法改正実現本部長(80)。中曽根氏は28日に富山県高岡市で講演し、皇族数確保の議論を巡り、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」と述べていた。また「(独身で)愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」「男子を産まないといけないという、すごいプレッシャーがある」などとも -
「新婚当初のような輝く笑顔」雅子さま 24年ぶり歴訪完遂で取り戻した自信!随行した主治医も“出番ナシ”
2026/07/01 06:00《この度、オランダ国政府、ベルギー国政府からそれぞれ国賓として御招待を頂き、二人で両国を訪問できたことをうれしく思います》6月26日、天皇陛下と雅子さまは、オランダとベルギーへの公式訪問を終えてご帰国。両陛下の帰国に際して、冒頭のようなご訪問についてのご感想を文書で公表された。この日の東京は雨模様だったが、雅子さまは羽田空港でも笑顔で、にこやかにほほ笑み、お疲れのご様子は見せられなかった。皇室担当 -
佳子さま 母娘ご公務の“カラフルワンピ”に絶賛の声!販売元の気鋭企業が明かした「反響」と「商品に込めた思い」
2026/06/30 11:006月24日、秋篠宮妃紀子さまと佳子さまは東京都千代田区で、世界各国の障害があるアーティストの作品を集めた「ヘラルボニー・アート・プライズ2026」展覧会を鑑賞された。「盛岡市に本社を置く『ヘラルボニー』は、障害のある作家とライセンス契約を結び、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築した企業です。自社ブランドの運営をはじめ、様々な企業とのコラボレーションなどアートを軸とした事 -
愛子さま 雅子さまからは「思い出の服」を借りられ…欧州ご訪問中の天皇陛下から届いた「助言メール」
2026/06/30 06:00「素敵なデザインですね」天皇陛下と雅子さまのご成婚を記念した写真の前で、目を細めながらこう述べられた愛子さま。6月25日、東京都内で開かれていた「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を鑑賞された。2022年に亡くなった森さんは、雅子さまがご成婚時にお召しになったローブ・デコルテも手がけた世界的なデザイナーだ。この日、愛子さまがお召しになったのは、白い胸元のリボンが特徴的なレモンイエローのセッ -
《オランダ戦をご観戦》天皇陛下 生後6カ月の愛子さまとお揃いの代表ユニフォーム姿で応援…ご一家で深められた「サッカー愛」
2026/06/27 11:00各国の代表が熱戦を繰り広げているFIFAワールドカップ2026。森保一監督率いる日本代表は21日のチュニジア戦で4対0の勝利を収め、決勝トーナメントに近づいている。そうした日本代表の活躍を、天皇皇后両陛下もご滞在先のオランダ・ベルギーで見守られていたという。「陛下と雅子さまはオランダ滞在中の現地時間14日夜、同国のウィレム・アレクサンダー国王夫妻とご一緒に、日本対オランダ戦をテレビで観戦されました -
《32年前の森英恵さんデザイン》愛子さま 雅子さまから受け継がれた“レモンイエロースーツ”を!「尊すぎて泣ける」「ぐっと大人っぽく」と絶賛広がる
2026/06/26 17:506月25日、愛子さまは東京都港区の国立新美術館で開催中の回顧展『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』を鑑賞された。「オートクチュールも含め約400点の作品が展示されており、愛子さまは顔を近づけて熱心に見入られていました」(皇室担当記者)森英恵さんといえば、皇室にもゆかりの深い世界的なファッションデザイナーだ。「森さんは、雅子さまがご成婚パレードでお召しになったローブ・デコルテをはじめとして、 -
「すごいレア」天皇陛下 満面の笑みで気さくに話され…ベルギーで見せられた記者団との“フランクなご交流”に感激続々
2026/06/26 16:30約2週間にわたり、オランダ、ベルギーを公式訪問された天皇皇后両陛下。6月25日(現地時間、以下同)にベルギー・ブリュッセルのメルスブルク軍用空港を出発し、見送りの人々に笑顔で手を振りながら帰国の途につかれた。陛下と雅子さまが2カ国を歴訪されるのは24年ぶりで、皇室とゆかりの深い王室との絆を深める旅となった。「最初の訪問先となったオランダでは、’06年に長女・愛子さまを伴って静養された王室の別邸ヘッ -
《銃を持つ姿が国民から支持を受けて》両陛下も交流された愛子さまの同世代王女たちが次期女王に、軍事訓練の“過酷な義務”も
2026/06/26 14:00「非常にくつろいだ雰囲気の中で、それぞれの国の王族の方々と本当に親しく話をすることができて、より交流を深めることができたような感じがいたします」6月24日、天皇陛下はベルギーで視察していたナミュール城で、オランダ・ベルギー歴訪について振り返られた。オランダには22歳のカタリナ⁼アマリア王女、ベルギーには24歳のエリザベート王女と、24歳の愛子さまと同世代の王女たちもおり、陛下はおことばをこう続けら -
「絵画のような美しさ」「眼福」雅子さま ベルギー国王主催の晩餐会の「全身レース×シースルー白ドレス」に大絶賛
