政治の最新ニュース
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中道・立憲・公明の合流協議に世論調査では51%が「元に戻すべき」…各党に聞いた見解
2026/08/26 16:358月末に期限を設定している中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流協議が続くなか、共同通信が報じた最新世論調査の結果が話題となっている。2026年2月の衆院選では、立憲民主党と公明党が衆議院限定で合流。中道改革連合を結成し、選挙に挑んだ。しかし、選挙前勢力の167議席から49議席へと大きく議席を減らすという惨憺たる結果に終わった。政治担当記者が言う。「3党は7月初めに協議会を設置し、合流に向けた -
高市首相「久々に5時間も眠れた」投稿への猛批判の裏で飲んだ“地元漢方薬”…製薬会社に聞いた「効能」
2026/08/26 15:30高市早苗首相(自民党)が自身のXに《久々に5時間も睡眠を取れた》《就任後は「0時間~3時間睡眠が常態化」》と、少ない睡眠の実態を投稿したのは7月20日のことだった。「高市首相としては睡眠時間を削り、身を粉にして国家国民のために『働いて、働いて、働いている』ことを訴えたかったのでしょうが、この投稿に《睡眠時間がどれだけ少ないかアピするのもどうかと思う》《短睡眠アピが痛い》などの批判が殺到する逆効果に -
《つじつまが合わない》高市首相の“実績アピール”に前陸前高田市長が疑問「弱者に寄り添うスタンスがない」
2026/08/26 11:00「高市首相はXの投稿で、物価高対策の成果を強調しました。そこにはいくつもの違和感があるのですが、たとえば『物価高対応子育て応援手当』について、『高市内閣の実績だ』というのは、つじつまが合わないのではないかと思います」こう話すのは、岩手県陸前高田市の前市長の戸羽太氏(61)だ。2011年3月11日の東日本大震災当時、市長就任1カ月だった戸羽氏は、最愛の妻を津波で亡くしたが、悲しみを胸に秘めて復興に尽 -
「孤独のあまりゴキブリと“友達”に」高市首相の「ゴキブリ投稿」を英高級紙が報道…海外でも広がるSNS投稿の波紋
2026/08/26 11:00《私は、オバケに会ったことは無いのですが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていました》8月22日にXでこう綴ったのは、高市早苗首相(65)。この1つ前に投稿した、「終日公邸で過ごす」と首相動静で書かれていても、打ち合わせなど公邸で必要な執務を行っているという主旨の投稿に続く形で、公邸にまつわるオバケの噂話に触れた。知られざる公邸内での貴重なエピソードを披露した高市氏だが、足元は暗い。毎日新 -
「国民に一方的に反論している」高市首相のX発信に前陸前高田市長が苦言「対話を避けたら、民主主義ではなくなる」
2026/08/26 11:00「政治家には結果が求められる以上、国民の生活実感に届いていないのであれば、『愚策だったのでは?』と言われてもおかしくない。それなのに、その国民の意見に反論する投稿を、しかも5連続でするなんて、やはり高市首相は、国民の現状を理解できていないのだなと思いました」こう話すのは、岩手県陸前高田市の前市長の戸羽太氏(61)だ。2011年3月11日の東日本大震災当時、市長就任1カ月だった戸羽氏は、最愛の妻を津 -
「アメリカに一切モノが言えない」高市首相 ICC・赤根所長制裁に“お気持ち表明”のみに識者が痛烈指摘…SNSでも非難続出
2026/08/26 06:008月18日、米トランプ政権が「職権を乱用している」との理由で、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にしたと発表したことが、世界中に衝撃を与えている。「ICCはオランダ・ハーグに本部を置く、各国政府や国際機関から独立した国際裁判所です。2002年に設立され、日本を含む125か国・地域が加盟していますが、アメリカ、ロシア、中国、イスラエルなどは加盟していません。人道に対する犯罪や戦争犯罪 -
木原官房長官「皇族増える」不遜発言に非難殺到…宮内庁幹部の異例人事にも滲む養子縁組への“地ならし”
