皇室
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悠仁さま“初めてのお言葉”で取材陣を驚かせた「紀子さまと瓜二つな話し方」
2026/08/19 06:00「この度は悠仁親王殿下にお越しいただき、まことに光栄でございました。現場では緊張感がありつつも、話しやすい雰囲気がありました。非常にさわやかで、穏やかさと温かみのあるお方という印象を受けました」そう語るのは、広島県立歴史博物館・学芸課長の岡野将士さん。悠仁さまはボーイスカウトのキャンプ大会「第19回日本スカウトジャンボリー」などに臨むため、8月7日から1泊2日で広島県を訪問された。2日目には福山市 -
「愛子天皇」が“皇室の総意”と皇室研究家は断言…秋篠宮さまの「世の中って進歩が大事」異例ご発言の“真意”
2026/08/18 06:00正午の時報。「全国戦没者之霊」と記された標柱の前に立たれた天皇皇后両陛下、そして戦没者遺族を含めて4千人以上の参列者が1分間の黙とうを捧げている。8月15日、終戦から81年がたったこの日、全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれていた。天皇陛下はおことばで、「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います」と述べ、平和を希 -
《黄色い歓声の一方で》悠仁さま 疑問をすぐにご質問…広島ご訪問の終盤で光った“深すぎる探求心”
2026/08/17 06:008月7日から2日間の日程で広島県を訪問されていた悠仁さまは、7日午後から、6000人以上が集まったボーイスカウトの祭典「第19回日本スカウトジャンボリー」に出席された。公的な行事では初めてとなるお言葉を述べられると、会場からはこれまでの皇室の行事では異例とも言えるほどの熱い歓声が沸き起こったという。「最初は男性たちの力強い歓声が上がったのですが、悠仁さまが手を振りながら客席の横を通り過ぎるとき、お -
《さまざまなご表情を》悠仁さま 原爆死没者慰霊碑への供花・拝礼の後に広島市民とご交流…78歳女性に明かした”青春の味”
2026/08/16 11:008月7日、悠仁さまが1泊2日の日程で広島県を訪問された。ボーイスカウト最大の祭典「第19回日本スカウトジャンボリー」への出席のためだったが、同イベントに臨まれるに先立ち、広島市を訪問し、原爆死没者慰霊碑へ供花・拝礼されていた。皇室担当記者はこう振り返る。「35度近い暑さのなか、午前中に平和記念公園へ到着された悠仁さまは、原爆死没者慰霊碑に白菊の花束を手向け、静かに拝礼されていました。ご予定よりも少 -
「ちょっと意外」彬子さま 国王ともご対面のブータン非公式ご視察での“異例のラフな装い”にネット騒然
2026/08/14 18:15三笠宮家の彬子さまは、8月7日から14日までの日程でブータンを非公式で訪問された。彬子さまが同国を非公式で訪問されるのは、’24年3月以来2回目のこと。「今年は日本とブータンの外交関係樹立40周年にあたり、王室側から招待があったといいます。ワンチュク国王夫妻は日本の茶文化に関心があり、首都ティンプーの王室所有地に茶室を設けたそうです。12日に茶室の完成を記念した王室主催の茶会が開かれ、彬子さまも出 -
「何繋がり?」彬子さま ブータン非公式ご訪問で同席していた“まさかの人物”にネット騒然
2026/08/13 15:308月7日から14日にかけて、ブータンを非公式で訪問されている三笠宮家の彬子さま。今年は日本とブータンの外交関係樹立40周年にあたり、王室側から招待を受けられたという。「皇室とブータン王室は親交が深く、彬子さまの非公式ご訪問は’24年3月に続き2回目です。ワンチュク国王夫妻は日本の茶文化に関心があり、首都ティンプーの王室所有地に茶室を設けたといいます。彬子さまはブータンの由緒ある寺院『クジェ・ラカン -
