高市早苗の最新ニュース
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「すごい印象操作」高市首相 内閣広報官のトランプ大統領との“合成2ショット”が物議…広報予算が激増で消えない広報への疑念
2026/09/29 11:009月23日(日本時間)、アメリカ・ニューヨークの国連本部で日米首脳会談が行われ、日本の高市早苗首相(65)とアメリカのドナルド・トランプ大統領(80)が協議を行った。そんななか、内閣広報官のXアカウントが投稿した“ある画像”がネット上で波紋を広げているようだ。日米首脳会談で高市首相とトランプ大統領は、その翌日に控えた米中首脳会談に向けた対中認識の擦り合わせなどを行った。同会談でトランプ大統領は「素 -
「高市の、高市による、高市のための政治」広報費350億円要求の一方で社会保障は負担増…識者が危惧する“メディアへの圧力”
2026/09/29 11:009月17日、本誌は高市政権が2027年度予算の概算要求で、「内閣広報」に今年度当初予算の約10倍となる約72億円、「政府広報」に前年度当初予算の約3.6倍となる280.5億円を要求し、“広報費”が合わせて約350億円規模にのぼることについて報じた。記事が配信されると、SNSではこんな声が相次いだ。《プロパガンダ広報や工作に350億円もの税金使うなら、まず高額療養費の負担増から取消すべき》《広報費に -
《権威付けが狙いか》高市政権が“養子お披露目”の新儀式を検討…識者は“皇室への威圧”を懸念
2026/09/29 06:00うっすらとした曇り空のもと、天皇陛下をはじめ皇族方が宮中三殿に参集された。「秋分の日」にあたる9月23日、皇室では秋季皇霊祭の儀と秋季神殿祭の儀が行われていた。儀式を通じて、皇室のご先祖、そして神々の恩恵に感謝を捧げられるこの日、陛下や雅子さまのご心中には、複雑な思いが――。この5日ほど前、複数のメディアが、“改正皇室典範で可能となる皇室の養子縁組が成立した場合、養子が皇族となったことを内外に示す -
成果強調2日後に「中国は同盟国」…元大使が解説 トランプ氏の掌返しで露呈した高市首相の“深刻な読み違え”と「日中関係は1945年に戻った」
2026/09/28 18:209月24日に行われた米中首脳会談で、トランプ米大統領(80)から思わぬ言葉が飛び出した。「共通の利益を追求することで、第二次世界大戦では我々は同盟国にさえなった」中国を第二次世界大戦時の“同盟国”と表現したのだ。さらに、日本と戦った米国人義勇航空隊「フライング・タイガース」にも言及し、「我々の国民が協力してあの戦争に勝ったように、習主席と私も協力していく」と現在の米中関係へつなげた。これに習近平国 -
「客引きと熱いハグを」入閣の細野豪志氏 高市首相もデレデレ…夜の街で目撃された「抜群のコミュニケーション能力」
2026/09/25 11:00「まさか彼が入閣するとは思いませんでした」9月17日に発足した第2次高市改造内閣の顔ぶれに、こう驚くのは永田町関係者。高市早苗首相(65)が行った内閣改造で、“サプライズ人事”のひとつとして大きな脚光を浴びたのが、復興相に抜擢された細野豪志衆院議員(55)の入閣だった。民主党から出馬した’00年の衆院選で初当選し、’11年には原発事故の収束及び再発防止担当として初入閣を果たし、野田内閣でも環境相な -
「守ろうともしない首相」「空っぽな言葉」高市首相を痛烈批判の2世ミュージシャン 海外アーティストにも苦言
2026/09/24 18:45世界的音楽家を父に持つ二世ミュージシャンがXを更新し、高市早苗首相(65)を“空っぽな言葉”と痛烈批判。海外アーティストにも苦言を呈しており、投稿内容をめぐってネット上が騒然となっていて――。波紋を広げたのは、故・坂本龍一さん(享年71)とシンガーソングライターの矢野顕子(71)の娘・坂本美雨(46)だ。9月23日更新のXで坂本は、国連総会で初演説に挑む高市首相のニュースを引用。トランプ米政権が国 -
シンクタンクが首相の「委員会出席不要」提言…SNSのほうが上?「国会軽視の信じられない状況」に識者も猛批判
