7月17日、映画『謎解きはディナーのあとで』の舞台挨拶が都内で行われ、主演の嵐・櫻井翔(31)と共演の北川景子(26)らが登壇した。

同作は、’11年にフジテレビ系で放送された連続ドラマの映画化。令嬢でありながら刑事でもある麗子(北川)と、その執事で探偵の影山(櫻井)が事件を解決するミステリーだ。櫻井は「映画化は半分目標、半分夢としてスタッフと話していました」と感慨に浸った。

またシリーズ初の海外ロケを行った同作が、シンガポール、台湾、香港でも公開されることを発表されると「完成した映画を観たときに、スケールアップした手応えを感じました。現地のファンも応援してくれていたので、国境を超えてこの作品が愛されることは本当に嬉しい」(北川)「新たな船出を切ることができて嬉しい」(櫻井)とそれぞれ笑顔を見せた。

舞台挨拶では司会者が櫻井に影山の“生毒舌”をリクエスト。櫻井は「失礼ながら、お客様。この映画をご覧にならないとは、お客様の目は節穴でございますか?」とリクエストに応え、会場を盛り上げた。

※映画『謎解きはディナーのあとで』8月3日(土)より全国TOHO系にて公開

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