眼鏡のグラスコードに、着物の端切れを使っている妙通さん(撮影:水野竜也) 画像を見る

【前編】「しくじっていいと言われていた」パリでグルメ記者だった伊東妙通さん 鳥取県の寺の住職に転身した“意外な理由”から続くチーズの食べ比べから、ワイナリーの取材、料理辞典編集のための資料集めまで。パリで結婚し、フランスの美食界を駆け回っていた伊東妙通さん(82)は、なぜ鳥取県の海辺の町の寺の住職となったのか――。妙通さんが始めた鳥取での暮らしは平坦ではなかった。認知症...

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