人気デュオ・WaTのウエンツ瑛士(23)が11日、東京・上野の森美術館で開催中の『没後40年 レオナール・フジタ展』を鑑賞に訪れた。日本人でありながら『フランス人のレオナール・フジタ』として1968年に生涯を閉じた画家・藤田嗣治氏の幻の作品などを展示。その多彩な作風を目の当たりにし、ウエンツは「新しい発見がありました。何かを伝える立場にいる人間として、思うところがありました」と感激しきり。「でもボクは絵心が全くないんですよね。避けてきた道です」と苦笑いしていた。同展は来年1月18日まで同所で行われる。
(撮影・鈴木高宇)