母の急逝を乗り越え、12月23日から始まる『全日本選手権』へ向けて練習にも熱が入る浅田真央(21)。喪に服していた“4日間のブランク”を感じさせないほどの、集中した滑りを見せているようだ。

練習の合間には、一緒に練習する小塚崇彦選手(21)に声をかけられ、久しぶりに笑顔で応えていた。だが、男子選手たちとも以前から親密な浅田に浮いた話は一向に聞こえてこない。生前の母・匡子さん(享年48)は知人にこう漏らしていたという。

「スケート一筋で異性に対しての“免疫”がない真央ちゃんについて、匡子さんは『彼氏いない歴は21年なのよ』と話していました。高橋大輔(25)選手や小塚選手を相手にどうか聞いたところ、彼らのことは夢を追いかける同志とか戦友だとしか考えていないようでした」

匡子さんは『フィギュアの男子選手は体格が華奢だからダメ』とも言っていたという。そして、“娘の恋人”選びには 6つの条件を挙げていたと、前出の知人は続ける。

「その条件は『背が高くて』『面白くて』『優しくて』、でも『男っぽくて』『包容力があり』『どこでも生き延びていけそうな生命力を持っている』ことが理想だと、匡子さんは話していました。真央ちゃんの身近な男性で、それを満たしているのはお父さんだけかもしれませんね」

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