2026/08/26 06:00「皇族数は減る一方だったが、増える可能性が出てきた。一定の政治的責任は果たせた」7月に改正皇室典範が公布され、最終的な政府案の取りまとめなどを担当した木原稔官房長官が8月7日に「産経新聞」のインタビューを受け、冒頭のように述べた。また木原氏は旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることに関して、「あくまで制度ができただけだ。これからが本番だ」と指摘している。さらに、養子の対象者や受け入れ側の宮家の -
【福岡政界激震】蔵内勇夫県議辞職で補選突入…後継長男が出馬不能の危機と“三国志”崩壊へ
2026/08/26 06:00「究極の“放り投げ辞職”です。これなら先週の議長辞職勧告決議案をそのまま可決してもよかったはず。県民からの批判の矢面に立たされたことで、面倒になったんでしょう」呆れながら語るのは福岡県の自民党関係者だ。福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が8月24日、県議辞任を発表した。県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑や、2023年度以降に少なくとも2億8000万円に上る海外活動での支出計上などへの批判が相 -
《英語だとNIBだが…》高市首相の肝いり「国家情報局」が発足も、なかなか決まらない「日本語略称」問題に関係者苦戦
2026/08/25 14:557月31日、政府のインテリジェンス(情報収集・分析)活動の強化に向けた「国家情報局」が発足した。同局の設置は、高市早苗首相(65)が「令和の省庁再編」として過去の総裁選公約で掲げたほか、昨年10月に自民党・日本維新の会が交わした「連立合意書」でも、インテリジェンス政策の一環として明記されていた。「これまで各省庁の情報を集約してきた内閣情報調査室(内調)を格上げするかたちで、新たに国家情報局が設置さ -
“福岡県議会のドン”蔵内勇夫議長 肝いりの「3.5億円モニュメント」がまさかの観光スポットに「お盆には100人が」“カツアゲ疑惑”で地域活性化の皮肉
2026/08/25 11:00“カツアゲ疑惑”に揺れる福岡県議会。その中心にいるのが、議長である蔵内勇夫県議(72)だ。「福岡県議会では7月、吉松源昭県議と江藤秀之県議が、自民党県議団幹部から約2000万円を“カツアゲ”のような形で要求されたことを告発しました。告発されたうちの一人である中尾正幸氏は『記憶にない』としながらも、『私に対する県民の信頼が大きく損なわれている』として議員辞職しました。また、蔵内氏も金銭要求の中心人物 -
「残念な社会人の典型」高市首相 支持率は最低更新、連日のX投稿が大不評…掘り起こされた5年前の“メッセージ動画”に困惑の声も
2026/08/25 11:008月23日に共同通信が発表した最新の世論調査で支持率が50.2%となり、発足以来の最低を更新した高市内閣。逆風が強くなるなか、高市早苗首相(65)が連日勤しんでいるのがSNSだ。たとえば8月21日、かねて尊敬を公言している英国の元首相マーガレット・サッチャー氏の言葉や論語を引用しながら、自身の政治姿勢についてつづったうえで、これまで国会で説明してきた「中傷動画等をめぐる疑惑」や「サナエトークンを巡 -
高市首相「個人X」で政府政策を連日発信…「誤りがあったときの責任はどこに?」石垣のりこ議員が苦言
2026/08/25 06:00高市早苗首相(65)は、Xの個人アカウントから、政府の政策や自身の政治姿勢について積極的な発信を続けている。8月14日には、《高市内閣では、国民の皆様が直面されている「物価高」への対応に最優先で取り組んできました》と始まる“物価高対策”について5連投。その後も毎日、数回にわたって更新を続け、《地域の平和と安定のため、「経済安全保障分野」の施策を併せて強化していく》《「食料自給率」の向上を実現します -
「むしろ核攻撃されるリスクが高まる」高市政権で浮上する非核三原則“見直し”に専門家が警告
2026/08/24 18:15「戦争の惨禍を二度と繰り返させない――」81年目の終戦の日となった8月15日、全国戦没者追悼式で高市早苗首相(65)はそう述べた。これまで、高市首相が敬愛する安倍晋三元首相をはじめ、歴代首相が「繰り返さない」と言ってきた追悼式でのスピーチ。だが、今年、高市首相が選んだのは「繰り返“させ”ない」という言葉だった。また、石破茂前首相(69)が昨年、13年ぶりに用いた「反省」や「不戦に対する誓い」という -
