政治の最新ニュース
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【消費税減税に反旗】小渕優子氏の主張に「さっさと離党すればいいのに」SNSで逆風…父親から続く「消費税の系譜」とは
2026/08/06 17:308月5日、政府は2027年4月から2年間、食料品の消費税率を1%に下げる閣議決定をした。中低所得層には1%分の給付をするため、税率は実質「0%」になる。高市早苗首相の「悲願」が実現するかたちだ。「自民党も同日、政調審議会・総務会で『給付付き税額控除』制度導入の基本方針を了承しましたが、25人のメンバーで、財政規律を重んじる宮沢洋一前税制調査会長ら9人が欠席するという、形だけの『全会一致』でした」( -
《過去には“違法監視”で国敗訴も》自衛隊「現地情報隊」が市民の思想や性的指向を情報収集か…小泉防衛相は「事実確認してない」
2026/08/06 17:00「陸上自衛隊中央情報隊の対外情報部門の隊員が、自らの身分を偽って情報収集を行ったとの事実は確認されておりません。報道の前提とされている文書については、防衛省・自衛隊が公表したものではなく、その出所や真正性を確認できていないため、当該文書の内容を前提としたお答えは差し控えます」小泉進次郎防衛大臣(45)は、7月28日の閣議後の記者会見で、一部報道の「自衛隊の現地情報隊が身分を隠して対象者に接触するな -
高市首相、秋の内閣改造で目論む「麻生支配からの脱却」…茂木敏充氏も小林鷹之氏もクビ、衝撃の「解散総選挙」の可能性も
2026/08/06 17:00今秋に予定されている内閣改造と党役員人事。7月27日に高市早苗首相は「現時点で私から申し上げることはない」と語ったが、“波乱” が巻き起こる可能性が高そうだ。「毎年秋は自民党の人事の季節です。党役員人事は任期が1年ですから、ここで人事を入れ替え、秋の臨時国会に臨むのが通例です。もちろん、状況次第ではほとんど留任というケースもありますが、今回はがらりと変わる可能性が高そうです」こう解説するのは、元朝 -
「人の神経を逆撫でする天才」”日本で一番悪い男”福岡県議会のドンの「ネパールは天国だった」発言に批判続出…隣県の熊本は地震で過酷な避難生活中の“無神経”ぶり
2026/08/06 16:30正副議長のポストをめぐる金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会。吉松源昭県議(58)と江藤秀之県議(66)による告発で表沙汰になってから約1カ月が経ち、ようやく事態が大きく動いた。福岡県議会の“ドン”と呼ばれる自民党県議団所属の蔵内勇夫議長(72)は8月5日、記者団の取材に応じ、日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会の設置に至る経緯を説明したのだ。ある政治部記者は言う。「吉松氏と江藤氏は'20年にそれぞ -
高市首相 “PV風”熊本視察動画に批判殺到…プロが暴く演出テク「すべてが計算されている」
2026/08/06 14:55高市早苗首相(65)が熊本地震の被災地を視察した動画が今、物議を醸している。首相官邸がXなどに投稿したもので、BGMとともに高市首相が現地の人々と言葉や握手を交わす場面が収められている。8月5日の定例記者会見で、この動画を作成した意図を記者から問われた木原稔官房長官は、次のように答えた。「被害の状況、視察した際の様子を国民の皆様にわかりやすくお伝えするための手法の一つだと考えております」今、ネット -
「明らかに方向性が間違っている」高市首相の“盟友”自民党議員が警鐘…食料品の「2年間限定」消費税減税の問題点
2026/08/06 12:40「食料品の消費税率を2年間限定で引き下げるという高市首相の方針には反対です」政府は5日の臨時閣議で、飲食料品の消費税率を来年4月からの2年間に限り、現行の8%から1%に引き下げる方針を決定した。9月に税制改正大綱を決定して、秋に開かれる臨時国会に関連法案を提出することになる。これまで高市早苗首相(65)の盟友として、長年、自民党内で消費税廃止を唱えてきた積極財政派の論客、参議院議員の西田昌司氏(6 -
