天皇ご一家の最新ニュース
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《元宮内庁職員も「珍しいケース」》天皇陛下&愛子さま 早慶戦のお車で「異例の席次」…知られざる皇室の“車内事情”
2026/06/10 15:35「ファインプレーがあると流れが変わりますね」そうお話しになった愛子さま。5月31日、天皇陛下とご一緒に、神宮球場で東京六大学野球の“早慶戦”を観戦されたときの一幕だ。「野球好きの一面もおありなお二人は、試合後のエール交換まで見送られたそうです」(皇室担当記者)この日、天皇陛下と愛子さまは1台のお車に同乗し、会場へと向かわれた。その際の席次に、前出の皇室担当記者は驚いたという。「3列シートのアルファ -
《年齢が近い男系男子を》愛子さま「養子は15歳以上」案にすける保守派の“露骨すぎる政略婚願望”
2026/06/09 11:00「6月5日、衆参正副議長が安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策に関し、政府に報告する『立法府の総意』案を取りまとめたと報じられました。結婚後の女性皇族が身分を保持する案と、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案への評価に関する表現を『基本的に妥当』から『了とする』に変更し、容認する方向で調整が進められていました」そう語るのは皇室担当記者。だが結婚後の女性皇族が身分を保持する案に比べれば、旧宮家 -
天皇皇后両陛下 W杯日本戦も一緒にご観戦か…“親友”オランダ国王夫妻が計画する「破格接遇の中身」
2026/06/09 06:006月9日にご成婚記念日を迎えられた天皇陛下と雅子さま。’93年に結婚されて以来、33年間の日々をともに歩まれてきた。皇室担当記者はこう語る。「皇室では誕生日に比べると、結婚記念日に大がかりな祝宴を催すことは少なく、当日はご家族だけでお祝いされるのではないでしょうか」5月31日の神宮球場での早慶戦ご観戦は、雅子さまは当日になって取りやめを発表された。「2週間後に控えたオランダ・ベルギーへの公式訪問に -
《エリザベート王女は両陛下の歓迎行事にも》欧州次期女王たちはWhatsAppでご交流…気になる愛子さまの「SNS事情」
2026/06/06 11:00天皇皇后両陛下は6月13日からオランダ、ベルギーを国賓として公式訪問される。皇室と両王室は長年の親交を結んできたが、特に天皇ご一家と両国王一家とは、家族ぐるみのご交流があることでも知られている。両陛下のご訪問を、両王室は特別な対応で歓待することが決まったという。「両陛下はオランダで、王室の別荘であるヘット・アウデ・ロー城に滞在されます。2006年に雅子さまが同国で静養された際にご一家で滞在されてい -
《ホッキョクグマに涙》雅子さま 動物園で明かされた「子供のころの夢」
2026/06/06 11:00「かわいい、穏やかで」「食欲が旺盛」とおっしゃりながら、目を細められている雅子さま。5月16~17日、天皇皇后両陛下は全国植樹祭のため愛媛県を訪問された。17日には、ホッキョクグマのピースが飼育されている県立とべ動物園をご視察。ピースは日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマで、現在26歳だ。ピースが幼いころ、自宅に連れて帰り、わが子のように育てた飼育員の高市敦広さんに、雅子さまは「ピースに会 -
嵐 愛子さまは楽曲をチェロ演奏、雅子さまは奉祝曲に涙を流され…天皇ご一家を笑顔にした“国民的アイドルの輝き”
2026/06/05 11:005月31日に東京ドームで開催されたラストライブをもって、約26年半の活動に幕を下ろした人気アイドルグループ・嵐。ラストライブの終盤でメンバー5人はそれぞれに万感の思いを語り、会場や生配信で見守っていた大勢のファンの間では感謝や労いの声が続々。翌日には情報番組やワイドショーでも特集が組まれるなど、日本中が“嵐一色”に染まっていた。嵐のデビューが発表されたのは’99年9月、ハワイのクルーズ船上でのこと -
