高市早苗の最新ニュース
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《高市首相が関与全否定》「SANAE TOKEN」運営の溝口氏に批判噴出...「意義がある」と“宣伝協力”のホリエモンらにも厳しい声
2026/03/03 18:10《名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません》3月2日、Xでこう説明したのは高市早苗首相(64)。自身の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」が発行、取引されているとし、自身および事務 -
「トップがこれか」みらい・安野代表 「アメリカ有事」時の支援問われるも“具体性ゼロ”回答に広がるガッカリの声…衆院躍進で問われる「対応力」
2026/03/02 17:502月28日(日本時間)、イスラエル、アメリカ両国がイランに対する先制攻撃を開始した。これによりイランの最高指導者ハメネイ師(86)が死亡。一方、イラン側も湾岸諸国のアメリカ軍施設などを標的に反撃に出ており、国際情勢は一気に緊迫化している。さらに、この軍事衝突によりホルムズ海峡が事実上封鎖された。日本の石油需給への懸念も高まるが、高市早苗首相(64)は3月2日の衆院予算委員会で「事実関係について情報 -
期待できる「高市チルドレン」ランキング!菅元首相の後任、故・中川昭一氏の甥の順位は?
2026/03/02 11:002月18日に特別国会が召集され、高市早苗首相(64)の圧倒的人気を追い風に初当選した66人の自民党のルーキー、いわゆる「高市チルドレン」がデビューを果たした。ぜひとも国会にフレッシュな風を吹かせてほしいところだが、2月8日の当選以降、メディアの取材を断るなど、すでに“頼りなさ”が垣間見られる新人もいる。とはいえ、真価が問われるのはこれから。そこで本誌は、アンケートツール「Freeasy」にて、投票 -
「本当に税金の無駄」ネット冷笑…中道・小川代表 国会で高市首相“カタログギフト”問題を追及に疑問噴出
2026/02/28 06:002月8日投開票の衆院選で歴史的大勝利を収め、316議席を獲得した自民党。当選した全議員に対し、高市早苗首相(64)が「当選祝い」として“約3万円の高額カタログギフト”を送っていたことが24日の『文春オンライン』や複数のメディアで報じられたことが波紋を呼んでいる。「政治資金規正法では個人から政治家への金銭などの寄付は原則禁止されていますが、高市氏は国会で、“政党支部から議員個人への寄付として法令上に -
「最前線に行けば血まみれになりますよ!」れいわ・奥田共同代表 代表質問デビューでの激烈追及に議場騒然…高市首相は去り際の挨拶を「完全スルー」
2026/02/27 16:502月26日の参院本会議で行われた各党の代表質問。この日は、日本維新の会・浅田均議員(75)、参政党・神谷宗幣代表(48)、立憲民主党・斎藤嘉隆議員(63)、自民党・上野通子議員(67)、共産党・小池晃書記局長(65)、そして最後にれいわ新選組・奥田芙美代共同代表(48)が質問に立った。れいわ新選組は8日投開票の衆院選で、大石晃子共同代表(48)が落選。国会や討論番組で、高市早苗首相(64)を徹底追 -
「非常に傲慢な態度」高市首相 立憲には国民会議の参加要請なしも“誤認答弁”が波紋…立憲・水岡代表も痛烈批判
2026/02/27 16:45「国民会議へのお声がけにつきましては、消費税が社会保障の重要な財源であることを認識されており、かつ給付付き税額控除の実現に賛同いただいている野党の皆さまに、すでに政策責任者を通じて粘り強くお声がけをしております」2月26日の参院本会議で、こう語ったのは高市早苗首相(64)。立憲民主党・斎藤嘉隆議員(63)から消費税減税や給付付き税額控除の制度設計を議論する超党派の「国民会議」について、「もとはと言 -
「世間常識ではない」自民ベテラン議員 高市首相“カタログギフト”問題を擁護から一転、非難のブレブレっぷりにツッコミ続出
