インタビュー
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「背が高くてカッコイイ大人になりたかった」加藤清史郎 本人も驚いた「2作連続主演」への意気込み
2026/07/10 06:0024歳の加藤清史郎が今春・夏、俳優人生初となる“2作連続主演”に挑んだ。「こんな経験は二度とないと思っています。子どものころは、『背が高くてカッコイイ大人になりたい』と思っていました(笑)。でも、身長も思うように伸びなかったし、キラキラしたタイプでもない。そもそも、主演にも強いこだわりはなかったんです」ところが、ほぼ同じタイミングで届いた2本の企画書には、どちらもいちばん上に自分の名前があった。「 -
「私の恩人、第二の母でした」假屋崎省吾が振り返る美輪明宏さんとの“運命の出会い”…胸に刻んだ「美の教え」
2026/07/08 11:00「美輪さんがお好きだった山百合の花が、自宅の庭で凜としたたたずまいで、いま咲き誇っています」そう語るのは、華道家の假屋崎省吾さん(67)だ。小学生のころ、自らが作詞作曲した『老女優は去り行く』を歌う美輪明宏さん(享年91)をテレビで見て、心を奪われたと振り返る。「隣で母が『この人はすごい人なんだよ』と教えてくれたのを覚えています。それから20年ほど後に母が他界し、打ちひしがれて渋谷の街を歩いている -
「思わぬ形でご利益を…」加藤登紀子が明かす美輪明宏さんとの60年…『紅の豚』抜擢につながった“改名助言”
2026/07/08 11:00「6月18日に、私が会長を務めている日本訳詩家協会のミーティングで、来年2月のステージに美輪明宏さんに出演していただこうと提案したばかりでした。最近、テレビなどで美輪さんをお見かけする機会が少なかったのでご体調を心配していましたが、ミーティングの2日後に亡くなったと知ったときは『あぁ……』と、言葉になりませんでした」こう語るのは、歌手の加藤登紀子さん(82)だ。美輪明宏さん(享年91)との最初の出 -
「自分で生きる力をつけたい」東出昌大 老後や報酬には興味なし…山籠り生活で気づいた「1歳の愛娘に伝えたいこと」
2026/07/05 11:00【前編】「社会がこのままではしんどい」東出昌大 “1カ月の被災生活”を通して考えた「私にとっての幸福」より続く「昨日は鹿を狩って夕食は鹿肉でハンバーグにしていただきました。今日は後輩の魚釣りを見守って、もし何か釣れたら焼いて一緒に食べようかと思っています。いまは一日2食でやりくりしていますね」こう語るのは、俳優の東出昌大(38)。今年の6月1日、東出は自身のnoteを更新し、《6月2日から7月1日 -
「社会がこのままではしんどい」東出昌大 “1カ月の被災生活”を通して考えた「私にとっての幸福」
2026/07/05 11:00「私たちが安穏と過ごしているこの日々っていうのは、ずっとは続かない。閉塞感や焦燥感を抱えている人たちが少なくない中で、このまま生きていけるのかという不安がありました」日本全土で豪雨を記録した台風6号「チャンミー」や、茨城県南部を震源地とした最大震度5弱の地震など、予期せぬ自然の脅威が相次いだ6月。その渦中において大地震の発生を想定した独自の暮らしを営んでいた人物がいる。俳優の東出昌大(38)だ。6 -
「本当にいい10年だったな」稲垣吾郎 「新しい地図」10年目で振り返る「草彅剛、香取慎吾の活躍」
2026/07/04 11:00「俳優の草彅剛を近くで感じられたのがうれしかったですし、香取慎吾の絵画の世界の中に迷いこんだような楽しい作品になっていると思います」と語るのは稲垣吾郎。稲垣、草彅剛、香取慎吾の3人が出演する映画『バナ穴 BANA_ANA』がいよいよ公開。8年前に新しい地図として活動をスタートした3人の最初の映画『クソ野郎と美しき世界』の第2弾となっているが、その不思議な世界観が注目されている。よくわからない、でも -
「イライラしないで過ごせればそれで十分」GACKT 月9、ライブに大忙し!語った“53歳の抱負”
