インタビュー
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「正座して怒られるくらい」八木勇征が語る「理想の家庭像」…将来の夢は“プロデュース業”
2026/04/29 06:00「正直、最初は誰かわからなくて笑っちゃいました(笑)」そう振り返るのは、映画『SAKAMOTO DAYS』で共演した主演の目黒蓮についてのエピソード。推定体重約140キロのふくよかな坂本の特殊メイク姿のインパクトに思わず驚いた八木勇征(28)だったが、「でも、その裏での努力や覚悟は本当にすごくて。あの姿のままハードなアクションに挑む姿を見て、座長として現場を引っ張る強さを感じましたし、自分も負けて -
“朝ドラ”『風、薫る』シマケンで話題沸騰中のAぇ! group佐野晶哉が語る“初出演の意気込み”「僕のいちばんの仕事は見上さんにどういう顔をさせるか」
2026/04/25 11:00「エクセキューゼモア」Aぇ! groupの佐野晶哉(24)演じる、フランス語を話す謎めいた青年“シマケン”こと島田健次郎が先週から登場。朝ドラ初出演の佐野が初登場シーンを振り返る。「無駄にかっこいいやつが出てきたなと思いました。でも、これからどんどんシマケンの弱い部分が出てくるので、そのギャップがいいなと思っています。フランス語に関しては時間をかけてレッスンをしたので、日本語の台詞よりもむしろ緊張 -
“一卵性三つ子のパフォーマー”佐藤三兄弟がディズニーシー25周年イベントに 3人にとってシーは「特別な場所」
2026/04/25 11:00東京ディズニーシーの25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」を一緒に巡ってくれたのはTikTokやYouTubeで活躍中の佐藤三兄弟(27)。現在メディアに引っ張りだこの3人は、昨年も家族でディズニーシーに来たのだとか。今回何がいちばん楽しかった?嘉人(三男):「ダンス・ザ・グローブ!」の華やかなダンスやひとつひとつの動きにすっかりひきこまれました。気持ちも高まりますし、改めてエンターテイン -
「変えないと地獄に落ちるわよ」細木数子氏からの通告で改名も仕事は激減…芸人・おさる(54)が語る“意外な感謝”
2026/04/25 06:004月27日からNetflixで配信が始まるドラマ『地獄に堕ちるわよ』。作家・占術家である細木数子氏(享年83)の波瀾万丈な人生を、戸田恵梨香(37)主演で描く同ドラマは配信前から話題沸騰だ。作中では、タレントのレイザーラモンHG(50)が本人役で出演し、かつて細木氏に激怒されたシーンが再現されているというが、もう1人、かつて細木氏から「地獄に堕ちるわよ」と言われて話題になった芸人を忘れてはいないだ -
元宝塚星組トップスター・礼真琴が男役から一転キュートでセクシーな“ベティーちゃん”に!慣れない“女のコ役”や“憧れの先輩”との共演への熱い思い
2026/04/24 11:00「またお客様やファンの方々に会えるのが楽しみで仕方ないです」あめをペロりとなめながらキュートな笑顔を見せた礼真琴(35)。昨年夏まで宝塚歌劇団星組でトップスターを務めていたが、5月から退団後初の主演舞台『BOOP! The Musical ブープ!ザミュージカル』でベティー ブープを演じる。「世界中で愛されているベティーちゃんは可愛くてセクシーで、女性の憧れの象徴的存在。そんなベティーちゃんがアニ -
桑田佳祐、玉置浩二が絶賛する歌姫・半﨑美子(45)が“ショッピングモール”で歌い続ける理由
2026/04/23 11:00「本日は新春スペシャルライブにようこそお越しくださいました。半崎美子です、拍手でお迎えください――」年明け、かつてマイナス40度を記録した“日本一寒い街”にあるイオン旭川永山店で半﨑美子(45)は、歌い始めた――。札幌から泊まりがけで駆けつけた家族連れや、深夜から並んだ熱烈なファン、そして吹き抜けのテラスに偶然居合わせた買い物客が彼女の歌声に魅了され、折り重なるようにして聴き入っている。冒頭のアナ -
「先輩が偉そうに語る飲み会ってイヤじゃない?」唐沢寿明×増田貴久 プライベートで仲の良い二人の「酒の席の話題」