《「愛子天皇」待望論者からは国民投票求む声も…》皇族数確保の議論に「国民の意見無視」と批判殺到
2026/06/05 06:006月2日、安定的な皇位継承にむけた皇族数の確保策に関する「立法府の総意」案をめぐり、衆参両院の正副議長4名が衆院議長公邸に集まり協議を行った。「この際、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案、の2案について、『基本的に妥当』とする原案が提示され、結論は持ち越しとなりましたが、約1時間協議されました。各党・会派が集まる次回の全体会議は6月8日に開催 -
天皇皇后両陛下がオランダ・ベルギーご訪問中に?高市政権ゴリ押し皇室典範改正で広がる“日程上の懸念”
2026/06/04 11:00高市政権が今国会中の改正を目指している皇室典範。6月8日にも、衆参両院の全体会議で、「立法府の総意」案が提示される方向となっているなか、ある懸念が広がっているという。「13日から26日まで、天皇皇后両陛下は国賓としてオランダ・ベルギーを訪問されるご予定です。じつは両陛下のご訪問中に、改正案が国会に上程される可能性が報じられており、にわかに審議日程が注目を集めているのです。結婚後の女性皇族のご身分、 -
《初めてなのでは》愛子さま 早慶戦の珍しい「外ハネスタイル」に絶賛広がる「おおっ!」「似合ってて可愛い」
2026/06/04 11:005月31日、天皇陛下と愛子さまは、神宮球場で東京六大学野球春季リーグにおいて“伝統の一戦”とされる「早慶戦」を観戦された。「早慶戦」が天覧試合となるのは32年ぶりのことだった。「お二人は、双眼鏡を使って熱心にご観戦。ご覧になった試合は早稲田が5-4で逆転サヨナラ勝ちという結果でしたが、両チームの選手に拍手を送られていました。試合後のエール交換まで見送られ、天皇陛下は『これはいい光景ですね』とおっし -
《刃先を…》愛子さま テープカット時の「はさみの持ち方」が話題に…1年前の「斧」からの“変化”
2026/06/04 06:005月23日、代々木公園で催された「ラオスフェスティバル2026」の開会式に、モスグリーンの民族衣装で出席された愛子さま。式典では、トンサワン副首相兼外相らとテープカットに臨まれた。「実は、テープカットは初めてのご経験だったようで、『うれしいです。私、初めてなんです』と喜んでいらっしゃったそうです」(皇室担当記者)テープカット用のハサミを手渡された愛子さまは、刃先を内側に向け、左手で即座に覆われた。 -
「お名前を覚えています」愛子さま 早慶戦ご観戦で喜ばれた「甲子園時代から見守ってきた選手たち」
2026/06/03 15:30神宮球場の貴賓席に、天皇陛下と愛子さまが姿をお見せになると、約3万人の観衆から拍手が沸き起こった。5月31日、天皇陛下と愛子さまは東京六大学野球で伝統の一戦として知られる「早慶戦」を観戦された。「早慶戦が天覧試合になるのは32年ぶり、令和になってからは初めてのことです。陛下は58年前にも早慶戦をご覧になっており、出迎えた関係者に『楽しみにしてまいりました。子供のとき以来なので』などと挨拶されたので -
「仲良さそうで良かった」愛子さま 悠仁さまと「いとこ同士」の“和やか2ショット”に歓喜広がる
2026/05/29 16:005月27日、天皇皇后両陛下は、来日したフィリピン大統領夫妻を皇居・宮殿に招いて宮中晩餐会を開かれた。「秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さま、悠仁さまら皇族方が出席されました。悠仁さまが宮中晩餐会に出席されるのは初めてです。大学の授業を終え、ブラックタイを結びタキシードに身をつつんだ悠仁さまは、ジンジャーエールでフィリピンの閣僚らと乾杯されました」(皇室担当記者)悠仁さまは愛子さまの左隣に座られた。「淡 -
《事前に宮内庁から申し入れが》愛子さま “ラオスフェスティバル”で魅せられた「2つの神配慮」
