「彼はとても優しくて親切。記念にすしのキーホルダーをくれたよ」

 

そう言って日本の報道陣にキーホルダーを見せたのは、フォーダム大学のロースクールに入学したドイツ人男性。彼は、学生寮で小室圭さんのルームメイトだという。

 

本誌は小室さんと会話を交わしたという大学関係者の女性に話を聞くことができた。「今は、ここのキャンパスの寮にお世話になっているの?」と尋ねると、「そうです、ここの」と小室さんが指さしたのは、キャンパス内に建つ20階建てのビル。

 

寮費は月額で約15万円。ロースクールの生徒は、ニューヨークの夜景を見渡せる18階から20階の部屋に住むという。

 

間取りは3LDKで、リビングやバスルームはルームメイトたちと3人で共用だ。約11平方メートルのベッドルームは1人1室ずつ。24時間警備で建物内にジムまである。勉学に集中するには最適な住環境だが、皇室ジャーナリストはこう指摘する。

 

「食事代も含めれば年間200万円以上、3年間で少なくとも600万円以上の生活費がかかるはずです。学費は奨学金でまかなえますが、法律事務所が援助する生活費は貸与になったそうです。つまり3年後には佳代さんの元婚約者X氏からの借金約400万円と合わせて、1千万円以上の負債を抱えることになるのです。秋篠宮ご夫妻も結婚に難色を示されている厳しい状況で、なぜ小室さんがそこまでのリスクを背負って留学に踏み切ったのか、首を傾げざるをえません」

 

だが、大学関係者の女性が目撃した女性が目撃した小室圭さんの表情に、不安の色はまったく感じられなかった。

 

国際弁護士になる日まで、眞子さまは待っていてくださる――。ニューヨークで新生活を始めた小室さんの瞳には、希望に満ちた未来予想図が映っているに違いない。