天皇ご一家の最新ニュース
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「母のことはいまでも忘れません」雅子さま 目を潤ませて感動された「動物画家の言葉」
2026/05/29 06:00「すてきな絵ですね」鮮やかな色彩のホッキョクグマの絵の前で、画家・石村嘉成さんに、雅子さまは優しく語りかけられた――。5月16~17日、天皇皇后両陛下は「全国植樹祭」などに臨むため愛媛県を訪問されていた。17日、県立とべ動物園では、雅子さまが“会うのが夢”だったというホッキョクグマのピースと対面されて……。「ピースは’99年生まれ。いっしょに生まれたもう一頭が母親に傷つけられたため、ピースは飼育員 -
《かつては根強い反日感情が…》天皇皇后両陛下 オランダご訪問で計画する「上皇ご夫妻が断念された慰霊の供花」
2026/05/28 06:00「6月13日から天皇陛下と雅子さまがオランダとベルギーを歴訪されます。両陛下と両国の国王夫妻とはご親交も深く、このたびのご訪問でさらに絆が強まることでしょう。両国では歓迎式典や晩餐会のほかにも、戦没者慰霊碑への拝礼も調整中で、“戦争”について天皇陛下がどのように言及されるかも注目されています」そう語るのは宮内庁関係者。いまでこそ“親日国”のイメージがあるオランダだが、かつて戦火を交えた悲劇の歴史が -
《思わず拡大してしまう》愛子さま 副首相夫人から贈られた「繊細な緑のラオス民族衣装」に絶賛の声多数
2026/05/26 15:405月23日、「ラオスフェスティバル2026」の開会式に出席された愛子さま。「2025年11月に、愛子さまは、初めての外国公式訪問としてラオスに赴かれて以来、同国との国際親善を深めるご活動を続けていらっしゃいます。2026年1月には、在日ラオス大使館の招待で、夕食会にも出席されました。今回のイベントも在日ラオス大使館などが主催して開かれました。愛子さまは、ラオスご訪問の思い出を大切にされていらっしゃ -
「生涯独身を選ばれる可能性も」愛子さま 結婚後も配偶者は一般国民…自民党案の皇嗣典範改正が迫る「非情な選択」
2026/05/26 06:00曇り空のもと、愛子さまが会場に入られると、集まった人々の顔には一斉に光が差し込んだような笑みが広がっていく――。5月23日、東京都内で開かれていた「ラオスフェスティバル2026」のオープニングセレモニーに、愛子さまは出席されていた。皇室担当記者はこう話す。「昨年公式訪問されたラオスとの親善を深める目的で、在日ラオス大使館などが主催して開かれたイベントです。ラオスご訪問後も、大使館を表敬されたりする -
《私、初めてなんです》愛子さま 懇談相手が驚いた“一言”も…“ラオフェス”でテープカットデビュー
2026/05/25 13:25梅雨の季節を感じさせる曇り空の下だったが、愛子さまがお姿を現されると、会場に集まった人々の顔にも、晴れやかな笑顔が広がっていった。5月23日、東京都渋谷区の代々木公園で、「ラオスフェスティバル2026」の開会式に、愛子さまが出席された。同イベントは23日と24日にわたって開かれていたイベント。愛子さまはラオス側から贈られた緑色の民族衣装をお召しになり、ラオス国立舞踊団による歓迎の舞などに拍手を送ら -
「とても驚きました」雅子さま 「誕生日が来週ですよね」と女子高生を突然お祝い…本人が明かした“喜びの声”
2026/05/23 11:00「皇后陛下から『誕生日が来週ですよね。おめでとうございます』とお言葉をいただき、とても驚きました。自分でも“あっ、来週だったかな”というくらいだったので」と語ったのは、12日、全国赤十字大会で活動報告を行った島根県立三刀屋高等学校JRC部部長の森山あおいさん(18)。森山さんは「皇后陛下にお声がけいただいたように、すてきな一年になりそうです」と満面の笑みで話した。白と、日赤看護師の伝統的な制服に用 -
天皇皇后両陛下 愛媛で交流した画家が絵日記に描いた“感謝の似顔絵”
