北京五輪柔道女子48キロ級代表・谷亮子(32)が8日、都内で行われた母校・帝京大主催の壮行会に出席。「5回目の五輪である今回も、金メダルを目指します」と力強く挨拶した。先週、帝京大で練習したという谷は、恩師の稲田明監督との乱捕りについて「私の方がよかった」と笑顔。自然にあるものを道具に使った練習を自ら発案し、取り組んでいるといい「シドニー、アテネを上回れるように、自分自身を高めていきたい」と決意を語った。
(撮影・小山伸正)