火災前の「五穀と鹽」の外観(写真:店舗提供) 画像を見る

「火災が発生したと聞いたとき、『すぐに店に駆け付けなければ』という思いでいっぱいになりました。24時間たって鎮火が発表されましたが、規制線が張られたままで遠目にしか見ることができず……。無念というほかありません」こう胸中を明かすのは、島根県出雲市にある商店街「サンロードなかまち」にあるレストラン「五穀と鹽(ごこくとしお)」のオーナー・小豆澤(あずきざわ)貴洋さん(51)...

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