2026/09/24 17:10「首相の予算委員会を含む各委員会への出席は、原則不要にすべき」民間シンクタンク「NXJIリサーチ」は、「首相の時間の使い方」と題するリポートのなかで、国会運営を見直し、「首相は首脳外交や重要な政治判断など首相にしか対応できない事案へと時間を振り向けるべき」と、大胆な提言をすることがわかった。9月22日、日本経済新聞などが伝えている。「このシンクタンクは、病気療養のため2024年10月の衆院選に出馬 -
「出す意味がわからない」映像のプロも苦笑…高市首相NY到着時の“エアお手振り”写真に猛ツッコミ…広報予算72億円要求も厳しい視線
2026/09/23 16:20国連総会に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発した高市早苗首相(65)。9月21日(日本時間22日)にニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に到着した。「その後、現地時間22日にトランプ大統領と会談をしました。24日に予定されている米中首脳会談を前に対中認識をすり合わせ、中東情勢や関税合意に基づく5500億ドル(約85兆円)の対米投資、トランプ政権による国際刑事裁判所(ICC)赤根智子所長 -
【日米首脳会談】高市首相 トランプ氏から対米投資“追加要求”の懸念…国益を失うリスク
2026/09/23 06:00高市早苗首相(65)は9月21日、国連総会への出席とトランプ米大統領との首脳会談のため訪米した。日本時間23日未明にニューヨークでトランプ大統領と会談する予定だ。「台風25号のため、羽田空港からの出発時間を23時に変更しました。台風が予想よりも西側を通過したため、予定の17時でもよかった気もしますが、同時刻前後の羽田空港発着便はすでに欠航が決まっていたため、政府専用機だけ飛ばすことに官邸側は躊躇し -
《なぜこの時期?》高市改造内閣の皇居での「認証式」部屋が“格下げ”の波紋…関係者が首を傾げる“宮内庁の説明”
2026/09/22 16:009月17日、第2次高市早苗改造内閣が発足した。2月の衆院選での大勝を受け、少数与党となっていた参院での“苦戦”はあったものの、メディア各社が行う世論調査でも高い内閣支持率を維持してきた。「閣僚18人のうち過半数の10人は交代しましたが、木原稔官房長官や茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、赤沢亮正経産相といった閣僚、かつ自民党役員も麻生太郎副総裁、鈴木俊一党幹事長も留任し、政権の継続性と基本的な“骨格” -
高市早苗首相 “私的X”での「皇位継承は既に確定」投稿に皇室研究者が反論「直系の重視が当然」
2026/09/22 11:00《秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下までの皇位継承は、これまでの儀式(立皇嗣の礼)や『皇室典範』により、既に確定しているということです》9月5日、自身のXにこんなポストをしたのは高市早苗首相(65)だ。先の国会で成立した「皇室典範改正法」について「女性天皇への道を閉ざした」などの批判の声が高まっていることに対する反論だった。高市首相は本法の目的は「皇族数の確保」だとしつつ、冒頭のように主張したの -
「首相としての品格が決定的に欠如」高市早苗首相に立憲議員が苦言…“愛子天皇”実現へ「男系男子にこだわらず議論を」
2026/09/22 11:00《秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下までの皇位継承は、これまでの儀式(立皇嗣の礼)や『皇室典範』により、既に確定しているということです》9月5日、自身のXにこんなポストをしたのは高市早苗首相(65)だ。先の国会で成立した「皇室典範改正法」について「女性天皇への道を閉ざした」などの批判の声が高まっていることに対する反論だった。高市首相は本法の目的は「皇族数の確保」だとしつつ、冒頭のように主張したの -
《イケメン好きの噂も》高市首相 ひな壇撮影で細野豪志氏を見つめ、デレデレ…実質“ナンバー3”厚遇の理由とは