2026/07/04 06:00「この年齢まで生きるとは思っていなかったので、なんだか不思議な気分ですよ。まあ、生き長らえるってのは、おもしろいなと感じています。時代の変化をずっと見ていられるから。悪くないですね、長く生きるのも――」ほほ笑みながらそう話すのは、アーティストのGACKT。7月4日に53歳の誕生日を迎えた。この夏はライブツアー「GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-」で全国をまわるのに加えて、 -
「家族には感謝しかないです」新星イケメン・STARGLOW日穏(20)が計画している親孝行とは
2026/07/03 11:00「STARGLOWのメンバー・ADAMから『死神だ!のポーズの写真、待ち受けにしたよ』と報告がきたり(笑)、母親は『めちゃくちゃ面白そうだね』と楽しみにしてくれています」公開中の映画『死神バーバー』で新米死神・サクマを演じる日穏(20)。今年STARGLOWとしてデビューし、今作が早くも2本目の主演映画となる。プロデューサーのSKY-HIからも「お疲れ、ほんと頑張ってるね」と労いの言葉をもらったと -
「30人で表紙を飾りたい」秋元康プロデュース「Cloud ten」の“キャラ強”メンバーが編集部訪問! 夢と野望を直談判
2026/06/27 11:00「お忙しいなかすみません、宜しくお願いします」深々とおじぎをして『女性自身』編集部に入ってきたのは秋元康氏総合プロデュースのアイドルグループ、Cloud ten。昨年夏から行われた「シアターボーイズグループオーデション2025」で選ばれた30人で結成され、AKB48のように、会いに行けるアイドルとして8月から東京・お台場のダイバーシティ東京プラザにある専用劇場で活動を始める。グループの中から選抜さ -
「ディカプリオのような演技を」黒崎煌代(24)これから目指す姿とは?
2026/06/26 06:00月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』やNetflix『九条の大罪』への出演で注目を集めている俳優・黒崎煌代(24)。第79回カンヌ国際映画祭で主演2人が最優秀女優賞を受賞した映画『急に具合が悪くなる』でも、主人公2人を引き合わせる自閉スペクトラム症の青年を好演している。黒崎にとっては昨年主演した映画『見はらし世代』に続き2回目のカンヌだった。「街並みを知っているので今年は周りの方々を案内することができ -
「足がぶらんぶらんに」松本明子が語る還暦直前の大骨折…ボルト12本の壮絶手術に夫の“全裸介助”も
2026/06/20 11:00「2カ月ほど前に左足首を骨折し、現在、2本の松葉杖を使って歩いているんですが、1週間ほど前からリハビリで片手松葉杖の練習を始めたんです。左足の痛みはなくなったとはいえ、まだ圧をかける自信はないので、少し不安。還暦を迎える直前に大きな怪我をしてしまい、大殺界と本厄に一緒に襲われた感じです」トホホな感じで苦笑いするのは、タレントの松本明子(60)だ。骨粗しょう症のリスクが高まる50代以上の女性にとって -
「トド松と通ずる部分も多いのかもしれません」関西ジュニア・西村拓哉が語る『おそ松さん』新作映画の撮影で体験した“二度とない”こと
2026/06/20 11:00まもなく公開される映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』で、6つ子のあざと可愛い末っ子・トド松を好演している関西ジュニアの西村拓哉(23)。ほかの兄弟を事務所の先輩たちが務めるなかでの大抜擢だ。「ふだんからお世話になっている先輩方との共演だったので、現場はすごく楽しかったです。撮影の合間にみんなでしりとりをしたりして遊んでいました。僕が演じたトド松は、6つ子のなかではけっこうマトモなほうだ -
「とにかく想矢を呼んでくれって」舘ひろしが語る『国宝』黒川想矢の「魅力」
