高市早苗の最新ニュース
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「ほっとかれている」高市首相 G7で“ぼっち外交”の指摘…石破前首相も浴びた“日本首相の孤立”
2026/06/19 06:00高市早苗首相(65)が日本時間6月16日、フランスで開催されている主要7カ国首脳会議(G7サミット)に参加。初の“G7外交”で思わぬ注目を集めている。高市氏にとっては就任後初となったG7の舞台。米国のドナルド・トランプ大統領(80)やフランスのエマニュエル・マクロン大統領(48)、英国のキア・スターマー首相(63)、イタリアのジョルジャ・メローニ首相(49)ら各国首脳が出席。ウクライナ情勢や中東問 -
「ただの難癖」蓮舫氏 高市首相の“座り方”に苦言も…ネットで噴出した「ブーメラン」指摘
2026/06/18 19:25立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が6月16日にXを更新。高市早苗首相(65)の“座り方”を巡る投稿に言及したところ、思わぬ反発を招く事態となった。発端となったのは、イタリアで現地時間15日に行われた、ジョルジャ・メローニ首相(49)との首脳会談だ。高市首相は白地に薄いブルーの柄入りジャケットと膝丈スカートのコーディネートで出席。公開された写真では、膝をそろえて着席し、その上に両手を重ねながら笑顔を -
「偽情報にはご注意」と警鐘も…高市首相 日英首脳会談で掲げていた写真に“サッチャー説”拡散、現地で目撃された“真相”
2026/06/17 15:00現地時間6月15日にフランス東部エビアンで開幕した先進7カ国首脳会議(G7サミット)。高市早苗首相(65)はそれに先立ち、前日14日にイギリス・ロンドンの英首相府でキア・スターマー首相(63)との会談に臨んだ。「重要鉱物の輸出規制などで経済的圧力を強める中国を念頭に、エネルギーを含む経済安全保障の協力強化に向けて意見が交わされました。また、人工知能(AI)や量子、宇宙などの先端技術分野でも協力を深 -
「現政権が最低であるのは間違いないが…」芥川賞作家 高市首相とともに痛烈批判した“元首相”
2026/06/15 17:156月15日、芥川賞作家の平野啓一郎氏(50)がXを更新。「現政権が最低であるのは間違いないが……」と高市早苗首相(65)を皮肉ったうえで、“元総理”についても痛烈に批判した。高市首相をめぐる“中傷動画疑惑”や、同疑惑に対する国会答弁が連日物議を醸す中、平野氏が取り上げたのが故・安倍晋三元首相だった。「加計問題でも滅茶苦茶な『論法』をやっていた」と指摘する投稿を引用リポスト。投稿の動画では2018年 -
《民意を無視》「立法府の総意」が取りまとめも…「なぜ『愛子天皇』を議論しない?」疑問の声広がる
2026/06/14 06:00皇族数の確保策を巡り、政府・自民党が取りまとめを急いだ「立法府の総意」が、6月10日、高市早苗首相に伝達された。今後、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案、この2つを軸に、政府が改正案を作成する流れとなっている。だが、安定した皇統の維持という点から、“本質的な解決策”とならないという声が根強い。「女性皇族がご結婚後も皇室に残られること、さらに旧宮家の -
「よくこんなタイミングで」日本政府 高市首相の疑惑が波紋のなか…誹謗中傷投稿を警告し“ブーメラン“と批判殺到
2026/06/12 18:35高市早苗首相(65)の秘書をめぐる“誹謗中傷動画の作成・拡散騒動”が、新たな局面を迎えつつある。4月下旬に『週刊文春』が、高市首相の公設第一秘書が動画制作者と共謀し、自民党総裁選や衆議院選の際にSNS上で他候補への中傷動画を拡散させていた疑いを報じた。5月の国会答弁では、この報道に対し高市首相は「私も秘書も(動画制作者と)面識はない」と語気を強めて関与を否定。「しかし、6月に『週刊文春』が新しい証 -
「ダブスタひどい」立川志らく ステマ騒動の進次郎氏には「降りるべき」と猛追及も…高市首相の中傷動画疑惑は擁護の“矛盾”に批判続出
