皇室全般の最新ニュース
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《総選挙後の天皇陛下の“ご予定軽視”も物議》高市首相 一強体制で懸念される「愛子さま政略婚計画」再始動
2026/02/17 06:00「今回も、熱心に耳を傾けていらしたそうです」こう話すのは天皇ご一家に近い宮内庁関係者だ。2月10日、天皇陛下と雅子さまは、外務省の有馬裕・総合外交政策局長からご進講を受けられていた。「令和となってから、定例の総合外交政策局長による天皇陛下へのご進講に、雅子さまは毎回のように同席されています。外交官を志されていたことも大きいのでしょう。雅子さまは常に世界に目を向け、日本や皇室がどの分野に、どう貢献で -
黒田清子さん 現在も「月1皇居通い」を続けられていた…尽きない「天皇陛下との絆」と「皇室を支える覚悟」
2026/02/11 16:00東京の中心部でありながら豊かな自然が広がる皇居。その皇居で、鳥類の研究を長年続けているのが、公益財団法人「山階鳥類研究所」である。1月31日、朝日新聞が60年にわたる研究所の調査内容について報じた。記事によると、途中、国立科学博物館が調査を担当していた時期も含め、皇居での調査方法は60年間ほぼ同じままだという。一般立ち入りの禁止エリアで月に1回、4キロほどの道のりを2~3人がほぼ同じ時刻、同じペー -
「天皇制は廃止されなければならない」旧統一教会の内部文書に記された“皇室消滅”の願望…眞子さんの結婚騒動にも言及
2026/02/03 06:00トルコギキョウ、デルフィニウム、ヤシオツヅジ……色鮮やかな花々を、紀子さまは秋篠宮さま、佳子さまとご一緒に愛でられている。1月30日、都内で開かれていた「第74回関東東海花の展覧会」をご一家でご覧になっていた。「この展覧会は1都11県と花卉(かき)に関係する団体などが主催する国内最大級の花の展覧会です。ここ数年、秋篠宮ご夫妻は佳子さまとご一緒に臨まれています。見事な花々を前に、秋篠宮さまと佳子さま -
【天皇ご一家「戦後80年の祈り」報道写真展】大盛況レポート! 745票から選ばれた「印象に残った写真」1位は?
2026/01/26 11:001月10~12日に光文社で開催された、女性自身報道写真展「天皇ご一家『戦後80年の祈り』」。3日間で450人近くの来場者が集まり、皇室記者歴37年の近重幸哉氏セミナーも活況。大盛況のうちに幕を閉じた。会場では、展示された約70枚のなかで「印象に残った写真」を1人3枚まで選ぶアンケートを実施。計745票から選ばれた3枚はどれも愛子さまの笑顔がまばゆい。【1位】秋の園遊会の愛子さま(65票)【2位】那 -
悠仁さまが「見事なお歌」を…歌会始の儀で詠まれた「明」のお歌を振り返り
2026/01/24 11:00パステルピンクのローブ・モンタントをお召しになって、背筋を伸ばし立たれている愛子さま。1月14日、皇居・宮殿で催された歌会始の儀で、初めて詠みあげられるご自身のお歌をしっかりと聞かれていた。今年のお題は「明」。愛子さまは初の外国でのご公務として訪れたラオスでの子どもたちとのご交流を詠まれたが、これはお務めに関する初のお歌になった。また今回は、昨年9月に成年皇族となられた悠仁さまも初めてご出席。幼い -
愛子さま&佳子さま 歌会始でともに初めて詠まれた「3文字のテーマ」
2026/01/15 06:001月14日、皇居で「歌会始の儀」が行われた。天皇陛下が選ばれた「明」というお題で、皇室の方々が和歌を寄せられていたが、今回は、愛子さまの和歌が初めて皇族の代表として詠み上げられた。《日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ》宮内庁関係者は、愛子さまの和歌の背景を次のように解説する。「愛子さまが歌会始の儀に寄せられたのは、昨年11月に初の外国公式訪問として、ラオスを訪れられた際の思い出を詠 -
愛子さま、佳子さま、悠仁さまが隣り合って…新年一般参賀で見えた「次世代の皇室」像
