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宮城県気仙沼に在住・活動を続けるシンガーソングライター、熊谷育美。

堤幸彦監督の映画「悼む人」(2015年2月14日全国ロードショー)の主題歌に起用された熊谷育美の書下ろし曲「旅路」が、映画の公開に先駆け、本日12月17日よりレコチョク、iTunes、moraで一斉に先行配信がスタートした。

映画「悼む人」は、作家・天童荒太氏が2008年、第140回直木賞を受賞し、累計70万部を超える大ベストセラーとなった同名小説を、堤幸彦監督が映画化。主演の高良健吾、石田ゆり子をはじめ、大竹しのぶ、井浦新、椎名桔平、貫地谷しほりなど豪華キャストが並ぶこの作品の映画化にあたり、堤幸彦監督が熊谷育美に主題歌をオファー。熊谷本人も快諾して、映画をイメージした楽曲「旅路」を書き下ろした。堤幸彦監督作品では、実に今回で4作目の主題歌起用となる。

また今回の先行配信に合わせて、「旅路」のMV(Short Ver).が、YouTubeで本日公開された。

今回のプロモーションビデオは、熊谷育美の地元・気仙沼にある気仙沼大島にて撮影された。気仙沼大島の大自然をバックに、寒空の下で歌唱シーンは撮影されたが、映画の持つ情感とどこか呼応するような、どこか切なくもあり、どこか力強くもある、素晴らしい作品に仕上がっている。

熊谷育美「旅路」MV (Short Ver.):http://youtu.be/yWNC5gk7zEM

なおこの主題歌「旅路」は、2015121日にリリースされるミニアルバム「PROCEED」に収録される。熊谷育美約2年ぶりのリリースとなるアルバムの方も、楽しみに待っていてほしい。

≪熊谷育美のコメント≫
堤幸彦監督から主題歌書き下ろしのオファーを頂きました。
これ程まで<死>と向き合ったことはあっただろうか?自分の心に問う日々。
楽曲制作は難題でした。天童荒太氏の原作の深み、また主人公の”静人” の存在が、現代を生きる私に様々なことを気付かせてくれました。至る地域で自然が猛威を振い信じ難い現実に直面する昨今。命の尊さ、愛の在り方を考えさせられます。
「悼む人」=”静人”に出逢い、旅をし、その先に見えた光景は、私の心にも大切に刻み込まれています。
是非、多くの皆様がこの作品に出逢って下さることを願っています。


2015年1月21日リリース!
「PROCEED」   
TECG-21103 ¥2,000+税

熊谷育美 オフィシャルHP http://kumagai193.com/schedule/
テイチクエンタテインメントHP http://www.teichiku.co.jp/artist/kumagai/

先行配信サイトURL
■レコチョク:http://recochoku.jp/song/product/1001427405/
■iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/lu-lu/id947258333?i=947258337
■mora:http://mora.jp/package/43000010/TECG-21103/

映画「悼む人」
2015年2月14日ロードショー
オフィシャルHP:http://www.itamu.jp/

 

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