高市早苗の最新ニュース
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「革命的」のはずが「しょぼい」指摘の第2次高市改造内閣、麻生太郎氏の「狙いどおり」となった首相の“しくじり”
2026/09/18 18:25「前日から『革命的人事』という言葉が飛びかっていましたが、蓋を開けてみたら『革命』どころか、いかにもしょぼい人事でした」と総括するのは、政治ジャーナリストの鮫島浩氏だ。9月17日、高市早苗首相による第2次改造内閣が発足した。しかし、目玉人事はゼロというべき内容だった。注目されたのはせいぜい、民主党政権時にも大臣経験のある細野豪志復興相、日本維新の会から初入閣した中司(なかつか)宏規制改革相程度。主 -
「見つめすぎ」高市首相 改造内閣発足の写真撮影直線に細野復興大臣を凝視…10秒以上も見つめる様子にSNSでは驚きの声
2026/09/18 18:059月17日に第2次高市改造内閣が発足。食料品の消費税率引き下げための関連法案成立を目指す秋の臨時国会や、安全保障関連三文書改定など高市早苗首相(65)肝いりの政策実現に向けて、18日から新体制が本格的にスタートした。「今回の人事では、木原稔官房長官(57 )や茂木敏充外務大臣(70)、片山さつき財務大臣(67)、小泉進次郎防衛大臣(45)などの主要閣僚が軒並み留任。18閣僚のうち、8人が留任となっ -
【内閣改造】高市首相の“林芳正氏外し”で決まった次期総裁選の構図…旧宏池会議員は「いよいよ決戦」意気軒高
2026/09/18 11:009月17日、高市早苗首相 (65)は内閣改造をおこない、新閣僚が決定した。最大の注目となっていた林芳正総務相(65)は、閣外へ去ることになった。新総務相には、菅義偉(よしひで)元首相の側近だった藤井比早之(ひさゆき、内閣府特命担当大臣兼務)衆院議員が起用された。林氏の処遇をめぐっては9月12日、産経新聞が、高市首相から意向を確認され、林氏が留任したい考えを伝えた、などと報じていたが、ほかの主要メデ -
高市政権で概算要求「143兆円超」過去最大に…元財務官僚が指摘する“予算膨張のカラクリ”
2026/09/17 18:00「政府・公的部門の根深い問題構造と、金利上昇という新たな経済状況を無視した膨張だ」そう警鐘を鳴らすのは、元財務官僚で明治大学公共政策大学院の田中秀明教授(65)だ。高市早苗首相(65)が2027年度を「責任ある積極財政元年」と位置付けたことで、国の一般会計予算の概算要求総額は過去最大の143兆円台に達した。概算要求はあくまで要求であり、年末に固める予算案では金額が減らされたり、認められなかったりす -
「あまりに独裁的」高市首相が“聖域”人事に異例の介入…“参院のドン”石井幹事長交代に党内では不協和音
2026/09/16 17:45「これは恐怖政治ですよ」長く自民党を取材してきたジャーナリストがつぶやいた。高市早苗首相(自民党総裁)が、一連の党役員人事・閣僚人事で、「聖域」と言われる自民党参院の幹部人事に手を突っ込んだ。「2025年から自民党参院幹事長を務めていた石井準一氏が交代することになりました。9月15日、参院会長・松山政司氏が本人に伝えました。石井氏は当選4回、これまで『参院国会対策委員長』『参院議院運営委員長』『参 -
高市首相 内閣広報室予算に“前年比10倍”72億円要求…進む「インフルエンサー総理」の“プロパガンダ政治”に識者も苦言
2026/09/16 06:00「国民からすれば『そんなにお金があるのなら、もっと国民のために使ってほしい』と思うのも、やむを得ないんじゃないですか」内閣官房が2027年度予算の概算要求で、内閣広報室予算について、2026年度予算の10倍超となる約72億円を計上したことに、政治アナリストの伊藤惇夫氏は苦笑まじりでそう語った。「木原稔官房長官は、9月11日の会見で『これまでのやり方では、幅広い世代の方々に十分な情報を届けることが困 -
高市首相「裏金議員」起用批判やまぬなか世耕弘成氏を入閣の噂…未復党も、背景に総裁選での“恩義”が
