25日、東京・元赤坂の明治記念館で、国内とアジア各国の優秀なドラマや個人を表彰する『東京ドラマアウォード2010』の授賞式が行われ、グランプリ(連続ドラマ部門)には、大沢たかお(42)主演ドラマ『JIN-仁-』が輝き、同作は、主演男優賞(大沢)、プロデュース賞(石丸彰彦=36)、アジア賞と合わせて4冠を達成。主演女優賞は、日本テレビ系ドラマ『Mother』の松雪泰子(37)が選ばれ、同作で一躍人気となった子役の芦田愛菜(6)も特別賞を受賞した。そして、海外作品の中で優れた演技と認められた俳優に贈られる『Best Actor in Asia』を韓国ドラマ『IRIS-アイリス-』(TBS系)主演のイ・ビョンホン(40)が受賞した。イ・ビョンホンは受賞について、「韓国ドラマの長所として、情熱が溢れているところが、みなさまに楽しんでいただけたのではないかと思う」と話した。そして、「この時代に俳優として生きることを幸運に感じる。日韓が互いに映像を通じてコミュニケーションを取る時代、大きなやりがいと自負を感じる」と喜んだ。この日も、“キラースマイル”が炸裂だった。(撮影:横山孝行)

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