2026/02/27 16:00歴史的大勝利を収めた2月8日投開票の衆院選により、316議席を獲得することとなった自民党。その当選した自民党の全議員に対し、高市早苗首相(64)が「当選祝い」として“高額カタログギフト”を送ったことが24日『文春オンライン』はじめ複数のメディアで報じられ、波紋を呼んでいる。高市氏は24日には自身のXで同問題を認めるコメントを投稿。自身が支部長を務める奈良県第二選挙区支部からの寄付だと説明し、経緯に -
「私の後ろにいる女性、誰だかわかりますか」落選の中道大物議員が公開 35年前の“バブリー”な高市首相にネット騒然
2026/02/27 12:152月8日投開票の衆院選で316議席を獲得して歴史的勝利を収めた自民党に対して、惨敗を喫した中道改革連合。立憲民主党と公明党が合流して自民に対抗したが、公示前の172議席から49議席まで落ち込んだ。立憲出身者は選挙前の144議席から21議席にまで減少し、大物議員にも落選が続出した。当選20回目を目指していた小沢一郎氏(83)、同党共同幹事長の安住淳氏(64)、旧立憲民主党では最高顧問を務めた枝野幸男 -
「議員としての活動に役立つものを」高市首相 “総額945万円”の大盤振る舞いで関心高まる「3万円高級カタログギフトの中身」
2026/02/26 06:00先の衆院選で当選した自民党議員に、カタログギフトを「当選祝い」として贈っていたことが判明した高市早苗首相(64)。24日夜に「文春オンライン」をはじめ報道各社で次々と報じられ、大きく波紋を呼んでいる。高市氏は24日夜に更新したXで、当選した自民党議員にカタログギフトを贈ったことを認めるコメントを投稿。自身が支部長を務める奈良県第二選挙区支部からの寄付だと説明し、経緯をこう明かしていた。《議員として -
「本心ではないファッション保守か」高市首相 “コラム全削除”騒動を元大物政治家が痛烈批判…竹島“閣僚派遣見送り”にも「口だけ番長」
2026/02/25 17:302月24日の衆院本会議で行われた、高市早苗首相(64)の施策方針演説に対する各党の代表質問。高市氏は、波紋を呼んでいる自身の“コラム全削除”騒動に関して口を開いたのだが、その内容がさらに物議を醸している。騒動の発端は、17日に『プレジデントオンライン』が公開した「『消費減税は私の悲願』は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明『増税政治家・高市早苗』の正体」と題した検証記事。記事は、今 -
「受け取ったほうもキツイ」高市首相 3万円のカタログギフト配布問題が波紋…石破前首相の商品券騒動時に呈していた「苦言」
2026/02/25 17:202月24日に『文春オンライン』はじめ複数のメディアで、高市早苗首相(64)が衆院選で当選した自民党の議員に「当選祝い」として高額カタログギフトを送ったことが報じられ、波紋を呼んでいる。「『文春』の記事によると、カタログギフトは高市氏の弟である政策秘書が議員会館の事務所に持ってきたといい、25日の国会で高市氏はカタログギフトの価格は約3万円で、315人に配ったことを認めています」(全国紙政治部記者) -
「苦しい言い訳」高市首相 波紋呼ぶHPから“コラム全削除”の驚きの理由にツッコミ続出…昨年11月には「全て掲載を続けている」と説明
2026/02/24 18:002月24日の衆院本会議で、高市早苗首相(64)の施政方針演説に対する各党の代表質問が行われた。そのなかで、高市氏は波紋を呼んでいる“ブログ削除”について説明したのだが――。高市氏は自身のホームページ上で公開されていた「コラム」で、政策や政治信条などを25年に渡り定期的に発信してきた。高市氏が公式サイトで最初のコラムを公開したのは2000年8月。当時の首相だった森喜朗氏(88)を支援する「勝手補佐官 -
「1年3ヶ月で首を切られ無職に」立憲・杉尾参院議員 高市政権の衆院解散への苦言が“有権者批判”と批判続出…区議会議員も「他責思考極まれり」
