高市早苗の最新ニュース
41 ~75件/404件
-
高市首相 党人事で“独自色”強める予想…側近とライバルの配分で葛藤
2026/09/03 06:00「首相の任期はあと1年。そう考えれば、“高市色”が強くなるのは当然でしょう」そう語るのは、自民党の中堅議員だ。政権の行方を左右する“人事”が、いよいよ動き始めた──。その象徴ともいえるのが、8月25日に官邸でおこなわれた高市早苗首相と麻生太郎副総裁の会談である。約50分にわたって話し込んだ2人は、9月の内閣改造に伴う党役員人事について意見を交わしたという。「現在、幹事長を務めるのは、麻生氏の義弟で -
「なぜ、トランプ大統領に電話しないのか?」国際政治学者が指摘…ICC赤根所長への制裁で明らかになった高市外交の迷走
2026/09/02 15:00「大変残念に思っております」国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長(70)が、米トランプ政権から制裁対象に指定されたことを受け、8月19日、高市早苗首相(65)はこう述べた。日本はICC最大の資金拠出国であり、日本人の赤根氏がトップを務める。ところが、同盟国である米国から制裁を科されても、高市首相の第一声は「大変残念」だった。「その後、『政府の対応は弱腰ではないか』という世論の批判を受け、8月25 -
「爆撃されるとかヤメて」日本政府 ”自国が攻撃対象になる可能性”に著名人たちから危惧の声…イランによる米軍基地への報復を受けて
2026/09/01 19:358月30日、イラン国営メディアが、アメリカ軍がホルムズ海峡の島に実施した攻撃に対する報復として、ヨルダンにある米軍基地を攻撃したと報じたと時事通信が伝えた。同報道によると、イラン革命防衛隊がヨルダンに位置するアメリカ軍が運営する2つの空軍基地を標的に弾道ミサイルを発射。「甚大な被害」を与えたとされている。これによってネット上でにわかに懸念されているのが、日本がイランの“攻撃対象”になる可能性だ。「 -
高市首相、「AI家庭教師」に笑顔みせて「神経を逆撫でする」怒りの声…ブレーンなし、会見なしで進む「裸の王様」化
2026/08/30 11:00熊本県を最大震度7の巨大地震が襲ってから、1カ月が経った。これまで災害関連死の疑いがある2人を含めて38人が死亡。いまなお、約2500人が避難所での生活を余儀なくされている。「地震発生後には、『イオンモール熊本』でプロパンガスによるとみられる爆発が発生。従業員7人が死亡する惨事となり、八代市にある日本製紙八代工場では、高さ80mの煙突が倒壊、9人が亡くなりました。各所で復旧に向けての作業が進んでい -
【首相動静に記載なし】高市首相 読売新聞主筆を “公邸呼びつけ” 騒動…読売OBが明かす “意外な内容” とは
2026/08/29 16:002026年8月18日配信の「文春オンライン」の記事が物議を醸している。『高市首相 被災地「自己アピール動画」に映らない“裏の顔”《被爆者団体会長が「歴代首相で最も冷たい」》』と題された特集記事だ。熊本地震での「BGMつき動画」や消費減税での財務省幹部の左遷などをめぐり、高市首相の “裏の顔” に迫るというもの。なかでも注目されているのは、《高市首相は最近、“大手紙対策”に臨んでいたという。8月5日 -
高市首相 麻生副総裁との“二人きり会食”で囁かれる「内閣改造相談」…鈴木幹事長、小泉防衛相、林総務相ら“注目株”の行方は
2026/08/29 06:009月中旬に想定されている高市早苗首相による内閣改造と自民党役員人事に注目が集まるなか、高市氏は8月25日、首相官邸で首相就任後初めて麻生太郎党副総裁と二人きりで昼食を取りながら、約50分間会談した。「詳細は伝わってきていませんが、内閣改造と党役員人事について意見を交わしたのでしょう。高市内閣の強力な後ろ盾である麻生氏の意見をまったく無視するわけにもいきませんから、とりあえず高市氏は自分の考えを伝え -
高市首相、石川・富山豪雨でも発信はXのみ「首相がツイ廃でつらい」集まる批判…「短時間でもぶら下がり取材を」識者も提言