2026/09/15 17:00高市早苗首相(自民党総裁・65)は、9月16日に自民党役員人事、翌17日に内閣改造をおこなう予定だ。それを前に連日、役員・入閣予定者の名前がマスコミをにぎわせている。「今回は党役員、閣僚ともに留任が多くなるとみられています。いまのところ、党役員では麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、萩生田光一幹事長代行の留任が濃厚です。また、閣僚では片山さつき財務相、小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、 -
高市首相 岸田元首相の「側近中の側近」を“国対委員長に抜擢”報道…背景に「来秋総裁選」ライバル牽制の思惑
2026/09/14 14:509月13日、「読売新聞」は、高市早苗首相は内閣改造・自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹元官房副長官を起用する意向を固めたと報じた。財務官僚出身の村井氏は当選6回。岸田文雄内閣では、首相補佐官と官房副長官を務め、岸田氏の「側近中の側近の1人」(自民党関係者)とも言われている。政治部記者が言う。「村井氏は、閣僚経験こそないものの、2024年から自民党の国対委員会で委員長代理に次ぐ筆頭副委員長を -
林芳正総務相、「閣内に入りたくない」から一転の“留任意向”報道…高市首相“ライバル包囲網”術中の可能性
2026/09/13 19:309月17日に予定されている高市早苗内閣の改造人事をめぐり、12日付の「産経新聞」は、林芳正総務相(65)が留任したい考えを高市首相に伝えたことがわかったと報じた。これは、以前報じられていた林氏のスタンスとは異なるものだ。「“ポスト高市”を狙う林氏は周囲に『次は閣内に入りたくない』とこぼしていました。首相の支持率が急落して辞任などに追い込まれた際は、閣外に出ていたほうが、いろいろと振る舞いやすいから -
木原稔官房長官の“揶揄発言”で岸田元首相が激怒か…「口が軽い」「脇が甘い」党内からも呆れ声
2026/09/13 11:00「なんと岸田(元)総理も出されたんですね。総理大臣をやったあと、何をやりたいと言うのかな」9月10日、木原稔官房長官(57)は、都内でおこなわれた「内外情勢調査会」の講演でこう語った。言及したのは、自民党が鈴木俊一幹事長の名前で実施した、当選2回以上の衆院議員に対する内閣改造・党役員人事に関する役職希望アンケートだ。岸田文雄元首相(69)も回答を提出したことに触れ、聴衆の笑いを誘うようにこう語った -
高市首相 内閣改造に立ちはだかる「人事の目詰まり」とは…希望の役職を自薦させるも「入閣待機組の鬱憤」が爆発寸前
2026/09/12 15:159月16日にもおこなわれるとみられる、自民党役員人事と内閣改造。高市早苗首相は、9月9・10日の2日連続で麻生太郎副総裁と会談。人事構想は大詰めを迎えているようだ。「衆院で当選5回以上、参院で当選3回以上が “入閣適齢期” と言われます。これまでは、派閥のトップが適齢期を迎えた議員を首相に “推薦” していましたが、裏金問題で派閥は麻生派以外解散。そのため、高市首相は、鈴木俊一幹事長の名前で、党所 -
高市首相 沖縄県知事選もアジア大会も「現地入りせず」か…人事難航で“高市カラー”出せず、トランプ会談も難航
2026/09/11 19:159月11日、高市早苗首相(65)が、沖縄県知事選の応援のための現地入りをしない可能性が高くなった。「13日投開票の知事選では、現職で3期めを目指す玉城デニー氏(66)と、自民らが応援する古謝玄太氏(42)の“一騎打ち”となっています。高市首相が現地入りしてくれれば、百人力だと考える人も多いでしょう。実際、官邸関係者は12日で調整していたとされますが、保守の主張を強めている高市首相の政治姿勢が選挙戦 -
「ふざけた動画」鈴木農水大臣の“いちご仮装“ムービーが物議…高市政権の広報費“10倍超要求“報道で批判加熱
