8カ月で解体の中道 立憲系20人が「民主改革の会」結成に世間の声冷ややか…識者も「期待が持てません」
記事投稿日:2026/09/17 06:00 最終更新日:2026/09/17 06:00
9月16日、解党に向けた両院議員総会のあいさつでの小川淳也氏(撮影:長谷川新)
結党からわずか8カ月で“解体”が決まった中道改革連合。同党に所属していた立憲系衆院議員21人のうち、20人が新たに立ち上げる新党に移ることになりそうだが、その新党の党名が「民主改革の会」に決まった。「多くの議員に、民主党時代の2009年に政権交代をした“郷愁”があったようで、会合では『党名に民主の文字を入れたい』という強い要望が出ていました。ほかに『新民主の会』なども候...