皇室
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《カオナシ緊張してる…》雅子さま 「天皇陛下とカオナシと3ショット」にSNS絶賛…陛下もご覧になった“有名ジブリ作品”
2026/09/21 17:509月19~20日、愛知・名古屋アジア大会の開会式に出席されるため、愛知県を訪問された天皇皇后両陛下。20日には、長久手市にある「ジブリパーク」に足を運ばれた。両陛下は、スタジオジブリの宮崎吾朗監督の案内で、作品の名場面を再現した体験型展示「ジブリのなりきり名場面展」をご覧に。なかでも注目を集めたのが、映画『千と千尋の神隠し』の電車のシーンを再現したコーナーでのご様子だった。お二人は、同作品の人気キ -
「自転車だと大変なんですよね」悠仁さま 誕生日写真撮影の案内役を驚かせた「地図好きの一面」
2026/09/19 06:009月6日に20歳のお誕生日を迎えられた悠仁さま。宮内庁が公開した写真と映像の撮影場所に選ばれたのは、茨城県つくば市にある国土地理院の「地図と測量の科学館」だった。側近によると、悠仁さまは幼いころから地図に関心を持たれていたという。悠仁さまの案内役を務めた、国土地理院企画部長の長谷川裕之さんによると、当日はあいにくの悪天候だったが悠仁さまは約2時間にわたり滞在されたという。「国土地理院のホームページ -
承子さま メガバン恋人とのラブラブデートから4年…宮内庁内で「来春にもご結婚か」と囁かれるワケ
2026/09/18 06:0010月24日に改正皇室典範が施行される。ご結婚後の身分や皇族費などが変更されるが、“人生の分かれ道”に際して、皆さまのご決断は――。政府は9月11日の閣議で、改正皇室典範の施行に合わせて、関連する政令の改正も決定した。「一般人と結婚した後も皇室に残る女性皇族方は、住民基本台帳法の適用対象となられます。しかし皇族方は名字をお持ちではないため、住民票には『氏名』ではなく『名』を載せるという特例を設けた -
《膝を折られて…》悠仁さま 初の東北被災地訪問で見せられた「天皇陛下、上皇陛下に学ぶご覚悟」
2026/09/17 14:35東日本大震災から15年にあたり、秋篠宮さまと悠仁さまは9月13〜14日のご日程で、宮城県と岩手県を訪問された。悠仁さまの東北被災地訪問は初めてのことだが、宮内庁によると、お二人の意向で私的に足を運ばれたという。14日には、岩手県陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園で供花、奇跡の一本松をご覧になった後、済生会陸前高田診療所をご視察。診療所の利用者や東日本大震災の被災者らと懇談された。悠仁さまは、秋篠 -
《ご訪問から1週間後に突然》愛子さまの大阪ご案内役・吉村知事が感激した「お気遣い」
2026/09/17 12:35愛子さまは8月20日、大阪府の大阪中之島美術館で、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開会式に出席された。開会式では、真珠の耳飾りの少女に扮したミッフィーとのご交流が話題になったが、同日その陰で、もう一つの心温まるご交流が生まれていたという――。「愛子内親王殿下は本当に、僕みたいな人間が言うのもあれですが、本当に素晴らしくて、思いやりや優しさに溢れている方」と語っていたのは、大阪府の吉村洋文 -
愛子さま アジア競技大会もご観戦へ!シンガポールご訪問でも向き合われる“日本の負の歴史”
2026/09/17 06:00小雨が降るなか、愛子さまがお車から輝くばかりの笑顔で、沿道の人々に手を振られている。9月11日、60歳の誕生日を迎えられた紀子さまにお祝いの挨拶をするため、秋篠宮邸を訪問された。「この日、ご挨拶を終えた愛子さまは、御所で国際医療福祉大学大学院の長沢光章教授らによる進講を受けられています。これは、9月下旬に開かれる第36回世界医学検査学会へのご出席に向けた準備の一環として、教授らを招かれて行われたも -