2026/05/29 11:005月23日、代々木公園で開かれた「ラオスフェスティバル2026」の開会式に出席された愛子さま。ラオス副首相夫人からこのイベントに合わせて贈られた淡い緑色の民族衣装を身にまとい、テープカットに臨まれた。この日、会場で取材した皇室担当記者は、あるアナウンスが印象に残ったという。「開会式が始まる前に、『愛子さまのご入退場時は着席のままでいるように』と指示するアナウンスが、日本語と英語で3回ほど入念に繰り -
「母のことはいまでも忘れません」雅子さま 目を潤ませて感動された「動物画家の言葉」
2026/05/29 06:00「すてきな絵ですね」鮮やかな色彩のホッキョクグマの絵の前で、画家・石村嘉成さんに、雅子さまは優しく語りかけられた――。5月16~17日、天皇皇后両陛下は「全国植樹祭」などに臨むため愛媛県を訪問されていた。17日、県立とべ動物園では、雅子さまが“会うのが夢”だったというホッキョクグマのピースと対面されて……。「ピースは’99年生まれ。いっしょに生まれたもう一頭が母親に傷つけられたため、ピースは飼育員 -
《かつては根強い反日感情が…》天皇皇后両陛下 オランダご訪問で計画する「上皇ご夫妻が断念された慰霊の供花」
2026/05/28 06:00「6月13日から天皇陛下と雅子さまがオランダとベルギーを歴訪されます。両陛下と両国の国王夫妻とはご親交も深く、このたびのご訪問でさらに絆が強まることでしょう。両国では歓迎式典や晩餐会のほかにも、戦没者慰霊碑への拝礼も調整中で、“戦争”について天皇陛下がどのように言及されるかも注目されています」そう語るのは宮内庁関係者。いまでこそ“親日国”のイメージがあるオランダだが、かつて戦火を交えた悲劇の歴史が -
《思わず拡大してしまう》愛子さま 副首相夫人から贈られた「繊細な緑のラオス民族衣装」に絶賛の声多数
2026/05/26 15:405月23日、「ラオスフェスティバル2026」の開会式に出席された愛子さま。「2025年11月に、愛子さまは、初めての外国公式訪問としてラオスに赴かれて以来、同国との国際親善を深めるご活動を続けていらっしゃいます。2026年1月には、在日ラオス大使館の招待で、夕食会にも出席されました。今回のイベントも在日ラオス大使館などが主催して開かれました。愛子さまは、ラオスご訪問の思い出を大切にされていらっしゃ -
「生涯独身を選ばれる可能性も」愛子さま 結婚後も配偶者は一般国民…自民党案の皇嗣典範改正が迫る「非情な選択」
2026/05/26 06:00曇り空のもと、愛子さまが会場に入られると、集まった人々の顔には一斉に光が差し込んだような笑みが広がっていく――。5月23日、東京都内で開かれていた「ラオスフェスティバル2026」のオープニングセレモニーに、愛子さまは出席されていた。皇室担当記者はこう話す。「昨年公式訪問されたラオスとの親善を深める目的で、在日ラオス大使館などが主催して開かれたイベントです。ラオスご訪問後も、大使館を表敬されたりする -
《私、初めてなんです》愛子さま 懇談相手が驚いた“一言”も…“ラオフェス”でテープカットデビュー
2026/05/25 13:25梅雨の季節を感じさせる曇り空の下だったが、愛子さまがお姿を現されると、会場に集まった人々の顔にも、晴れやかな笑顔が広がっていった。5月23日、東京都渋谷区の代々木公園で、「ラオスフェスティバル2026」の開会式に、愛子さまが出席された。同イベントは23日と24日にわたって開かれていたイベント。愛子さまはラオス側から贈られた緑色の民族衣装をお召しになり、ラオス国立舞踊団による歓迎の舞などに拍手を送ら -
「とても驚きました」雅子さま 「誕生日が来週ですよね」と女子高生を突然お祝い…本人が明かした“喜びの声”
2026/05/23 11:00「皇后陛下から『誕生日が来週ですよね。おめでとうございます』とお言葉をいただき、とても驚きました。自分でも“あっ、来週だったかな”というくらいだったので」と語ったのは、12日、全国赤十字大会で活動報告を行った島根県立三刀屋高等学校JRC部部長の森山あおいさん(18)。森山さんは「皇后陛下にお声がけいただいたように、すてきな一年になりそうです」と満面の笑みで話した。白と、日赤看護師の伝統的な制服に用 -