2026/02/24 06:002月8日投開票の衆院選で歴史的勝利を収めた自民党に対して、壊滅的な敗北を喫した中道改革連合。立憲民主党と公明党が新党を結成して自民に対抗したが、公示前の172議席から49議席まで落ち込む結果となった。“歴史的敗北”ともいえるが、公明出身者と立憲出身者の間では明暗が分かれることに。比例名簿の上位を独占した公明出身者は、’24年10月に行われた前回衆院選の24議席を上回る28議席を獲得。いっぽう立憲出 -
「恥を知れ!」高市首相「竹島の日」式典に“閣僚派遣見送り“で怒号の大荒れ…総裁選の“言行不一致”に橋下徹氏も「やるやる詐欺政治」と痛烈批判
2026/02/23 14:402月18日に発足した第二次高市内閣。先の衆院選で獲得した圧倒的な議席数という民意を推進力に、高市早苗首相(64)肝入りの“国論を二分する政策”の実現に向けて動き出したが、早々にある問題が波紋を広げている。それは、2月22日に迎えた「竹島の日」における式典への“閣僚派遣見送り”問題だ。’05年に竹島の日が島根県の条例で制定されて以降、歴代の政権は松江市で開催される式典に閣僚ではなく、内閣府政務官を派 -
「権力者が国民を縛るための憲法」と学者は警鐘…高市政権で現実味おびる“憲法改正”が危うい「2つの理由」
2026/02/23 11:00「“国の理想”の姿を物語るのは憲法です。この国の未来をしっかりと見据えながら、憲法改正に向けた挑戦も進めてまいります」2月9日の記者会見で、力強くそう語ったのは高市早苗首相(64)だ。前日に行われた衆議院解散総選挙で、全議席の3分の2を超える316議席を獲得した自由民主党。これで衆議院では自民党が単独で、憲法改正の発議を行うことができるようになった。参議院でも3分の2以上の賛成を取り付け、国民投票 -
「料亭に行ってみたい」奔放発言が物議…高市チルドレンが反面教師にすべき46歳“元議員”
2026/02/19 06:002月8日に投開票が行われた衆議院解散総選挙では、316議席を獲得する圧勝となった自民党。小選挙区では東京、神奈川、埼玉など計31都県で“全勝”し、比例区でも候補者の不足という“誤算”によって、14議席を他党に明け渡すほどの大量当選に。その結果、自民党では26歳から73歳までの66名の新人議員が誕生した。17日には、翌日の初登院を控えた“高市チルドレン”に向けての新人議員研修会が行われ、初当選の66 -
高市早苗首相 公式サイトの“ブログ全削除”が波紋…裏で変わっていた「もう一つのモノ」
2026/02/18 19:05自民党が歴史的勝利を収めた2月8日投開票の衆議院選挙。18日に特別国会が召集され、衆参本会議で高市早苗首相(64)が第105代首相に指名された。日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣の発足を目前に控えるなか、にわかにXやネットでは高市氏の公式サイトから削除された“あるモノ”が波紋を呼んでいる。高市氏の公式サイトでは、「ご挨拶」から始まる12項目のコンテンツ一覧の最下部に、ブログを掲載した「コ -
「演技下手すぎる」“高市チルドレン”の26歳新人 研修後の直撃記者への対応で見せた「衝撃ミス」にSNSツッコミの嵐
2026/02/18 18:15高市早苗首相(64)の圧倒的人気を背景に、衆院選で単独3分の2を上回る316議席を獲得した自民党。そのうち初当選を果たした66人の新人議員、いわゆる「高市チルドレン」に向けた新人研修が2月17日に自民党本部で行われた。「今回の選挙で誕生した新人議員の顔ぶれは様々ですが、なかでも注目を集めているのが、比例北海道ブロックで当選した最年少の村木汀氏(25)や、聴覚障がいを持ち、ベストセラー著書『筆談ホス -
太田光 高市首相への“イジワル質問”の裏で4年前の“炎上”が再燃…光代社長が本誌に明かしていた「ご愁傷様」発言の真意
2026/02/17 18:30お笑いコンビ・爆笑問題の太田光(60)が、2月10日深夜放送の『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、衆院選開票特番での騒動を自ら振り返り、笑いを交えて言及した。発端は、8日放送の『選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし』(TBS系)での一幕だ。スペシャルキャスターを務めた太田は、歴史的圧勝を収めた高市早苗首相(64)に中継でインタビューを行った。 -