2026/04/18 11:004月18日に放送されるドラマプレミアム『無垢なる証人』で、唐沢寿明(62)と増田貴久(39)が久しぶりの共演。劇中では、弁護士と検察官という対立する立場ながら、プライベートでは長年親交がある2人。最初に距離が縮まったきっかけは、何だったのだろうか。増田:初共演のとき、僕がちょうど体作りをしている時期で。唐沢さんが、おすすめのメニューをたくさん教えてくれたんです。食事制限もしていたのに、僕に合わせた -
「今の盛り上がりは“バブル”」SNSで話題の「モナキ」が語る“バズリへの実感”
2026/04/08 11:00ここ数カ月で一気に知名度を上げ、リリースイベントに観客が殺到するなど、人気爆発中のモナキ。自分たちが“バズっている”実感はある?ケンケン:実は、まだピンときてないんですよね。じん:ちょうど盛り上がっていただいた時期に、僕たちは全国に遠征中で、携帯を見る暇もなかったんです。あるときから急に会場の熱気が変わって、違和感を覚えたくらいです。サカイJr.:“浦島太郎状態”でしたね。とくに覚えているのが、関 -
「見上さんは太陽のよう」朝ドラ『風、薫る』のW主人公・見上愛&上坂樹里、お互いの第一印象って?
2026/04/03 06:00いよいよ放送がスタートした連続テレビ小説『風、薫る』は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込んだ2人の女性が主人公。モチーフは看護の礎を築いた大関和さんと鈴木雅さんだ。W主演となる見上愛(25)と上坂樹里(20)に話を聞いた。本作が初共演となる2人。お互いの印象は?見上「初めてお会いしたときに、透明感がすごくあって、柔らかい雰囲気の中に強さもあり、役柄のキャラクターと重なる部 -
「21歳のパパのカノジョと相部屋に」手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不二夫 伝説漫画家の子供たちが暴露!衝撃的すぎた“幼少期エピソード”
2026/03/30 11:00手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不二夫。3人の運命の交差点ともいえる「トキワ荘」に集った2世たち。偉大な父たちの素顔や創作への執念、今だから笑える家族の絆などを語り合った。ギシギシギシ。レトロなアパートの急勾配の階段を上ると、廊下の両サイドに共用トイレや共同炊事場、4畳半の居室が並ぶ。手塚るみ子(以下、手):階段を上るとき、あえてギシギシという音が出るように、忠実に再現したそうです。小野寺丈さんは、ト -
「赤塚先生には“ホテル行こうか?”と誘われた(笑)」手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不二夫 伝説漫画家の子供たちが明かす“豪快すぎる伝説”、家族の交流秘話も
2026/03/30 11:00【前編】「21歳のパパのカノジョと相部屋に」手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不二夫 伝説漫画家の子供たちが暴露!衝撃的すぎた“幼少期エピソード”から続くトキワ荘での日々を描いた『まんが道』(藤子不二雄A)が、ドラマ化(1986年、NHK)された際、丈さんは父である「石森章太郎役」を演じている。丈:トキワ荘メンバーたちが銀座のバーで飲んでいるとき、キャスティングでの議論があったんです。それで父が「オレ役 -
真飛聖 デビュー31周年で初の一人舞台の裏に秘めた向上心「役者としてまだまだ」
2026/03/28 11:00「去年の10月に30周年ライブを開催して、これまでを見つめ直したんです。やっぱり“真飛聖”って舞台から生まれた芸名だから、原点である舞台にもう一度重きを置いて、お芝居の面白さとか、楽しさとか、好きだって気持ちを再確認するために一人芝居に臨んでいます」4月9日から新国立劇場 小劇場で上演される一人舞台『ガールズ&ボーイズ』で、主人公の女性「わたし」を演じる真飛聖(49)。同作は、イギリスの脚本家のデ -
「7人で集まる時間は青春」三代目 J SOUL BROTHERSデビュー15周年 メンバーが語るグループの“これから”と“目標”