「ずいぶん優雅」茂木敏充外相 熊本の被災地が過酷生活のなか…外遊先からの“コーヒーブレイク動画”に寄せられる疑問の声
2026/08/05 15:457月28日に熊本県で最大震度7の地震が発生してから、8日が経過した。しかし、最高気温35度を超える猛暑日が連日続いており、被災者たちは過酷な避難生活を余儀なくされている。「県災害対策本部によれば、8月4日午後2時時点で県内の避難者は約7600人。住宅被害は約1万3000棟、断水は約4万4000戸とされています。各地区で復旧作業が急がれるいっぽう、被災地では熱中症による救急搬送も報告されています。2 -
片山さつき財務相 “反減税派”部下を財務次官へ登用のいっぽう…高市首相が強める“財務省への不信感”の中身
2026/08/01 18:507月30日、高市早苗首相が2027年4月からの飲食料品の消費税率を現在の8%から1%にする方針を発表した。「私自身の悲願」と繰り返し訴えてきた「食料品の消費税を2年間ゼロにする」という公約からは後退したが、中低所得の人への給付をおこなうことで、「実質的にゼロ」とする。政府は「社会保障国民会議」で消費税減税や給付つき税額控除の制度設計について議論を進めていた。しかし、取りまとめには至らずに、高市首相 -
高市首相 消費税減税断行で「2年後責任もって元に戻す」に透ける“長期政権”計画…ネット唖然も、組閣で睨む「支持率再浮上」
2026/08/01 06:001989年の消費税導入以来、初めての「税率引き下げ」になる。高市早苗首相(65)は7月30日の記者会見で、食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%に引き下げる方針を表明した。さらに1%分に対しては、所得に連動して給付をすることで『実質ゼロ』にするという。「高市首相は『悲願』と『選挙公約』を実現させたわけですが、問題は2年で10兆円と言われる財源の確保です。記者会見では『特例公債(赤 -
高市首相 8月下旬の「内閣改造」で狙う「支持率上昇」…秘策は「萩生田光一氏を幹事長に」、維新からは1人入閣か
2026/07/31 17:457月27日夜の会見で、近く予定されている内閣改造と自民党役員人事について「現時点で私から申し上げることはない」と述べるにとどめた高市早苗首相(65)。7月に入り、報道各社の世論調査で内閣支持率は軒並み急落し、過去最低を更新した。閉会中審査としておこなわれた27日の衆議院予算委員会の集中審議において、中道改革連合の階猛幹事長から支持率低下の原因を問われた高市氏は「1つ1つの世論調査の結果について、下 -
「国民生活をガン無視」経済のプロ荻原博子が斬る!高市政権“法改正ラッシュ”の裏で進む国民負担増の事態
2026/07/31 11:00昨年、自民党総裁選挙に勝利した高市早苗氏(65)は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と宣言しました。今年2月の衆議院議員選挙に向けては「国論を二分する政策に果敢に取り組む」と訴え、「何かやってくれそう」と期待した人も多かったと思います。ですが、2月18日から始まった第221回特別国会では、与党が圧倒的な“数の力”でゴリ押し成立させた法律ばかりが目立ちました。国会の序盤には、国論を二分する -
「体調悪そうだった」松本剛明・前衆院議員がALSで急逝…心配の声が噴出していた昨年10月の車椅子姿
2026/07/31 11:007月27日、衆院議員を9期務め、外務大臣や総務大臣を歴任した松本剛明さん(享年67)が亡くなった。各社報道によると、死因は全身の筋肉が衰えていく難病「ALS」(筋萎縮性側索硬化症)だという。松本さんは’82年に東大法学部を卒業後、民間企業、父である松本十郎元防衛庁長官の秘書を経て、旧民主党から出馬した’00年の衆院選で初当選。菅内閣で外務大臣を務めた後、’15年に旧民主党を離党し、’17年に自民党 -
小泉防衛大臣「“別班”は存在しない」に、元自衛官ジャーナリストが疑問「知らされていない可能性も」
