天皇ご一家の最新ニュース
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天皇陛下 欧州歴訪で議会へ異例のご訪問へ!識者が指摘する「大きな意味」
2026/05/20 06:00「天皇陛下と雅子さまは5月16・17日に愛媛県を訪問されました。16日には大洲市で’18年7月の西日本豪雨による被災者らとご懇談。また17日は県立とべ動物園で、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマのピースらをご覧になった後、『全国植樹祭』の式典に臨席されました」そう語るのは皇室担当記者。お二方で愛媛県を訪問されたのは27年ぶりだというが、1カ月後にも雅子さまにとって“久しぶりのご挑戦”が控 -
《「会うのが夢」と涙ぐみ…》雅子さまが「かわいい」「名残惜しい」と夢中になった「超有名動物」
2026/05/20 06:005月16日~17日、全国植樹祭にご出席のため愛媛県を訪問された天皇皇后両陛下。17日には、全国植樹祭の式典に先立って、愛媛県立とべ動物園に足を運ばれた。「かわいい、穏やかで」そう雅子さまがお話しになったのは、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマの「ピース」を見学されたときのことだ。「ピースは1999年12月に誕生し、現在26歳。国内最長の生存記録を更新しています。母グマが育児を放棄したため -
「国民からの敬意や憧れが損なわれる」愛子さま 高まる“政略婚”の現実味…皇室研究家が指摘する“養子縁組”案の危険性
2026/05/19 06:00初夏らしい日差しが降り注ぐ5月12日、東京都渋谷区の明治神宮会館には、全国から集まった日本赤十字社(以下、日赤)の関係者があちこちに待機している。午前11時前、緊張感に包まれた会館のロビーに雅子さまが到着されると、一気に和らいだ雰囲気に包まれた。この日雅子さまは、名誉総裁を務める日赤が一年に一度開催する今年の全国赤十字大会に臨まれていた。そして愛子さまは――。「全国赤十字大会は、医療、福祉、防災、 -
雅子さま 全国赤十字大会で高校生が“とっさの一言”に感激…感動の背景にあった“徹底準備”
2026/05/15 19:25東京都渋谷区にある明治神宮会館で、雅子さまは看護師や高校生の発表に耳を傾けられている。5月12日、名誉総裁を務められている日本赤十字社(以下、日赤)の全国赤十字大会に、紀子さまや常陸宮妃華子さま、寬仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまとともに臨まれていた。式典では、昨年3月のミャンマー地震で、緊急対応チームのリーダーとして日赤から派遣され、現地の医療チームを支えた看護師、苫米地則子さん(62)や、地 -
皇室内からも“愛子天皇”を望む声…男系強硬派の実兄・麻生太郎氏と真逆スタンスの「重鎮女性皇族」
2026/05/13 11:00「5月12日には東京都内で『全国赤十字大会』が開催されました。日本赤十字社(以下、日赤)の名誉総裁を務められている雅子さまのほか、名誉副総裁の紀子さま、常陸宮妃華子さま、寬仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまの四方が臨席されました。例年のように日赤にお勤めの愛子さまも、大会の運営のために会場にいらしたと思われます」そう語るのは皇室担当記者。皇室の方々が、粛々とおつとめに励まれるいっぽう、国会では皇室 -
「悪い意味でサナエ劇場」識者が警鐘…天皇陛下の“おことばナシ”、先導役も格下げ…昭和100年式典で高市首相の「皇室軽視なふるまい」
2026/05/12 06:00安らいだご表情で、天皇陛下と雅子さま、愛子さまが栃木県から皇居へお戻りになった。5月7日、御料牧場での7日間の静養を終えて帰京された天皇ご一家は、つかの間の休日で日ごろのお疲れを癒されたようだった。「連休明け、雅子さまは12日に全国赤十字大会、16日からは両陛下で愛媛県を訪問されるなど、ご多忙な日々が戻ってきます。今回も牧場で、ご一家は野菜の収穫、飼育されている牛や豚、羊や馬といった動物たちの世話 -