2026/03/28 11:00昨年11月にデビュー15周年を迎えた三代目 J SOUL BROTHERS。初の単独スタジアムツアーを成功させ、3月にはミニアルバム『ONE』をリリース。節目の今、7人が語った現在地とは……。――15周年を迎えた心境は?ELLY:15年、本当によく続けてきたなと感じています。グループで、しかもダンスを武器にしながらここまで続けている存在は多くないですし、これからも挑戦を続けていきたいですね。NAO -
《慎重派から変化》真飛聖 前向き思考の裏に…大尊敬する岡江久美子さんの影響
2026/03/28 11:00「稽古場に入ると、台本のページをめくっても、めくっても、私がずっと喋っているんですよ。“他の誰かが喋りださないかな?”と思っているんですけど、待てど暮らせど、誰もいなくて。“これどうなっていくの?”っていう……」こう言って稽古初旬の感想を語るのは女優の真飛聖(49)。4月9日から新国立劇場 小劇場で、上演される一人舞台『ガールズ&ボーイズ』で主人公の女性「わたし」を演じる。今回、初めて一人芝居に挑 -
「みんなでバーベキュー」土居志央梨×戸塚純貴が語る『虎に翼』メンバーの“現在”「しょっちゅう連絡」「ちょこちょこ会っている」
2026/03/19 11:00’24年に大きな話題を呼んだ朝ドラ『虎に翼』のスピンオフドラマがいよいよ放送される。主人公は本編で異彩を放っていた山田よね(土居志央梨)で、終戦直後の混乱期に、よねと轟太一(戸塚純貴)が再会、法律事務所を設立していくまでの物語だ。本編では描かれなかったよねと轟のエピソードがふんだんに盛り込まれた意欲作となる。――’24年4~9月に『虎に翼』が放送され、’25年初頭にスピンオフが決定したそうだが、決 -
「“まだ15年”だと思います」中村雅俊 故郷の女川を“大人の修学旅行”で支援…被災地に足を運び続ける理由
2026/03/11 11:00「あの日から、15年ですね。世の中では次々と新たなニュースが報じられるので、常々『風化させてはいけない』と発信してきましたが、そう言っているオレ自身もまた、どうしても東北に行く機会は減ってしまっていて。それでも、何らかの形で応援し続けようという意識はずっと持ち続けています」こう語るのは、俳優で歌手の中村雅俊(75)。東日本大震災で甚大な被害を受けた故郷・宮城県牡鹿郡女川町へは年に2~3回帰っている -
今“一番抱かれたい体格”のモテ芸人が語る“矜持”「今度はバキバキに鍛えてブーメランパンツを」
2026/03/06 11:00厚みのある体格と甘い声、そして愛妻家という一面で女性ファン急増中のアルコ&ピースの平子祐希(47)。そんな平子の初写真集『艶夢』が発売された。大人の色気があふれ出す表紙からは、平子の“本気度”がうかがえる。「お声がけいただいたとき、『クオリティにこだわったものを作りたい』と担当の方とお話ししました。しっかり作り込めばそれだけ壮大な“コント”にできますからね。『こいつ、何やってるんだ?』と鼻で笑って -
『リブート』後輩刑事役で話題! 中川大輔が語る“猫”の魅力「気まぐれな態度にも心を奪われてしまうんですよね」
2026/03/05 16:00放送中のドラマ『リブート』(TBS系)で、鈴木亮平演じる主人公の後輩刑事役を好演している中川大輔(28)。3月から放送の主演ドラマでは、猫と話せるトラベルライターを演じる。そんな役柄と同じく、中川自身も愛してやまないという“猫”と“旅”に関するエピソードを聞いてきた。猫の肉球クッションを抱きしめて、柔らかいほほ笑みを見せる中川大輔(28)。まもなく放送される主演ドラマ『旅と僕と猫』(テレビ東京系) -
「今では意味が重く響いている」GACKT 明かした“25年来の盟友”亡き真矢さんからの「深く刻まれている言葉」
2026/02/25 19:452月17日、LUNA SEAメンバーの真矢さん(享年56)が亡くなった。2020年にステージ4の大腸がん、昨夏には脳腫瘍と診断され、闘病生活を送っていた。逝去の翌日、公式Xに《シンちゃん、早いよ、早いって…》と投稿していたのがGACKT(52)だ。約25年にわたって親交があったという真矢さんへの率直な思いを本誌に打ち明けてくれた。「初めて会ったのはボクが23の時、MALICE MIZERの全国ツア -
「モテたいという思い、でしょうか(笑)」中村倫也 青春時代に熱中したことは?