「失望の始まり」保守系ジャーナリスト 竹島巡る高市首相の「閣僚派遣見送り」を批判…総裁選での“堂々”発言に「言葉は重い」
2026/02/17 14:30「竹島の日、(記念式典に)堂々と大臣が出て行ったらいいじゃないですか。顔色を伺う必要はない」昨年9月27日、自民党総裁選直前に配信された党のネット番組で、「竹島の日」(2月22日)についてこう言及したのは、高市早苗首相(64)。ところが、当日まで一週間を切った2月16日、高市氏が式典への閣僚派遣を見送る方針であることが報じられた。「2月22日の竹島の日は、’05年に島根県が制定。同日には島根県など -
《総選挙後の天皇陛下の“ご予定軽視”も物議》高市首相 一強体制で懸念される「愛子さま政略婚計画」再始動
2026/02/17 06:00「今回も、熱心に耳を傾けていらしたそうです」こう話すのは天皇ご一家に近い宮内庁関係者だ。2月10日、天皇陛下と雅子さまは、外務省の有馬裕・総合外交政策局長からご進講を受けられていた。「令和となってから、定例の総合外交政策局長による天皇陛下へのご進講に、雅子さまは毎回のように同席されています。外交官を志されていたことも大きいのでしょう。雅子さまは常に世界に目を向け、日本や皇室がどの分野に、どう貢献で -
「報道という立場でやるのは違うでしょ」ネット唖然 “高市サゲ”で物議の政治ジャーナリストが動揺した“質問”
2026/02/16 18:15高市早苗首相が“仕掛けた”真冬の衆議院解散総選挙は、2月8日に投開票が行われ、自民党が316議席を獲得する圧勝という結果に終わった。9日に行われた会見で高市首相は「国民の皆様から、政策転換を何としてもやり抜いていけという力強い形で背中を押していただきました」と述べた。いっぽう、自民党に対抗すると思われていた立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は高市旋風のあおりを受け、公示前の172議席から12 -
高市自民大勝利のウラで…消費税0%になっても高齢者は“家計負担が増加”のカラクリ
2026/02/16 11:00「総選挙が終わり、今後は選挙期間中に各党が訴えた“食料品のみ0%”“一律5%”など、消費税減税への道筋が注目されます。自民党や日本維新の会は来年度中にも、2年限定で飲食料品の消費税0%を目指すと言っていましたが……」(全国紙記者)食料品消費税が0%になれば、家計の負担も減る。関東学院大学経済学部教授・島澤諭さんの試算によると、年収0~120万円の低所得層で年6万7000円、年収480万?540万円 -
「炎上を防ぐチャンスはあった」爆笑・太田光 批判浴びる高市首相への質問で犯したミス…丸投げしたTBSの責任も【識者解説】
2026/02/14 11:00自民党が歴史的勝利を収めた2月8日投開票の衆議院選挙。同日午後8時ごろからテレビ各局で選挙特番が組まれたが、『選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし』(TBS系)で、爆笑問題・太田光(60)が高市早苗首相(64)に投げかけた質問に賛否が巻き起こった。午後10時20分頃に高市氏と中継がつながり、自民党が公約に掲げる「食料品の消費税2年間ゼロ」の政策を中心にインタ -
高市首相と野田佳彦氏 同じ政治塾で学び、当選も同期だったが…同じ釜の飯を食べた2人についた「決定的な明暗」
2026/02/13 16:00「これだけの大敗を喫したのは、私の責任が極めて大きい。万死に値する」2月8日、第51回衆議院選挙の記者会見でそう首を垂れたのは中道改革連合の共同代表だった野田佳彦氏(68)だ。一方、戦後最多となる316議席を自民党にもたらした高市早苗首相(64)は晴れやかな表情で会見に臨んだ。真冬の短期決戦で火花を散らした2人だが、今から約40年前の春、同じ陣営でともに汗を流し、勝利の美酒を一緒に味わったことは、