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長崎県に生まれ、看板店、ちり紙交換、ダスキン配達などの職業を経て33歳で漫画家になった蛭子能収(67)。これまで人から相談を受けたことは皆無だったという彼が、本誌読者からの相談に答える!

 

【Q】「49年間彼氏がいません。このまま独身で過ごすか、結婚するか迷っています。気になる男性もいますが、優しすぎて物足りない気も……。どうしたらいいのでしょうか?」(月乃さん・49・無職・神奈川県)

 

【A】「一度は男性と交際すべき。まずは猛アタックを」(蛭子能収)

 

結婚する、しないはどうでもいいんですが、一度は男性と交際してみたほうがいいですよ。何か得られるものがあるかもしれませんからね。

 

オレが、前の女房を亡くしたのが50歳のころ。夜が寂しくて再婚したくなったけど、待っていても誰も来ないんですよ。それでファンレターをよく送ってくれる女性が大阪にいたから「食事でも」と訪ねたら、男同伴でした。

 

また、事務所には、美人マネージャーと、ワンランク下のマネージャーがいたんです。美人には「どうせオレなんか」と思い、美人じゃないほうのマネージャーに結婚しようと付きまとったことも。

 

でも、すぐに彼女も辞めちゃったんです。このときに、「ブスに限って、いい男を求めている」と気づけたんですが、それも彼女を作ろうと行動したからこそ。あなたも、まずは猛アタックしたほうがいいですよ。