おなじみ、蛭子能収のゆるゆる人生相談。今回の相談者は静岡県の主婦、さっちゃんさん(49)からの相談だ。

 

Q.「アルコール依存症の夫は、肝臓も悪く、高血圧、動脈硬化と病気もあり、お酒をやめてほしいと言っても、酒量を減らそうともしません。よいアドバイスをお願いします」

 

さて、蛭子さんのアンサーは……。

 

オレはお酒を飲まないから、夫の気持ちはまったくわかりませんね。酒なんて苦いだけでおいしいと思ったこともなければ、酔ってフラフラして気分がいいというけど、オレは自分の思いどおりにいかないことが、すごく嫌。お酒は、自分の心を支配されている感覚になるから絶対に飲まないですね。

 

オレもギャンブル依存症と言われることがあるけど、借金までして賭け事をやらないし、お金は自分で使える範囲まで。だから何かに依存する気持ちもわからないんですよね。

 

でも、いくら言ってもお酒をやめないのなら、夫が亡くなった後のことを考えるべきですね。生命保険に入っているかどうか、貯金や資産など、夫のお金を明らかにしておくこと。そして、そのことを夫にきちんと伝えたほうがいいです。

 

そこまで考えているんだと、真剣になってくれるかもしれませんよ。