「即位されるにふさわしい」天皇陛下のご学友が“愛子天皇”を提言…本誌に明かす皇位継承論議への“危機感”
2026/04/29 06:00「4月15日に開かれた皇族数確保策を巡る全体会議では、自民党が主導権を握る形で終わり、今国会中の皇室典範改正に向けて一気に突き進むとみられています。このままでは、旧宮家の養子縁組案と結婚後の女性皇族の身分保持案だけの改正にとどまり、皇位継承のあり方まで議論が広がることはないでしょう」こう話すのは、皇室担当記者だ。いまや女性天皇と女系天皇を容認するという声は9割にも上る結果となった世論調査があるほか -
「春が似合う人」愛子さま 演奏会の「全身サーモンピンク」の装いに絶賛の声…演目の“意外なリクエスト”も
2026/04/28 16:004月25日、皇居で開かれた春季雅楽演奏会を鑑賞された愛子さま。「雅楽演奏会は毎年春と秋に開催されており、愛子さまは2022年秋以来、毎回足を運ばれています。天皇陛下や佳子さまとご一緒に鑑賞されたこともありますが、今回はおひとりで臨まれていました」(皇室担当記者)この日愛子さまは、ジャケットからワンピース、パンプスまで、全身サーモンピンクで揃えられていた。春らしいこの装いに、X上では絶賛の声が集まっ -
愛子さま 報道陣からどよめきが…国際会議に“きわめて異例のご臨席”をさせた「両陛下の意図」
2026/04/28 06:00天皇陛下と雅子さまの間の席で、基調講演に熱心に耳を傾けられていたのは、白いセットアップをお召しの愛子さま。4月21日、天皇ご一家は東京都千代田区で行われた「第41回世界獣医師会大会」に出席された。皇室担当記者はこう語る。「同大会は獣医学分野で最も歴史のある国際会議で、日本での開催は’95年以来31年ぶりです。前回は当時天皇皇后でいらした上皇ご夫妻が出席されています。もともと天皇陛下お一人のご出席と -
愛子さま ご懇談のファストフード店店主に“神質問”…双葉町民に思い出させる“懐かしの味”
2026/04/27 06:00東日本大震災の発生から15年。4月6日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、福島第一原子力発電所が位置する福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ、供花された。数多くの人々の生活を奪った原発事故後、福島第一原発が所在する自治体を訪問されるのは皇室では初めてのこととなる。この伝承館へのご訪問により、両陛下と5年ぶりに再会した女性がいた。同館に隣接する、双葉町産業交流センター内でファストフ -
【独自】雅子さま GW連休中に御料牧場でのご静養へ…側近たちが懸念していた「超激務の日々」
2026/04/24 11:004月6日、7日の福島県へのご訪問、さらに17日には園遊会に臨まれた天皇陛下と雅子さま。その間にもさまざまなご公務に臨まれているが、5月の大型連休を前に、側近たちにはある心配事があったという。宮内庁関係者はこう明かす。「3月に予定されていた岩手県・宮城県ご訪問は、両陛下のご体調が優れなかったために延期に。6月にはオランダ・ベルギーの公式訪問が控えており、延期された岩手県・宮城県ご訪問は早くとも5月中 -
愛子さま 保守政治家が“ご即位なら生涯独身も視野に”と提言…皇室研究家は「当事者の尊厳をないがしろにする」と苦言
2026/04/22 11:00最大震度7を記録した熊本地震の本震から10年を迎えた4月16日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、御所で黙とうされた。「天皇ご一家は、発生から15年の節目となった東日本大震災の被災地・福島県を4月6日、7日に訪問されました。復興へ向けて奮闘する人々を勇気づけるお気持ちを、あらためて固められたはずです。延期となった岩手・宮城両県ご訪問も5月中の実施が調整されていますし、そして秋には熊本県の被災地 -
愛子さま 盲導犬チャリティの新グッズで実現した「勉強熱心なご提案」