2026/08/28 18:00またも、線状降水帯の発生による大規模災害が発生してしまった。気象庁は、8月27日午前6時20分、富山県氷見市と石川県羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町に警戒レベル5の「大雨特別警報」と「緊急安全確保」を発令した。ウェザーニュースは、「1000年以上に一度の極めて稀な雨量」と解説するほどだった。国土交通省は、8月27日正午時点で、富山県・石川県の両県内で少なくとも13河川が氾濫したと発表。土砂崩れ -
高市首相“結論ありき”消費税減税の波紋 制度と特例の乱造、減収穴埋めの財源未定…税調会長が苦しむ“政治的立場”
2026/08/28 14:408月25日、高市早苗政権が打ち出した消費税減税をめぐり、自民党税制調査会(税調)の「インナー」と呼ばれる非公式の幹部会合が始まった。政府は8月5日、消費税減税案を閣議決定したため、秋の臨時国会には関連法案を提出する予定となっており、今後、日本維新の会との協議を経て、最終的には与党として税制改正大綱をまとめることになる。もっとも、自民党内では「議論を始める前から、結論はほぼ決まっている」との声も聞こ -
高市首相「久々に5時間も眠れた」投稿への猛批判の裏で飲んだ“地元漢方薬”…製薬会社に聞いた「効能」
2026/08/26 15:30高市早苗首相(自民党)が自身のXに《久々に5時間も睡眠を取れた》《就任後は「0時間~3時間睡眠が常態化」》と、少ない睡眠の実態を投稿したのは7月20日のことだった。「高市首相としては睡眠時間を削り、身を粉にして国家国民のために『働いて、働いて、働いている』ことを訴えたかったのでしょうが、この投稿に《睡眠時間がどれだけ少ないかアピするのもどうかと思う》《短睡眠アピが痛い》などの批判が殺到する逆効果に -
《つじつまが合わない》高市首相の“実績アピール”に前陸前高田市長が疑問「弱者に寄り添うスタンスがない」
2026/08/26 11:00「高市首相はXの投稿で、物価高対策の成果を強調しました。そこにはいくつもの違和感があるのですが、たとえば『物価高対応子育て応援手当』について、『高市内閣の実績だ』というのは、つじつまが合わないのではないかと思います」こう話すのは、岩手県陸前高田市の前市長の戸羽太氏(61)だ。2011年3月11日の東日本大震災当時、市長就任1カ月だった戸羽氏は、最愛の妻を津波で亡くしたが、悲しみを胸に秘めて復興に尽 -
「孤独のあまりゴキブリと“友達”に」高市首相の「ゴキブリ投稿」を英高級紙が報道…海外でも広がるSNS投稿の波紋
2026/08/26 11:00《私は、オバケに会ったことは無いのですが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていました》8月22日にXでこう綴ったのは、高市早苗首相(65)。この1つ前に投稿した、「終日公邸で過ごす」と首相動静で書かれていても、打ち合わせなど公邸で必要な執務を行っているという主旨の投稿に続く形で、公邸にまつわるオバケの噂話に触れた。知られざる公邸内での貴重なエピソードを披露した高市氏だが、足元は暗い。毎日新 -
「国民に一方的に反論している」高市首相のX発信に前陸前高田市長が苦言「対話を避けたら、民主主義ではなくなる」
2026/08/26 11:00「政治家には結果が求められる以上、国民の生活実感に届いていないのであれば、『愚策だったのでは?』と言われてもおかしくない。それなのに、その国民の意見に反論する投稿を、しかも5連続でするなんて、やはり高市首相は、国民の現状を理解できていないのだなと思いました」こう話すのは、岩手県陸前高田市の前市長の戸羽太氏(61)だ。2011年3月11日の東日本大震災当時、市長就任1カ月だった戸羽氏は、最愛の妻を津 -
「アメリカに一切モノが言えない」高市首相 ICC・赤根所長制裁に“お気持ち表明”のみに識者が痛烈指摘…SNSでも非難続出