2026/09/20 11:009月17日、高市早苗首相(65)は内閣改造をおこない、第2次高市改造内閣が発足した。「今回の組閣のトピックスとしては、これまで閣外協力だった日本維新の会から中司宏衆院議員が規制改革相で入閣。さらに、裏金を政治資金収支報告書に記載しなかったことで党から役職停止6カ月の処分を受けた簗和生衆院議員の農水相起用、同じく戒告処分を受けた関芳弘衆院議員の文科相起用が注目されました。また、総務相を務めた林芳正衆 -
高市首相の副大臣・政務官人事に透ける“裏政局”次期総裁選ライバルの側近「3人衆」あえて起用の謎
2026/09/19 06:009月16日の自民党幹部人事に続き、17日には第2次高市改造内閣の閣僚人事が発足し、そして18日、副大臣・政務官人事も決定した。これで第2次高市改造内閣の陣容がほぼ出そろったわけだが、党内で早くもささやかれているのが、その人事に込められた“高市カラー”である。なかでも永田町を驚かせたのが、細野豪志氏の復興相としての起用だった。「細野さんは、先の総裁選では石破茂さんの選対にいました。また、準派閥的な武 -
高市首相 内閣改造記念撮影に「ジュンアシダ」の豪華ドレスで登場…ささやかれた麻生太郎氏への“配慮”
2026/09/18 18:309月17日、高市早苗首相(65)が第2次内閣改造をおこなった。午前に新閣僚の首相官邸への呼び込みを済ませた高市首相は、そのまま皇居に移動。天皇陛下による親任式を受け、新閣僚の認証官任命式を執りおこなうと、官邸に戻り、初閣議から恒例のひな壇での記念撮影に臨んだ。「記念撮影では、高市首相がまず登場し、ほかの新閣僚が後から現れました。高市首相が新閣僚を迎えるような演出をしたのだと思われます。なかでも、民 -
「革命的」のはずが「しょぼい」指摘の第2次高市改造内閣、麻生太郎氏の「狙いどおり」となった首相の“しくじり”
2026/09/18 18:25「前日から『革命的人事』という言葉が飛びかっていましたが、蓋を開けてみたら『革命』どころか、いかにもしょぼい人事でした」と総括するのは、政治ジャーナリストの鮫島浩氏だ。9月17日、高市早苗首相による第2次改造内閣が発足した。しかし、目玉人事はゼロというべき内容だった。注目されたのはせいぜい、民主党政権時にも大臣経験のある細野豪志復興相、日本維新の会から初入閣した中司(なかつか)宏規制改革相程度。主 -
「見つめすぎ」高市首相 改造内閣発足の写真撮影直線に細野復興大臣を凝視…10秒以上も見つめる様子にSNSでは驚きの声
2026/09/18 18:059月17日に第2次高市改造内閣が発足。食料品の消費税率引き下げための関連法案成立を目指す秋の臨時国会や、安全保障関連三文書改定など高市早苗首相(65)肝いりの政策実現に向けて、18日から新体制が本格的にスタートした。「今回の人事では、木原稔官房長官(57 )や茂木敏充外務大臣(70)、片山さつき財務大臣(67)、小泉進次郎防衛大臣(45)などの主要閣僚が軒並み留任。18閣僚のうち、8人が留任となっ -
【内閣改造】高市首相の“林芳正氏外し”で決まった次期総裁選の構図…旧宏池会議員は「いよいよ決戦」意気軒高
2026/09/18 11:009月17日、高市早苗首相 (65)は内閣改造をおこない、新閣僚が決定した。最大の注目となっていた林芳正総務相(65)は、閣外へ去ることになった。新総務相には、菅義偉(よしひで)元首相の側近だった藤井比早之(ひさゆき、内閣府特命担当大臣兼務)衆院議員が起用された。林氏の処遇をめぐっては9月12日、産経新聞が、高市首相から意向を確認され、林氏が留任したい考えを伝えた、などと報じていたが、ほかの主要メデ -
高市政権で概算要求「143兆円超」過去最大に…元財務官僚が指摘する“予算膨張のカラクリ”
2026/09/17 18:00「政府・公的部門の根深い問題構造と、金利上昇という新たな経済状況を無視した膨張だ」そう警鐘を鳴らすのは、元財務官僚で明治大学公共政策大学院の田中秀明教授(65)だ。高市早苗首相(65)が2027年度を「責任ある積極財政元年」と位置付けたことで、国の一般会計予算の概算要求総額は過去最大の143兆円台に達した。概算要求はあくまで要求であり、年末に固める予算案では金額が減らされたり、認められなかったりす -