2026/04/21 14:00青空が広がった4月17日の午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で春の園遊会が開催された。天皇皇后両陛下や愛子さまを含め、十二人の皇室の方々が臨まれ、配偶者も合わせて1400人ほどの招待者が参集。「愛子さまにとって5度目の園遊会となりました。ほほ笑みを浮かべながら、出席者たちに積極的に話しかけられているお姿が印象的でした。出席者たちの名前や業績をチェックし、覚えるなど、園遊会への準備にはかなり時間が費やされ -
愛子さま 1カ月前から毎日数時間も招待者を予習…5度目園遊会でさらに進化した「聞き出す力」
2026/04/21 06:00「オリンピック、日本人として初めてのペアでの金メダルおめでとうございます。(競技を)生で拝見していたのですけれども、すごく感動いたしました」振り袖と羽織袴姿のりくりゅうペアに向かって、輝くようなほほ笑みをうかべながら愛子さまはそう語りかけられた――。青空が広がった4月17日の午後、港区の赤坂御苑で春の園遊会が開催された。天皇皇后両陛下や愛子さまを含め、十二方の皇室の方々が臨まれ、配偶者も合わせて1 -
「迅速かつエレガント」雅子さま 園遊会でまさかの“ハプニング”も…咄嗟に見せられた“自然体なお気遣い”にネット感激
2026/04/20 18:50うららかな天候となった4月17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開催された。例年春と秋に開催される園遊会は、両陛下が各界の功労者とその配偶者などを招いて交流される華やかな社交の場だ。今春の園遊会では、約1400人が出席。ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手、スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心 -
「言葉のチョイスが的確」愛子さま 春の園遊会でりくりゅうとスケート談義!披露された“語彙力”にネット感激
2026/04/17 17:504月17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開催された。皇后陛下をはじめ女性皇族方は昨秋の園遊会に続き、今回も色とりどりの洋装をお召しになられていた。今回の園遊会では各界の功労者ら約1400人が出席し、同日に現役引退を表明したフィギュアスケートの三浦璃来選手、木原龍一選手の「りくりゅうペア」や元プロ野球選手の王貞治氏、声優の野沢雅子らが音声取材の対象者として選ばれた。皇室の方々が招待者を -
《ゆるキャラにもご興味》愛子さま 「売れなかったら私の責任」とご冗談を…福島県で見せられた「地産品支援のお気遣い」
2026/04/17 12:504月6日から7日にかけ、東日本大震災の復興状況ご視察のため、福島県の浜通りを訪問された天皇ご一家。7日午後には、福島県浪江町の復興のシンボルとして、2021年にオープンした「道の駅なみえ」に足を運ばれた。「天皇ご一家は、道の駅内の地場産品販売施設『なみえの技・なりわい館』で、浪江町の伝統工芸品『大堀相馬焼』の説明を受けられました。原発事故により、浪江町では町内全域に避難指示が出され、職人たちも一時 -
愛子さま 両陛下のオランダ・ベルギー国賓訪問へ“ご同行”に期待大…両国王女との「20年来の絆」
2026/04/17 06:00天皇皇后両陛下は、6月中旬から下旬にかけ、オランダ・ベルギーを国賓として公式訪問される予定だ。宮内庁によると、両国では国賓として迎えられ、歓迎行事や晩餐会のご出席も検討されているという。両陛下は両国の王室とは、特別に親しいご関係がある。「2006年、天皇ご一家は私的にオランダを訪問し、2週間にわたって静養されています。ご療養中の雅子さまを気遣い、外交ルートを通じてベアトリクス前女王が招待したのです -
愛子さま 福島ご訪問でもご当地キャラに興味津々!“ゆるキャラ愛”の原点は「22年前の出会い」
