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5月24日、都内で映画『最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。』の“なんちゃって4Dトークイベント”が行われ、主演の橋本甜歌(20)と繭(24)が登壇。役になりきり、妹らしく「お兄ちゃん」と呼びかけ、会場の男性ファンを熱狂させた。

 

 本作は松沢まりの人気コミックを実写化したもの。両親の再婚で夕哉の義理の妹になった美月に、夕哉に恋したまま死んでしまった幽霊の寿日和が憑りつき、ちょっとエッチな誘惑をしかけるというラブコメディー。

 

 イベントでは、橋本と繭が劇中の役になりきり、「お兄ちゃん、ハンマーでぶっとばすよ!」(橋本)、「やだ!お兄ちゃんの部屋ゴミ臭い!」(繭)と公式Twitterで募集した“妹に言ってほしい一言”を披露。さらにリクエストに応え、橋本が「お兄ちゃんの服、なんでわたしが洗濯しなきゃいけないの?」とSな妹発言をし、繭が「ねぇ、お兄ちゃん。背中に湿布貼って。届かな~い」と可愛い妹を演じると、男性ファンたちから大喜びの歓声が上がった。

 

 また、劇中で大胆なフルヌードに挑戦した2人。周囲の反応について「気を遣っているのか何も言われないんですよ」(橋本)、「わたしは逆に『よかったよ』とか『案外女の子でも意外と楽しめるね!』と好評でした」と語った。

 

映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』は現在全国公開中。