《皇族費倍増で活発化》彬子さま 皇室記者を食事会に異例の招待…国民から強まる反発で“味方探し”に奔走
2026/09/16 06:00「改正皇室典範が10月24日に施行されます。これまでは、女性皇族が皇族以外の方と結婚すると皇室を離れて一般国民となりましたが、結婚後も皇族の身分を保持できるようになるのです」(皇室担当記者)改正皇室典範とともに改正皇室経済法も施行される。独立の生計を営む内親王や女王の皇族費は、男性皇族と同額に引き上げられる。前出の皇室担当記者によれば、「三笠宮家の当主である彬子さまの皇族費は、年間約1068万円か -
《知人にも“意味深”な沈黙》佳子さま 旧華族のハイスペ!ご結婚相手の「最有力候補」が直撃に見せた“反応”
2026/09/15 11:0010月24日に改正皇室典範が施行される。ご結婚後の身分や皇族費などが変更されるが、“人生の分かれ道”に際して、皆さまのご決断は――。《皇室典範が改正されたことを事実として受け止めております。佳子や悠仁には改正されたことを話しました。将来にわたって子どもたちの幸せを願いながら、見守っていきたいと思います》9月11日に60歳の誕生日を迎えられた紀子さま。当日には、宮内記者会からの質問に対する文書回答も -
《3カ月越しの悲願》雅子さま 天皇陛下と「レンブラント展」へ…ご鑑賞に秘めたオランダ王室への“恩返し”
2026/09/14 15:459月10日、天皇皇后両陛下は国立西洋美術館を訪問し、開催中の企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」を鑑賞された。レンブラントは、17世紀のオランダを代表する画家で、雅子さまは、金属を用いた版画「エッチング」の技法の説明を受け、中学生のときに美術の授業で挑戦されたことを懐かしく思い出されたという。実は、事前に発表されたご予定では、同企画展には陛下おひとりで足を運ばれることになっていたが -
《要求が厳しい》“還暦”紀子さまと“英国帰還”メーガン妃…日英“次男の妃”の「悲しき共通点」
2026/09/14 11:30「再び午年がめぐり、還暦を迎えました。この長い歳月には、家族や友人、出会う人々との思い出があり、支えられ、教えられ、学ぶことが多くありました」こう還暦を迎えた思いを、宮内記者会からの質問に対する文書回答につづられた紀子さま。9月11日に60歳のお誕生日を迎えられていた。7月の熊本地震や各地で続く豪雨被害による犠牲者を悼み、被災者へのお見舞いの記述から始まり、1990年のご成婚から今日に至るまでの思 -
「繊細な仕事」「とっても美しいカーブ」佳子さまが賞に選んだ“伝統工芸作品”とは
2026/09/13 11:00「繊細な仕事ですね」などと、会場に展示されていた約520点の作品に目を輝かせた佳子さま。9月3日の午前中、藍染めを思わせる紺と白のグラデーションのセットアップをお召しになり、東京都中央区の日本橋三越本店で開催されている「第73回日本伝統工芸展」を鑑賞された。日本工芸会総裁として、佳子さまご自身が総裁賞にお選びになった竹工芸「花籃『濤声』」の前では、作品に顔を寄せられ興味津々のご様子。作者の大木淑恵 -
《ホースを持って放水》愛子さま 宮内庁の防災訓練ご参加…関心寄せられる“防災・災害支援”
2026/09/12 11:00自ら放水ホースをお持ちになり、バルブを回し角度を合わせて放水された愛子さま。「防災の日」である9月1日、天皇皇后両陛下と愛子さまは、皇居で行われた宮内庁の防災訓練に参加された。ご一家はまず、宮内庁職員たちによる消火器や放水ホースを使った訓練をご見学。その後、皇宮警察の消防担当者から説明をお受けになり、天皇陛下の「消火活動」「放水開始」のかけ声の後、自ら消火器や放水ホースを手にして消火訓練を体験され -
雅子さま “シャネルのストール”を11年以上もご愛用…着回しに宿る「長く大切に」のお心