2026/09/11 19:15高市政権が‘27年度予算で、政府の広報活動にかける経費に大幅な増額を要求していることが報じられ、連日ネット上で物議を醸している。8月27日に時事通信が報じたところによると、内閣官房は’27年度予算の概算要求で、内閣広報室の経費として、’26年度の7億円から10倍超となる72億円を要求する方針を固めたというのだ。「重要政策などに関する国内発信に65億円、外国政府による世論誘導など“認知戦”への対応を -
高市首相 内閣改造で“希望ポスト”を募るアンケートを実施…岸田文雄元首相の回答の“中身”
2026/09/11 17:20「高市総理・総裁の判断基準は政策です。実力主義なので、政策本意でポストを選んでいます。何をやりたいかをしっかり書いている人は、当選回数にかかわらず副大臣や大臣に起用するでしょう」木原稔官房長官は9月10日、東京都内でおこなわれた「内外情勢調査会」の講演で、9月16日にもおこなわれるとみられる内閣改造について、このような見通しを語った。「ここで木原長官が言及した『何をやりたいかをしっかり書いて』とは -
高市早苗首相 内閣広報費72億円要求に「怒りしかない」批判多く…元官邸記者が語る“インフルエンサー総理”の戦略とは
2026/09/11 06:00《そんな予算があるなら、被災地支援に使いなさいよ》《72億円に怒りしかない》内閣官房の2027年度予算概算要求が、2026年度予算額の約2.7倍である3026億円になったと8月27日に時事通信が報じた。その内訳として「内閣広報室の経費が2026年度の10倍超の72億円」であることがわかると、Xには冒頭のような投稿が殺到する事態となった。時事通信は、72億円について『重要政策などに関する国内発信に6 -
「明らかにおかしい」高市政権 内閣広報費“7億から72億”の10倍超要求報道に非難殺到…過去には被災地訪問の“プロモーションビデオ化”が物議
2026/09/10 19:35わずか1年で7億円から72億円へ――。高市政権が’27年度予算で、政府の広報活動にかける経費に大幅な増額を要求していることが報じられ、ネット上で波紋が広がっている。時事通信が8月27日に報じたところによれば、’27年度予算の概算要求で、内閣広報室の経費として、’26年度の7億円から10倍超となる72億円を要求するという。この“爆増”ともいえる要求額に、SNSでは驚きと批判の声が相次いでいる。《72 -
《“天皇軽視式典”でよみがえった苦い記憶》上皇さま 突然の“葬儀規模を縮小”表明に高市政権への強い不信感
2026/09/09 06:00「上皇さまの葬儀についてのご意向が突如、報じられたことに驚いていた関係者も多いです」そう語るのは皇室担当記者。9月2日夜、上皇さまの将来のご葬儀にまつわるニュースが、NHKを皮切りに各メディアにより次々と報じられた。皇室担当記者が続ける。「各社の報道の骨子は、“国民生活への影響を極力少なくしたい”という上皇さまのご意向を受け、宮内庁が将来のご葬儀を大幅に縮小する方向で検討しているというものでした。 -
「初めから盗るな」高市政権“現金給付”検討報道に強まる批判…党関係者が明かす「参院選で過半数確保に“先手”」内情
2026/09/08 18:15高市政権は、8月5日、2027年4月1日から飲食料品の消費税を現在の8%から1%に減税する方針を閣議決定した。この減税措置は2年間限定で実施され、2029年4月からは元の8%に戻す予定となっている。9月5日、朝日新聞は《1%から8%に戻すのに合わせて、中低所得者への現金給付を検討していることがわかった》などと報じた。消費税率が1%から8%へと大増税となるため、引き上げのタイミングで現金給付すること -
高市首相 進む“インフルエンサー化”、自分流貫く姿勢に「逆らうと冷や飯」財務省人事で政府内は萎縮
2026/09/08 18:00災害に対する政府の対策について、SNSを使って発信することが多く、会見には消極的なことで知られていた高市早苗首相(65)。「インフルエンサー総理」とも呼ばれているが、最近は週に1度は会見をして、永田町を驚かせているという。「野党議員秘書からは、記者会見の頻度があがっていることについて『図太い精神力の高市さんでも、やはり世間の評価は気になるのかな』という声が聞こえてきます。直近では8月25日、『中東 -