2026/05/21 06:00《5月17日の絵日記です!! とっても楽しい日でした!!》5月19日、そんなメッセージを自身のインスタグラムに投稿したのは、多くの生き物の絵を描いてきた自閉症の画家・石村嘉成さん(31)。同じくインスタグラムに投稿された写真には、石村さんと絵日記も写っている。絵日記にはホッキョクグマのピースと天皇皇后両陛下の似顔絵が描かれており、次のような文面が添えられていた。《今日は全国植物祭でした。お父さんと -
「爽やかなグリーン」雅子さま さりげない“愛媛県民へのお気遣い”も光って…「全国植樹祭」の装いに絶賛広がる
2026/05/20 14:405月17日、「第76回全国植樹祭」にご臨席のため、愛媛県を訪問された天皇皇后両陛下。式典では、天皇陛下は無花粉スギなど、雅子さまは花粉の少ないヒノキなどを植えられた。「全国植樹祭は、『四大行幸啓』と呼ばれる天皇皇后両陛下による地方でのご公務のひとつです。全国植樹祭では、雅子さまは新緑を連想させるグリーン系のお召し物で出席されることが恒例になっています」(皇室担当記者)今回も、雅子さまはライトグリー -
天皇陛下 欧州歴訪で議会へ異例のご訪問へ!識者が指摘する「大きな意味」
2026/05/20 06:00「天皇陛下と雅子さまは5月16・17日に愛媛県を訪問されました。16日には大洲市で’18年7月の西日本豪雨による被災者らとご懇談。また17日は県立とべ動物園で、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマのピースらをご覧になった後、『全国植樹祭』の式典に臨席されました」そう語るのは皇室担当記者。お二方で愛媛県を訪問されたのは27年ぶりだというが、1カ月後にも雅子さまにとって“久しぶりのご挑戦”が控 -
《「会うのが夢」と涙ぐみ…》雅子さまが「かわいい」「名残惜しい」と夢中になった「超有名動物」
2026/05/20 06:005月16日~17日、全国植樹祭にご出席のため愛媛県を訪問された天皇皇后両陛下。17日には、全国植樹祭の式典に先立って、愛媛県立とべ動物園に足を運ばれた。「かわいい、穏やかで」そう雅子さまがお話しになったのは、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマの「ピース」を見学されたときのことだ。「ピースは1999年12月に誕生し、現在26歳。国内最長の生存記録を更新しています。母グマが育児を放棄したため -
「国民からの敬意や憧れが損なわれる」愛子さま 高まる“政略婚”の現実味…皇室研究家が指摘する“養子縁組”案の危険性
2026/05/19 06:00初夏らしい日差しが降り注ぐ5月12日、東京都渋谷区の明治神宮会館には、全国から集まった日本赤十字社(以下、日赤)の関係者があちこちに待機している。午前11時前、緊張感に包まれた会館のロビーに雅子さまが到着されると、一気に和らいだ雰囲気に包まれた。この日雅子さまは、名誉総裁を務める日赤が一年に一度開催する今年の全国赤十字大会に臨まれていた。そして愛子さまは――。「全国赤十字大会は、医療、福祉、防災、 -
雅子さま 全国赤十字大会で高校生が“とっさの一言”に感激…感動の背景にあった“徹底準備”
2026/05/15 19:25東京都渋谷区にある明治神宮会館で、雅子さまは看護師や高校生の発表に耳を傾けられている。5月12日、名誉総裁を務められている日本赤十字社(以下、日赤)の全国赤十字大会に、紀子さまや常陸宮妃華子さま、寬仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまとともに臨まれていた。式典では、昨年3月のミャンマー地震で、緊急対応チームのリーダーとして日赤から派遣され、現地の医療チームを支えた看護師、苫米地則子さん(62)や、地 -
皇室内からも“愛子天皇”を望む声…男系強硬派の実兄・麻生太郎氏と真逆スタンスの「重鎮女性皇族」
2026/05/13 11:00「5月12日には東京都内で『全国赤十字大会』が開催されました。日本赤十字社(以下、日赤)の名誉総裁を務められている雅子さまのほか、名誉副総裁の紀子さま、常陸宮妃華子さま、寬仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまの四方が臨席されました。例年のように日赤にお勤めの愛子さまも、大会の運営のために会場にいらしたと思われます」そう語るのは皇室担当記者。皇室の方々が、粛々とおつとめに励まれるいっぽう、国会では皇室 -
