美智子さまが「国民以上の自粛」なさる訳 電話さえもお控えに
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宮内庁は5月14日、美智子さまにここ数日、微熱のご症状がみられると明らかにした。

 

3月末に東京都港区の仙洞仮御所に転居されて以降、たびたび微熱の症状がみられるといい、お引っ越し前の多忙な日々の疲れが影響しているという。

 

宮内庁関係者は、仙洞仮御所での上皇ご夫妻の暮らしぶりをこう明かす。

 

「敷地内のお庭を散歩される以外、まったく外出はされず、部屋の中で過ごされています。御所内でも、どうしても連絡が必要な上皇職職員以外とはお会いにならないそうです。もっとも感染リスクが高い“人との接触”を避ける努力を、ご自分たちが身をもって体現されているのです。皇居にお住まいのときはご多忙で外出も多く、ご友人を御所に招かれることも多かったのですが、今はそれもまったくありません」

 

美智子さまの知人はこんなエピソードを語る。

 

「高輪にお引っ越しされたあとで、美智子さまからそれをお知らせになるはがきが届いたのです。そのお礼を兼ねて、コロナが広がっているときでしたので、健康に注意なさってお元気でお過ごしくださいと記した手紙を出させていただきました。侍従さんから『美智子さまがお喜びでした』と連絡がきました」

 

ただ、別の友人は心配そうに話す。

 

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