《「悠仁さまかっこいい~!」の声も》悠仁さま 手を振られるたびに歓声が…広島ご訪問で光った“フィーバー”の兆し
2026/08/13 06:008月7日からの2日間、ボーイスカウトの祭典「日本スカウトジャンボリー」に出席するため、広島県を訪問されていた悠仁さま。8日には、約8000人が集まる「大集会」で、公式行事では初めてとなるお言葉を述べられた。「私自身も、皆様の活動に参加させていただくなかで、多くのことを学びたいと思っております」悠仁さまがお言葉を述べ、お席へと移動される際に会場では大きな歓声が上がっていたと、現場で撮影していたカメラ -
「あなた、嫌なこと言うわね」瑶子さまが明かされていた複雑な思い…「母の実家・麻生家」を巡るご姉妹の“対称的な距離感”
2026/08/12 17:10秋の臨時国会に向け、永田町では内閣改造をめぐる動きに関心が高まっている。特に注目が集まっているのは、高市早苗首相と麻生太郎自民党副総裁との距離感だ。全国紙政治部記者は語る。「歴代政権は8月から9月にかけて閣僚・党役員人事の刷新を行ってきました。高市政権も直近のメディア各社の世論調査で内閣支持率が下落傾向となっており、立て直す意味でも高市首相も改造に前向きだと言われています。しかしここにきて、高市政 -
《ご意見聞きたい》愛子さま WEST.重岡大毅の”結婚&第一子報告”に心配の声が相次ぐ「理由」
2026/08/12 11:008月9日、アイドルグループ「WEST.」の重岡大毅(33)と濵田崇裕(37)が、それぞれ一般女性と結婚したことを同時に発表した。さらに重岡は、第一子がすでに誕生していることも公表し、《小さな命が、様々な運命を乗り越え、無事に生まれてきてくれるまでの道のりは、決して当たり前ではない、尊いものでした》と公式サイトに掲載したメッセージに記していた。ネットニュースのコメント欄では、特に重岡の事後的な「第一 -
「料理男子なんですね」悠仁さま 「ピーラーは3週間ぶり」発言に驚きの声…過去には栗ご飯、ポテトサラダも自炊
2026/08/12 06:00「ピーラーは3週間ぶり」そうお話しになったのは悠仁さま。8月7~8日の日程で、「日本スカウトジャンボリー」に出席するため、広島県を訪問されていた。冒頭は、同世代のボーイスカウトと一緒に朝食の豚汁を作る際、“ピーラーをさわるのはいつぶりなのか”と質問された際に述べられた一言だ。「悠仁さまは、ピーラーで大根や人参の皮をむき、包丁で切ったあと、鍋で炒められていました。同世代のボーイスカウトとは名前で呼び -
《妹・瑶子さまの旅行取りやめで注目》彬子さま “非公式ブータン訪問”は中止にならず…宮内庁が明かした「苦渋の選択」
2026/08/06 12:207月28日に熊本地震が発生したことを受け、皇室の方々のお出ましの取りやめが相次いでいる。8月3日、宮内庁は三笠宮家の瑶子さまが、同日から18日まで予定していたアメリカへの私的ご旅行を取りやめられたことを発表した。「瑶子さまは現地で、日本の芸術文化を紹介するイベントや、クラシックカーのイベントに出席される予定でした。しかし熊本地震が発生し、大きな被害が出ていることを受け、取りやめられました」(皇室担 -
「参加者が1300→1600人に」愛子さま 伊勢神宮で伝統行事にご参加…同じ綱を曳いた文筆家が語る「当日のご様子」
2026/08/05 18:10「愛子さまがいらっしゃって、伊勢は大盛り上がりでした」そう語ったのは、伊勢の神宮に詳しい皇學館大學の非常勤講師で文筆家の千種清美さんだ。8月1~2日の日程で、愛子さまは三重県伊勢市を訪問された。愛子さまが近鉄宇治山田駅に到着された際や、神宮の周辺を移動された際には、多くの人々が沿道に集まっていたという。「愛子さまがいらっしゃると、ぱっと周りが明るくなります。人々を惹きつける笑顔だと思いました」(前 -
《ご静養中止を即決断》雅子さま 熊本地震の被害拡大にご心痛…27年ぶり再訪で向き合われる“祖父の宿命”
