NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で11年ぶりの女優復帰を果たした鈴木保奈美(44)。織田信長の妹で3姉妹の母である市を好演し、初回視聴率も21.9%と好調だ。

98年にとんねるずの石橋貴明(49)と結婚して以来、ドラマ同様に“3姉妹の母”として専業主婦を続けてきた保奈美。彼女の女優復帰を後押ししたのは、ほかならぬ娘たちの言葉だったという。

当初、石橋は子育て優先として復帰に反対だった。だが、娘たちも成長し、現在は男性アイドルに夢中だという。女優時代の母を知らない娘たちは復帰に大賛成。「ママにも好きなことをさせて」という彼女たちの言葉に、石橋も認めるようになったようだ。

保奈美は復帰に際して「子どもたちのお弁当は、私が作り続ける」と約束したという。石橋もまた保奈美が忙しいときは代わりにPTAに出るなどして支えているようだ。家庭と女優を両立させる保奈美の奮闘と、家族のサポートを本誌で独占追跡!

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