「悪い意味でサナエ劇場」識者が警鐘…天皇陛下の“おことばナシ”、先導役も格下げ…昭和100年式典で高市首相の「皇室軽視なふるまい」
2026/05/12 06:00安らいだご表情で、天皇陛下と雅子さま、愛子さまが栃木県から皇居へお戻りになった。5月7日、御料牧場での7日間の静養を終えて帰京された天皇ご一家は、つかの間の休日で日ごろのお疲れを癒されたようだった。「連休明け、雅子さまは12日に全国赤十字大会、16日からは両陛下で愛媛県を訪問されるなど、ご多忙な日々が戻ってきます。今回も牧場で、ご一家は野菜の収穫、飼育されている牛や豚、羊や馬といった動物たちの世話 -
「即位されるにふさわしい」天皇陛下のご学友が“愛子天皇”を提言…本誌に明かす皇位継承論議への“危機感”
2026/04/29 06:00「4月15日に開かれた皇族数確保策を巡る全体会議では、自民党が主導権を握る形で終わり、今国会中の皇室典範改正に向けて一気に突き進むとみられています。このままでは、旧宮家の養子縁組案と結婚後の女性皇族の身分保持案だけの改正にとどまり、皇位継承のあり方まで議論が広がることはないでしょう」こう話すのは、皇室担当記者だ。いまや女性天皇と女系天皇を容認するという声は9割にも上る結果となった世論調査があるほか -
「春が似合う人」愛子さま 演奏会の「全身サーモンピンク」の装いに絶賛の声…演目の“意外なリクエスト”も
2026/04/28 16:004月25日、皇居で開かれた春季雅楽演奏会を鑑賞された愛子さま。「雅楽演奏会は毎年春と秋に開催されており、愛子さまは2022年秋以来、毎回足を運ばれています。天皇陛下や佳子さまとご一緒に鑑賞されたこともありますが、今回はおひとりで臨まれていました」(皇室担当記者)この日愛子さまは、ジャケットからワンピース、パンプスまで、全身サーモンピンクで揃えられていた。春らしいこの装いに、X上では絶賛の声が集まっ -
愛子さま 報道陣からどよめきが…国際会議に“きわめて異例のご臨席”をさせた「両陛下の意図」
2026/04/28 06:00天皇陛下と雅子さまの間の席で、基調講演に熱心に耳を傾けられていたのは、白いセットアップをお召しの愛子さま。4月21日、天皇ご一家は東京都千代田区で行われた「第41回世界獣医師会大会」に出席された。皇室担当記者はこう語る。「同大会は獣医学分野で最も歴史のある国際会議で、日本での開催は’95年以来31年ぶりです。前回は当時天皇皇后でいらした上皇ご夫妻が出席されています。もともと天皇陛下お一人のご出席と -
愛子さま ご懇談のファストフード店店主に“神質問”…双葉町民に思い出させる“懐かしの味”
2026/04/27 06:00東日本大震災の発生から15年。4月6日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、福島第一原子力発電所が位置する福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ、供花された。数多くの人々の生活を奪った原発事故後、福島第一原発が所在する自治体を訪問されるのは皇室では初めてのこととなる。この伝承館へのご訪問により、両陛下と5年ぶりに再会した女性がいた。同館に隣接する、双葉町産業交流センター内でファストフ -
【独自】雅子さま GW連休中に御料牧場でのご静養へ…側近たちが懸念していた「超激務の日々」
2026/04/24 11:004月6日、7日の福島県へのご訪問、さらに17日には園遊会に臨まれた天皇陛下と雅子さま。その間にもさまざまなご公務に臨まれているが、5月の大型連休を前に、側近たちにはある心配事があったという。宮内庁関係者はこう明かす。「3月に予定されていた岩手県・宮城県ご訪問は、両陛下のご体調が優れなかったために延期に。6月にはオランダ・ベルギーの公式訪問が控えており、延期された岩手県・宮城県ご訪問は早くとも5月中 -