2026/04/16 11:004月6日から1泊2日で福島県を訪問された天皇ご一家。いまも一部に帰還困難区域がある双葉町、富岡町、大熊町、浪江町などを回られた。「天皇皇后両陛下と愛子さまは、福島県の各地で地元の人々と積極的に交流されました。浪江町では、『道の駅なみえ』を視察し。地元の特産品などについて説明を受けられました。雅子さまと愛子さまは、浪江町の公式イメージアップキャラクター“うけどん”にも興味を持たれていたそうです」(皇 -
雅子さま マクロン大統領夫妻とお会いに…昼食会で起きた「令和初の出来事」
2026/04/11 11:00桜色のセットアップをお召しの雅子さまのお隣で、天皇陛下が「日本へようこそ」とフランス語で挨拶された。4月2日、両陛下はフランスのマクロン大統領とブリジット夫人を満開の桜に包まれた皇居・御所に招かれ、昼食をともにされた。宮殿ではなく、お住まいの御所で昼食会を行うのは珍しいことだと皇室担当記者は語る。「’19年、両陛下は大統領夫妻を皇居・宮殿に招かれています。その前年には、陛下がフランスを訪問し晩餐会 -
雅子さま 福島ご訪問で「異例の装い」を選ばれた“理由”
2026/04/10 16:30「痛ましいですね。現物なので迫力がありますね」そう悲痛な表情でお話しになった雅子さま。4月7日、福島県富岡町の「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を訪問し、津波で損壊したパトカーの展示をご覧になった際の一幕だ。「6日から1泊2日で、天皇ご一家は福島県を訪問されました。ご一家での被災地ご訪問は初めてで、“震災の記憶を次世代に継承したい”という両陛下の意向で愛子さまも同行されることになりました。初日に -
愛子さま 福島ご訪問では歓声の嵐!宮内庁内でささやかれる「次の海外公式ご訪問候補」
2026/04/10 11:004月6日から7日まで1泊2日で福島県を訪問された天皇ご一家。「福島駅、双葉町の『東日本大震災・原子力災害伝承館』、大熊町の『学び舎ゆめの森』など、行幸啓先には多くの地元の人々が、ご一家をひと目見たいと集まっていました。愛子さまへの歓声も多く、『愛子さまにお会いできて良かった』と喜んでいる地元の高齢者も目立ちました」(皇室担当記者)東日本大震災の被災地ご訪問は初めてながら、老若男女と交流され、存在感 -
「被災地に光が射すのです」天皇ご一家を福島県の沿道で歓迎 『カンブリア宮殿』出演の名物経営者が明かした“皇室とのご縁”
2026/04/10 11:00「福島の復興に役立てればと思い、この工場を建てたんですよ。経産省のバックアップもあってなんとかですが……。もともと若手の働き口になればという思いもあり、今年の新入社員も含めれば17人の若手従業員がいます。全員が福島出身の被災者ですね、原発に近いここ双葉町で働くことを反対する親御さんもいたなかで、うちの工場を選んでもらったのはうれしいです」こう語るのは、「浅野撚糸株式会社」社長の浅野雅己さん(65) -
愛子さま 福島で奉迎者数百人が殺到!移動中の車内で見せられた「お気遣いの“神成長”」
2026/04/09 11:00東日本大震災から15年の節目に合わせ、4月6日~7日、福島県を訪問された天皇ご一家。ご一家そろっての被災地ご訪問は初めてだが、愛子さまのご同行は、両陛下はもとより愛子さまも強く望まれたことだったという。6日午後、ご一家は双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」を訪問された。「天皇ご一家は海の方向へむかい、震災の犠牲者へ供花されました。その後案内役の方から、伝承館の付近が津波で高さ4メートルま -
《皇太子時代に担当》宮内庁の御理髪掛・大場隆吉さんが急逝 天皇陛下が伝えられた「ご弔意の言葉」
2026/04/08 14:00’07年から’17年まで宮内庁の御理髪掛として、上皇さまや天皇陛下のご調髪を担当した大場隆吉さんが2月26日に急逝した、享年74。大場さんが経営していた「頭皮ケアサロンOHBA」のスタッフによれば、「大場は昨年から体調を崩していましたが、2月下旬に倒れて26日に、敗血性ショックのため亡くなりました」皇室担当記者はこう語る。「隆吉さんの祖父・秀吉さんと父・栄一さんは昭和天皇の御理髪掛で、3代にわたっ