2026/09/11 18:009月10日、天皇皇后両陛下は国立西洋美術館を訪問し、開催中の企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」を鑑賞された。レンブラントは17世紀のオランダを代表する画家で、天皇陛下は6月のオランダご訪問時に、代表作の一つ『夜警』をご覧になっている。企画展は版画作品を中心としており、雅子さまは『百グルデン版画』の前で、担当者の説明に熱心に耳を傾けられていた。この日、雅子さまはアイボリーのセットア -
紀子さま 誕生日のお言葉で眞子さんにラブコールも…今年の文書で「消えた漢字1文字」
2026/09/11 11:00《この36年をふり返ると、家族とすごした日々も懐かしく思い出されます。結婚して宮さまと2人で囲んでいた食卓が、翌年に眞子、続いて佳子、そして悠仁の誕生で、3人、4人、5人と増えてにぎやかになりました》9月11日に60歳のお誕生日を迎えられた紀子さま。当日には、宮内記者会からの質問に対する文書回答も発表された。内容は、頻発している自然災害の被災者へのお見舞い、還暦を迎えるにあたってのご感想、結婚から -
愛子さま 前例なき防災訓練公開をご発案!両陛下に熊本お見舞いへのご同行も強く希望の「覚悟」
2026/09/10 06:00「消火開始します」そう発声された天皇陛下が、消火器のホースを握られて放水。雅子さまと愛子さまもご一緒に、ホースを握り放水に挑戦されている。「防災の日」と定められている9月1日、天皇皇后両陛下と愛子さまは、皇居・宮内庁庁舎前で行われた防災訓練に参加された。天皇ご一家が職員の訓練を見学された後に、水を入れた消火器から火元に見立てた的に向かって、お三方で噴射されていたのが冒頭の場面だ。ほかには庁舎内の消 -
宮内庁内からは「ご遠慮しすぎ」の声も…愛子さま 7年連続でティアラご新調を固辞、貫かれる「国民への寄り添い」
2026/09/09 14:00宮内庁は2027年度の予算案を約208億円で計上した。「2026年度と比べると、18.7%減っていますが、これは皇居の休憩所の建設工事が2026年度内で終了する見込みで、来年度では費用を計上しないことが大きな理由だそうです。いっぽうで宮内庁は、寬仁親王妃信子さまと高円宮妃久子さまが高齢になられ、より一層の配慮が必要という観点から、お二方に仕える職員2人の増員を要求しているとのことです。また秋篠宮家 -
《“天皇軽視式典”でよみがえった苦い記憶》上皇さま 突然の“葬儀規模を縮小”表明に高市政権への強い不信感
2026/09/09 06:00「上皇さまの葬儀についてのご意向が突如、報じられたことに驚いていた関係者も多いです」そう語るのは皇室担当記者。9月2日夜、上皇さまの将来のご葬儀にまつわるニュースが、NHKを皮切りに各メディアにより次々と報じられた。皇室担当記者が続ける。「各社の報道の骨子は、“国民生活への影響を極力少なくしたい”という上皇さまのご意向を受け、宮内庁が将来のご葬儀を大幅に縮小する方向で検討しているというものでした。 -
《ロイヤルサイバーパンク感》悠仁さま 20歳お誕生日写真の「3Dメガネ」姿が話題…SNSを驚かせた“ギャップ”
2026/09/08 06:009月6日、20歳のお誕生日を迎えられた悠仁さま。宮内庁はお誕生日に合わせて、ご近況とともに、茨城県つくば市の「地図と測量の科学館」を訪問された写真や映像を公表した。悠仁さまは幼いころから地図にご関心があるといい、同館では、望遠鏡を使った緯度の計算等を体験されたという。そんななか、今回公表された写真や映像のなかで、SNS上で話題となった“意外なアイテム”があった。「悠仁さまが、赤と青のフィルムがつい -
《欧州は女王の時代へ》リヒテンシュタインも“直系長子継承”に…「男系男子のみの皇位継承」の日本に向けられる世界の疑問
2026/09/08 06:00改正皇室典範の施行まで二カ月を切った。自民党や日本維新の会が掲げる“男系男子による皇位継承”を堅持するために、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇室に迎えることが可能になった。しかもその養子に生まれた男の子には皇位継承資格が認められるという見解が法案審議中に示され、波紋も呼んだ。しかし皇室とも縁が深い欧州各国の王室では、“男系男子のみ”が君主となることがもはや自明のことではなくなっているのだ。「リヒテン -