《政界の重鎮も合流?》新政治団体「ゴリラ」メンバー16人中13人は非公表…結成の裏に見え隠れする“キーマン”
2026/08/24 16:00「略称の“ゴリラ”には、力強く地に足をつけて平和を守るという意志を込めています」19日、国会内で開かれた新政治団体「護憲リベラル共生」(略称・ゴリラ)の結成記者会見。新聞、テレビ、雑誌、ネットメディアなど約100人の報道陣が詰めかける異例の注目度の高さのなか、会見の冒頭でゴリラの共同代表を務める阿部知子氏(78)が略称に込めた決意を語った。この日登壇したのは、2月の衆院選で中道改革連合(以下、中道 -
高市首相 沖縄県知事選での「現地入り」に党内で“慎重論”…幹部は続々派遣も「求心力低下」の“敗戦リスク”
2026/08/24 11:008月27日に告示、9月13日投開票の沖縄県知事選で、自民党が支援する新人で前那覇副市長古謝(こじゃ)玄太氏(42)が猛烈な追い上げを見せている。同知事選への出馬を表明しているその他の有力候補には、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」が支援する現職で3選を目指す玉城デニー氏と、元郵政改革担当相で沖縄ファースト政策研究所の下地幹郎所長がいる。政治部記者が言う。「自民党の世論調査で -
《妻はひきこもり状態に》カツアゲ疑惑の“福岡県議会のドン” 1000平米超え豪邸で騒動後に起きていた“異変”と近所の悪評「一度も会ったことがない」
2026/08/24 11:00“日本でいちばん悪い男”が世間をにぎわせ続けている。「福岡県議会のドン」とも呼ばれる、同議会の議長・蔵内勇夫県議(72)だ。かねてから報じられてきた“カツアゲ疑惑”の一連の追及について、7月23日記者団に「ネットで炎上して、日本でいちばん悪い男が蔵内勇夫だと言われている」と語った。事態が動いたのは、8月17日のことだった。「福岡県議会では、吉松源昭県議と江藤秀之県議が、自民党県議団幹部から約300 -
高市首相、Xで唐突の「長文投稿」指摘される “記者会見不足”…ひろゆき氏も“インフルエンサー首相”ぶりに苦言
2026/08/22 16:258月21日、高市早苗首相が、歴史に名を残すイギリスの宰相の至言や中国の思想書『論語』の一節を自身のXにつづり、永田町で驚きの声が広がった。その投稿は、《「好かれることを目的にしたら、取るべき決断が取れなくなる」。 私が尊敬しているマーガレット・サッチャー元英国首相の言葉です》で始まり、《『政権公約』の実現に向けて全力を尽くしている最中です》としたうえで《しかし、「民、信無くんば立たず」(『論語』) -
“福岡県議会のドン”蔵内議長「辞職勧告」採決中止の舞台裏…議長はやめても県議をやめない理由とは
2026/08/22 11:008月20日、福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)は、9月定例会(9日開会予定)の会期中に議長を辞任する考えを明らかにした。ただ、各社取材によると、議員辞職はしないという。1カ月以上続く福岡県議会の混乱は収まる気配がない──。事態の発端は、7月7日、元自民党の吉松源昭(もとあき)福岡県議が、自民党県議時代に議長の人事をめぐり、懇親会費やゴルフコンペ代、議会運営の “根回し” などの名目で、総額2000万 -
立憲民主党「架空アカウント騒動」県連に聞いた困惑ぶり「アカウント名勝手に変更で気づかず」“中の人”とは「連絡取れず」
2026/08/22 11:00立憲民主党が「中村りほ」という名前の“女性政治家”に翻弄されている。「その人物は2024年6月、Xに《中村りほ@立憲民主党》の表記で、顔写真をつけてアカウントを開設しました。プロフィールには《性暴力から妊娠、出産。経験を生かし女性が安心して暮らせる社会を目指します。女性や子育ての支援、農業振興、地域活性化、福祉の充実を目指し、皆さまの声を大切にして活動します》と記され、政治活動や発言を発信してきま -
小泉防衛相 退職自衛隊員の「家族支援庁」新設の動きも「幹部優先ってことになりそう」議論百出…背景に深刻な“定員割れ”も防衛省の見解は?