2026/08/26 06:008月18日、米トランプ政権が「職権を乱用している」との理由で、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にしたと発表したことが、世界中に衝撃を与えている。「ICCはオランダ・ハーグに本部を置く、各国政府や国際機関から独立した国際裁判所です。2002年に設立され、日本を含む125か国・地域が加盟していますが、アメリカ、ロシア、中国、イスラエルなどは加盟していません。人道に対する犯罪や戦争犯罪 -
《英語だとNIBだが…》高市首相の肝いり「国家情報局」が発足も、なかなか決まらない「日本語略称」問題に関係者苦戦
2026/08/25 14:557月31日、政府のインテリジェンス(情報収集・分析)活動の強化に向けた「国家情報局」が発足した。同局の設置は、高市早苗首相(65)が「令和の省庁再編」として過去の総裁選公約で掲げたほか、昨年10月に自民党・日本維新の会が交わした「連立合意書」でも、インテリジェンス政策の一環として明記されていた。「これまで各省庁の情報を集約してきた内閣情報調査室(内調)を格上げするかたちで、新たに国家情報局が設置さ -
「残念な社会人の典型」高市首相 支持率は最低更新、連日のX投稿が大不評…掘り起こされた5年前の“メッセージ動画”に困惑の声も
2026/08/25 11:008月23日に共同通信が発表した最新の世論調査で支持率が50.2%となり、発足以来の最低を更新した高市内閣。逆風が強くなるなか、高市早苗首相(65)が連日勤しんでいるのがSNSだ。たとえば8月21日、かねて尊敬を公言している英国の元首相マーガレット・サッチャー氏の言葉や論語を引用しながら、自身の政治姿勢についてつづったうえで、これまで国会で説明してきた「中傷動画等をめぐる疑惑」や「サナエトークンを巡 -
高市首相「個人X」で政府政策を連日発信…「誤りがあったときの責任はどこに?」石垣のりこ議員が苦言
2026/08/25 06:00高市早苗首相(65)は、Xの個人アカウントから、政府の政策や自身の政治姿勢について積極的な発信を続けている。8月14日には、《高市内閣では、国民の皆様が直面されている「物価高」への対応に最優先で取り組んできました》と始まる“物価高対策”について5連投。その後も毎日、数回にわたって更新を続け、《地域の平和と安定のため、「経済安全保障分野」の施策を併せて強化していく》《「食料自給率」の向上を実現します -
「むしろ核攻撃されるリスクが高まる」高市政権で浮上する非核三原則“見直し”に専門家が警告
2026/08/24 18:15「戦争の惨禍を二度と繰り返させない――」81年目の終戦の日となった8月15日、全国戦没者追悼式で高市早苗首相(65)はそう述べた。これまで、高市首相が敬愛する安倍晋三元首相をはじめ、歴代首相が「繰り返さない」と言ってきた追悼式でのスピーチ。だが、今年、高市首相が選んだのは「繰り返“させ”ない」という言葉だった。また、石破茂前首相(69)が昨年、13年ぶりに用いた「反省」や「不戦に対する誓い」という -
高市首相 沖縄県知事選での「現地入り」に党内で“慎重論”…幹部は続々派遣も「求心力低下」の“敗戦リスク”
2026/08/24 11:008月27日に告示、9月13日投開票の沖縄県知事選で、自民党が支援する新人で前那覇副市長古謝(こじゃ)玄太氏(42)が猛烈な追い上げを見せている。同知事選への出馬を表明しているその他の有力候補には、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」が支援する現職で3選を目指す玉城デニー氏と、元郵政改革担当相で沖縄ファースト政策研究所の下地幹郎所長がいる。政治部記者が言う。「自民党の世論調査で -
高市首相、Xで唐突の「長文投稿」指摘される “記者会見不足”…ひろゆき氏も“インフルエンサー首相”ぶりに苦言
2026/08/22 16:258月21日、高市早苗首相が、歴史に名を残すイギリスの宰相の至言や中国の思想書『論語』の一節を自身のXにつづり、永田町で驚きの声が広がった。その投稿は、《「好かれることを目的にしたら、取るべき決断が取れなくなる」。 私が尊敬しているマーガレット・サッチャー元英国首相の言葉です》で始まり、《『政権公約』の実現に向けて全力を尽くしている最中です》としたうえで《しかし、「民、信無くんば立たず」(『論語』) -