愛子さま 保守政治家が“ご即位なら生涯独身も視野に”と提言…皇室研究家は「当事者の尊厳をないがしろにする」と苦言
2026/04/22 11:00最大震度7を記録した熊本地震の本震から10年を迎えた4月16日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、御所で黙とうされた。「天皇ご一家は、発生から15年の節目となった東日本大震災の被災地・福島県を4月6日、7日に訪問されました。復興へ向けて奮闘する人々を勇気づけるお気持ちを、あらためて固められたはずです。延期となった岩手・宮城両県ご訪問も5月中の実施が調整されていますし、そして秋には熊本県の被災地 -
愛子さま 盲導犬チャリティの新グッズで実現した「勉強熱心なご提案」
2026/04/21 14:00青空が広がった4月17日の午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で春の園遊会が開催された。天皇皇后両陛下や愛子さまを含め、十二人の皇室の方々が臨まれ、配偶者も合わせて1400人ほどの招待者が参集。「愛子さまにとって5度目の園遊会となりました。ほほ笑みを浮かべながら、出席者たちに積極的に話しかけられているお姿が印象的でした。出席者たちの名前や業績をチェックし、覚えるなど、園遊会への準備にはかなり時間が費やされ -
愛子さま 1カ月前から毎日数時間も招待者を予習…5度目園遊会でさらに進化した「聞き出す力」
2026/04/21 06:00「オリンピック、日本人として初めてのペアでの金メダルおめでとうございます。(競技を)生で拝見していたのですけれども、すごく感動いたしました」振り袖と羽織袴姿のりくりゅうペアに向かって、輝くようなほほ笑みをうかべながら愛子さまはそう語りかけられた――。青空が広がった4月17日の午後、港区の赤坂御苑で春の園遊会が開催された。天皇皇后両陛下や愛子さまを含め、十二方の皇室の方々が臨まれ、配偶者も合わせて1 -
「迅速かつエレガント」雅子さま 園遊会でまさかの“ハプニング”も…咄嗟に見せられた“自然体なお気遣い”にネット感激
2026/04/20 18:50うららかな天候となった4月17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開催された。例年春と秋に開催される園遊会は、両陛下が各界の功労者とその配偶者などを招いて交流される華やかな社交の場だ。今春の園遊会では、約1400人が出席。ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手、スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心 -
「言葉のチョイスが的確」愛子さま 春の園遊会でりくりゅうとスケート談義!披露された“語彙力”にネット感激
2026/04/17 17:504月17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開催された。皇后陛下をはじめ女性皇族方は昨秋の園遊会に続き、今回も色とりどりの洋装をお召しになられていた。今回の園遊会では各界の功労者ら約1400人が出席し、同日に現役引退を表明したフィギュアスケートの三浦璃来選手、木原龍一選手の「りくりゅうペア」や元プロ野球選手の王貞治氏、声優の野沢雅子らが音声取材の対象者として選ばれた。皇室の方々が招待者を -
《ゆるキャラにもご興味》愛子さま 「売れなかったら私の責任」とご冗談を…福島県で見せられた「地産品支援のお気遣い」
2026/04/17 12:504月6日から7日にかけ、東日本大震災の復興状況ご視察のため、福島県の浜通りを訪問された天皇ご一家。7日午後には、福島県浪江町の復興のシンボルとして、2021年にオープンした「道の駅なみえ」に足を運ばれた。「天皇ご一家は、道の駅内の地場産品販売施設『なみえの技・なりわい館』で、浪江町の伝統工芸品『大堀相馬焼』の説明を受けられました。原発事故により、浪江町では町内全域に避難指示が出され、職人たちも一時