天皇皇后両陛下 愛媛で交流した画家が絵日記に描いた“感謝の似顔絵”
2026/05/21 06:00《5月17日の絵日記です!! とっても楽しい日でした!!》5月19日、そんなメッセージを自身のインスタグラムに投稿したのは、多くの生き物の絵を描いてきた自閉症の画家・石村嘉成さん(31)。同じくインスタグラムに投稿された写真には、石村さんと絵日記も写っている。絵日記にはホッキョクグマのピースと天皇皇后両陛下の似顔絵が描かれており、次のような文面が添えられていた。《今日は全国植物祭でした。お父さんと -
「爽やかなグリーン」雅子さま さりげない“愛媛県民へのお気遣い”も光って…「全国植樹祭」の装いに絶賛広がる
2026/05/20 14:405月17日、「第76回全国植樹祭」にご臨席のため、愛媛県を訪問された天皇皇后両陛下。式典では、天皇陛下は無花粉スギなど、雅子さまは花粉の少ないヒノキなどを植えられた。「全国植樹祭は、『四大行幸啓』と呼ばれる天皇皇后両陛下による地方でのご公務のひとつです。全国植樹祭では、雅子さまは新緑を連想させるグリーン系のお召し物で出席されることが恒例になっています」(皇室担当記者)今回も、雅子さまはライトグリー -
天皇陛下 欧州歴訪で議会へ異例のご訪問へ!識者が指摘する「大きな意味」
2026/05/20 06:00「天皇陛下と雅子さまは5月16・17日に愛媛県を訪問されました。16日には大洲市で’18年7月の西日本豪雨による被災者らとご懇談。また17日は県立とべ動物園で、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマのピースらをご覧になった後、『全国植樹祭』の式典に臨席されました」そう語るのは皇室担当記者。お二方で愛媛県を訪問されたのは27年ぶりだというが、1カ月後にも雅子さまにとって“久しぶりのご挑戦”が控 -
《「会うのが夢」と涙ぐみ…》雅子さまが「かわいい」「名残惜しい」と夢中になった「超有名動物」
2026/05/20 06:005月16日~17日、全国植樹祭にご出席のため愛媛県を訪問された天皇皇后両陛下。17日には、全国植樹祭の式典に先立って、愛媛県立とべ動物園に足を運ばれた。「かわいい、穏やかで」そう雅子さまがお話しになったのは、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマの「ピース」を見学されたときのことだ。「ピースは1999年12月に誕生し、現在26歳。国内最長の生存記録を更新しています。母グマが育児を放棄したため -
「国民からの敬意や憧れが損なわれる」愛子さま 高まる“政略婚”の現実味…皇室研究家が指摘する“養子縁組”案の危険性
2026/05/19 06:00初夏らしい日差しが降り注ぐ5月12日、東京都渋谷区の明治神宮会館には、全国から集まった日本赤十字社(以下、日赤)の関係者があちこちに待機している。午前11時前、緊張感に包まれた会館のロビーに雅子さまが到着されると、一気に和らいだ雰囲気に包まれた。この日雅子さまは、名誉総裁を務める日赤が一年に一度開催する今年の全国赤十字大会に臨まれていた。そして愛子さまは――。「全国赤十字大会は、医療、福祉、防災、 -
雅子さま 全国赤十字大会で高校生が“とっさの一言”に感激…感動の背景にあった“徹底準備”
2026/05/15 19:25東京都渋谷区にある明治神宮会館で、雅子さまは看護師や高校生の発表に耳を傾けられている。5月12日、名誉総裁を務められている日本赤十字社(以下、日赤)の全国赤十字大会に、紀子さまや常陸宮妃華子さま、寬仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまとともに臨まれていた。式典では、昨年3月のミャンマー地震で、緊急対応チームのリーダーとして日赤から派遣され、現地の医療チームを支えた看護師、苫米地則子さん(62)や、地