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おなじみ、蛭子能収のゆるゆる人生相談。今回の相談者は茨城県の無職・カルシウムさん。

その相談とは、こちら。

 

Q. 小生67。中学校のときの初恋の人が、今も夢に出て悩ませてくれます。夢打ち破って会いに出てこないかと思う、夢の中のしのび妻。それともあの世で一緒になるまで……嗚呼!

 

こんな相談に、蛭子さんのお答えは……。

 

A. 夢が見られるなんて若々しいですね。オレは年をとってから、全然、夢見ないんですよね。マンガのストーリーも、夢だけが頼りだったから、最近はネタにも困っているんですよ。

 

カルシウムさんも、たぶんもう少し年齢がいけば、夢を見なくなりますから、悩まされなくなると思いますよ。

 

オレの初恋は19歳のとき。当時入っていたマンガクラブにいた2歳年下の女のコを好きになったんです。彼女が『猿の惑星』の映画を見たいというから、勇気を出して一緒に行くことに。

 

でも、映画を見た後、中華料理店に入ったけど、彼女は無言で、一口も食べようとしない。オレも初デートで、どうしたらいいかわからなくなって、「食べたら?食べなよ」と言いながら、テーブルの下で彼女のスネをずっと足で小突いていたんですよね。

 

いい思い出があるだけ、羨ましいですよ。