2026/08/05 06:00「軽トラックに乗り込んだときに、ゴーッていうすごい音がしたんですよ。すごい地震が来たと思ったら、倉庫がわーっと倒れて、車の上に覆いかぶさってきた。『これはダメだ』と思って、慌てて車から降りて……命の危険を感じました」間一髪の一部始終を明かしてくれたのは、熊本県八代市に住む50代の男性だ。’16年4月に最大震度7を記録した熊本地震から10年がたった、7月28日16時27分。宇城市や八代郡氷川町で最大 -
《真摯さが伝わる》愛子さま 伊勢神宮の「御木曳」で目撃された“お足元の意外な変化”
2026/08/04 17:358月1~2日のご日程で、伊勢神宮の「御木曳(おきひき)」を視察するため、三重県伊勢市を訪問された愛子さま。「御木曳は2033年までの『式年遷宮』に向け、ヒノキなどの御用材を内宮や外宮に曳き入れる伝統行事です。‘07年には天皇陛下(当時は皇太子)も御木曳に参加されました」(皇室担当記者)愛子さまは8月2日、五十鈴川で御木曳行事の「川曳(かわびき)」をご視察。その後、内宮の参道で、陸揚げされたヒノキを -
《ティアラもお借りに》愛子さま 伊勢神宮伝統行事ご参加の陰に…指標とする叔母・黒田清子さんからの勧め
2026/08/04 06:008月1日、伊勢市にある近鉄宇治山田駅に到着された愛子さまのお姿に、駅頭で待っていた人々から大きな歓声が上がった。愛子さまは、ほほ笑み、手をふられたが、その瞳には強い覚悟が秘められているようだった。皇室担当記者はこう話す。「愛子さまは8月1日・2日に三重県を訪問されました。2日には伊勢神宮の豊受大神宮(外宮)や皇大神宮(内宮)を参拝し、行事『御木曳(おきひき)』を視察されたのです」御木曳とは、社殿な -
「発光されている」「真夏なのに涼しげ」愛子さま 伊勢神宮での“真っ白ロングドレス”姿に絶賛の声…全身に隠れた“蝶模様”が
2026/08/03 19:008月1~2日、三重県伊勢市を訪問された愛子さま。「今回のご訪問は、『御木曳(おきひき)』を視察されるためでした。御木曳は2033年まで行われる『式年遷宮』に向け、ヒノキなどの御用材を内宮や外宮に曳き入れる伝統行事です。愛子さまは学習院初等科6年生のときに、式年遷宮について関心を持ち、放送委員として昼休みの放送で紹介したこともあるそうです」(皇室担当記者)2日には、お木曳行事のご視察に先立ち、約2年 -
「今更感が強い」瑶子さま 熊本地震で恒例の私的米国旅行をお取りやめも指摘される“遅さ”…天皇ご一家は震災翌日にご静養中止を発表
2026/08/03 18:108月3日、宮内庁は三笠宮家の瑶子さまが、予定していたアメリカへの私的ご旅行を取りやめられたことを発表した。皇室担当記者によれば、「瑶子さまは3日から18日まで米国を訪問され、カリフォルニア州内で開かれる日本の芸術文化を紹介するイベントなどに出席する予定でした。現地では、世界最高峰のクラシックカーの祭典『モントレー・カー・ウィーク』の代表的なイベント、『ペブルビーチ・ゴルフリンクス・デレガンス』など -
《養子案に警鐘》東大名誉教授が提言…皇位継承で「女性宮家」を議論すべき理由
2026/08/03 06:00「内親王、女王にも皇位継承資格を認めるのは自然な流れと思われます。その場合の継承順位は、直系長子を優先とすればいいのではないでしょうか」こう語るのは東京大学名誉教授で、日本中世史研究者の本郷恵子さんだ。7月17日の参院予算委員会で蓮舫議員の質問に対し、高市首相は法案が前提とする“国民の総意”を得た根拠を問われ、「有識者会議の議論」を経たことを挙げた。しかし、その有識者会議(2021年4月21日)で -
「愛子さまを天皇に」蓮舫氏が訴える“長子優先”…皇位継承の見直し余地を残した改正法案の“4文字”
2026/08/03 06:00「『女性・女系天皇の誕生』を願う国民のみなさんには、いまの怒りを忘れず、思いを持ち続けてほしいと思います」こう語るのは立憲民主党の蓮舫参議院議員(58)だ。7月17日の参院予算委員会で蓮舫議員は高市早苗首相(65)に質問。同法案の不備や矛盾を指摘した。しかし同法案は同日可決・成立。10月に施行される予定だ。改正の軸は次の2点となる。まず、女性皇族が結婚後も一代限りで皇族の身分を保持できるようになる -
