ノーベル文学賞作家・ガブリエル・ガルシア=マルケスの同名小説を映画化した『コレラの時代の愛』が9日に公開されるのを記念し、4日、東京・六本木のミッドタウンで狂言師・和泉元彌(34)のトークショーが行われた。この日和泉は、70代を演じたバルデムの心境に迫るため老けメイクに初挑戦。「鏡を見たときに浦島太郎になった気分になりました」と笑って話した。また、母親の和泉節子(66)もゲスト出演し、「先代宗家、和泉元秀は57歳で亡くなったが、あの人も老けるとこんな感じになるんでしょうか」と息子ながらうっとりした様子だった。
(撮影・柴田悟)

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