天皇ご一家の最新ニュース
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《天皇陛下は「次世代への橋渡しもできた」と…》雅子さま ベルギーご訪問の「7日間」を振り返り
2026/07/01 11:00ネックレスを飾った胸元から裾までのレースが見事な、雅子さまの華やかなドレス姿が話題になった晩餐会。天皇陛下と雅子さまはオランダに続き、6月20日からベルギーを公式訪問。ご到着時はエリザベート女王とチークキスを。そして王室の離宮、シエルニョン城で両陛下と親交の深いフィリップ国王、マチルド王妃、そして夫妻の4人のお子さまから愛情あふれる歓迎を受けられ、静かにお過ごしに。その後、ブリュッセルに移動、23 -
自民・中曽根氏「愛子さまと結婚する人いない」暴言が思わぬ波紋…悠仁さまへの“とばっちり”も
2026/07/01 11:00「言葉が適切でなかった点があった。反省している」6月29日、記者団に対してそう釈明したのは、自民党の中曽根弘文・憲法改正実現本部長(80)。中曽根氏は28日に富山県高岡市で講演し、皇族数確保の議論を巡り、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」と述べていた。また「(独身で)愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」「男子を産まないといけないという、すごいプレッシャーがある」などとも -
「新婚当初のような輝く笑顔」雅子さま 24年ぶり歴訪完遂で取り戻した自信!随行した主治医も“出番ナシ”
2026/07/01 06:00《この度、オランダ国政府、ベルギー国政府からそれぞれ国賓として御招待を頂き、二人で両国を訪問できたことをうれしく思います》6月26日、天皇陛下と雅子さまは、オランダとベルギーへの公式訪問を終えてご帰国。両陛下の帰国に際して、冒頭のようなご訪問についてのご感想を文書で公表された。この日の東京は雨模様だったが、雅子さまは羽田空港でも笑顔で、にこやかにほほ笑み、お疲れのご様子は見せられなかった。皇室担当 -
愛子さま 雅子さまからは「思い出の服」を借りられ…欧州ご訪問中の天皇陛下から届いた「助言メール」
2026/06/30 06:00「素敵なデザインですね」天皇陛下と雅子さまのご成婚を記念した写真の前で、目を細めながらこう述べられた愛子さま。6月25日、東京都内で開かれていた「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を鑑賞された。2022年に亡くなった森さんは、雅子さまがご成婚時にお召しになったローブ・デコルテも手がけた世界的なデザイナーだ。この日、愛子さまがお召しになったのは、白い胸元のリボンが特徴的なレモンイエローのセッ -
《オランダ戦をご観戦》天皇陛下 生後6カ月の愛子さまとお揃いの代表ユニフォーム姿で応援…ご一家で深められた「サッカー愛」
2026/06/27 11:00各国の代表が熱戦を繰り広げているFIFAワールドカップ2026。森保一監督率いる日本代表は21日のチュニジア戦で4対0の勝利を収め、決勝トーナメントに近づいている。そうした日本代表の活躍を、天皇皇后両陛下もご滞在先のオランダ・ベルギーで見守られていたという。「陛下と雅子さまはオランダ滞在中の現地時間14日夜、同国のウィレム・アレクサンダー国王夫妻とご一緒に、日本対オランダ戦をテレビで観戦されました -
《32年前の森英恵さんデザイン》愛子さま 雅子さまから受け継がれた“レモンイエロースーツ”を!「尊すぎて泣ける」「ぐっと大人っぽく」と絶賛広がる
2026/06/26 17:506月25日、愛子さまは東京都港区の国立新美術館で開催中の回顧展『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』を鑑賞された。「オートクチュールも含め約400点の作品が展示されており、愛子さまは顔を近づけて熱心に見入られていました」(皇室担当記者)森英恵さんといえば、皇室にもゆかりの深い世界的なファッションデザイナーだ。「森さんは、雅子さまがご成婚パレードでお召しになったローブ・デコルテをはじめとして、 -