2026/07/30 16:00「いまご指摘の陸上自衛隊の『別班』といったような組織は、これまで存在しておらず、また現在も存在していません。ドラマは好きですけどね」小泉進次郎防衛大臣(45)は7月28日の閣議後の記者会見で、現在放送中のドラマ『VIVANT』(TBSテレビ系)で描かれている陸上自衛隊の秘密情報部隊「別班」について、過去にも現在にも「存在していません」と明言した。それに対し、元航空自衛隊自衛官で、軍事ジャーナリスト -
「サッチャーを模倣」高市首相 「寝てない」投稿を英紙も報道…世界に広がる“多忙アピール”の余波
2026/07/30 14:00「反省点というのは特にございません」特別国会閉会を受けて行われた7月27日の記者会見で、今国会の反省点を問われ、こう言い切った高市早苗首相(65)。強気な姿勢を見せる一方で、足元は大きく揺らぎ始めている。毎日新聞が7月18、19日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率が前月比10ポイント減の41%となり、不支持率の44%が初めて支持率を上回ったと報じ、各社の世論調査でも軒並み下落傾向となっている。 -
「アングルが変だぞ」小泉防衛大臣が“モデル並み”のスタイルに…熊本地震当日の報道官SNS写真に「勘違いしてる?」とツッコミ殺到
2026/07/30 11:007月28日に熊本県で発生した最大震度7の地震をめぐって、県は29日午後6時時点で13人が死亡、6人が心肺停止、4人が安否不明であることを発表。現場では、爆発が起こったイオンモール熊本や、煙突が崩落した日本製紙八代工場など、被害を受けた場所で今も懸命な救助活動が行われている。閣僚も震災対応に奔走している。小泉進次郎防衛大臣(45)は地震発生日の午後7時にXを更新し、首相官邸で対策本部を開くことを報告 -
高市早苗首相 支持率急落で“寝てないアピール”も求心力低下のピンチ「1日の仕事が3時間」指摘する声まで
2026/07/30 11:00「“高市神話”の崩壊が始まったといえそうですね」そう語るのは、元朝日新聞政治部デスクの鮫島浩氏だ。7月の報道各社の内閣支持率が急落した。朝日新聞は6月の60%から53%、日経新聞は68%から58%、毎日新聞にいたっては51%から41%へダウンと、50%を割る結果となっている。「総裁選をめぐる中傷動画のスキャンダルから雲行きが怪しくなり、強引な印象となった皇室典範改正がとどめとなりました。熱心な高市 -
沖縄県知事選で「高市首相の沖縄入り」に黄信号…自民支援の古謝候補が陥る“公明連携”のジレンマ
2026/07/30 11:00沖縄県知事選(9/13投開票)で、経済界や自民党が支援する新人で前那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)陣営が揺れている。同知事選への出馬を表明しているその他の有力候補には、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」が支援する現職で3選を目指す玉城デニー氏(66)と、元郵政改革担当相で沖縄ファースト政策研究所の下地幹郎所長(64)がいる。2026年2月の衆院選で、沖縄県の4つの -
副首都法案 “123対121”薄氷可決の舞台裏…「3人病欠」で否決寸前「助かった」自民関係者が漏らす
2026/07/29 17:10123対121。わずか2票差。この数字こそが、7月24日の参議院本会議で成立した「副首都」構想の関連法案をめぐる国会の“混乱”を如実に物語っている。法案には、自民党、日本維新の会に加え、IT活用などの修正を条件つきでチームみらい、さらに無所属議員3人が賛成票を投じたことで、辛うじて野党を振り切った。しかし、本会議直前まで与党内には重苦しい空気が漂っていたという。「委員会でもなかなか採決動議が出せな -
《頭にハエが…》高市首相会見の“闖入者”にネット騒然「どこから入ってきたのか」カメラマンも疑問に
2026/07/28 16:10《頭にハエがとまってる》《AIだろ》7月27日、国会の閉会をうけて、高市早苗首相(65)が記者会見を行った。会見後、ネット上で会見中の動画が共有され、高市首相の頭にハエがとまっていたと騒然となったのだ。“AIで加工された”説を唱える人もいたが、首相官邸が公開した会見の動画でも、確かにハエのような虫が首相の頭にとまっていることが確認できた。問題のシーンは会見開始から、約27分ごろ。高市首相が冒頭の発 -