《晩夏に映えてて素敵》佳子さま “大胆ブルーグラデーション”セットアップに絶賛の声…“ブランド選び”に込められた「伝統工芸への思い」
2026/09/04 16:40「繊細なお仕事ですね」そう述べられたのは佳子さま。9月3日、「第73回日本伝統工芸展」を鑑賞された。同展は、佳子さまが総裁を務めている日本工芸会やNHKなどが主催。佳子さまは「総裁賞」として、竹で作られた花かごを自らお選びになり、「これからもすてきな作品を作られることを楽しみにしています」と受賞作家に声をかけられた。この日佳子さまは、大胆なブルーのグラデーションのセットアップをお召しになっていた。 -
《大きな花が4輪》佳子さま 「アプリコットの髪飾り」でTEAM JAPANを応援した「理由」
2026/09/03 11:00淡いグリーンのワンピースにパールのアクセサリーの装いの佳子さま。8月19日、32年ぶりに日本で開催される愛知・名古屋アジア大会の結団式にご出席。「TEAM JAPANのみなさまにお会いできたことを大変うれしく思います。TEAM JAPANのみなさまが、これまでの努力の成果を存分に発揮できるよう応援しています」と、明るくエールを送られた。このお言葉に、参加した約550人の選手団から大きな拍手が湧き起 -
《膝を曲げご鑑賞》雅子さまも「美しいですね」と…感嘆の声を上げられた「仏像」とは
2026/09/02 11:00説明を聞きながら、重要文化財の聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(通称「二間観音」、京都・教王護国寺蔵)をご覧になる雅子さま。8月18日、天皇陛下と上野の東京国立博物館にお出かけになり、弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞された。13世紀の鎌倉時代に宮中・仁寿殿で行われた、天皇の身体健全を祈る儀式のご本尊ということもあり、雅子さまは、深い興味を抱かれたご様子。天皇陛下が「色もよく残 -
《天皇陛下の即位パレードでも警備》人事院総裁賞を受賞した皇宮護衛官が賜った「陛下のお言葉」
2026/08/30 11:00「天皇陛下や皇族方をお守りする皇宮警察の護衛官なので、目立つ仕事ではありません。むしろ、皇宮警察は刑事ドラマに出てくるような、派手な逮捕劇そのものを、起こしてはならない仕事なのです。そのため、人事院総裁賞に推薦すると言われたときも“大きな活躍をしてないから、選ばれるわけがない”と思っていたんです」こう語るのは、今年2月10日、国家公務員のMVPとも評される人事院総裁賞を受賞した藤本龍昌さん(59) -
《紙でボールを作り御所で練習》愛子さま 「ボッチャ」に初挑戦!気になる“練習の成果”
2026/08/29 11:00真珠の耳飾りとネックレスをおつけになり、真珠を思わせる水玉模様の淡いブルーのワンピースをお召しの愛子さま。8月20日から1泊2日で大阪府と滋賀県を訪問された。初日の大阪では、フェルメールの特別展が開催されている大阪中之島美術館を訪れ、有名な《真珠の耳飾りの少女》などをご覧に。愛子さまはこの絵を意識された装いで、真珠の耳飾りのミッフィーとも記念撮影し「このまなざしが人気なのがわかりました」などと感想 -
《高市政権との“火種”にも》侍従長後任人事が注目…”雅子さまの同期元次官”が注目 される「意外な理由」
2026/08/28 16:00「現在、宮内庁の別所浩郎侍従長がいつ退任するのか、庁内で非常に大きな注目を集めています。別所さんは73歳で、慣例から言えば勇退するタイミングに差しかかっています。天皇皇后両陛下のオランダ・ベルギー公式訪問を花道に、という声もありましたが、8月末時点で、まだ人事は発表されていません」こう語るのは、皇室担当記者だ。侍従職は、天皇皇后両陛下や愛子さまの日ごろのご生活、さまざまなご活動を支える部署で、その