高市早苗首相、日本人ICC所長の制裁に「残念に思っています」たった一言に込めた真意…ジャーナリストが語る、対米「弱腰外交」の“ジレンマ”
2026/08/21 19:008月18日、トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)で日本人として初の所長を務める赤根智子氏らを「制裁対象」とすることを発表して、世界に波紋が広がった。「制裁対象になると、対象者はもちろん、その家族もアメリカに入国できず、アメリカ国内の資産も凍結されます。そのため、アメリカの金融機関を通じて決済されるクレジットカードの使用が制限されるなど、あらゆる金融サービス、ネットサービスにアクセスできなくなる可 -
「弱腰外交」高市首相 トランプ政権から制裁指定のICC赤根智子所長に「大変残念」のみで疑問続出…今年1月に「しっかり支援していく」と宣言
2026/08/21 11:008月18日、米トランプ政権は、国際刑事裁判所(ICC)で日本人として初の所長を務める赤根智子氏(70)らを制裁対象に指定した。オランダ・ハーグに本部を置くICCは、「ジェノサイド(集団殺害)」や「人道に対する罪」「戦争犯罪」などの重大犯罪を犯した個人の刑事責任を問う国際機関で、現在は125の国と地域が加盟している。日本は’07年に加盟しており、赤根氏は’24年3月に日本人として初めて所長に就任した -
高市首相、X“連投”に「記者会見すべき」国民冷ややか…識者が語る「SNS首相」を作った“成功体験とトラウマ”
2026/08/19 19:20高市早苗首相の連日にわたるX投稿が炎上し、まさに“火だるま”状態となっている。「8月17日、高市首相はXに《本日、「2026年4~6月期四半期別GDP」の1次速報値が公表されました》の書き出しで長文を投稿しました。おもな内容は《中東情勢の影響がある中でも、「実質成長率」は、前期比+0.3%、年率換算で+1.1%と、「3四半期連続のプラス」となりました》《「実質雇用者報酬(総合)」についても、前年比 -
「あまりにも遅いです」千葉豪雨 発生5日後での関係閣僚会議開催に野党議員は絶句…批判噴出の背景に高市首相の“4日連続ほぼ公邸”動静
2026/08/18 17:458月13日~14日にかけて千葉県を襲った集中豪雨。県はこれまのでところ、13人が死亡、床上・床下浸水は合わせて2007棟にのぼるほか、約2700台の車が道路所上に放置されていると報告するなど、人的、物的被害は甚大だ。このような状況で、千葉県選出の国会議員は関係各所と連携して対応を進めている。自民党の小林鷹之政調会長(51)は13日夕からXで被害状況などに関する情報発信を開始し、15日には熊谷俊人知 -
「ヒーロー性を強調する映画的手法」映像ディレクターが詳細分析…高市官邸の被災地訪問動画に見られるトランプ政権との“類似点”
2026/08/18 17:15「高市早苗首相の熊本視察のショート動画に対して、SNS上で多くの人が『なんか違う!』と直感的な違和感を抱いているようです。私は映像ディレクターの立場から、この首相官邸が制作した動画の『映像の作り方』を対象にして、専門的な視点から細かく分析・言語化しようと試みました」こう話すのは、映像ディレクターの牟田高太郎さん(ペパーミンツ株式会社代表取締役)だ。《プロモーションビデオですか?》《高市首相のCMみ -
高市首相 靖国遥拝は支持率回復が狙いか…政治アナリストは「表層的」と批判、憲法軽視の指摘も
2026/08/18 11:00終戦の日である8月15日、高市早苗首相(65)は、靖国神社を遥拝(ようはい)した。遥拝とは、遠く離れた場所から神社などに礼拝すること。千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花をした後、全国戦没者追悼式が開かれる日本武道館から、靖国神社の方角に向かって神道形式の「二拝二拍手一拝」で拝礼したという。玉串料に関しては、自民党の鈴木俊一幹事長を通じて私費で奉納した。「首相就任直後は中韓両国の配慮として参拝を見送っていまし