高市首相(写真:本誌写真部) 画像を見る

「首相の任期はあと1年。そう考えれば、“高市色”が強くなるのは当然でしょう」そう語るのは、自民党の中堅議員だ。政権の行方を左右する“人事”が、いよいよ動き始めた──。その象徴ともいえるのが、8月25日に官邸でおこなわれた高市早苗首相と麻生太郎副総裁の会談である。約50分にわたって話し込んだ2人は、9月の内閣改造に伴う党役員人事について意見を交わしたという。「現在、幹事長...

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