2026/01/10 11:00一段と冷え込んだ早朝から、皇居外苑には開門を待つ約1万5000人が列を作っていた。1月2日、皇居・宮殿で新年一般参賀が行われた。皇室の方々は、全国から集まった計約6万人の国民からの祝賀に応じられた。「4回目以降のお出ましでは、それまでの並びから変更があり、愛子さまと佳子さま、悠仁さまという次世代の皇室を担われるお三方が隣り合って並ばれました。昨年、初の海外公式訪問を成功させた愛子さまは、今年も公私 -
黒田清子さん 神宮祭主から秋篠宮さまの“相談役”も…結婚20年も変わらない「皇室の支え方」
2025/12/26 18:002025年11月15日は、天皇陛下の妹・黒田清子さんの結婚記念日だった。20年前に黒田慶樹さんと帝国ホテルで結婚披露宴を行った際には、天皇皇后両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、ご家族が一堂に集まり、祝福された。黒田さん夫妻とご家族との絆の強さは、いまも変わらないという。「慶樹さんは2025年4月に還暦を迎えました。長年東京都の職員を務めていて、4月からは公益財団法人東京動物園協会の常務理事に着任し -
黒田清子さん 夫・慶樹さんの退職が制度変更で2年先送りに…定年後の旅行計画も延期に【年間ベストスクープ】
2025/12/26 11:00もうまもなく終わりを迎える2025年。55年ぶりとなる大阪での万国博覧会に日本中が熱狂し、憲政史上初となる女性総理が誕生するといったかつてない激動の1年となった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかで、とりわけ反響の大きかったものを今一度紹介する。20年前の’05年に皇室を離れ、夫の黒田慶樹さんと幸せな結婚生活を送ってきた黒田清子さん。東京都庁のエースとして勤勉に働いてきた慶樹さん -
愛子さまもティアラを新調されず…私的費用「内廷費」を増額されない天皇ご一家の”ご本心”
2025/12/21 11:00国民生活を圧迫し続ける物価高。政府による令和8年度予算編成も大詰めを迎える12月17日、西村泰彦宮内庁長官が高市早苗首相に対して、かねて検討されていた天皇家の私的費用にあたる「内廷費」の増額を見送る意向を示した。「9月ごろ、物価や公務員給与の上昇幅が、宮内庁が設けている基準を上回ったとして、天皇家の日常生活に充てられる内廷費を12月中旬までに引き上げるかどうか検討する方針が示されていました。現在の -
黒田清子さん 買い物は格安スーパー、住宅ローン15年で完済…夫・慶樹さんは定年後も“再就職”の堅実ぶり【年間ベストスクープ】
2025/12/20 11:00もうまもなく終わりを迎える2025年。55年ぶりとなる大阪での万国博覧会に日本中が熱狂し、憲政史上初となる女性総理が誕生するといったかつてない激動の1年となった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかで、とりわけ反響の大きかったものを今一度紹介する。今年で結婚してから20年を迎えた上皇ご夫妻の長女・黒田清子さん。都の職員として働く夫の黒田慶樹さんは4月にめでたく還暦を迎えたが、その少 -
黒田清子さんに秋篠宮さまが“支持回復”をご相談…30年前には母・美智子さまへのバッシングに対応も
2025/11/20 11:00「11月15日は天皇陛下の妹・黒田清子さんの結婚記念日でした。’05年に帝国ホテルで黒田慶樹さんと結婚披露宴を行ってから20年となります」そう語るのは皇室担当記者。黒田清子さんは伊勢神宮の祭主を務めており、10月18日にも神嘗祭が終了したことを御所で天皇陛下にご報告している。「ご主人の黒田慶樹さんは今年4月に還暦を迎えました。いまも東京都庁の職員ですが、今年4月1日付で、公益財団法人東京動物園協会 -
「まるで姉妹」愛子さま&佳子さま “そっくり赤コーデ”の違いを徹底解説! 愛子さまは「貴婦人」、佳子さまは「ちゃめっ気」?