2026/06/18 11:00舘ひろし(76)が主演を務めた映画『免許返納!?』。70歳の映画スター・南条弘が、“免許返納騒動”に巻き込まれながらも、己のプライドと夢を懸けて奔走する姿を描く。そんな南条のライバル俳優の息子・来宮亮を演じたのが、黒川想矢(16)だ。映画『国宝』で主人公の少年時代を演じ高い評価を得るなど、若手実力派として注目を集める黒川。舘とは5年前の共演をきっかけに、現在は同じ事務所に所属している。演じた南条に -
永井大 俳優業の傍ら“イケオジ道着姿”で小学生に空手指導を続けるワケ
2026/06/08 06:00「今後は、舞台を積極的にやっていきたいと考えています。舞台って、お客さんが毎回違って、そのお客さんたちの呼吸を感じながらみんなで作り上げる素敵な空間だなと思ってるんです」そう話すのは、俳優の永井大(48)。今年3月、約24年にわたって所属した芸能事務所「ケイダッシュ」を退所し、独立することを発表した。永井といえば、空手の流派の全国大会での優勝や、インターハイ、国体、関東学生選手権で5位入賞の実績を -
「お前は断崖絶壁から落ちる立場だ」永井大 荒れた反抗期を変えた空手家父からの「手紙」
2026/06/08 06:00「気づけば、父がやってくれたことをそのままいまの自分がやっている気がします。僕の子供たちが空手をやっていることを、父はとても喜んでくれています」そう話すのは、俳優の永井大(48)。今年3月、約24年にわたって所属した芸能事務所「ケイダッシュ」を退所し、独立することを発表した。スーパー戦隊シリーズ『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)、『特命係長 只野仁』(テレビ朝日系)、さらにNHK大河ドラ -
「ベタベタするだけが家族じゃない」永作博美 “女優と母”両立の葛藤を経て…たどり着いた2児との“自然な距離感”
2026/06/07 11:00【前編】『時すでにおスシ!?』主演・永作博美「いつ辞めてもおかしくなかった」やる気なし若手時代を変えた“成功体験”から続く現在、放送中の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系、毎週火曜日22時~)で主演を務める永作博美さん(55)。茨城県の自然のなかで、のびのび育った幼少期。しかし、16歳になると、母から突然家事を任されるように。当時は反発したが、その後女優として、そして母として奮闘するうちに -
『時すでにおスシ!?』主演・永作博美「いつ辞めてもおかしくなかった」やる気なし若手時代を変えた“成功体験”
2026/06/07 11:00伸び伸び育った幼少期。だが、16歳になると突然、母から夕食を作るミッションを与えられた。「なんで私が」。当時は反発したが、いまになって母の思いがわかるようになったという。なぜなら、私も母になったから。女優・永作博美。これまで、映画やドラマで、さまざまな女性を演じてきた時代を代表する女優だ。そんな彼女が、次に演じるのは、子離れしようとする母親。すべてが演技の糧になってきたという半生を語った。「これま -
「“誰かのために生きる”ことを考えるようになった」白洲迅×庄司浩平 初共演ながら「両思い」だと感じたワケ
2026/06/04 11:00『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)で初共演の白洲迅(33)と庄司浩平(26)。ドラマでは、落ち込む先輩と、それを支える後輩という間柄だが、実際の2人の関係は……?――余命宣告、不倫、復讐と、かなり衝撃的な設定の作品ですが、最初にタイトルを聞いたときの印象はいかがでしたか?白洲:まず“サレ夫”“シタ妻”っていう言葉を知らなくて。しかも、それを自分がやるんだよね? っていう驚きがありました(笑)。 -
「母を本気で殴りたいと思った」102歳で大往生 作家・佐藤愛子さんの一人娘が独占告白…“壮絶介護”で気づいた“母の生き様”
2026/06/03 11:00「終わったよ、おばあちゃん。大変な人生だったけど、ぜんぶ終わったから、もう心配しなさんな」4月29日午前、老衰のため都内の高齢者施設で亡くなった作家の佐藤愛子さん。102歳だった。亡くなる前夜、一人娘の杉山響子さん(66)は、波乱の中を筆一本で駆け抜けた母の人生を思い、布団の下でそっと手を握りしめた。「あの強かった母ですが、以前から『私が死ぬときは手を握っていてちょうだいね』と言っていたので、意識 -