2026/06/11 17:55「野党側も週刊誌のネタをいちいち持ってくるんじゃないよ」6月10日放送の『旬感LIVE とれたてっ!』(カンテレ・フジテレビ系)でそう苦言を呈したのは、落語家の立川志らく(62)だ。政界を騒がしている高市早苗首相(65)の「中傷動画疑惑」。これまで高市首相は、動画を作成したという男性と「私も秘書も面識がない」と主張してきたが、週刊文春をはじめとするメディアの続報と国会での厳しい追及を受けて、秘書と -
高市首相が中傷動画騒動で疲弊…ポスト狙う最もほくそ笑んでいる「自民党の重鎮議員」
2026/06/11 17:55「他の候補者を誹謗したり、抽象したりは私の流儀ではないので決してやっていない」6月8日、高市早苗首相(65)は自民党総裁選での中傷動画作成疑惑を改めて否定した。しかし、どこまで逃げ切れるのか――。「7日配信の共同通信の記事で、中傷動画を作成したとされるIT会社代表の松井健氏による『秘書とやり取りして(動画作成を)実施した』との証言が掲載されました。同報道によると、松井氏は総裁選の期間中の2025年 -
高市首相 “秘蔵っ子官僚”が公費出張中に不倫報道の痛手…今夏抜擢予定だった「重大ポスト」にも影響か
2026/06/11 11:00中傷動画問題で揺れる高市政権に、新たな火種が持ち上がった。今度は高市早苗首相(65)が絶大な信頼を寄せる側近官僚に、不倫と不適切な公費出張疑惑が浮上したのだ。6月9日、『文春オンライン』が報じたのは、木原稔官房長官(56)の首席秘書官を務める、茂木正氏のスキャンダル。茂木氏は、2025年に大阪・関西万博の首席国際博覧会統括調整官として大阪出張を繰り返していた。その際、公費で宿泊したホテルに、親密な -
「ボコボコにやられている」人気中道議員 明かした高市首相の中傷動画疑惑を猛追及後の「誹謗中傷被害」
2026/06/11 11:00高市早苗首相(65)の公設第一秘書が、他の候補を中傷する動画の配信に関与していたとされる一連の疑惑。高市氏はこの疑惑を否定し続けてきたが、“新たな証拠”が出たことで国会での野党は追及にさらなる攻勢をかけている。その口火を切ったのが、中道改革連合の伊佐進一議員(51)だ。6月3日に「週刊文春電子版」で、高市氏が一貫して“面識がない”と答弁してきた中傷動画を作成したとされる実業家の松井健氏らと、高市氏 -
高市首相の中傷動画問題 「党則に違反」「ドーピングと同じ」「不正に政権を簒奪してないか」自民党員も消えない疑念
2026/06/10 17:45「総裁選では高市さんに1票を入れました。高市事務所の依頼で総裁選や衆院選の対立候補の中傷動画を作っていたという報道が出たあとも、所詮、週刊誌の言うことだと思ってきました。でも、新聞やテレビでも報じられるようになったのと、国会での高市さんの姿を見ているうちに、本当に依頼したのではないかと思うようになりました」そう語るのは、自由民主党の党員で、都内で会社を経営するAさんだ。およそ20年前、仕事上の付き -
「間違った世界に私達は生きている」芥川賞作家 止まらぬ高市首相への痛烈批判…過去にも「詐欺師が総理になっている」
2026/06/10 17:00芥川賞作家の平野啓一郎氏(50)が、高市早苗首相(65)への批判を再び強めている。平野氏は6月8日、自身のXを更新。高市首相をめぐる“中傷動画問題”や国会答弁を念頭に、《首相は、ただ語気を強めて否定していれば、そのうち、「野党はいつまで批判するのか? もっと国政にとって大事なことがあるだろう!」とかいう間抜けな声が高まってきて、切り抜けられると踏んでいるのだろう。そんな国で良いのか?》と投稿した。 -
「強い嫌疑があるのは間違いない」元立憲の“落選”ベテラン 疑惑の高市首相に「立証」要求…「悪魔の証明」との批判にも「理解できないのか?」と猛反論
2026/06/10 06:00「私はこれまで答弁してきました。それは揺るぎません。他の候補者を誹謗したり中傷したりすることは、私の流儀ではありませんし、決してやっておりません」6月8日午後、記者団の質問にこう断言した高市早苗首相(65)。この前日、高市氏の陣営が総裁選の対立候補や野党を“中傷”する目的で動画をSNSで拡散させていたとされる疑惑をめぐって、陣営から動画の作成依頼を請け負ったとされる男性が内幕を明かしたインタビュー -