2026/06/25 18:556月20日(現地時間・以下同)から、オランダに続き、ベルギーを国賓として公式訪問されている天皇皇后両陛下。23日には、ブリュッセルのラーゲン宮で、フィリップ国王夫妻主催の晩餐会に出席された。「天皇陛下は晩餐会で、昭和天皇、上皇ご夫妻、そして愛子さまについて言及し、『四世代にわたるご縁に近しさを感じています』と、ベルギー王室との親密な関係について述べられました。愛子さまと同い年で、同国の王太子でもあ -
《オランダご訪問振り返り》雅子さまは国王夫妻と“チークキス”、天皇陛下は「雅子さまの父」をご覧に
2026/06/25 11:00オランダを公式訪問された天皇皇后両陛下。17日は国王夫妻主催の晩餐会に出席され、18日は平和宮で、天皇陛下が雅子さまの父・小和田恆さんの肖像画をご覧になった。19日はプリンセス・マキシマ小児がんセンターをご訪問。同所で国王夫妻とお別れのチークキスを交わされたのち、アムステルダムの森公園にて桜を植樹された。過密な日程の中、両国は歴史的な絆を確かめ合い、温かい交流を通じて親善関係をさらに深めた。 -
雅子さまの「鮮やかブルーと金ドレス」、天皇陛下と国王の「セルフィー」…華やかな「オランダご訪問」を振り返り
2026/06/25 11:00親交の深いオランダを公式訪問された天皇陛下と雅子さま。’06年の夏のご静養、’13年の国王の即位式以来、13年ぶりのご訪問となった。6月13日(現地時間)にオランダに到着され、王室の別荘、ヘット・アウデ・ロー城に3日間のご滞在。14日には、国王夫妻と4人でW杯の日本対オランダ戦をテレビで観戦された。首都アムステルダムに入られると17日には歓迎式典に臨まれ、戦没者記念碑にご供花を。夜には国王夫妻主催 -
《ベルギーでは王女が初の女王に》雅子さま 渡欧で奔走する“愛子さまの友人づくり”
2026/06/25 06:00「きれいなお花だね」エントランスホールで、小さな女の子から、花束を受け取った雅子さまは、ほほ笑みを浮かべ、腰をかがめて話しかけられた。6月19日、天皇陛下と雅子さまが、ウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃とともに訪問されたのは「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」だった。皇室担当記者はこう話す。「同センターは、欧州最大かつ最先端の小児がんの治療・研究施設で、設立計画にもマキシマ王妃が関わっ -
「TPOをわきまえた方が」の声も…佳子さま母娘ご公務の“カラフルワンピ”への批判が的外れなワケ
2026/06/24 16:00「カラフルで、とても素敵ですね」アイロンビーズで日々の食事を表現した作品について、そう感想を述べられた佳子さま。6月24日、秋篠宮妃紀子さまと佳子さまは東京都千代田区で、世界各国の障害があるアーティストの作品を集めた「ヘラルボニー・アート・プライズ2026」展覧会を鑑賞された。「佳子さまは、アイロンビーズの作品について、『3日連続のカレーはどこですか?』などと質問されていました。作品だけではなく、 -
「“人格否定発言”に匹敵」と指摘の識者も…皇族数確保が話題、天皇陛下が表明された“ご懸念”の「異例ぶり」
2026/06/24 06:00「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」こう天皇陛下が述べられたのは、6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際しての記者会見だ。減少する皇族数を確保するための「立法府の総意」が政府に伝達されたのはこの前日だった。今国会が閉幕する7月中旬までに、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の -
「これは思いつかない」「すごい着眼点」雅子さま オランダの“華やか花柄ジャケット”の「意外なリンクコーデ相手」
2026/06/23 16:206月13日から26日にかけて、オランダとベルギーを歴訪されている天皇皇后両陛下。20日正午ごろ(現地時間)には、オランダを出発し、ベルギーに到着された。「19日には、ご訪問先のプリンセス・マキシマ小児がんセンターで、天皇陛下と雅子さまはオランダのウィレム=アレクサンダー国王夫妻とお別れのご挨拶をされました。国王夫妻は、センターの子どもたちに『日本から来た大切なお客様だよ』と紹介。お別れの際には、国 -
「なぜそこまで男系にこだわるのか」自民党内からも疑問の声 それでも麻生太郎氏は“最後の花道”に執念を
2026/06/23 15:406月19日、皇族数の確保を目的として作成された皇室典範改正案の骨子が明らかになった。この日、木原稔官房長官が衆参両院の正副議長と会談し、内容を提示。だが、その後に予定されていた木原官房長官による会見が大幅に遅れたことで、永田町で憶測が飛び交った。「6月10日、衆参両院の各党・会派が集まった全体会議で、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男 -
《直前まで雅子さまと推敲を》天皇陛下 高市首相の“おことば封殺から49日”、オランダご訪問でついに発信された「平和メッセージ」
2026/06/23 06:0017世紀に建てられたアムステルダム王宮で開かれた、ウィレム=アレキサンダー国王夫妻主催の晩餐会に臨まれた天皇陛下と雅子さま。国王から贈られた「オランダ獅子勲章」をつけられた陛下が、国王のスピーチに続けて、「ウィレム=アレキサンダー国王陛下、マキシマ王妃陛下、ベアトリクス王女殿下(前女王)、Goedenavond(オランダ語で『こんばんは』)」とスピーチを始められた。426年に及ぶ日本とオランダの交