「高市首相はお怒りだ」福岡県議に“公認出せない”通告…「県議会のドン」辞職で高市首相の自民党組織改革が始動
2026/09/07 18:40福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、長年“県議会のドン”と呼ばれてきた福岡県議会議員の蔵内勇夫氏(72)が8月25日付で県議を辞職した。その背景には、高市早苗首相(65)の強い怒りがあったという。大手紙の政治部記者が明かす。「8月28日、党本部に呼ばれた福岡県連の幹部は、自民党の鈴木俊一幹事長と会談しました。その席で鈴木幹事長から『このまま議会の自浄作用が働かないなら、来春の県議会選 -
高市首相、小林氏を重要閣僚&小泉氏続投で再選に“布石”…次期総裁選は“3人の争い”濃厚に
2026/09/07 15:159月5日、共同通信は《自民党の小林鷹之政調会長を重要閣僚に起用する案が検討されている》などと報じた。記事では、ポストの候補として経済財政担当相や経済産業相が挙げられている。大蔵省(現・財務省)出身の小林氏は2012年の衆院選で初当選し、現在当選6回。当時の岸田文雄内閣では経済安全保障担当相を務めるなど、着実にステップアップしてきた。2024年に自民党総裁選(石破茂前首相が選出)に挑んだものの、9人 -
林芳正総務相 次期総裁選への明言避けるも“ポスト高市”虎視眈々「次は閣内に入りたくない」周囲にこぼした“真意”
2026/09/05 06:00林芳正総務相(65)が9月1日、日本外国特派員協会でおこなわれた記者会見に出席。熊本地震の教訓を生かした防災体制の強化や“スマート縮小”の推進、SNS上のデマへの対策やメディアリテラシーの重要性について、英語によるスピーチと質疑応答をおこなった。質疑応答では、記者から高市早苗首相(65)が2025年の自民党総裁選で都道府県連票(地方票)を最多得票したことに絡め、総務相として地方を回るなかでその理由 -
「めちゃくちゃ突然ぶっ込んだ感」高市首相 石原さとみMCのNHK健康番組に唐突出演で視聴者騒然
2026/09/04 19:00石原さとみ(39)がMCを務める生活科学情報エンターテインメント番組『あしたが変わるトリセツショー』(NHK)。9月3日の放送回では大腸がん対策をテーマに便潜血検査(検便)を啓発する取り組みが紹介されたが、番組後半に登場した“意外なゲスト”に驚きが広がっている。番組では沖縄・与那国町役場の協力のもと、行動科学を専門とする静岡社会健康医学大学院大学・溝田友里准教授のアイデアで、島民を検診に導く祭り形 -
「言ってること怖すぎ」高市首相 「昨日までの平和は、明日からの平和を保証しません」発言にネット騒然…いっぽうで“切り取り”と擁護する声も
2026/09/04 17:409月2日、高市早苗首相(65)が防衛省で開かれた自衛隊指揮官幹部合同に出席し、はじめて訓示を行った。しかし同日に首相官邸のXアカウントがこの様子を伝える映像を投稿したことにより、高市首相の発言内容が波紋を広げているのだ。このおよそ1分半の映像には弦楽器による壮大なBGMが付けられ、冒頭で高市首相は日本国旗のまえで訓示を行い「信頼を勝ち得た自衛隊、そして隊員の皆さんは日本の誇りです」と発言。その後、 -
高市首相 “鈴木幹事長続投”から見える「2027年も再選めざす」長期政権構想…福岡県議会の“金銭授受疑惑”で萩生田氏が腫れ物化
2026/09/03 19:009月16日〜18日に想定されている内閣改造と自民党役員人事において、最大の焦点となっていた党幹事長人事について、共同通信は9月2日《自民・鈴木幹事長の再任論強まる》と報じ、鈴木俊一幹事長(73)が続投する可能性が強まったことなどを伝えた。翌3日には読売新聞が《鈴木俊一自民幹事長続投へ、麻生太郎副総裁も留任》、日経新聞も《自民党・鈴木俊一幹事長の再任調整》などと、高市早苗首相(65)が鈴木幹事長を続