翔平「お茶ボトル」イラスト描いた天才画家「大谷さんは必殺技を繰り出す戦隊ヒーロー」
2026/06/02 16:256月1日から渋谷ハチ公前にて巨大屋外広告で公開された、伊藤園「お~いお茶」の新「大谷翔平ボトル」全63本。このボトルに描かれた躍動感溢れる大谷のイラストが話題となっている。このイラストは、大谷が放った2025年のレギュラーシーズン55本とポストシーズン8本のホームランの名シーンを描いており、野球史に刻まれる大谷の偉業を一連のストーリーとして表現したものだという。本誌がいち早くつかんだ情報によると、 -
《嵐ラストライブ》デビュー当初の会見“異変”、プライベートジェットで席替え……芸能リポーター・駒井千佳子さんが選ぶ「嵐呼ぶ10大事件簿」
2026/05/31 06:00「デビューから取材を始めて26年。現場で会えば、いつも必ず向こうから声をかけてくれる。私たち取材者への気遣いも変わらず、距離感はずっと同じでした。こんなに変わらない人たちはいない。本当のスターだと思います」そう語るのは、芸能リポーターの駒井千佳子さん(60)。嵐は’99年9月15日、ハワイのクルーズ船上でデビュー記者会見を行い、駒井さんが初めて取材したのはデビューシングル『A・RA・SHI』発売日 -
「収録の合間も嵐5人で社食へ」松嶋尚美が今だから語る『ひみつの嵐ちゃん!』の裏側
2026/05/31 06:00昨年、本誌が実施したアンケートによると、「復活してほしい嵐の番組」の第3位に輝いたのが、’08~’13年放送『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)だった。同番組で嵐のメンバー5人と共演していた松嶋尚美さん(54)はこう振り返る。「当時から5人は仲がよかったですね。収録の合間に長めの休憩があるときはTBSの社員食堂に5人全員で行くんですよ。『俺、そば食べたい』『あっ、俺も行く』って、よく連れ立って社食に -
「栄養不足で病院に点滴を打ちに行くことも」岩下志麻 明かした夫・篠田正浩さん喪失後の“絶望の日々”からの復活…秋には女優復帰も
2026/05/23 11:00「ちょっと前に転んで膝にケガをしてしまって……。でも幸い、少しヒビが入っただけだったから回復して、今はもう大丈夫です。以前、太極拳をやっていた時期があったのですが、その先生の指導の下で、今は気功を週1回やっています。朝は白湯を飲んで、ベッドの上でストレッチ。寝る前も必ず軽い運動をしています。おかげさまで、なんとか健康に過ごせております」5月上旬の昼過ぎ、特徴的なデザインが施された端正な衣装で個人事 -
「野呂さんと仲よくできたのもバナナマンさんのおかげ」黒木華×野呂佳代 2人をつないだ「バナナマン日村との交流」
2026/05/22 06:00ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)は、議員秘書だった星野茉莉(黒木華・36)が、スナックのママの月岡あかり(野呂佳代・42)を都知事選に出馬させようと奮闘する新政治エンターテインメント。意外な組み合わせにも思えるが……。黒木華:テレビで見ていた野呂さんは明るくて愛らしい印象でしたが、実際に共演してみるととても素直で周りへの気遣いもできる本当に素敵な方でした。野呂佳代:こんなにセリフのあ -
「圭祐くんの顔が本当にタイプ」映画『SAKAMOTO DAYS』で目黒蓮を追い詰めた塩野瑛久・渡邊圭祐が語る“怪演”の舞台裏
2026/05/16 11:00塩野瑛久(31)と渡邊圭祐(32)が公開中の映画『SAKAMOTO DAYS』で共演。主人公と敵対する殺し屋組織のメンバーを好演している。本作では手強い“敵役”を務めた2人に、お互いの印象や撮影の裏話を語り合ってもらった。――「顔が似ている」とたびたび話題になるこの2人。本人たちはどう思っているのだろうか?渡邊圭祐:僕、街中で塩野くんに間違えられたこともありますよ。「違います!」って否定しましたけ