旧宮家の最新ニュース
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《21世紀の話なの?》旧宮家からの養子は「15歳以上の男子」案が浮上…宮内庁内部でも懸念される“小室圭さんのケース”
2026/06/05 11:00皇室典範改正に向けて議論が進む国会では、衆参両院の正副議長が各党・会派の主張を取りまとめる協議を進めている。特に自民党は、旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とするという案を優先すると主張してきたが、正副議長の議論のなかで、その対象者を「15歳以上」と想定していることが明らかになった。「1947年に皇籍を離脱し、一般国民となった旧宮家のうち、久邇家、賀陽家、東久邇家、竹田家に未婚の男系男子がいると -
天皇陛下が距離を置かれた“ご学友の息子”が皇族の養子に…自民党強行案の危険性
2025/05/02 06:00天皇陛下と雅子さまは、4月25日、内閣府が主催する「第19回みどりの式典」に出席された。出迎えた内閣府の副大臣と事務次官にほほ笑まれた両陛下は、いつもの優しくやわらかなご表情だった。「両陛下は受賞者らとのご懇談も、非常に和やかなものでした。ただこの日、式典には石破茂総理や額賀福志郎衆院議長も出席しています。むろん天皇陛下はこのような式典で表情を崩されません。しかし昨今、皇室が直面する問題を議論する -
「イエス様のような覚悟で生きている」“皇籍復帰”候補の旧宮家の宗教家が熱弁した「持論」、親族には愛子さまの“お婿候補”も
2025/04/01 06:00「賀陽家といえば、当主筋の賀陽正憲さんのご家族だけと思っている方も多いと思いますが、実は分家も存在していて、私もその一人なのです」本誌の取材にそう明かしたのは、賀陽健氏(仮名。以下、健氏)。賀陽家は終戦後の1947年に皇籍を離れた11宮家の一つだ。自民党は、国会で議論されている皇族数の確保策の一つとして、旧宮家の男系男子を養子縁組などによって皇籍に復帰させる案を提唱しており、旧宮家という存在に注目