2025/11/17 11:00赤坂御苑で10月28日に各界の功労者を招き、秋の園遊会が催された。愛子さまと佳子さまの赤系で統一された装いに、X上では以下のような声が上がっていた。《赤の使い方と装飾品の種類計算されている。 愛子さまは清楚、佳子さまは可憐という美しいお姿を観れて毎回ツーショットが楽しみの国民です》《同系統の色で色合い違い、細部違いのお揃い系でお姫様がお二人並ぶの、個人的にはめちゃくちゃ可愛いと思うんだけど…》《い -
黒田清子さんの夫・慶樹さん 「定年後の再就職先」も決定、ローン完済済マンションは「2億越え物件」に…堅実すぎる“結婚生活20年”
2025/11/15 11:0011月15日で結婚20周年を迎えられた天皇陛下と秋篠宮さまの妹・黒田清子さん。夫・慶樹さんは’97年から東京都庁に勤務し、還暦を迎えた今年には公益財団法人東京動物園協会の常勤の常務理事にも着任した。「東京動物園協会には、退職後の都職員が再就職することも多いとされています。慶樹さんの定年は62歳ですので、定年後の働き方を考慮した上での人事だと思われます」(皇室担当記者)20年間の結婚生活において、慶 -
「格安スーパーで買い物」の黒田清子さん 結婚後も皇室から強い信頼を…小室眞子さんとの対照的な“差”【清子さん結婚20周年】
2025/11/15 11:00天皇陛下と秋篠宮さまの妹である黒田清子さんは、‘05年に東京都職員・黒田慶樹さんと結婚。11月15日で、結婚生活20周年を迎えた。皇籍を離れて以降も、慎ましく堅実な生活を送ってきた。結婚直後の’06年1月、本誌は都内のスーパーで買い物をする清子さんを目撃していた。「特売品を30分ほどかけて吟味し、3本で98円のネギを購入していました。いまでも、清子さんは近所の格安スーパーで買い物されているそうです -
小室圭さん 「ニュースレター」を1年ぶり更新…「1億円新居」「700万愛車」で公私ともに好調の報道も
2025/11/14 11:00’21年に眞子さんと結婚し渡米、’23年にニューヨーク州弁護士として登録され、キャリアを着実に積み重ねている小室圭さんに、新たな動きがあった。「小室さんが勤務する法律事務所『ローウェンスタイン・サンドラー(以下、LS)』のウェブサイトで、彼が執筆者として掲載されたニュースレターが約1年ぶりに配信されました。ニュースレターとは、法律事務所が顧客にむけて、活動に関する最新情報を伝え、営業をかけるための -
愛子さまは徒競走1位、悠仁さまは? 皇室の方々のスポーツ遍歴と実力【スポーツの日】
2025/10/13 06:00毎年10月の第2月曜日は「スポーツの日」。今年は10月13日が該当する。皇室の方々とスポーツの関係は深く、「テニスコートの恋」で知られる上皇ご夫妻をはじめとして、両陛下は「国民スポーツ大会」を四大行幸啓として大切にされており、悠仁さまは現在もバドミントンの練習に励まれている。スポーツの日を記念して、皇室の方々のスポーツにまつわるエピソードを一挙に振り返ろう。天皇陛下は登山、そしてジョギングがお好き -
愛子さまは「おかしさの感じ方が割合と似ている」、佳子さまは「小さなおかあさんのよう」。美智子さまが語られたお孫さまへの思い【敬老の日】
2025/09/15 17:05多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う「敬老の日」。9月の第3月曜日に設定されており、今年は9月15日である。皇室では、両陛下が、敬老の日にちなみ高齢者のための施設をご訪問になっているが、一般的には、孫たちが祖父祖母に日頃の感謝を伝える家庭も多いだろう。そこで今回は、上皇ご夫妻と愛子さま、悠仁さまとのご交流をおことばとともに振り返る。上皇陛下は、お誕生日に際するお言葉で、愛子さまと -
「着物はお揃い??」愛子さま、佳子さまの“そっくり”な「爽やかミントグリーン振袖」姿に歓喜の声続々
2025/08/25 18:00「日本とアフリカとのパートナーシップが、いっそう強固で豊かなものとなるよう祈念いたします」そう挨拶された天皇陛下。8月22日、両陛下は第9回アフリカ開発会議の出席者を皇居宮殿に招き、茶会を開催された。茶会には、秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さまらもご出席。女性皇族は華やかな和装でお出ましになり、出席者とおよそ30分、和やかに懇談された。「今回の茶会では、暑い日が続いていることもあってか、女性皇族方の -
