ジャニーズの舞台『PLAYZONE』のために、振付師トラヴィス・ペインが選抜した9人組ユニットがTravis Japan。ジャニーズJr.のなかでもダンスの得意なメンバーが集結している。今夏から年末にかけては、大先輩・近藤真彦のデビュー35周年記念全国ツアーにバックとして参加。注目度上昇中のユニットから、ここでは年下組5人を紹介。

 

○宮近海斗(17) ’97年9月22日生まれ 愛称はカイ、宮ちゃん

「人の心を動かせるようなパフォーマー、アイドルになりたい。尊敬する屋良(朝幸)くんのように何でもこなすパフォーマンス力を持っていて、MCの部分では河合(郁人、A.B.C-Z)くんのような、ふざけつつ仕切れる感じになりたいですね。コミュニケーション能力には自信があります。将来は映画も作ってみたい。夢があふれたようなものが好きなので、ファンタジーのような。欲はどんどん出てきます。監督、脚本に、主演も自分でやろうかな、なんて(笑)」

 

○中村海人(18) ’97年4月15日生まれ 愛称はうみんちゅ

「長瀬(智也)さんのドラマ『マイボス マイヒーロー』が面白くて大好きで、事務所に自分で履歴書を送りました。今の憧れは山下智久さんです。僕の特技はダンス。今はそれしかないので、歌のレッスンをしたりして頑張っています。最近は、百人一首にハマってます。学校でやってるんですが、すごく強い子が後輩にいて、そのコとの対戦に日々燃えています。まだ1度も勝っていませんが(笑)」

 

○阿部顕嵐(17) ’97年8月30日生まれ 愛称はあらん、あらんちゃん

「5人のパフォーマンス力と面白さは無敵だと思います。僕は……つまらない人じゃないですか?個性的な人に囲まれてるからか、普通だなと。今回、事務所のトップであるマッチさん(近藤真彦)のバックにつかせていただけるなんて、ビックリしました。光栄ですけどプレッシャーも。でも、ファンの方にも知ってもらえる機会なのでうれしいです。いろいろ吸収させていただいて成長してきます!」

 

○古澤閑也(19) ’95年8月10日生まれ 愛称は、しず

「特技はバスケ。Jr.イチうまい自信あります。周りを見るのが得意なのでシュートを決めるというより、パスが絶妙なタイプです。グループでも、いちばん年上なので、周りを見てますね。振付のときなんかでも、誰かがついてこれないなと思ったら、1回止めて『もう1回ここやろう』って。リーダーではないんですが、みんなの役に立てたらな、と。ベビーフェイスなので、ギャップ萌えを狙ってます(笑)。この5人で世界中の人に認めてもらえるようなグループになれたらうれしいですね」

 

○梶山朝日(16) ’98年11月9日生まれ 愛称は、かじ

「SMAPを尊敬しています!なかでも中居(正広)さんには、小さいころ抱っこしてもらったことがあって。家族でSMAPのコンサートに行って、家族席にいたら抱き上げてくれたんです。それで大好きになって。トークもすごいし、超絶イケメンなのに(コンサート物販の)うちわの写真とかではふざけていたり。それに作詞作曲もできて。オールマイティですよね。目指すところはSMAP以上なんですけど、いつか共演したい。僕ら見かけは普通の男のコですが、やるときはちゃんとやりますし、期待を裏切りません」