「すごいレア」天皇陛下 満面の笑みで気さくに話され…ベルギーで見せられた記者団との“フランクなご交流”に感激続々
2026/06/26 16:30約2週間にわたり、オランダ、ベルギーを公式訪問された天皇皇后両陛下。6月25日(現地時間、以下同)にベルギー・ブリュッセルのメルスブルク軍用空港を出発し、見送りの人々に笑顔で手を振りながら帰国の途につかれた。陛下と雅子さまが2カ国を歴訪されるのは24年ぶりで、皇室とゆかりの深い王室との絆を深める旅となった。「最初の訪問先となったオランダでは、’06年に長女・愛子さまを伴って静養された王室の別邸ヘッ -
《銃を持つ姿が国民から支持を受けて》両陛下も交流された愛子さまの同世代王女たちが次期女王に、軍事訓練の“過酷な義務”も
2026/06/26 14:00「非常にくつろいだ雰囲気の中で、それぞれの国の王族の方々と本当に親しく話をすることができて、より交流を深めることができたような感じがいたします」6月24日、天皇陛下はベルギーで視察していたナミュール城で、オランダ・ベルギー歴訪について振り返られた。オランダには22歳のカタリナ⁼アマリア王女、ベルギーには24歳のエリザベート王女と、24歳の愛子さまと同世代の王女たちもおり、陛下はおことばをこう続けら -
「絵画のような美しさ」「眼福」雅子さま ベルギー国王主催の晩餐会の「全身レース×シースルー白ドレス」に大絶賛
2026/06/25 18:556月20日(現地時間・以下同)から、オランダに続き、ベルギーを国賓として公式訪問されている天皇皇后両陛下。23日には、ブリュッセルのラーゲン宮で、フィリップ国王夫妻主催の晩餐会に出席された。「天皇陛下は晩餐会で、昭和天皇、上皇ご夫妻、そして愛子さまについて言及し、『四世代にわたるご縁に近しさを感じています』と、ベルギー王室との親密な関係について述べられました。愛子さまと同い年で、同国の王太子でもあ -
《オランダご訪問振り返り》雅子さまは国王夫妻と“チークキス”、天皇陛下は「雅子さまの父」をご覧に
2026/06/25 11:00オランダを公式訪問された天皇皇后両陛下。17日は国王夫妻主催の晩餐会に出席され、18日は平和宮で、天皇陛下が雅子さまの父・小和田恆さんの肖像画をご覧になった。19日はプリンセス・マキシマ小児がんセンターをご訪問。同所で国王夫妻とお別れのチークキスを交わされたのち、アムステルダムの森公園にて桜を植樹された。過密な日程の中、両国は歴史的な絆を確かめ合い、温かい交流を通じて親善関係をさらに深めた。 -
雅子さまの「鮮やかブルーと金ドレス」、天皇陛下と国王の「セルフィー」…華やかな「オランダご訪問」を振り返り
2026/06/25 11:00親交の深いオランダを公式訪問された天皇陛下と雅子さま。’06年の夏のご静養、’13年の国王の即位式以来、13年ぶりのご訪問となった。6月13日(現地時間)にオランダに到着され、王室の別荘、ヘット・アウデ・ロー城に3日間のご滞在。14日には、国王夫妻と4人でW杯の日本対オランダ戦をテレビで観戦された。首都アムステルダムに入られると17日には歓迎式典に臨まれ、戦没者記念碑にご供花を。夜には国王夫妻主催 -
《ベルギーでは王女が初の女王に》雅子さま 渡欧で奔走する“愛子さまの友人づくり”
2026/06/25 06:00「きれいなお花だね」エントランスホールで、小さな女の子から、花束を受け取った雅子さまは、ほほ笑みを浮かべ、腰をかがめて話しかけられた。6月19日、天皇陛下と雅子さまが、ウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃とともに訪問されたのは「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」だった。皇室担当記者はこう話す。「同センターは、欧州最大かつ最先端の小児がんの治療・研究施設で、設立計画にもマキシマ王妃が関わっ -
