30日、東京・六本木ヒルズアリーナで映画『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』のイベントが行われ、出演者の岡田准一(29)、真木よう子(28)、松尾諭(34)、神尾佑(40)と、波多野貴文監督(37)が登壇した。同作は、フジテレビで‘07年11月~‘08年1月に放送された人気ドラマの完結編となる劇場版2部作の第1弾。VIPの要人警護をする警視庁警備部警護課第四係のSPたちが、日本を根底から覆すテロの脅威に立ち向かう姿を描いた物語。続編の『~革命篇』は2011年春に公開される。岡田は「日本の映画で現代物のアクションはなかなか作られなかった。それを、みんなで作ってきました」と映画に対する想いを語った。そして、「公開されたら、映画は皆さんの手に渡ります。みなさんで、『SP』を育てていただけたら」と話した。真木は「キャストやスタッフが、心の底から作品を愛しているっていうのはなかなかない。自分にとって特別な作品ですね」と自信をみせ、「衝撃的なアクション映画ができました。是非、劇場で観てください」とアピールした。(撮影:河崎文雄)

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