「男女同権の再改正を」前川喜平氏 改正皇室典範を「改悪」と断言…“象徴天皇制”から見た皇位継承の問題点
2026/08/03 06:00「私は、天皇陛下を第3代天皇だと考えています」そう語るのは、元文部科学事務次官で現代教育行政研究会代表の前川喜平さんだ。今年4月に行われた自民党大会で、高市首相は「126代にわたって、『男系』で皇統が継承されてきたという世界でも比類がない歴史的事実こそが、天皇の権威と正統性の源」と語っていた。しかし前川さんはこう指摘する。「象徴天皇は日本国憲法下でのものですから、神武天皇から数えて126代とすべき -
《なぜ女性じゃダメなのか》“女性天皇容認”の議論が後退…皇室典範改正に上がる「世界の疑問」
2026/08/02 11:00政府は7月24日に改正皇室典範を公布した。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える制度が皇室典範に盛り込まれた。一方で、メディア各社の世論調査で容認の声が根強い「女性天皇」については、7月27日に開かれた衆院予算委員会の閉会中審査で、高市早苗首相が「女性・女系天皇や皇位継承権のあり方を議論する新たな有識者会議の設置はただちに行う考えはない」と発言した -
《陛下はスマホを取り出し…》雅子さま 那須どうぶつ王国でも「リンクコーデ」!お休みのひと時にも光る「仲睦まじさ」
2026/08/02 06:007月15日から、栃木県の那須御用邸で静養された天皇ご一家。愛子さまは24日に、天皇皇后両陛下は27日に帰京された。ご静養中には、毎夏の恒例となっている「那須どうぶつ王国」も訪問し、バードショーやラクダ乗り体験を楽しまれたという。同日居合わせた女性客は本誌にこう語る。「バードショーでは、愛子さまはご友人たちとまとまって座っていて、天皇陛下と雅子さまはそこから少し離れたお席で2人並んで鑑賞されていまし -
《陛下はスマホでご撮影》天皇ご一家 「那須どうぶつ王国」でバードショー&ラクダ乗り体験を
2026/08/01 11:00天皇皇后両陛下と愛子さまは、7月15日に栃木県の那須御用邸に入られ、夏休みをお過ごしになった。初日には、沖縄の夏服・かりゆしウェアをお召しになり御用邸内をご散策。その日は1926年に建てられた那須御用邸が100周年を迎えた日で、陛下は「ちょうど100年前のきょう、御用邸ができたちょうどその日に、三人そろって今年も那須に来ることができたこと、とてもうれしく思っております」と感慨深いご様子だった。ご滞 -
《3年連続》瑶子さま 懇意の高級カーディーラー協賛のイベントにご出席…宮内庁が懸念する“熱心すぎる支援”
2026/07/31 11:00三笠宮家の瑶子さまは、8月3日から18日の日程で、“私的なご旅行”として米国を訪問される予定だ。カリフォルニア州内で開かれる日本の芸術文化を紹介するイベントなどに出席するという。「瑶子さまは、世界最高峰のクラシックカーの祭典『モントレー・カー・ウィーク』の代表的なイベント、『ペブルビーチ・ゴルフリンクス・デレガンス』などを視察される予定です。また、日本の現代アートなどの作品を紹介する『BACK W -
「愛子さまは天照大神にも近い存在」宮中茶会で懇談した写真家が感じた“細胞から発せられるオーラ”の秘密
2026/07/31 06:00「写真家には、人物を前にしたとき、撮りたいか撮りたくないかという直感が働く、困った習性があります。特に最近の私は、女性に対しては、なかなかシャッターを押さなくなっていました。しかし愛子さまが2メートルほど前に座られたとき、久しぶりにこの女性を撮ってみたいという衝動に駆られたのです。撮影が禁止されていた場であったのは、返す返すも残念です」そう語るのは『全東洋街道』『東京漂流』『メメント・モリ』などの