「“人格否定発言”に匹敵」と指摘の識者も…皇族数確保が話題、天皇陛下が表明された“ご懸念”の「異例ぶり」
2026/06/24 06:00「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」こう天皇陛下が述べられたのは、6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際しての記者会見だ。減少する皇族数を確保するための「立法府の総意」が政府に伝達されたのはこの前日だった。今国会が閉幕する7月中旬までに、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の -
「これは思いつかない」「すごい着眼点」雅子さま オランダの“華やか花柄ジャケット”の「意外なリンクコーデ相手」
2026/06/23 16:206月13日から26日にかけて、オランダとベルギーを歴訪されている天皇皇后両陛下。20日正午ごろ(現地時間)には、オランダを出発し、ベルギーに到着された。「19日には、ご訪問先のプリンセス・マキシマ小児がんセンターで、天皇陛下と雅子さまはオランダのウィレム=アレクサンダー国王夫妻とお別れのご挨拶をされました。国王夫妻は、センターの子どもたちに『日本から来た大切なお客様だよ』と紹介。お別れの際には、国 -
《直前まで雅子さまと推敲を》天皇陛下 高市首相の“おことば封殺から49日”、オランダご訪問でついに発信された「平和メッセージ」
2026/06/23 06:0017世紀に建てられたアムステルダム王宮で開かれた、ウィレム=アレキサンダー国王夫妻主催の晩餐会に臨まれた天皇陛下と雅子さま。国王から贈られた「オランダ獅子勲章」をつけられた陛下が、国王のスピーチに続けて、「ウィレム=アレキサンダー国王陛下、マキシマ王妃陛下、ベアトリクス王女殿下(前女王)、Goedenavond(オランダ語で『こんばんは』)」とスピーチを始められた。426年に及ぶ日本とオランダの交 -
天皇陛下 皇族確保策の議論に述べられた“ご懸念”が反響…「昭和100年式典」でも波紋呼んだ高市政権の“皇室軽視”
2026/06/20 06:00議論が熱を帯びている皇族数確保策をめぐる「立法府の総意」。6月10日に衆参両院の全体会議でとりまとめられ、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案が「いずれも了」とされた。「政府は皇室典範改正案を6月下旬までに閣議決定し、今国会での成立を目指しています。しかし、養子案に関しては反発も強く、審議が紛糾する可能性もあるでしょう。約80年前に皇籍を離れ -
《パワフルなまでにゴージャス》雅子さま オランダ国王夫妻主催の晩餐会での「鮮やかブルーと金ドレス」に絶賛
2026/06/19 06:006月13日から、国賓としてオランダを公式訪問されている天皇皇后両陛下。17日の夜(現地時間・以下同)には、アムステルダム王宮でオランダ国王夫妻が主催する晩餐会に出席された。ウィレム=アレクサンダー国王、マキシマ王妃、ベアトリクス前女王や、国王夫妻の長女カタリナ=アマリア皇太子、三女のアリアーネ王女などの王族をはじめ、両国の関係者が正装で出席する華やかな宴となった。「晩餐会では、天皇陛下が英語でおこ -
“愛子天皇”待望論を徹底無視する政府の“皇族数確保策”に識者が喝! 旧宮家も「もう関係ありませんから」
2026/06/18 18:00これで本当に、皇統が断絶する危険性は避けられるのか――。6月10日、衆参両院議長らがとりまとめた「皇族数の確保をめぐる立法府の総意」。(1)「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ」、(2)「戦後、皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える」の2案が「いずれも了」として、11日、高市早苗首相に手渡された。「皇室の方々は現在16方。うち女性が11方です。(1)案は、独身の女性皇族が結婚して皇族 -
《オランダ王室の写真撮影会の常連》雅子さまといっしょにW杯観戦のトイプードル 可愛すぎる貢献ぶり