2026/02/14 11:00「最近、汗と努力と友情を真正面から描く青春ドラマが少なくなったな、と感じていて。企画書を読んだとき、懐かしくて“これこれ”って思ったんです。地上波ドラマには、もっといろんなジャンルがあっていい。だから今、あえてド直球を投げたいと思いました」金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系)への出演を決めた理由を、中村倫也(39)はそう語る。本作は、K-POP業界に挑む若者たちの奮闘と、夢を一度手放し -
『ばけばけ』“英語教師・庄田”濱正悟明かす「髙石さんとバストウさんのアドリブ」
2026/02/13 11:00「庄田多吉のおサワ(円井わん)さんへの結婚の申込み。僕的には、『早すぎるだろう!』とも思いましたが、そのとき、おサワさんがすごく照れたのを覚えています」NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、錦織友一(吉沢亮)の友人の英語教師の庄田多吉を演じているのが、濱正悟(31)だ。主人公のトキ(髙石あかり)の幼なじみで、自分の力で教師になり長屋から出ることを目指すおサワに、柔らかな物腰で勉強を教える庄田が初の洋 -
「食事に出かけるボーイフレンドは色々な世代にいます」名取裕子“2時間ドラマの女王”が明かした「おひとりさまを貫く理由」
2026/02/09 11:00「70歳も見えてきて『今を楽しまなきゃ!』という思いが強くなっているんです。わが家に、仲間たちが集まっておいしいものを食べてしゃべりたおす。それが何より楽しいですね」そうエネルギッシュに話すのは、今年8月にデビュー50周年を迎える女優・名取裕子さん(68)。“2時間ドラマの女王”の異名をもつ名取さんだが、節目の年に公開された主演映画『テレビショッピングの女王「青池春香の事件チャンネル」』は、まさに -
「なぜか僕、後輩に怖いって思われがちなんだけど」STARTO先輩後輩コンビがバディを演じて変わったお互いの“印象”
2026/02/08 11:00結婚式の最中に、真っ赤な血を吐いて倒れた花嫁。彼女に毒を盛った犯人は、なんと招待客の中にいる――。序盤から怒濤の展開を見せるドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』で共演している藤井流星(32)と七五三掛龍也(30)の2人。それぞれどんな役柄を演じているのか。藤井:僕が演じる主人公の和臣は、何事にもまっすぐで人間らしい男。妻を傷付けた犯人を見つけるため、猪突猛進で事件を追っていきます。1つのことにのめ -
「年内に出資先を見つけたい」津田健次郎が語る今年叶える少年時代からの“夢”
2026/02/08 11:00「僕の人生は、ポジティブな意味で『こんなはずじゃなかった』だらけなんですよ」ドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系)で、反町隆史、大森南朋とともにトリプル主演を務める津田健次郎(54)。本作で地上波連続ドラマ初主演を飾ったことについて、「シンプルに光栄でした」と穏やかに語りながらも、「責任の重いポジションを任せていただき、身が引き締まる思いです」と覚悟をにじませる。津田が演じるのは、通称“キンポー -
「ほとんどの人ができないことを…」目黒蓮 葬祭プランナー役の監修者が明かす「超ストイックな役作り」
2026/02/05 17:002月6日に浜辺美波(25)と目黒蓮(28)のW主演映画『ほどなく、お別れです』が公開される。作家・長月天音氏による同名小説が原作で、浜辺演じる“亡くなった人の声を聴くことができる”能力を持つ新人葬祭プランナー・清水美空が、目黒扮する葬祭プランナーの漆原礼二とともに、故人と遺族に寄り添いながら、“最高のお見送り”を実現するため奮闘する物語だ。2人は葬祭プランナーを演じるにあたり、どのように役作りした