5月21日、東京・有楽町のよみうりホールで、俳優の渡部篤郎(44)の主演映画『外事警察 その男に騙されるな』の特別試写会が行われ、松村邦洋(44)、山本高広(37)ら芸人4人が『ニセ渡部』としてモノマネを披露した。

渡部になりきって登場した松村、山本ら芸人4人は順番に、本作の名ゼリフ「俺は公安の魔物だ」「薬漬けにしてくれ…」などを披露。また、我が家の坪倉由幸(34)がものまねを披露しようとすると、客席から「言わせねーよ!」とツッコミが入り、会場は爆笑に包まれた。4人のモノマネが終わった後、いよいよ渡部が登壇すると、4人はすぐさま「申し訳ありませんでした…」と平謝り。当の渡部は「嬉しいですよ。いつも楽しく見ています」と話し、松村には「クオリティ高いですよね」と絶賛。一方で山本には「一番低いよね。勝手に作ってるでしょ?」とダメ出しをしていた。

4人のモノマネに共通する滑舌の悪さに「多分良く聞き取れないんだろうね。そういうのを見て反省し、首もやめたり、滑舌の勉強をしたりしてるんですよ」と苦笑い。また、モノマネの公認については「嬉しい限りです。もちろんですよ。よろしくお願いします」と認めていた。(撮影:小山伸正)

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