image 17日午後、覚せい剤取締法違反(所持・使用)で起訴された女優の酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)被告(38)が40日ぶりに、拘置先の警視庁東
京湾岸署から保釈された。その後、千代田区の会議場で記者会見を開いた。酒井被告は「一社会人として人として、決して手を出してはいけない薬物というもの
に、自分の弱さゆえ負け、多くのみなさまにご迷惑をかけました。この罪のつぐないをどうのようにしてつぐなっていくか、罪を悔い改め、一生の約束として心
に誓います」と謝罪した。しかし、保釈後の警察署前の挨拶時も、記者会見でも、ヘアメーク・スタイリストが付いての状態で現れ、反省については疑問の声が
上がった。

また、夫の自称プロサーファー・高相祐一被告(41)、一足先に16日、警視庁渋谷署を保釈された。同日、保釈保証金は500万円で約150人の報道陣の
前に姿を見せた。「今回の件はすべて私の責任です」と謝罪したが酒井法子被告への言葉はなかった。また、高相被告を乗せた車へ、見物していた40代の男性
が革靴を投げつけるハプニングが起こり、報道陣も含め一時騒然となった。その後、車は細い路地で止まり、報道陣を通行止めにした上で、高相被告は車を乗り
換え、現在の行き先は不明である。

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