皇族数確保策に関する全体終了後、記者会見に臨んだ森英介衆院議長ら(写真:共同通信・2026年5月15日) 画像を見る

皇室典範改正に向けて議論が進む国会では、衆参両院の正副議長が各党・会派の主張を取りまとめる協議を進めている。特に自民党は、旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とするという案を優先すると主張してきたが、正副議長の議論のなかで、その対象者を「15歳以上」を想定していることが明らかになった。「1947年に皇籍を離脱し、一般国民となった旧宮家のうち、久邇家、賀陽家、東久邇家、竹...

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