「よっぽど逃げたかったんだろ」高市首相 ネットで広がった“エア腕時計”説…有名映画評論家も指摘
2026/06/09 19:35《高市早苗、「忙しいんですー、取材にお応えできませーん」って腕見てるけど時計してないじゃん》昨年の自民党総裁選などで、高市早苗首相(65)陣営が対立候補を中傷する動画を作成したとする中傷動画問題。6月8日も記者団から問題追及の声があがったが、その場で高市氏が見せた“受け答え”に批判とツッコミが殺到している。中傷動画問題をめぐっては今年4月に『週刊文春』が第一報を伝えて以来、国民からの注目が日に日に -
国民・玉木代表の名前も… 高市首相「中傷動画」疑惑 藤井京大教授が動画作成者を木下秘書に紹介したことを証言
2026/06/09 18:50《私の方から松井氏に高市氏支援についての関心の有無を確認したところ、関心をお持ちのご様子でした。そこでその旨を木下氏にお伝えした上で連絡先をお知らせした次第です。》6月8日、「藤井聡・クライテリオン日記~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~」でこう明かしたのは、京都大学大学院工学研究科都市社会工学教授の藤井聡氏(57)だ。高市早苗首相(65)と経済政策について直接話し合うこともあるという藤井 -
「高市総理をサッチャーにしたい」片山さつき財務相 参院決算委員会で訴えた“願望”が波紋…参政党議員も「目指して欲しくない」とツッコミ
2026/06/09 18:25「財政積極化の方からプライマリーバランスは毛嫌いされているんですが、実際にはあれほど緊縮財政をやったといわれる政権の時にも、一度も黒字になってないものが、税収がドンと増えるようになったら黒字になったわけですよ」6月8日に行われた参議院決算委員会で、こう述べたのは片山さつき財務相(67)。参政党・塩入清香参院議員(43)から市場での長期金利上昇に関する質疑があり、その答弁のなかで主張した“ある願望” -
高市首相 中傷動画疑惑が大炎上のなか…衆院選で大敗した“被害者”中道・安住淳氏が4カ月貫く「沈黙」
2026/06/09 11:00高市早苗首相(65)の秘書が対立候補を貶める“中傷動画”の作成に関与していたとされる一連の疑惑。4月末に週刊文春が第一報を報じて以降、高市氏は一貫して疑惑を否定し続けてきたが、ここにきて共同通信も独自取材で文春の報道を裏付ける報道を打つなど、疑惑への注目が高まっている。一連の週刊文春の報道によると、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が、第三者を介して対立候補の -
「これ笑うとこですか?」参政党議員 質疑中の高市氏の態度を怒りの追及…特定政党排除の国民会議は「民主主義としてありえない」と厳しく批判
2026/06/09 11:00高市早苗首相(65)が2月の衆院選で掲げた「飲食料品の消費税率2年間ゼロ」。これをめぐり、6月3日に開かれた超党派の「社会保障国民会議」(以下、国民会議)で、現行の税率8パーセントから1パーセントに引き下げる案が浮上したことが各メディアで報じられた。0パーセントへの引き下げでは、レジシステムの改修に約1年かかるが、1パ―セントでは約半年ほどで対応でき、後者の案が有力視されているという。高市氏は5日 -
「あまりにも幼稚」芥川賞作家 高市首相の“言い分”を痛烈批判…「嘘の経歴」と疑惑を糾弾も
2026/06/08 17:30《雑誌だけでなく、新聞だって有料なのに、自らの不正を批判されたら、あんなのに何で金払って記事を確認する必要があるのかとキレるのか?》6月6日、Xでこう疑問を呈したのは芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相(65)が国会で放った“言い訳”に対し、強い違和感を示した形だ。4月に『週刊文春』が報じた、高市氏の陣営が対立候補を中傷する動画を作成したとされる“中傷動画問題”。3日には、動画を作成 -