「愚か者をぶっ飛ばす態度がかっこいい」伝説バンドの元ドラマー(61)れいわ・奥田氏への激励にSNS騒然…かつての“バンド仲間”は「真逆」スタンス
2026/07/28 11:007月24日の参院本会議で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案が、自民党、日本維新の会、立憲民主党、公明党などの賛成多数で可決、成立した。反対したのは、共産党、れいわ新選組だ。本会議に先がけて行われた22日の参院憲法審査会では、この法案をめぐる“騒動”が勃発。その発端は、れいわ新選組の奥田ふみよ参院議員(49)だった――。「改正案では、国民投票の際のインターネットCMなどの規制は盛り込まれてい -
《高濃度乳房の全国一律の通知が実現へ》尽力した生稲晃子議員が明かす思い「自分のがん経験が少しでも役立てれば」
2026/07/26 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。多くの人が恐れる女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■政治家になってから高濃度乳房だと知った「住んでいる自治体によって、高濃度乳房の通知の有無に格差があるのはおかしい。日本に生きる女性が平等に知る権利を持つべきです」36年間の芸能生活で培った笑顔が、国会で輝いている。乳がんを経験し、2度の再発と5回 -
れいわ大石晃子氏、山本太郎代表の引退と同時に「離党」…コアメンバー消えて、党が迎える「転換点」路線変更の可能性も
2026/07/24 19:00スピード違反事件に加え、秘書給与の “ピンハネ疑惑” まで浮上した「れいわ新選組」の山本太郎氏が、7月9日、代表辞任と政界引退を表明した。山本氏は1月、病気療養を理由に衆院議員を辞職していたが、党代表の座にはとどまっていた。それだけに、今回の引退表明は、事実上の “完全撤退” と受け止められている。しかし、永田町関係者をさらに驚かせたのは、共同代表の大石晃子氏まで同時に離党を発表したことだった。「 -
高市首相「寝てないアピール」が逆効果…支持率低下で「過去の成功体験」すがるも、“擁護議員” まで巻き込む逆風に
2026/07/24 17:407月20日、高市早苗首相(65)は自身のXに《久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理》と多忙ぶりを投稿したが、これが思わぬ波紋を呼んだ。「高市首相は、すべての書類は自分が確認しなければ気が済まないという性 -
「追い詰められているように見えた」有名女性起業家(53)が漏らした“多忙アピール”投稿で炎上した高市首相への“懸念”
2026/07/24 11:00祝日である「海の日」の7月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新したのだが、その内容が物議を醸している。投稿で高市首相は、7月に入ってからの土日は『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する資料を読み続けていたと切り出したうえで《先週末までは、週明けの国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていました》と明かした。そして、《この土日も、閣議決定を目前に控 -
高市首相 秘書が「中傷動画問題」に陳述書提出も“支離滅裂”回答に拭えぬ疑惑…自民党員が心配し始めた逆ギレ解散&“酷暑選挙”
2026/07/24 06:00高市早苗首相(65)は22日、公設第一秘書・木下剛志氏の「陳述書」を坂本哲志衆院予算委員長に提出した。そのなかで木下氏は「私を含め、高市事務所及び高市陣営は、2025年の自民党総裁選及び今年の衆議院選挙でほかの候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信したり、第三者に依頼したこともない」と、中傷動画問題に関して完全否定した。発端は「週刊文春」が報じた、木下氏が高市首相のライバル候補に対して誹謗中傷