《悠仁さまは「松屋」》天皇陛下は深夜2時に「生涯最初で最後のディスコ」、秋篠宮さまは“目白のスナック”で弾き語り【皇室の大学時代】
2025/08/17 11:00サークル活動や学園祭、ファミレスでのご学友とのご交流など、悠仁さまの楽しそうなキャンパスライフが続々と報じられている。本誌も6月下旬に、バドミントンのラケットを背負われて夜22時ごろに「松屋」から出てこられた悠仁さまを捉えている。「大学生活は、学問を修めつつ、“ふつう”の文化に多くふれることができる、悠仁さまにとって貴重な期間です。天皇陛下や秋篠宮さまも、大学時代を謳歌されてきたのですよ」(皇室ジ -
愛子さまは「パトリック」、佳子さまは「ミズノ」、天皇陛下のチェックシャツは? 皇室の方々が愛用される「アウトドアブランド」と「お値段」【山の日】
2025/08/11 14:458月11日は山の日。山好きといえば、日本山岳会にも一般加入されている天皇陛下が思い浮かぶが、皇族方も自然がお好きで、アウトドアを楽しまれている。「登山のみならず、ご静養時や自然遺産を視察されるときなどは、皇室の方々もいわゆる“アウトドアブランド”をお召しになられることが多いです。例えば2024年、御料牧場で馬と触れ合われる雅子さまや愛子さまがお召しになっていたのは『フォックスファイヤー』のチェック -
《1位はタケノコ》フォロワー数200万人突破!宮内庁インスタの“いいね”上位10件中8件に登場する「納得の人物」
2025/07/22 11:00宮内庁のインスタグラム公式アカウントのフォロワーが200万人に達した。2024年4月1日にアカウントを開設してから1年半も経たないうちに、ますます人気を博しているようだ。「宮内庁は幅広い層、特に若年層に皇室の活動を伝えるためにインスタグラムを始めました。報道によると、2024年12月に両陛下が石川県の被災地を訪問された際の投稿でフォロワー数が増加したといいます。また、運用1年時点で宮内庁が公表した -
《渡米以来、連絡も取ってない?》小室佳代さん “Amazonで息子・圭さんにメッセージ”で透ける母子のしこり
2025/07/10 12:20「あの母子は渡米以来、会っていないのかもしれません……」そう話すのは、皇室担当記者。“あの母子”とは、秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんと母・佳代さんのことだ。眞子さんと圭さんが二人でニューヨークへ渡ったのが’21年11月14日のこと。それから3年以上が経過しているが、母子は会うことはもちろん、連絡もほとんど取っていなかったのではないかと囁かれているのだ。始まりは、’17年に報じられた佳 -
《初めて“孫”に言及》小室佳代さん 息子・圭さんへの思いをこっそり発信も…やっぱりなかった“眞子さん”の名前
2025/07/09 06:00小室圭さんの母・佳代さんが今年2月6日に発売した自伝エッセイ『ブランニューデイ あたらしい日』(内外出版社刊)。発売から5カ月余りが経過した7月8日、大手通販サイトAmazonの書籍販売ページに、佳代さんから新たな“便り”がこっそり更新されていた。同書には、愛する夫との離別や子育てなど、佳代さんの半生が綴られているほか、情熱を注いできたという料理のレシピが、直筆のイラストで挿入されている。そんな佳 -
愛子さまは「“やや盛り”で内面が引き立つ」、佳子さまは「発色しっかり」… プロのヘアメークが語る、Wプリンセスの「見せ方の差」
2025/07/09 06:00日々ご公務に励まれる愛子さま。社会人になられてからは佳子さまとの“ペア公務”も話題になっている。6月24日には、皇居・宮殿で日本芸術院賞受賞者らを招いた茶会が催された。この日も、愛子さまと佳子さまは並んで着席され、招待者との会話に間があくと、お二人ともあうんの呼吸で質問されるなど、息の合ったコンビネーションを披露されたという。そんな愛子さまのメークに以前との“変化”を指摘するのは、人気ヘアメークの