2026/08/22 06:008月17日、時事通信が《防衛省は退職自衛官やその家族を支援する「退職自衛隊員・家族支援庁」を早ければ2027年度に新設する検討に入った》などと報じた。これに先立ち、防衛省は6月17日に小泉進次郎防衛相を委員長とする「退職自衛隊員・家族に対する支援の強化に関する検討委員会」の初会合を開催。米国の退役軍人省や韓国の国家報勲部などを参考に組織新設の検討を進めており、小泉防衛相はXで《退職後のサポートも不 -
高市早苗首相、日本人ICC所長の制裁に「残念に思っています」たった一言に込めた真意…ジャーナリストが語る、対米「弱腰外交」の“ジレンマ”
2026/08/21 19:008月18日、トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)で日本人として初の所長を務める赤根智子氏らを「制裁対象」とすることを発表して、世界に波紋が広がった。「制裁対象になると、対象者はもちろん、その家族もアメリカに入国できず、アメリカ国内の資産も凍結されます。そのため、アメリカの金融機関を通じて決済されるクレジットカードの使用が制限されるなど、あらゆる金融サービス、ネットサービスにアクセスできなくなる可 -
「理解に苦しみます」立憲民主党名乗るXアカウントが「AI」と発覚しネット波紋…党本部も「あってはならない」困惑
2026/08/21 15:50立憲民主党の関係者を名乗るXのアカウントが、AIが作成した架空の人物であったことが発覚し、大きな波紋を呼んでいる。このアカウントは、「中村りほ@立憲民主党」と称して、2024年6月に作成された。プロフィールには《中村りほ公式。性暴力から妊娠、出産。経験を生かし女性が安心して暮らせる社会を目指します》《女性支援、子育て支援、農業振興、地域活性化、福祉の充実を目指し、皆さまの声を大切に活動します》と、 -
「気味が悪い」ひろゆきも嫌悪感、ウソの出産報告まで…架空の「立憲民主党の女性政治家」アカウントに批判続出
2026/08/21 11:00《本日、終戦から81年を迎えるにあたり、靖国神社を参拝しました。 先の大戦で亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げ、平和への祈りを新たにしました。 戦争の記憶を風化させることなく、次の世代へ平和な社会をつないでいく。その決意を胸に、静かに手を合わせました》8月15日、終戦記念日にXでこう綴ったのは、「中村りほ@立憲民主党」と名乗るアカウント。投稿には、靖国神社の鳥居の前で、撮影されたスーツを着た女性の姿 -
「弱腰外交」高市首相 トランプ政権から制裁指定のICC赤根智子所長に「大変残念」のみで疑問続出…今年1月に「しっかり支援していく」と宣言
2026/08/21 11:008月18日、米トランプ政権は、国際刑事裁判所(ICC)で日本人として初の所長を務める赤根智子氏(70)らを制裁対象に指定した。オランダ・ハーグに本部を置くICCは、「ジェノサイド(集団殺害)」や「人道に対する罪」「戦争犯罪」などの重大犯罪を犯した個人の刑事責任を問う国際機関で、現在は125の国と地域が加盟している。日本は’07年に加盟しており、赤根氏は’24年3月に日本人として初めて所長に就任した -
【99%超が参加せず】東京の「都民投票」制度 ラインナップに疑問、低い認知度…担当者は「把握しております」
2026/08/20 18:30東京都事業提案における「都民投票」が、SNSで注目を集めている。東京都では、都民と大学研究者による事業提案制度(都民提案・大学提案)を実施している。2017年度から始まったもので、都民、大学研究者から寄せられた事業提案を絞り込み、都民によるインターネットなどによる投票を実施し、結果を踏まえ、事業案を翌年度の予算案に反映していくという制度だ。2026年度は7月31日から8月31日までの間、投票を受け