「あまりに独裁的」高市首相が“聖域”人事に異例の介入…“参院のドン”石井幹事長交代に党内では不協和音
2026/09/16 17:45「これは恐怖政治ですよ」長く自民党を取材してきたジャーナリストがつぶやいた。高市早苗首相(自民党総裁)が、一連の党役員人事・閣僚人事で、「聖域」と言われる自民党参院の幹部人事に手を突っ込んだ。「2025年から自民党参院幹事長を務めていた石井準一氏が交代することになりました。9月15日、参院会長・松山政司氏が本人に伝えました。石井氏は当選4回、これまで『参院国会対策委員長』『参院議院運営委員長』『参 -
高市首相 内閣広報室予算に“前年比10倍”72億円要求…進む「インフルエンサー総理」の“プロパガンダ政治”に識者も苦言
2026/09/16 06:00「国民からすれば『そんなにお金があるのなら、もっと国民のために使ってほしい』と思うのも、やむを得ないんじゃないですか」内閣官房が2027年度予算の概算要求で、内閣広報室予算について、2026年度予算の10倍超となる約72億円を計上したことに、政治アナリストの伊藤惇夫氏は苦笑まじりでそう語った。「木原稔官房長官は、9月11日の会見で『これまでのやり方では、幅広い世代の方々に十分な情報を届けることが困 -
高市首相「裏金議員」起用批判やまぬなか世耕弘成氏を入閣の噂…未復党も、背景に総裁選での“恩義”が
2026/09/15 17:00高市早苗首相(自民党総裁・65)は、9月16日に自民党役員人事、翌17日に内閣改造をおこなう予定だ。それを前に連日、役員・入閣予定者の名前がマスコミをにぎわせている。「今回は党役員、閣僚ともに留任が多くなるとみられています。いまのところ、党役員では麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、萩生田光一幹事長代行の留任が濃厚です。また、閣僚では片山さつき財務相、小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、 -
高市首相 岸田元首相の「側近中の側近」を“国対委員長に抜擢”報道…背景に「来秋総裁選」ライバル牽制の思惑
2026/09/14 14:509月13日、「読売新聞」は、高市早苗首相は内閣改造・自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹元官房副長官を起用する意向を固めたと報じた。財務官僚出身の村井氏は当選6回。岸田文雄内閣では、首相補佐官と官房副長官を務め、岸田氏の「側近中の側近の1人」(自民党関係者)とも言われている。政治部記者が言う。「村井氏は、閣僚経験こそないものの、2024年から自民党の国対委員会で委員長代理に次ぐ筆頭副委員長を -
林芳正総務相、「閣内に入りたくない」から一転の“留任意向”報道…高市首相“ライバル包囲網”術中の可能性
2026/09/13 19:309月17日に予定されている高市早苗内閣の改造人事をめぐり、12日付の「産経新聞」は、林芳正総務相(65)が留任したい考えを高市首相に伝えたことがわかったと報じた。これは、以前報じられていた林氏のスタンスとは異なるものだ。「“ポスト高市”を狙う林氏は周囲に『次は閣内に入りたくない』とこぼしていました。首相の支持率が急落して辞任などに追い込まれた際は、閣外に出ていたほうが、いろいろと振る舞いやすいから -
木原稔官房長官の“揶揄発言”で岸田元首相が激怒か…「口が軽い」「脇が甘い」党内からも呆れ声
2026/09/13 11:00「なんと岸田(元)総理も出されたんですね。総理大臣をやったあと、何をやりたいと言うのかな」9月10日、木原稔官房長官(57)は、都内でおこなわれた「内外情勢調査会」の講演でこう語った。言及したのは、自民党が鈴木俊一幹事長の名前で実施した、当選2回以上の衆院議員に対する内閣改造・党役員人事に関する役職希望アンケートだ。岸田文雄元首相(69)も回答を提出したことに触れ、聴衆の笑いを誘うようにこう語った