2026/06/18 16:00《オランダ王室のトイプードルが凛々しいw》そんな声も上がったのは、6月15日にオランダ王室が公開した1枚の写真。天皇皇后両陛下とオランダ国王夫妻の隣で、ちょこんと映り込んでいたのは可愛らしいトイプードルだった。「オランダ王室の愛犬・マンボです。オランダでは“もっとも人気のあるトイプードル”とも呼ばれているそうです。オランダ王室による写真撮影会には、たびたび参加しており、その愛らしい様子に、国王一家 -
雅子さま オランダで「ロイヤルブルー」コーデを連発…秘められた「愛子さまへの思い」
2026/06/17 18:306月13日から、国賓としてオランダを公式訪問されている天皇皇后両陛下。13日、初夏の爽やかな風が吹き抜けるアムステルダム郊外のスキポール空港に降り立たれた両陛下は、集まった人々へ向けて晴れやかな笑顔で手を振られた。「今回、両陛下がオランダを公式訪問されるのは、2013年のウィレム=アレキサンダー国王の即位式に参列されて以来、実に13年ぶりです。皇太子ご夫妻時代から国王夫妻とは公私ともに親交が深く、 -
《24年前とまったく同じ結果》天皇皇后両陛下のW杯ご観戦 ネットに広がる“奇跡の引き分け”への賛美
2026/06/16 14:106月14日にオランダ・アムステルダムに到着された天皇陛下と雅子さまは、オランダ王室の別荘であるヘット・アウデ・ロー城に入られた。「日本時間の15日早朝、両陛下はウィレムアレクサンダー国王夫妻とともに、サッカーのワールドカップ(W杯)、日本対オランダ戦をテレビで観戦されました。試合開始から40分後、オランダ王室がインスタグラムで、皆さまがタオルマフラーを首に巻かれた写真を公開し、『スポーツはつながり -
「やばいちょっとうるっときた」「ゾクゾク」天皇陛下 オランダ国王と“激レア”「自撮りショット」に絶賛の声
2026/06/15 19:056月13日(現地時間・以下同)から、オランダを公式訪問されている天皇皇后両陛下。16日までは王室の別邸・ヘット・アウデ・ロー城で過ごされている。「2006年、天皇ご一家がベアトリクス前女王のご招待で同国を訪問された際にも、このヘット・アウデ・ロー城で静養されました。両陛下は今回、非常に懐かしく感じ、ウィレム・アレキサンダー国王とマキシマ王妃の招待に感謝されているそうです」(皇室担当記者)14日夜に -
《両陛下、上皇ご夫妻の“歩み”を否定?》「旧宮家養子案」が招く“皇室の危機”に専門家危惧
2026/06/15 16:00「皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問を前に皇居・宮殿「石橋の間」で記者会見に臨まれた。国会で進められている皇族数確保の議論の受け止めについて質問され、天皇陛下は冒頭のように答えられた -
なぜ「立法府の総意」と「国民の総意」は乖離する?専門家が指摘する「愛子天皇」が支持される“理由”
2026/06/15 16:006月10日、衆議院議長公邸で皇族数確保策に関する全体会議が開かれ、皇族数の確保をめぐる「立法府の総意」がとりまとめられた。「天皇陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことについては、立法府としてもこれを確認するとしたうえで、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案、が『いずれも了』とされました。 -
「ねじれ切った皇室に」愛子さまもご即位できず…皇室研究家が指摘する“養子案”がもたらす危機
2026/06/15 11:00「(天皇陛下は)国民のみなさまの理解や納得を得られるものとなるように願われているのではないかと拝察している」11日の定例会見で、そう語ったのは黒田武一郎宮内庁長官。この前日に「立法府の総意」がとりまとめられたことについて、黒田長官は天皇陛下や秋篠宮さまにご報告したという。天皇陛下がどう受け止められたかについて質問された長官は、冒頭のように語った。「衆参両院の各党・会派の代表が話し合った全体会議では