「はぁ?みたいな話」高市首相の中傷動画疑惑めぐる答弁を猛批判した「中道大物議員」、国会での“逃げ姿勢”に「淡々と事実確認しましょうよ」
2026/06/08 16:10高市早苗首相(65)の公設第一秘書が、野党を“中傷”する動画を拡散させていたとされる一連の報道。高市氏は連日の国会答弁で報道を否定しているものの、新たな“証拠”も明るみになる中で、その答弁は徐々に説得力を失いつつある。4月30日発売号以降の週刊文春によると、昨年の自民党総裁選と今年の衆院選をめぐって、高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が、対立候補や野党を中傷する目的で動画の作成を第三者に依頼し、SN -
「もう苦しいって」高市首相 中傷動画疑惑の“証拠音声”を「違和感がある」と逃げ姿勢もネットでは呆れ声続出
2026/06/06 11:00高市早苗首相(65)は5日の参院予算委員会で、対立候補への“中傷動画”作成の疑惑を巡り6月3日に「週刊文春 電子版」が公開した、自身の秘書とされるZoomの音声データを確認したと明らかにした。4月からの一連の文春の報道によると、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心となり、陣営の関与を隠したまま対立候補の“ネガキャン動画”をSNSで拡散させたとい -
「本人の同意ある?」高市首相が国会で突如「秘書のがんステージ4」を公表にネット騒然…“招致拒否の布石では”と憶測も
2026/06/06 11:00「私どもの事務所にも、すい臓がんのステージ4を告知されたのが去年でしたが、今も元気に働いている木下という秘書がおります」6月5日の参議院予算委員会で、突然こんな答弁をした高市早苗首相(65)。これにはYouTubeなどで国会をリアルタイムで視聴していた視聴者も騒然。こんなコメントが相次いだ。《えっ、木下ってあの木下秘書?》《こんなん言ってええんか!?》ネットが騒然となったのは、疑惑のキーマンとなっ -
「面識がない」で窮地に…直らない高市首相の“自爆ぐせ”「変なところに防衛線を」とネットでも疑問視
2026/06/06 11:00「いま、高市早苗首相は『私も秘書も面識がない』と言い切ったことで、窮地を迎えています。なぜ、ここまで言い切ってしまったのか、永田町では高市首相の危機管理能力を疑問視する声が出ていますね」そう語るのは全国紙の政治部記者だ。『週刊文春』の報道に端を発した、高市事務所による「中傷動画疑惑」。高市首相は、中傷動画を作成したとされる男性と、自身と秘書との面識を否定し続けてきた。しかし、6月4日発売の『週刊文 -
高市首相“中傷動画問題”音声公開も「有料」ゆえ確認せず…高まる野党のヤジに与党からも“援護射撃”ナシ
2026/06/05 18:00「野党の事前通告に答えるための費用が、いつから自腹になったんですかね」そうあきれたように漏らしたのは、かつて国会対策委員を経験した自民党のベテラン議員だ。国会で再び火を噴いたのは、高市早苗首相(65)が昨年の自民党総裁選と、2026年2月の衆院選で、ライバル候補や野党を中傷する動画をばらまいたとされている“中傷動画”疑惑だ。「『週刊文春』が、高市首相陣営がライバル候補や野党へのネガティブ動画を、S -
「わざとやってる?」“高市チルドレン”の女性議員(45)首相を追及する野党の背後で口をすぼめ…中継に映った“不自然な表情”にネット騒然
2026/06/05 17:15公設第一秘書による“中傷動画”疑惑に揺れる高市早苗首相(65)。週刊文春が新たな“証拠”に関する続報を打つ中、6月4日の衆院予算委員会では、中道改革連合・伊佐進一議員(51)が疑惑に切り込んだ。「発端は4月30日発売の週刊文春。昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選の際に、高市陣営が対立候補の小泉進次郎防衛相(45)や林芳正総務相(65)、そして野党議員を貶めることを目的とした動画の作成を、第三者の